日本版LNDも気に入りました


by yukituri

2010年秋・観劇旅日記②

例によってケチケチ旅日記です。だんだん一日分が長くなりますが(^_^; 良かったら読んでやってください。写真もおいおい追加しようかな。



5日目= 11/20土 (Der Graf von Monte Christo, St. Gallen)
相変わらず4時ごろに目が覚めてしまって寝不足(^_^;A 十分余裕を持ってデュッセルドルフ空港に向かったら、ICEは到着だけ時間通りだったが、「次の Dortmund には止まりません」 なにぃ? なんか線路のそばの建設現場からの落下物で一部のホームが閉鎖されたとかで。見覚えのない路線をとろとろ走って回り道。石橋?と水車小屋?とか、いつもより牧歌的な景色 (ルール地方にもこんなところが!) が見られたのはよかったが… 結局、1時間の道のりに20分くらいの遅れ。
バスで連れて行かれた超小さい飛行機は、わずか50分の短さでチューリッヒ着。空港駅ではちょうど特急が2分後に来るはずでラッキー! と思ったら、これまた13分遅れ。ドイツ鉄道と違ってスイスでは珍しいらしいけど。途中で取り返し、5分過ぎに着いた。
駅の反対側のホテルで少し昼寝。備え付けのカプセルコーヒー (美味) を飲んで出かける。バスを探す余裕がなくてタクシーで行ってしまった。舞台には大満足。前回、この作品の出待ちで知り合ったケルンの人と再会 (ま、予想しないでもなかった…笑) 同じ店で1杯だけビール。Thomas の Rebecca 出演には彼女も驚いたようだった。「きっとクールな (この場合は冷めた、というニュアンスに聞こえた) Maxim になるだろう」 と言っていた。

6日目= 11/21 (Absolut Uwe, München)
St. Gallen から München は、いつもなら特急1本で2時間少しと近いが、直前に切符を買おうとしたら所要時間が倍近く延びていた… 工事中で、Bregenz - Lindau 間はバス代行輸送も。あーあ。
午後早めにミュンヘン着。駅の本屋で、前日、贈呈の一部を見たミュージカル賞の載った DaCapo を買えた。やや郊外の宿にチェックイン。何か食べ物を買おうと思ったら、忘れていたが日曜日で全部閉まっていた。日本のファミレス・コンビニが恋しい~ 幸い一軒だけ Bäckerei (パン屋兼軽食店) が開いていたので、お奨めのレバーケーゼを食べる。うっすら暖かい料理は久々 (どれだけ食費をケチってるんだか)。時間は縮まったが、何とか昼寝。

d0064742_141036.jpgd0064742_143038.jpgd0064742_191871.jpgぎりぎりミュンヘンのゾーン1内のDeutsches Theater 最寄駅へ。駅は全く人気がなく不安になったが、テントに入ると人だらけでホッ。郊外で場所が広いので、車で来る人が多いのだろう。
Wien 版 Rudolf の出待ちで知り合った München っ子のファン仲間 (少数派?の Rudolf & Martin ファン。前回は1月にフランクフルトでばったり) 2人とテント劇場で再会。ここはまさに2人の地元。そうなるかなと思ったのでメールを送っておいたが、まさかすぐ後ろの席とは予想しなかった。しかも前日、St. Gallen の Monte Christo にもいたそうで(^_^;A

d0064742_151418.jpg終演後、「出演者がバス移動の時はここから出てくる」 と教えてもらった楽屋口? は、一見、工事現場の柵の隙間にしか見えない、ツウな場所。Elisabeth に11回 (!)、Full Monty に8回 (!! Martin が出るんでお義理で初日に行ったらはまったとか) も通ううちに覚えたそう。バスは確かにいたが、そのうち内側に回送されてしまった。雨の中で待っていたのに残念。待ちながら、「あの時の Uweの Tod は良かったのにな~」 とか、思い出/よもやま話に花が咲いた。
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by yukituri | 2010-11-25 09:38 | 観劇旅行 (日記・計画他)