日本版LNDも気に入りました


by yukituri

レミゼレベッカ弾丸 旅日記

旅行中からボチボチ書いていた旅日記です。まとめアップになっちゃいました。また長い(^_^;A



0日目 (木) 仕事後、羽田近くの東横インへ。低価格ビジネスホテルかと思ったら、意外に安っぽさはなく、お風呂も聞いてたより大きい。日本は浴槽については安心できるよなあ。4時半に目覚ましを掛けるけど、翌日からの観劇の時間を考えれば無理に眠るつもりはなく、パソコンを打ったりしてすごす。

1日目 (金) 結局、少しとろとろしただけで、ホテルの5:15の送迎バスで国際線ターミナルへ。薄暗い建物、初めての未明の羽田だ。それでも便はけっこう多く、0625のBAの行列も長い。インターネットチェックイン・ボーディングパス印刷してきてて正解だった。

手荷物についてはBAはけっこう太っ腹! 大きさ制限はあるけど、計23キロ以内なら2つまで機内に持ち込ませてくれる。8キロだの10キロだのに脅えなくていい。

おおイギリス英語だ~ こないだまで 「モルゲッスムニダ」 (分かりません) の世界だったので新鮮。が、アナウンスが全部は聞き取れないorz。日本人乗務員はいなかった (成田便だけらしい)

定刻よりやや早く9:35にヒースローに着陸。ところがそこからが長く、40分ほどあった。空港が混んでいたのか、牽引車両の不足か? いまいち聞き取れない。しかもボーディングブリッジにさえ付けてくれずバス移動。乗り継ぎの人、大変だ。入国手続きはしごくあっさり。この後の旅程表も、チケット引き換え表も、「ショーの名前、言えますか」 の答えも全部用意してあったのにな~w

翌日朝の飛行機に備え、今回は空港近くの地下鉄から歩ける宿、Jurys Inn にした。着くとちょうど12時ごろ。チェーンの予約センターとフロントの間の連絡不行き届きがあったけど、希望したアーリーチェックインはできて、4時間ほど昼寝 (いい状態で見るには、これ重要!)
郊外だから、値段の割に部屋は広いし、お風呂もある。ロンドン中心部では期待できない水圧の強さも。次回もここから通うのもいいかも。
…でも、もう少し余裕を持って出かけようね。地下鉄は45分かかるし、道は間違うし、チケット受け取りは外に回り込んだところと言われてステージドアまで行っちゃうし(^_^;A
出待ちもサクサクできて、11時半pm 前には帰ってこられた。

2日目 (土) 朝の便でシュトゥットガルトへ。入国審査、英語で目的を聞かれドイツ語で答える。やな客だな~ でも、"Theaterbesuch" って英語でなんて言うか、とっさに思いつかなかったし(^_^;A
ここでは、何度か泊まった Körschtal をまた使った。ペンションサイズ、お手頃値段の割に全室お風呂が付いていたり、朝食が美味しかったり居心地いい宿で好きだが、劇場からは徒歩 15~20分ほど。今回は SI Zentrum 内の Dormero Hotel (元の Millenium) が良かったかもしれない。マチソワ間にも部屋で横になれるし、シティホテルだからモーニングコールとかが充実していそうだ。Körschtal も連泊だから中日はゆっくり寝れていいとして、出発時は早朝すぎる飛行機、モーニングコールもなしじゃ、おちおち寝ていられなかった。

土曜は念願通り Piaさんで2回見られた♪ マチソワ間に劇場地下の店でコーヒーを飲んでいたら、同じ連休に行っていたカラオケ仲間が登場。幕間や終幕後に "Pia さんと Kerstin は別格だ~ (他は…)"とか、"初演版が恋しい~" とか辛口感想を交換。こういうのはやっぱり楽しい(^^)

3日目 (日) ロンドンで昼寝をしちゃったせいもあるのか、シュトゥットの1泊目は夜にあまり寝られず、日曜の朝食後に朝寝。Pia さんは出ないと聞いていたし、体力の方が重要だ。起きたら2時で、1幕後半からでも見ようかと思う。その前にさくっと帰国便のインターネットチェックインをと思ったのに、なぜか宿のネットで BA のサイトが開かない。無線の問題かと有線LANを試してもだめで、時間を空費。この宿では時々あるそうで、接続業者のプロキシの問題かもしれない。

劇場に行ったら幕間の休み中。「2幕しか見られないけど本当にいいの??」 と呆れられつつ、いちばん安い席を売ってもらう。2階7列目サイド、けっこう見やすい。セカンド2人を見比べるのも悪くない。夜はまた Piaさんで、出待ちして地ビール飲んで、12時前に戻る。

4日目 (月) お風呂に入って荷造りしたら1時半。絶対乗り遅れたくないので、余裕を取ると、宿を出る予定の時間は4時半。モーニングコールはないし、横にはなったけど心配で寝付けない。諦めて日記や感想を少し書く。
ほとんど始発を乗り継いで空港へ。2ユーロ5分のマッサージ椅子を使ったりしてから、長蛇の列の保安検査を通る。時差もあってヒースローに7時40分に着いてしまう。4時間半以上の待ち~~? 長いなあ、これならスタンステッド行く格安航空で飛行機代150ユーロ節約してもいいんじゃないか? と思ったが、そうしなくて良かった。巨大空港に客があふれるヒースロー、ターミナル間の移動 (ネット検索すると地下鉄と出てくるが、乗り継ぎでは問答無用でシャトルバス)、ボーディングパス引き換え、荷物の大きさ検査、保安検査、ターミナル内のトランジット鉄道、とあちこち引っかかって、ゲートに着いてみたらそれほど長い待ちでもない。"Free Charge" と表示のあるコンセントコーナーで少しパソコンを打って過ごす。

帰りはやや贅沢して、2万2千円でプレミアムエコノミーにアップグレードしてあった。座席はゆったりしてるし、空いてるし (隣との肘掛けが持ち上がらないのは残念) 、USBの電源もある。うん、これなら十分お買い得!

5日目 (火) 成田に9時半ごろ到着。少しラウンジにいてから、まだ乗ったことがなかった成田空港からの新路線と地下鉄を乗り次いで、マッサージに寄ってお昼すぎに帰宅した。
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by yukituri | 2012-01-12 23:44 | 観劇旅行 (日記・計画他)