日本版LNDも気に入りました


by yukituri

2010 秋旅行 今回使った宿の一言感想 ②

観劇旅行の宿といっても、好みも予算も千差万別だと思いますが、何かの参考にはなると思うので、今回使ったところの印象その他をまとめておきます。

ちなみに私のツボは劇場近く、浴槽、電気ポット、できれば1万円以下(笑)

一般的教訓: 旅行用の電気ポットにハーブティー、フリーズドライのお粥などと、履き心地のいいスリッパはやっぱり持って行くのがいい。



d0064742_19592751.jpg(München) Best Western Hotel König Ludwig: 郊外のテントに仮住まいの Deutsche Theater 近くには宿がないので、地下鉄U6で1本のここにした。一部、風呂付シングルがあり、国際電話を2回かけて確認したら確保してくれていた。

きれいな部屋だったが、暖房は入らないわ、ドライヤーは動かないわ、ネットやセーフやコーヒーについての説明書きが実際と全然違うわ、フロントは 「一人しかいないから持ち場を離れられない」 「朝食時間になるまで何もできない」 の一点張りだわで、かなり幻滅。オーバーを掛けて昼寝しコンサートに出かけたが、帰ってきても暖房は沈黙。夜中に引越しをする羽目になった。ただ、深夜担当者は割と親切 (hilfsbereit) だった。属人部分が大きい。引越し先の屋根裏部屋の設備はきちんとしていた。ポットも借りられた。

d0064742_19562734.jpg(London) Abcone: 「神田川」 なホテル。まじで3畳くらいかも? ベッドの幅=部屋の幅だ! 「スーツケースを広げる場所がない」 という、この町の安宿で時々見かける感想を実体験した。H.I.S.で手頃に予約できたし、最寄の地下鉄グロースターロードからは Victoria (Wicked, Billy Elliot) にも Piccadilly Circus (Phantom 他) にも ヒースロー空港にも1本で行け便利なので選んだ。Google Maps で部屋の設備に "bathtub" とあったので期待したが、お風呂希望のメールには返事なし。当たって砕けろで行ったら案の定シャワー (チョロチョロ)。実は風呂付きは2つだけで、「全部とは書いていない」 と開き直っていた。清潔で、部屋に玄関みたいな空間があって廊下の音があまり響かないのはいい。ポットやネスカフェは置かれていた。コンチネンタル (違うだろ) の朝食はトーストとジャムとチーズくらいで超簡素。

d0064742_2023595.jpg(Köln) Hotel Madison am Dom:
旧市街側にしては安い。名前に反して Dom (大聖堂) よりはウルスラ教会の隣。線路と大きめな道路の半地下トンネルが近い。駅東側線路沿いに行けば Dom 劇場から徒歩6,7分くらい。一部風呂付きの部屋があり、メールで快く確保してくれた。
行ってみたらロンドンの部屋の4,5倍はありそうなツインでびっくり。スーツケース5個くらい開く場所がありそうだが、こういう時に限って空港で預け済み (笑) 実用一点張りの家具や、旅行用の薄いスリッパだと石っぽい床材が足に冷たかったこと、多少の道路の騒音があること (逆側の部屋なら大丈夫?) はややマイナスだが、費用対効果はいい。ポットも貸りられた。
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by yukituri | 2010-11-24 19:23 | 観劇旅行 (日記・計画他)