日本版LNDも気に入りました


by yukituri

いったいいつまで… 「ガラスの仮面」

恥ずかしながら元愛読書 (書?) 子供の頃、東京さの劇場ではみんな 「うっ」 とか 「あの子…!」 とか言いながら冷汗流しつつ観劇するんだと思っていたのは、絶対この漫画のせいです。

最近、「マヤと真澄がついに想いを確認し合う!」 という47巻の書評を見て久しぶりに買ってみました。連載再開で巻数が進んでてびっくり。が、相変わらず微笑ましいというか何というかな二人。話が進んでないですねぇ。

演技話も進まない。「紅天女」、エチュードとか梅の谷の稽古をあれだけやったのにまだ掴んでないんかい? 亜弓さんの目は凄いことになってるし。女優人生長いんだから先に治療しようよ~ 試演だってずらせるって。

20巻くらいだったか、「真夏の夜の夢」 あたりまでが一番、テンポも画力も良かったな。「二人の王女」 を全編入れちゃった頃から間延びして感じてました。あの物語自体は好きですけどね。独立した漫画なみの読み応えで。絵も途中からなんか退化してますね。マヤや桜小路君の顔は幼く、人物の体は丸っこいくせに細く。真澄さん、あんなに格好良かったのに (T^T)

あ、某ミュージカルじゃないけど、ケータイいらないです(笑) ヘンに今風を目指さないで、昭和レトロのままでいてほしかった。

それにしても。一体いつまで…

某新聞にその昔出ていたインタビュー。

「紫のバラのひとの正体をマヤが知るころ、
                    物語も終わります」


う、うそつき~~~!
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by yukituri | 2011-10-06 00:49 | 普通の日記、PC・語学関係