日本版LNDも気に入りました


by yukituri

ミュージカル・バトン、とりあえずストップ

 最近、あちこちで見かけるなーと思っていたら、私にも回ってきました、ミュージカル・バトン。海外発の企画で、好きな音楽についてなどの質問に答え、他の5つのブログにバトンを渡す、というものだそうです。
 順番に渡していくのかと思ってたら、5人!? うーん、典型的なチェーンメール(^_^;? 内容はアンケートみたいなもの。送らなくても悪いことが起きるわけじゃないので 「**の手紙」 とはちょっと違いますけど。検索したら、伝播中に内容も変質しているみたい。社会心理学の論文のネタになれそうですね。

 こちらを思い出してもらえたのはなかなか嬉しいのですが、ブログ初心者で5人も送る人がいない(ということにしておこう^^;; 深く考えるとまずい)し、私にまで来るということはかなり行き渡ってそうなので(14世代目で世界人口なみに!) すいませんが次へ送るのは止めさせていただきますね。

 とりあえず、1-4問目の回答だけ。4は普通の曲でもいいようですが、タイトルに敬意を表してミュージカル尽くしにしてみました。

1)今パソコンに入っている音楽ファイルの容量:
 2.55GB。まだエリザベートしか入れてないので。

2)最後に買ったCD:
 「微笑みの国」 1991年 宝塚雪組バウホール公演 一路真輝ほか

3)今聴いている曲:
 「エリザベート」 10周年記念コンサートの曲

4)よく聞く、または特別な思い入れのある5曲:
 「エリザベート」より
"Ich gehoere nur mir" (私だけに)
 ラジオドイツ語講座で聞き、この作品にはまるきっかけになった歌。
"Die Shatten werden laenger" (闇が広がる)
 「最後のダンス」もおんなじくらい好きだけど、ルドルフとのデュエットがいいこちらに。

他は、
「全ての山に登れ」 ("Climb Ev'ry Mountain" サウンド・オブ・ミュージックより)
 勇気が出てきそうな歌。修道院長(ペギー・ウッド)の深みのある声がいい。他も全部といっていいほど名曲揃い。

「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」("Supercalifragilisticexpialidocious" メリー・ポピンズより)
 元気になれるかも?の魔法の呪文。一生懸命覚えたっけ。「鳩に餌を」とか「チム・チム・チェリー」も捨てがたい。

「君住む街角」 ("On the Street Where You Live" マイ・フェア・レディより)
 輝くばかりに若いフレディ(ジェレミー・ブレット)がすてき。数年前にシャーロック・ホームズで見たらずいぶん老成されてましたが(^_^;) 「踊り明かして」も名曲だけど、ヘップバーン本人が歌ってないので△ イライザの父親(スタンリー・ハロウェイ)の「運が良けりゃ」も楽しい。

 あたりです。けっこう脇役好き?? 前半後半で年代にすごい差もありますが(笑)

 最近全然聞いてないですが、昔の名作ミュージカルのCDをそろそろパソコンに入れようかな… と思ったら、引越し中にずいぶん行方不明になってました。ショック!
 でも、「微笑みの国」 ドイツ語版のダビングを発掘できたので、ちょっと幸せです。
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by yukituri | 2005-06-27 21:27 | 普通の日記、PC・語学関係