日本版LNDも気に入りました


by yukituri

移動の傾向と対策 (観劇前に主に書いた分)

試行錯誤で手配している都市間移動。いろんなのを探し探し組み立ててるので、旅行計画にえらく時間がかかるんですよねぇ…(^_^;A 外国語のサイトで予約をしたり、アクシデントがあったら問い合わせをしたり、ほんのちょっと語学力は必要ですが、挑戦してみるのも面白いですよ! ご参考までに書いておきます。



1) 鉄道。東奔西走で走り回るならユーレイルパス (3カ国有効のものなど) かジャーマンレイルパスが便利だけど、3~4回、半日ずつ乗るくらいでは引き合わない。そういう時には、1経路からでも割引料金があるか、試す価値あり。英語で探せるかは自信ないけど…

ドイツ鉄道 DB のサイトで時刻検索をすると、結果の横に ab29 (29ユーロから) というような表示が出る。Verfügbarkeit Prüfen (買えるか確認 ?) というタブを押すと、その時点で残っている割引料金が表示される。オーストリアの OBB も別口でやっているらしいけど、国がまたがるのも買える。早いほど、空きがあるほど安くなるようで、一等に普通の二等以下の料金で乗れることも多い。正規料金と違って列車の変更は効かないが、座席指定も可能。購入は3日前まで。

1等だと、主要駅にある1等客用の待合ラウンジが使えるのも美味しい。各種ソフトドリンクやらT-comの無線LANのホットスポットやら。車内では車掌さんが席まで注文したコーヒーを持って来てくれたりするし。

飛行機がいつ着いて入国手続きがどのくらい混んでるか分からない到着日には使わ/えなかったが、Oberhausen~ Stuttgart と Stuttgart~ Wien はこれを使った。カード払いで自宅でチケット印字。

ちなみに、Oberhausen~ Stuttgart は早朝の在来線特急 (EC) を使って1等49ユーロ (正規は2等が79?) を取った。ライン川沿いで、内陸を走る ICE 専用線より1時間ほど長くかかるけど景色がよく、好きな路線なので。在来線だから、ICE の割引より20ユーロ安く買えたし。

…と思ったら、例によって突然、何かの修理だか最初のローカル線が運休とかで、あえなくチャラ。値段は同じにしてくれたけどICE乗り継ぎになってしまった(^_^;A 旧式のコンパートメントの座席を引き出してフルフラットの小部屋にして寝ていこうという野望がぁ~

Stutt~ Wien はミュンヘンで ICE から OBBの新鋭車種だという Railjaet に乗りかえる。そのせいか、割引は OBB のサイトで売っていた。どんな列車かな? 切符は通算で割引で、OBB のサイトで最初1等69ユーロというのが出て喜んでいたら、数日後見たときには89に化けていて悔しかった。ある値段の枠が売切れ次第値上がりしていくらしい。
夜行列車も、普通座席やクシェット (簡易寝台) ならけっこう割引率のいい席があるようだった。ただ、週末は探した時にはもう売り切れ。

2) 格安航空会社。Air Berlin (今やヨーロッパ有数の会社らしい) や German Wing などで早目に取ると、Stutt~ Wien が20ユーロ (諸費用で5、60ほどプラスにはあるけど) なんて値段で出ていたりする。ただ、朝6時発とかとんでもない時間のも多く、キャンセル不可なので注意。ちなみに格安航空は英語で予約できることが多い。

まともな時間に格安がない場合は、オーストリア航空 (OS) の A-PASS が使いでがある。ヨーロッパ行きの往復航空券 (会社不問) を持っている人は、1万5000円とか2万円に+諸経費で片道が買える。運航主体が OS でないといけないので便名は3桁限定。リアルタイムテーブルで探した。予約は日本国内で。

日本との往復で今回分かったのが、ルフトハンザだと行きに成田→ フランクフルト、帰りにウィーン→ 成田というような別会社の直行便の組み合わせも電話で売ってくれること。オーストリアには断られた。ANAはネットでも出来るが、ルフトの方が今回は安かった。
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by yukituri | 2009-09-29 19:42 | 観劇旅行 (日記・計画他)