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観劇始めはとっくにすみましたが、地ビール始めは今日でした。
時々行く、両国のお店です。 以前は 40 tqps (樽で40種類) と言っていたのが、いつの間にやら 70 taps に... 何回か通っても、とても飲み切れませんw
霧矢さんの退団公演 「エドワード8世~王冠を賭けた恋~」 の友会抽選の結果が来て: 4/21土 15:30 S席 チケットがご用意できました。
え。こ、これってひょっとして前楽が当たったの? サヨナラショー付きの!? 本当だったら入会以来、初めての快挙。今年の籤運の頂点か(^_^;? 大空さんのに当たればもっと嬉しいけど、競争率がえらいことになりそうだし。こっちだって充分… 耳福という点では凄いし。いや、チケットが届いて3回くらい見るまで信じられないかも (爆)
ちょっと無謀にも連続オフ会、今日は mixi の 「ウィーン」 コミュニティの昼間オフ会&二次会に参加してきました。幹事さん、みなさん、ありがとうございました。
数学の 「集合」 の真ん中の重なり合う部分が 「ウィーン」 という感じの、趣味はいろいろな人の集まり。何しろあの街にはウィーンフィルがあるので、どちらかというと、オケ好きやオーディオに凝る方が多いかな。でも、オペラだの鉄だのダイビングだのいろんな話題が出ました。 私は ミュージカル語りでいつも濃さを上げてしまうのですが(^_^;A 他にも観劇ファンがいらっしゃってよかった(笑) 一応、これも 「ウィーン」 と前に付くのでお許しを~
昨日は新年会カラオケ♪ 半徹状態で頭がちょっとボケていて申し訳なかったですが(爆) 楽しかったです。みなさん、ありがとうございました!
参加者は全部で9人。急に来れなくなった方も数人いた一方で、時間ができれば、とのことだったにゃんとむさんの短時間登場でおお~っと盛り上がりました。相変わらずのパフォーマンス力、素晴らしいです。 ボイスキャンセラー付きCDプレーヤー 「歌い放題」 は相変わらず調子がイマイチでしたが、大体は何とか。シフォンさんの新マシンも助かりました! 今回、歌詞カードを紙ではなく、新しく導入したタブレットにフォルダごとコピーして行きました。これがなかなか良かった! パソコンよりずっと早くスクロールできるし、プリントアウトしていないようなファイルでも 「これ歌詞あります?」 というリクエストに何度か応じられました。 遅くなりましたが、以下に曲リストを。途中から記録があいまいなので、みなさん、補足してくださいね。 なにしろシュトゥットガルトで "Rebecca" を見てきたばかり、という人が3人もいたので (自分もだろw) やっぱりレベッカ曲が多かったです。 曲リスト
2012/1/27 13:30 青山劇場1階H列サブセンター
12時間ぶりの青山(^-^; 2回見るにはここしかなかったので。聞き応えがありそうな公演はついリピートしたくなる、ちょっと予算的にマズイ傾向の私。 早起きと仕事の後で見た昨日に比べると、より集中できた、が1幕はウニャウニャした旋律が割と多いので、時々眠い。Anthem (芸術歌曲かと思うような流麗さ、大好き)になるとおお~っと起きるけど。2幕はいろいろあるので、物語的にもけっこう盛り上がる。 今日の感想。やっぱり、貴重な公演だ、石井さんを主役で聞けるってこと一つ取っても。昼で声が出づらい?と最初思ったけど、途中からぐいぐい。インタビューやブログで読んだように、歌をただ歌うのではなく、役として歌っているのがよく分かった。驚愕の事実を聞かされる時の表情がよかった。アナトリーの人物は完全に好きにはなれないとしても (この人の場合、妻を捨てるような人にちょっと見えないが) 安蘭さんとの最後のデュエットは聞かせた。安蘭さんを前回見た MITSUKOの時も、このくらい声が出る人が相手役ならよかったのに (マテごめん、来日エリザの時の歌なら何の問題もなかったけど) 安蘭さん、迫力ある歌が合うなあ。"Nobody's Side" (ポップスとしても知っている気がした) が特に。「裏声にならずに張れている」 と昨日思ったのはこの曲だった。 バラードではでも、他の人で聞きたくなるところが何ヶ所か。海外と比べないにしても、"GOLD" の新妻さんや「ボニクラ」の濱田さんを聞いた後だと、ソプラノとしてはどうしても分が悪い。安蘭さんはやはりアルトかメゾがいい。低音が活かせるヒロインがもっとあるといいのに。 演技には不満なし。過去にこだわりを持つ、強いけどもろい女をすてきに演じていた。 アッキーのロックは最高。2幕のイジワルインタビューの歌とかもよかった。バラードは昼だから少し声出づらかった? それとも感極まったフレディーだからか。 審判(この言葉、格好いいのになぜわざわざカタカナ?)と思ってみると、浦井くんもなかなか美味しい役だなと思った。超然とした表情が耽美。意外と低音もいける? いつかトートを見てみたくなった。 モロコフは男性アンサンブルの分担なのかな。一番背の高い人?とも思ったけど、他の2人もそれっぽい歌詞を歌っている。
2012/01/26 18:30 青山劇場 1階P列サイド寄り
アナトリー: 石井一孝、 フレディ: 中川晃 フローレンス: 安蘭けい、 アービター: 浦井健治 スヴェトラーナ: AKANE LIV 池谷京子、大野幸人、角川裕明、田村雄一、ひのあらた、横関咲栄 作曲: ベニー・アンダーソン、ビョルン・ウルヴァース(ABBA) 原案・作詞: ティム・ライス 演出・訳詞: 荻田浩一、 音楽監督・ピアノ演奏: 島 健 み、みじかい。休憩を抜くと2時間ないんじゃ? (ボニクラと足して割って~笑) チケット代1万1千円なのに。 初日挨拶とかはなかった。通訳付き?の外国人客はいたけど、後ろの方で、関係者かは不明。 オギームードが濃い。ちょっとワケワカメなところも(笑) セットも動作もあるので、コンサートというより簡略舞台という趣なのは嬉しい。が、せりふ芝居をほとんど削って歌だけ繋いでる風なので、筋がよく見えない。予習推奨。行きの地下鉄の中でちょっとだけネット検索していて正解だった。 チェスの試合がなかなか始まらないな~ と思っていたら、いつの間にやらすねたチャンピオンの試合放棄の話になってて、えっ6戦も終わってたの(^_^;? まさか浦井君がチェス盤をお盆のように持ってたところがソレ? 粗筋を読んで楽しみにしていた、以前のライバルにアドバイスするシーンもない。 アッキー (アメリカ人のチェスチャンピオン) の歌や悪ガキ風の役作りが良かった! ロック調のところはピカイチ。2幕冒頭に1階中ほど通路で歌い踊ってくれて、近くて嬉しかった♪ 一番出番が多い? ヒロイン・フローレンスの安蘭さんは、濱田さんの後で聞くとさすがに高音が… でも、声はだんだん伸びてきてるし、ボニクラ直後でなければけっこう満足できたかもw 高音域の下の方は裏声っぽくならずに張れている。でも、アッキーとケンカするところのドスのきいた歌と身ぶりが一番よかった(^_^;) さすが元男役トップ。 石井さん (挑戦者、ソ連のチェス名人アナトリー) 朗々・またはリリカルに歌い上げる歌は聞き応えあった。いい人オーラも出せる。アンセムは祖国愛の歌かと思えば 「裏切り」 という中身(^_^;? だったけど、聞き応えはあった (ただ、岡さんの方がさらに良かったw) 終演後におしゃべりした方によると、年末のコンサートでゾロの "Hope" を歌ってたとか。聞きたかった! ゾロ日本版に行かなかったのは、せっかくのこの人が歌わないというもったいなさもあったし。 浦井くん、意外と歌が少なくて残念。一人だけコスプレ系のお耽美、長髪にデコラティブな衣装。どんな超自然キャラかと思えば、単に審判みたいな…? 読んでた粗筋に出てこないんですけどw 粗筋に出てきた、アナトリーの付き添いKGBのモロコフ、判別できない。時々歌ってたアンサンブルの人がそれだったのかな? アナトリーがソ連に置き去りにした妻役で Akane Livさんが出ていて、MITSUKOを思い出した。相変わらず素晴らしいスタイルときれいな高音。 ムード作り要員? のバレエダンサーは割と印象的だった。
オフ会3日前にして、超久々にヒトカラ練習しました。新曲じゃなく、頭の中で今もヘビロテの Rebecca 中心です (BWのことは気にしないと決めました!) 最近、ボイトレには行っていないし、声の調子はやばっなんですが、タブレットに歌詞カードを出して歌うのはちょっとイイ感じです。目指せペーパーレス?
メールで教えていただいたのですが、3/27からプレビュー、4/22公式オープニングの予定だった "Rebecca゙ のBW公演がキャンセルされたそうです!
記事 を読んでみると、不景気で必要な資金が集まり切っていないため「来シーズンに延期」とあるんですが... こういう場合、ちゃんと上演してくれる確率はどのくらいなんでしょう? BWには疎いのでよく分かりません。このままフェードアウト、じゃないといいけど。 ゴールデンウィークを狙って見に行く予定だった方々、ショックすぎますよね!
CHESS in Concert、無事、おけぴで譲ってもらって見に行くことになりました♪ ありがとうございます! 人気らしく、譲渡数が少ない~! 急遽、見切れ席も発売されたそうですね。
リピート体質の私、ついまた平日2回抑えてしまいました。あ、いえ、一応仕事はしてるんですよ (先日、「仕事してないんですか」 と聞かれた爆) ちょっと勤務時間が変則的で、平日昼も見るチャンスがあるってだけで。 石井一孝、安蘭けい、浦井健治、中川晃教という、実力派揃いだけど大作の主役ではなかなか見る機会がない方々 (涙) を堪能して来たいです!
サブノートの電池のへたりに辟易して、持ちがいいと評判のタブレットを導入してみました。Asus Eee Pad Transformer という、キーボード(取り外し可)が付いて一見、パソコンに見える機種です。
今、一生懸命、使い方を練習中。公称16時間、確かにバッテリーの減り方は感動的にゆっくりですね。 でも、Windowsに慣れた (慣らされてしまった) 身からすると、全然使い勝手が違いますね~ OSがアンドロイドなので、スマホと同じかと思えば、それとも違う。 せっかく画面が大きいのに、複数のウィンドウを開いて並行して作業をしたりとか、ファイルを左右でコピーしたりとかができない。これは痛いですね~ 実は弾丸の時に持って行くつもりで買ったのですが、そんなわけで全く使いこなせていなかったため、ヨーロッパには両方の機械を持って行くというあほなことをしてしまいました(^^;
(2回目 & 作品感想をワイルドホーンについてと分離します)
2012/1/20 18:30 青山劇場 1階F列センター端近く "ボニー&クライド" 再訪。2回目だし、適度に段差の付いた舞台の見やすい列のセンターブロック端の席だったし、さすが音楽は昨日よりぐっと楽しめた。「世界は二人を忘れない」 とか 「愛する人を愛す」 デュエットとか♪ 濱田さんや万里生くんの歌がビンビン響いてくる(^^) 今日はメガネ+オペラグラスも装備だし、万里生くんが目張りやギョロ目で頑張って悪そうな表情をしているのも見えた。でも、包容力があるのはやっぱりボニーだよね~ クライド、お姉さまに 「お前」 とか言うな! と思っちゃった(^_^;A で、作品としての感想は、うーん。テンポの悪さもあるけど、どうも登場人物に感情移入できなくて。ボニーはまだ純愛だと納得できるけど、クライドを通じて何を伝えたいのかが見えない。あの刑務所に戻るくらいなら死ぬ! というのはよく分かったけど、後ろ向きな動機だ。流されるように凶悪犯になって、破滅に向かって刹那的に過ごした、としか。それで 「前へ前へ進むだけ」 とか言われてもね~ 共感できない。 聞いた話では、BW版はかなり違う、オシャレな雰囲気のさわやか恋物語 (!) だったとか。ど、どういう感じだったんだろう。 対する日本版はけっこうウエットになってるっぽい。クライドで一番いいと思った刑務所での歌とか、ボニー母 (池田有希子) の絶唱 (長いが) とかは日本での追加だとか? それはでも改良だと思う(^^) おまけして? クライドと保安官 (木場勝己、歌いそうで歌わない) のややこそばゆい対話も改良に入れていい。ただし、その分、どこかで削らないとテンポは悪くなる。牧師とか1回でいいし、芝居部分やボニクラ以外の人間模様を圧縮して、もう少しスクラップ&ビルドをしてほしかった。 楽しくスカッとする (スカピンとか、作者違いだけどこの前見た韓国ゾロとか) ことも、緊迫感にぞくぞくする (ジキハイや、作者違いだけど初演版の Rebecca) こともないし。かと言って、ずしんと考えさせられるわけでもないし、曲はいいとはいえ音楽だけに酔う、には至らなかった。 他のキャストの感想。 戸井さん、パンフを買ったら写真が大きくて、「プリンシパルだったのか」(おい) そうして見ると演技面ではけっこう目立つのが分かったが、2役とも撃たれて落ちて死ぬって(T_T) 歌がないのはなんとももったいない。 もう一人のテッド (中河内雅孝) は線が細い造形。こっちのナイーブそうな声も悪くはないけど、歌は藤岡テッドの方がずっと安心して堪能できる。クライドがかぶさると、やっぱり万里生くんに合ってる曲だと感じた。 牧師 (つのだ☆ひろ) 今日は普通に歌っていればいい声だと思えたが、張り上げると上がり切らなかったり、だみったり、気持ちよくは聞けず。プログラムの、格好よく歌えるのは自分だけ、みたいな文がやや空しい。それとも、すごく調子が悪いだけ? 有名な人らしいけど。
ボニクラ再訪で、買いそびれていたパンフを購入。ワイルドホーンの 「ブロードウェイの開幕6週間後に伺います」 コメントや、「12月1日、開幕した」 という解説がもの悲しい。えっ、そんなに最近のことだったの? と思って (BWで見たという方に2人ほどお会いしたので、何となく数ヶ月はやっていたのかと) "Bonnie Clyde close" で検索してみると、12月30日? 日本版の10日ほど前? 年を越せなかったのか…
ワイルドホーンって、日本や韓国やドイツ語圏で人気作曲家・いい委託先として扱われてるけど、本国での認識はそれほどでも? NYタイムズの、すごい酷評というわけでもないけど見る気がそがれる劇評とか、クローズ記事とかには、「ジキル&ハイドでの成功以来の一連の失敗」 とか書かれてるし (悪いこと全然書かない日本の劇評とはえらい違いだ) 実は "Producers" 冒頭のマックス・ビアリストックみたいな立場かも(^_^;? こうなると心配なのは、今度BWで始まる "Rebecca" の前途。ウィーンミュージカル、クンツェ/リーヴァイ作の英語圏進出には正念場だろう。BWの厳しい世界で生き残れるか!? オペラ座25周年記念キャストのクリスティーネの 「私」 だの、元怪人さんのフランクだの、そうそうたる俳優陣だが。話も曲もいいし、何とかヒットしてほしい。次の冬までやっていてくれれば、私も見にいけるかもしれないし~
昨日のボニクラ感想にちょっとだけ書いた、ワイルドホーン作品のわたし的好き度、改めて整理してみました。何かまだ忘れてる気もする(^_^;A ほんと多作 (含むダ作) な作曲家ですよね! 最近だけでドラキュラと GOLD とボニクラが日本初演だったし。
1) Jekyll & Hyde (トニー賞候補) ダントツ! 緊迫感が素晴らしい。名曲も多い 2) Scarlet Pimpernel 宝塚星組 (日本初演) が大好き。明朗冒険活劇 3) Monte Christo 上と僅差。スイス版も好きだけど、韓国版エンタメ度高し 4) Rudolf (ウィーン・ブダペストからの委託作曲) ウィーン版が良かった。首相は日本初演の岡さんも◎ 5) MITSUKO (日本からの委託作曲) 作品総体はともかく、Paneuropa などいい曲がいくつか 6) ボニー & クライド 僅差。日本版はキャストの力量はともかく作品が少したるい BW版はかなり雰囲気が違ったようだけど 7) GOLD ~カミーユとロダン~ 僅差。やりきれない話だが最後の歌は印象的 (新妻さんで) 8) シラノ 「我らガスコン」 の曲は◎、主役ペアの歌が苦手だった 9) 天国の涙 (韓国からの委託作曲) 韓国発ミスサイゴンもどき。歌の上手さだけでは感動できない ちなみにドラキュラは未見です。初演のThomas と Uweさんと Jesper の時に見… いや、作品の評判はアレだったけど生で聞きたかった!
1/19 14:00 青山劇場1階B列サイド
Bだからと油断して何も持たずに行ったら実質7列目。舞台がなかなか遠くて、メガネ+オペラグラスのフル装備がほしかった。 やはり濱田さんは歌も人物造形も上手い! ボニーの気持ちは、そうかけっこう純愛なんだ~ だから破滅を予想していても落ち着いてクライドのそばにいるんだ~と納得できた。所作や話し声で若さをよく出していて、年齢差もあまり気にならない。(とはいえやっぱり大人の女性で見たい…) クライドは、たくさん語る割に心情はあまり染みてこず、対決時の保安官の行動がヘンに思えた。若造がイキがってる感はあったけど。歌はさすがなかなか。先に見た人から、「役の大きさはともかく、藤岡くん (ボニーに片思いの捜査官・テッド) と逆の方がキャラに合ってるんじゃないか」 と聞いていたが、同感だった。万里生くん、どうも育ちよさげに見えてしまって… あと、全体に、もう少しテンポ良ければな~ 30分は削っていいかも。 音楽は悪くないが、歌い上げ大曲や耳に残るお持ち帰り曲は意外にない。それでか、いつもの主人公ウニャウニャ悩み節も少ない。ボニーのソロで 「えっ? 迷いつつ?」 と最初思うのがあって、頭がアイーダにスリップしかけた。 濱田さんは割とせりふのような歌が多い。これでもかの絶唱ソロはジキハイのお楽しみかな。ワイルドホーンコンサートで万里生くんが毎回歌っていたバラードは主題歌? 耳に残っていたが、実はテッドの持ち歌だった。 一番、歌い上げる牧師がカンパニー中、例外的に聞き苦しく残念だった。あまりに、「オレの歌を聴け~」 とばかりに、しかも3回も歌うので、自分の鑑賞耳がなさすぎかと心配になったけど、観劇後のお茶で意見が一致してホッとした(^_^;A ちなみにBWでは上手すぎて浮くくらいのゴスペルな人だったとか。なるほど。こちらの人はゴスペルにしようとしてかえって失敗している印象だった。素直に歌う方がいいんじゃないかと思う。 これなら戸井さんの歌が聞きたかった (というかちょい役すぎてもったいないでしょ、あれ!) 根は善人なのにギャングに憧れる、ちょっと頼りないクライドの兄バック (岡田さん)、最初は自首を勧めるのに、夫を心配でつい付いていってしまうその妻ブランチ (白羽さん)、テッド、ボニーの母はみんなよかった。 幕がなく、光の柱が舞台と客席を分けるのは面白かった。 州知事 (あの時代から女性っていたの?) は格好よかった。 突っ込み: のんびりした時代だとしても警察の捜査がヌルすぎでしょ? 脱走中の囚人の妻の家が捜査されないとか、銀行が警備されてないとか、全米指名手配犯がのうのうと実家に戻れたりとか! Wikiを見ると、史実の警察もかなりコケにされたようだけど、「馬力の強い車ですぐ州境を越えて逃げた」 「共感されていて匿う人も多かった」 とか背景が分かった。舞台でも、もう少し納得の行く説明が見たいところ。 ワイルドホーン作品としての総合好き度は、真ん中やや下くらいか。キャストの力量は良かったけど、口ずさみたいアップ系の曲 (例えばわたし的ブービー賞の 「シラノ」 でも 「我らガスコン」 は好き) がなかったので。 終演後のトークショーの白羽さん、スタイルがよすぎで砂時計みたい。やっぱり華やかだし。彼女の頃は娘役トップも歌える人がけっこういたんだよな… 藤岡くんは楽しいキャラを披露して、会場を沸かせていた。濱田さんの実キャラをもう少し見せてくれる司会進行だとよかったな。 明日は仕事後もう一人のテッドでも見てくる予定。ほんとはもう少し間を開けたいところだけど。
ボニクラ以外にもいくつかありました。自分の覚え書き用に
できれば見てみたいもの: CHESS in Concert 1/26~29 青山劇場 歌唱力のある人たちが揃っているので、できれば行ってみたい。安蘭さんのソプラノはその後どうかな。週末はオフ会の連続 (カラオケ、ウィーンコミュ) と重なるのが痛いところ。定価でそこそこの席が買えれば。 ハムレット 2/1~22 シアタークリエ 先日、韓国で見たものの内容確認に行くかどうか(^_^;? レアティーズ、ガードルート (オフィーリアより美味しい役) については向こうのキャストの歌唱力が多分上。井上君はスタイルが多分上で歌は聞き比べ面白いかも。割引あるかなあ? 仮面のロマネスク 2/1~24 中日劇場(名古屋) 宝塚宙組 大空さんの退団前の貴重な公演、しかも耽美度が高いらしい。チケット難っぽいが、平日行けそうなところがあれば、割り増しでも弾丸すべきか。 (追加) TRAILS in Concert 2/23~28 SPACE107 岡さんの名前が最初に出ているので(笑) いやいや、2010年に賞も取ってるようだし、藤岡君もいるし。 M.クンツェ&S.リーヴァイの世界 ~2nd Season~ ウィーン・ミュージカル・コンサート 2/26~3/7 シアタークリエ 3/25 東京国際フォーラム ホールC 長い題(^_^;A これまたチケット難っぽい。パトリックが出るクリエの方が見たいかも。多少の割り増しは可。 ジキル&ハイド 3/6~28 日生劇場 お隣の国で見倒してしまった作品(^_^;A 久々の日本語。素直な歌ウマさん揃いの主要キャストには期待大。ワイルドホーン作品で一番音楽が大好きなので、できればB席で回数を多く聴きたいかも。 「と」 でなく 「&」 と書かれているのがちょっと気になる。ロミジュリみたいなヘンなヒネリがないといいけど… 韓国版に行き過ぎたのは、素直に綺麗な演出が好みだったためも大きい。 けっこう多い(^_^;A 隣国のエリザベートもあるのに大丈夫かな…爆 境界線上 モンティパイソンのスパマロット 1/9~22 赤坂ACTシアター ブラックジョークなミュージカルパロディー満載作品、のはず。よく海外で名前を聞いていたし、彩吹さんファンとしては湖の貴婦人パート (オペラ座の怪人ネタ) は見てみたいけど、歌えない主役はちょっと。 ロッキーホラーショー 1/27~2/12 サンシャイン劇場 よくミュージカルのコンサートに曲が出てくるので関心はある。けど、これまた主役が前に見た時あまり歌がうまいと思えなかった人。
濱田さんの外部第1作 「ボニーとクライド」、ブロードウェイの評判やら年齢設定やらがあり、日本版見た方の感想を聞いてから、と思ってました。
どなたも 「作品は……だけど、濱田さんの歌は素晴らしい!」 共通ですね(笑) コンサートのようなものだと思えば、物語には関係なく見る価値ありそう。もたもたしてたらもう今週末で終わっちゃうので、慌てて割引チケットを探しました(^_^;A 平日マチネトークショー付きに行く予定です。 日本のミュージカル俳優で最高峰じゃないかと思うこの方、ワイルドホーン作品にとどまらず、ぜひウィーンミュージカルにも出ていただきたいです! 前にアイーダを見た時、ウィーン Rebecca の Mrs. Danvers (Susanさん) に匹敵する! と思いましたから♪ Piaさん聞き倒した後の第1作としても個人的には期待。 こういうファンもけっこう多いと思いますが、一番聞きたいのはエリザベートなんですけどね… 方針変えて、くれないかなあ… 後半の "Rebecca" 連打にかまけてすっかり遅くなったロンドンレミゼ&出待ちの一言です。2012. 1. 6. Queens Theater 1階 K列 前回は改装休演中で涙を呑んだレミゼ。ついに見てみると、何と言ってもジャドリー、もとい、ジャベールなハドリーがツボでした! 25周年オペラ座映画館上映のラウルでは、「ラウルにしちゃそう王子様でもないような、声も太いし」 と思ってたのですが (失礼)、ジャベールにはその力強さがぴったり。そういえば、オペラ座でも怪人狩り出しの陣頭指揮にリキ入ってたし。今まで見た5人 (あとはテクレンブルク、東宝2人、インスブルック) の中では一番好きかな。華やかな低音が魅惑的でした。 開幕直前に駆け込んだので、キャストを確かめないで見始めたのですが、映画で見覚えた口の開け方で 「おし、この人だ!」 と(笑) お目当てのラミン@バルジャンももちろん良かったです。さすがの美声ですね。囚人の時の若くて細っこい彼と、市長以降の恰幅のいいオジ (イ) サマ、同一人物とは思えないくらい。衣装とかの力でしょうけど、凄いなあ。あと、ちゃんと目じりや口角や頬肉が垂れた老人顔になってるんですよ! 特殊メイク? そこまでして今演じなくても、10年20年後でも、という気もしましたが、きちんと年取った声や動きで、若さを感じさせないのも感心でした。 この2人の 「対決」 は見/聞きごたえがありました♪ 今回の舞台には全然関係ないけど、アンジョルラスがグランテールをヨシヨシするところで萌えてしまいました(笑) 25周年、良かったよなあ。今回のアンジョ、それほど印象的じゃなかったので、ラミンに一人二役をお願いしたかったくらい(^_^;A あとは全般に。昨夏にインスブルックのヘンテコ・レミゼを見た後では、正統派セットが非常に重厚に見えました! 従来版、やっぱり好きです。 バリケードをその辺のもので作り始めるシーンとか、テナルディエが酒をとんでもないもので嵩増しするところ (思わず目を覆いましたが、最後に行き着く先は…笑) とか、東宝との細かい違いがいくつかありました。 日本や韓国で翻訳ものを見ていると、顔立ちだの黒髪揃いだののところで、「ここはヨーロッパ!」 とか 「みんな****人!」 と思い込む作業が必要ですが、ここではさすがにそれがいらないのはマル。ただ、エポニーヌだけはどうしてもテナ夫婦の娘や子役の成長した姿には見えなかったですが。上手いけどややゴスペルな歌。 出待ち、ハドリーは後ろにかき上げて縛った髪と黒縁メガネ、無精?ヒゲで、物静かなインテリ風。ラウルの時はかなりイケメンモードだったんですね! ラミンも実物はもちろん細面で若々しいし、2人とも舞台の印象とは全く違う。3,40人ほどいたファンが群がらなければ、気付かなかったかもしれないです。特にハドリー。表紙はコゼットなのに、中は 「どの作品のパンフレットだ!?」 状態の25周年オペラ座の写真ページにサインをもらいました(^^) ありがとうございます。 ラミンは今日から来日なんですよね。イベントで見られる人、いいな~ 当時 (1/6夜) "Are you going to sing in Japan?" と聞いたら "I don't know yet, hopefully" というお答えが返ってきたのは、前にコメントで書いた通り。その後、どうなっているでしょうね?
ノートパソコンとタブレット、2台の端末で少しずつ書いているうちに、内容の同期が足りずにもれてしまった変更点がありました。しかも最大のがいくつか(^_^;A 下にも書き足しますが、"More" で。
ちなみに、私より約1週間前に Stuttgart に行っていたカラオケ仲間 dachoさんに貸していただいたドイツの "Musical" 誌 55号 (11~1月) にスイス St. Gallen の舞台写真が載っているのを見たら、舞台美術やシーン (ゴルフ場でなく使用人噂話) が Stuttgart とおんなじでびっくり! 700席しかない小さい劇場だけど、舞台はそれなりに大きいのかな。確かにクリエよりは横幅奥行きともありそうだった。モンテクリストでは使われていなかったけど廻り舞台もあるかもしれません。 とすると、楽しみはひたすらキャストの見比べ? Thomas は一応共通だ (Stuttへの出没は少ない) けど、Maya さんの Danversとか。Ichの Lisa Antoni も写真では意外とかわいらしい感じでした。 Wien "Rudolf" の Marie の時の印象からすると、けっこう強そうかも? 変更点追加
ウィーンの千秋楽に行って以来、きちんとドイツ語で見るのは4年ぶり (もう!?) の "Rebecca"。Pia さんがいたからこそやった弾丸で、彼女がいなければ、せっかくのウィーン版の印象を上書きする必要はなかったと言える。あちらのキャストが良すぎたから。Susanさんを始め、Uweさん、Wietskeちゃん、抱腹絶倒の Carinさん、悪い色気たっぷりの Carsten、誠実さ似合い過ぎの Andre... 行きさえすればこういうメンバーでみられたのは贅沢だったんだなぁ。
三回半は正直、飽きた。でも、Pia さんをどうしても複数回見たかったから、結果的には正解。選択肢の多いロンドンを複数回にできればよかったが、あちらは日曜ほぼ休み。シュトゥット日曜日だけにするしかないが、そうしていたら Piaさんは一回だった。 もし初めてドイツ語版を見るんだったら素直に感動できただろう。セットは美しいし、演出はスペクタクル。キャストの歌や演技も、フランク (とファベルの踊り) を除いて日本版よりうまいと思う。 07. 01. 2012 19:30 (14:30 も多分同じ) ICH: Lucy Scherer, Maxim de Winter: Arvid Larsen, Mrs. Danvers: Pia Douwes, Beatrice: Kerstin Ibald, Mrs. van Hoppper: Isabel Dörfler, Jack Favell: Hannes Staffler, Frank Crawley: Jörg Neubauer, Ben: Daniele Nonnis 08. 01. 2012 14:00 Uhr Ich: ValerieLink, Mrs. Danvers: Femke Soetenga, Beatrice: Claudia Stangl, Favell: Raphael Doerr 08. 01. 2012 19:00 Uhr Ich: Lucy Scherer, Mrs. Danvers: Pia Douwes, Beatrice: Helena Staffler キャスト感想
けっこうお笑いな今回の弾丸旅行の日程です。ご参考までに。
はっきり言って観光は眼中にありません。ま、いつもですが。 シュトゥットで地ビール+郷土料理の夜食を取ったから、一応グルメはしたのか? ただし劇場地下というお手軽さです(^_^;? More
Rebecca 弾丸 (今となってはレミゼはやや記憶の彼方…爆) から無事帰国しました。
危惧していたような寝過ごしもせず、霧で欠航もなく、まずまず順調な旅でした。BAも悪くないじゃん。スターアライアンスだったらもっといいけどw 例によって空港でパソコンを充電しつつ、帰国便で書いたコメントをアップしました。 「アクセス特急」 とやらを待って帰ります。まずはマッサージかな(^_^;A ←トシ
最終日。ソワレの当日券で5列目センター通路か1列目サイドがあり、近くで見たいからと1列目を選択。Maxim その他ガン見席。Uwe さんだったら最高の場所だったのに! あちこちで表情や歌声がちらついて…
Pia さんは夜だけご出演だったけど、相変わらずすばらしかった。Mrs. Danvers が嘆きの中で結い上げ髪をほどいて乱すところとか、松明を振り回して使用人たちを階段から追っ払うところとかは、この人仕様の show up かも。 Susan さんに比べると、慇懃無礼な中にも表情のある Danvers ですね。これはこれでアリ。白塗りだから、対決歌のところとかはほんと般若みたいで怖い。 最後に出待ちしてみました
Pia さん、すごいすごい!!
歌は Susan さんに勝るとも劣らず、高音はもっといい。 1幕最後の "Rebecca!" の絶唱はまさに主役の輝き。 はるばる来た価値ありで、今日見たキャストの中では別格。 ファンのみなさま、必見/必聴ですぞ。 続投の Beatrice 姉さん (Kerstin Ibald) もよく、嬉しかった。 後の人は… ごめんなさい、初演キャスト → に比べると、物足りなさが先に立った。(Lucyさんは2幕の対決2曲はけっこう聞かせてくれた) Maxim の Arvid、(Thomas はこのところあまり出てないらしい 涙) なかなか美中年ではあるけど、存在感が薄すぎるでしょ。こうして見ると、Uwe さんはやっぱり偉大だった。迫力、くどさ一歩手前の濃い演技、苦悩。 一から作り上げた人たちだけあって、他もみんなぴったりだったウィーン版が恋しい… 演出は基本的にウィーン版踏襲だけど、"Wir sind Britisch" (ゴルフ場シーン) のカットとか、"Rebecca" で壁にへばりついてウゴウゴする影たちがいないなど、「なんで~!」 (韓国語のアンデ~ = いや~!でも可w) という変更が何ヶ所か。 ブックレットを読んだり、カラオケ用に試訳を作ったりしているので、変更になった部分以外は8、9割方把握できた。ああ、内容が分かるって素晴らしい…(泣) もちろん、それまでに散々、交換授業とかで教えてもらってるからだけどw 韓国で私が見る時のように、音楽・歌の響き・表情・断片的な単語だけで鑑賞する時を想像してみると、2倍とは言わないまでも5~6割は楽しめる度合いが上だったかも。
I could see Ramin endly live!
(最初、宿の日本語表示不可パソコンで書いたので) ラミン@バルジャン、出てました! いやーいいもん見せていただきましたわ。ハドリー@ジャヴェールも最高。 次は Pia さんですが… ドキドキ。
初めて来た、早朝の羽田空港。BA のカウンターに並び中です。
結構な列... 羽田近くで前泊しないと乗れないという、恐ろしい便です(笑) 半月後なら、夜中のルフトハンザもできてたのに、惜しい。 いただいたコメントにお返事できてなくてすみません! 出発ロビーか機内で書くと思います(爆) 行って来ま~~す!
予告しそびれてました(^_^;A
1/28に新年会の言語自由ミュージカルカラオケを開きます! 歌に観劇談義に、また盛り上がりましょう♪ 場所はいつもの赤坂パセラで12時から。 初参加をご希望の方、右下のメールか鍵付きコメントに、連絡先を記入の上お気軽にご相談ください(^^)
こんな短いヨーロッパ旅行は初めてですが…
最大5公演見られるからま、いいか。 ロンドン in/ out でレミゼ1回 (日曜が休みじゃなければなあ)、あとは思い切ってシュトゥットガルトに集中することにしました。エリザはどうせもうすぐお隣の国で見るし(^_^;A レベッカばかりでつまらなければ (ないと思うけど) 「NYには行ったことがない」 (ほんとはこういう題) も向かいでやってるし~ 飛行機が思いっきり早朝だったり、けっこう大変ですが、無事に行きますように! いいキャストで見られますように!! 少なくとも言葉はもっと分かります。ふっふっふっ。
ちょっとはずくて書きづらかったですが、もう1回弾丸に行く予定です。
というか、ゾロ弾丸がけっこう突発追加だったので(^_^;A
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