日本版LNDも気に入りました


by yukituri

ソウル イッタミョ~ン (三銃士+アイーダ)

題の意味は 「ソウルならば」? というわけで (どういうわけで!?) 今も
います。この間、どこにいたのかはあまり深く追求しないでください(^_^;A

今日は三銃士とアイーダのマチソワ。

ダルタニャン、さすがアイドル、可愛い。昨日の人や他のキャストより明らかに顔が細くて色が白くて、アジア人離れした感じ。「田舎っぺ」 と連呼されるのが違和感あるくらい。歌い方はややポップスっぽくて縮緬 (ふるえ) あり。
アラミスは昨日の人の方が美男子で歌もうまかったですねー。会社の元上司にちょっと印象が似ていて素直にミーハーできませんでしたが(爆) 
今日の人の方がロゴに出ているから、よりスターなんでしょう。演技は良かったです。名前はそのうち解読します(笑)
主題歌はこちらもけっこう盛り上がります。韓国では三銃士の決め台詞がちょっと違うのかな? 「ウリィ、ハナッ!」 (俺たちはぁ、一つだ!) も悪くないけど、ドイツ語ミュージカルファンとしてはやはり、 "Einer - fuer alle!" (一人は…みんなのために!) で行ってほしいところ。

アイーダは、郊外の城南市の大きな会場。急いだけど、地下鉄2回乗り換えで開演5分前。ソウルより寒いのか、歩道がアイスバーンで走れず怖い。

満足度は最後に四季で見た時 (濱田-金田コンビ) の7~8割くらい。言葉分からないし。台詞の一部は四季よりむしろ違和感なく響いたけど…(^_^;A
アイーダの人は十分うまく、すらりと美しい。けど、力強さやカリスマ性は濱田さんの方が上かと。そうそう、父王に因果を含められた後に歌い出す言葉が 「チグム・イ・スンガン」 (今、この瞬間) って! ジキハイ "This is the Moment" のみならず、韓国ミューって好きなんですねぇ、この語句。
ラダメスの人はごく普通の体型で、ややかすれ声。オーディションを勝ち抜いたシングルキャストなんだから、演技はうまいのかな?

公演は十分楽しみましたが、これを目当てに遠征、というほどの誘引力は感じず。もし金田さん、もといキム・ジュンヒョンさんのラダメスならリピートしたかったかも、ですが(爆) もちろん、ジキハイの方が大役で歌も聴きがいあるけど。ごめんなさい、だってジキルよりラダメス衣装が似合うんだもん。
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by yukituri | 2011-01-08 00:53 | 韓国ミュージカル関係