日本版LNDも気に入りました


by yukituri

旅日記⑨ さすが多言語国家の飛行機会社?

2010/ 1/ 17~ 18 St. Gallen → Zürich → 成田

St. Gallen の早朝。名前だけは "Elite" というホテルは、自分の部屋はシャワー・トイレつきだけど、洗面台のみ (トイレもないのに軽く謎。ここで体を拭けってか) とかの部屋の多く、隣にあるらしい共用トイレの音が耳に付く。うーむ。次に頼むとしたら、部屋の場所を指定しないと! この町、駅前か旧市街の真ん中にはよさげな宿はあっても、劇場のすぐ近くは意外とここか Weisse Keruz というユースみたいな? ところしかないようで。

d0064742_929315.jpg特急1時間で Zürich 空港駅 (気分は新宿や横浜から NEX?) だが、空港内でかな~り歩いて、エリア前のエスカレーターから行列もして、スカイトレインにまで乗せられて搭乗ゲートへ。1時間半は余るかと思ったのに、着いたら30分前。
やはり行列だったチェックインだけでも前の日に済ませておいてよかった。

初めて乗るスイスインターナショナルエアラインズの日本便。後ろの方の真ん中の3人がけ列を指定したら、日曜発で多少空いていたのか、期待通り隣2つにはに誰も来なかったので、独り占めしてちょっと体を縮めれば横になって帰れた。これ貴重。前の方で4列シートで長々と横になっている人も1人いたが、3人がけでも運がいい♪ ただ、ビジネスクラスのようにコンセントはないので、パソコンの電源が切れた後はひたすら寝て過ごす。

強烈な印象を受けたのが機内アナウンス。機長とかパーサーがしゃべる時、ドイツ語、英語、フランス語の3ヶ国語をそれぞれが使い、しかもほとんどなまりを感じない! たとえばルフトハンザやオーストリア航空なら 「ドイツ語っぽい固めの英語・フランス語だよなぁ~」 とか、エールフランスなら 「聞き取りづらい英語・ドイツ語だぁ~」 とか思うのに。こちらはさすが多言語国家スイス。イタリア語やレト・ロマン語 (だっけ?) の放送まではなかったけど、席の前のモニターにはしっかり 「ようこそ」 って5語 (4公用語+英語) で表示されてるし。もっとも最近では、自分の地域以外の公用語を習うより、英語で済ませる若者も多いらしいけど… (前の日に会ったカナダ系の人談) こちらに合わせての客室乗務員の言葉の使い分けも徹底していて、何度も英語になるようなこともなかった。
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by yukituri | 2010-01-23 00:40 | 観劇旅行 (日記・計画他)