日本版LNDも気に入りました


by yukituri

M! 3~4回目 (一言)

もはや修行? な気分もしつつ、日曜もがっつり2回観劇。M! はおそらくこの週末だけですから。ああ、すっかり複数キャスト商法に踊らされてる…

3時はたまたまチョン・ドンソクくんの初日。若くてひょろ長いので、頼りない兄ちゃんな感じがよく出てました。三人三様で面白い。緊張気味だったかもしれないけど上手くて、歌は高音まで含めて綺麗。カーテンコールでは泣いてたと聞きました。

7時はウンテさん。オットケ歌 (「自分の運命から逃げたい」) とか、今日もシャウトがいい。「がんばって馬鹿やってます?」 と思わないでもなかった昨日より演技の自然さが上がってました(^^)
ソウルのお友達のお陰で、アイコンタクトできた気がする素晴らしい席でみられました、ありがとうございます!

今日のコロレドは、貫禄ある人。歌や笑える演技はヨンギさんの方がいい。韓国版では 「領主様」 とだけ呼ばれてて、大司教だということは分からない。衣装もすっかり宮廷服。
初登場のシーンでは、大きな白い被り物の次女たちがロボットみたいで怖い。

レオポルドは同じ人だけど、昨日よりずっと聞き応え。40くらいの若い役者さんだそうだけど、いいお父さんぶり。ファンカフェの人たちか? カーテンコールではアッパ~! (パパ~!) という声援が乱れ飛んでました。

コンスタンツェ、日本版ではすっかり芸能人枠だけど、本来はこういう風に歌える人がやるべき役だよなあ。歌は鉄壁、雰囲気も、鏡の前にふてぶてしく転がるところとか、いつも感心します。

アンサンブルも凄い。"Mozart! Mozart!" とかが大迫力。

「城南アートセンター・オペラハウス」 という会場にふさわしく、すごい夜の女王だ! と思ったら、有名な韓国の歌姫のCDだとか。なーんだ。

かなり近い客席に 「ジュンヒョン」 がいてびっくり。といっても、博士の方じゃなくて、5人目のビリーくんですけど。可愛かった。先生を見に来たのかな? バレエ教師のウィルソン夫人改めウェーバー夫人、さらにふてぶてしく存在感ありました。
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by yukituri | 2011-05-30 00:14 | 韓国ミュージカル関係