日本版LNDも気に入りました


by yukituri

ドイツ語圏と韓国、私的メリット・デメリット比較

韓国観劇気分が盛り上がってきたのですが、私は本来、あくまでドイツ語圏ミュージカルのファン。個人的にどんなメリット・デメリットやこだわりを感じてるのか考えてみました。ちなみに、歌がみんなうまいのは共通だから省略♪




ドイツ語圏・メリット
 ウィーン物を原語で楽しめる。言葉の響きが格好よくて好き♪
 俳優がヨーロッパ人なので、あちら話だと本物っぽい(笑)
 舞台がそこそこ聞き取れる、旅行も気楽 (英語も通じる)
 Uwe さんがいる(爆)
ドイツ語圏・デメリット
 遠い! 飛行だけで12時間、移動が片道1日がかり。
 時差7~8時間、観劇が日本時間の明け方になり、ヘロヘロ。
 旅費が高い。飛行機とかレストランとか。

韓国・メリット
 近い! 飛行時間2~2.5時間、移動が片道半日ですむ。時差なし。
 飛行機代が距離相応に安い (物価は最近、日本とそんなに変わらない?)
 食べ物 (米) や生活習慣 (コンビニとか) で不便が割と少ない。
韓国・デメリット
 基本、韓国人のまま演じるので、ヨーロッパの話に見えなさそう。
 舞台の言葉が聞き取れない。街は英語が通じないことがかなりある。
 街中の表示が難しい (ハングルはもちろん読めないし、
   アルファベットも発音方法違う。漢字併記してほしい!)

というわけで、十分な時間と体力があればドイツ語圏に行きたいのですが (どこでもドアがあれば通う~!)、短期に行って来るには韓国もいいな、と。
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by yukituri | 2010-05-04 00:18 | 韓国ミュージカル関係