日本版LNDも気に入りました


by yukituri

「ここなんて言ってるんですか?」 再び < Zorro

 多少、内容が分かると、どんどん他も知りたくなって、今回もつい、「ここ何て言ってるんですか!?」 の類の聞き取りをしてしまいました(^_^;A けっこう質問体質な私。ご回答、ありがとうございました! おすそ分けしますね。もちろん、一語一句正確とはほど遠いし、ゾロ/ディエゴの言ってることは一人一人、微妙に?違うらしいので、共通とは限りません (台詞の自由度が高いな! 韓国) ご参考程度に。




* イネスとディエゴの関係:
 All Musicals の英語シノプスに 「明らかに愛人」 と書かれてましたが、韓国版はそうでもないらしい。数人に聞いたら、全員が 「違うでしょ」 というお返事。キスしてたり衣装を管理してもらってたり、ルイザといると引き離しにくるので愛人でも分かるかも? と思ったけど、「母親みたいな嫉妬」 に見えるそうです。私としては 「姉」 くらいがいいけど(^_^;A

 ちなみに、赤いマントを捨てられてすねる時は、
 「臭かったからよ」 「臭いのが魅力じゃないか!」 …ヲイ。

* 洞窟でのルイザとゾロの会話: 
 「ディエゴって誰です? 友達よ/だったわ」 の後、キスするまで何を話してるのか。
 なんか、ディエゴは変わってしまったの… とルイザは失望していてるらしく、青い石の首飾りを外そうとする。そこをゾロが止めるのですが、さすがに、「俺が上げた思い出の石じゃないか」 ではないようで(^_^;A 
 「外さないで! 綺麗ですから」 だそう。

 それにしてもここ、帽子も被らずに細いマスクだけで向かい合ってよくばれないものだ(^_^;A ラモンが怪しむ時じゃないけど、髪型も一緒、肌の色も一緒 (スペイン貴族のはずなのにディエゴだけ少年時代から黒塗り。ひょっとして母親がインディアンか何か?)  背格好も一緒 (ジュンヒョン・ゾロの場合は一人だけ聳え立ってるしw) ルイザよく思いつかないもんだ。

* 牢獄でのガルシアとの会話:
 ガルシアが 「**オプソ (ない)!?」 と怒鳴りながらゾロの肩をつかんでゆすぶってるのですが、「イネスが死ぬほどの価値があなたにはあるのか?」 「分からない」 の後なので、
 「分からないだと!? 俺の愛する人を死なせておいて、よくそんなこと言えるな!」 みたいな気持ちで怒ってるそうです。

* 「俺たちの母さん」:
 ラモンは決闘で倒された後、「俺たちの母さんは、死ぬ時、最後にお前を見ていたんだぞ」 と恨み言。なるほど、こういうことがあったのなら、母親をディエゴに取られた、という気持ちも分かりますね。
 おそらく、ディエゴの生母はかなり早いうちに死んでいて、乳母だったラモンの母の母親同然な位置づけなんでしょうか。世話されたのは彼女が死ぬまでの4年間だけとはいえ。His Shadow に出てくる 「ここは母さんが眠るところ」 も乳母のことかも。

* 正体がばれる時:
 最初、ルイザとドン・アレハンドロがやって来る。アレハンドロは当然もう知っていて、ラモンの死体のそばでディエゴに、「大丈夫だから彼女にもお前の姿を知らせろ」 か何か言う。で、ディエゴが振り向くと (人によってはとっても恐々と) ハッと息を呑む彼女。

 ルイザ: 「お風呂に来た男はあなただったのね! 洞窟に来た男はあなただったのね!」 (シリアスなのに風呂が最初に出てくるのが…w)
 ディエゴ: 「僕たちは、ありのままの姿を愛してもらえるかな…」

 なぜ複数形。「このままの僕を愛してほしい」 とかヴォルフ風に決めてるのかと思ったのに(^_^;A ちょっとヘタレなディエゴ?
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by yukituri | 2012-01-03 04:46 | 韓国ミュージカル関係