日本版LNDも気に入りました


by yukituri

読書 「ハプスブルクの宝剣」

来年、東京公演の 「ハプスブルクの宝剣」 の原作を久々に読みました。確か前回は10年前くらい(笑) 前から、さすがは藤本ひとみ作 (大人用の場合) の重厚さ! と感心していたのですが、今回読んでみて、ちょっとたらり。文庫本上下ン百ページ、通読にほとんど一晩かかったんですが。

こ、これを1時間半のヅカ芝居に? どうやって縮めるんだろう(^_^;A と。

マリア・テレジア即位前後、領土を狙う周辺列強に翻弄されるオーストリアの歴史やユダヤ人迫害。テーマは重く、主要登場人物もかなりの数。
主人公エドゥアルト (エリヤーフー) とマリア・テレジアの愛憎、プロイセンのフリードリヒ王太子/王との友情と相克… 美味しいシーンや名台詞も多すぎて。詰め込みすぎてかえって薄っぺらにならなきゃいいですね。
って、もう関西では上演してるんでしたね(^_^;A どんな感じでしょう。

平日午後とはいえSS席が取れたので、けっこう楽しみにしています♪
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by yukituri | 2009-12-25 01:29 | 普通の日記、PC・語学関係