日本版LNDも気に入りました


by yukituri

旅日記⑦ 嬉しい列車割引とありがたくないマナー

2010/1/15 Stuttgaartへ

3日間の Frankfurt "Elisabeth" も終わり、旅行もいよいよ大詰め。次は "Wicked" のために Stuttgart へ。Frankfurt からは ICE (ドイツの新幹線) もあるけど、大して時間が変わらないので IC (特急) にする。だって安売り度が違うし(^_^;A 1週間前に買って、ICE だと2等29ユーロ、ICだと19ユーロ。通常料金の3割くらい? 偉い。日本でいえば、飛行機の超割が常時あるようなものか。あーあ、JRもこういうふうに普通に割引、してくれないかなぁ。競争ないから無理か…

d0064742_9452145.jpg2等でも、4人がけのボックス席の間ごとにコンセントがあるのが嬉しい。机も付いている。空いたところに陣取るが… 向かい側のボックスに座った若い女性が携帯電話で大声で話し始めた。これがまたドイツと日本の違いだけど、これは決してマナー違反じゃないらしい。気になるんだけど、注意もできない。困ったものだ。

前方の車両に静けさを求めて移動。そしたら今度は次の駅で、先生?に引率された小学校低学年の子供の集団が乗ってきて、騒音がもっと高まった(>_<) Ruhesessel (静かな座席) コンパートメントを探せばよかったかな? でもそこでは多分、パソコンも控えるべきだろう。

Stuttgart 中央駅を出たところのツーリストインフォにチケットオフィスが入っているので、まずそこに行ってみる。Stage Entertainment直営? 町のオペラハウスの切符とかは扱っていないらしい。宿を出る前にインターネットで見たのと大差ない空席状況。残念ながら 「当日半額」 とかは一切なし(^_^;A

会場の劇場までは、中央駅から地下鉄/ 路面電車で30分くらい。うち20分くらい行った乗換駅 Möhringen の近くに今日の宿、Körschtal はある。最初の観劇旅行の時にも泊まり、道も何となく覚えていた。雪が残る道を、有志が除雪した?歩道を選びつつ、キャリーを引っ張って歩く。故郷のように水の融雪装置がないので、びしょびしょでないのはありがたい。

d0064742_946067.jpgd0064742_9462771.jpg7~8分で宿着。30分ほど早かったがチェックインさせてくれた。希望した通り浴槽付きの部屋を確保してくれていたし。ただ芳香剤の匂いがすごい。灰皿もあった。禁煙ルームは頼まなかったんだっけ? まあお手ごろだしいいか。当時と違い、インターネットが無料になっていたのも◎ あと、今回の旅行では初めて部屋に電気ポットがあった! 私のはフランクで壊れちゃってたし、大きなマグカップが添えてあるのも嬉しくて、さっそくお茶を入れて飲んだ。あいにく2回くらい使ったら壊れちゃったけど、電波でも出してるの、私(^_^;?

d0064742_9472065.jpg宿の人に教えてもらった近くのカフェ (ベーカリー兼業) でなかなかリーズナブルな昼定食。金曜日につきお魚。

d0064742_9491821.jpg以前は独立した町だったらしい地区なので、普通に伝統的な木組みの家とかがあるのが楽しい。

宿から劇場へは路面電車なら2駅で行けるけど、Apollo ならともかく Palladium Theater だと道の反対側で、階段をずっと上ることにもなるので、あまり意味はない。昼寝して夕方になると、そうひどい寒さでもなかったので、雪道を1キロほど歩いて劇場へ。

帰ってきてからは、お風呂で温まり、部屋に置いてあったこの地方特産の赤ワイン (ドイツでも多少、作っている) を飲んで休んだ。
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by yukituri | 2010-01-20 23:21 | 観劇旅行 (日記・計画他)