日本版LNDも気に入りました


by yukituri

クンツェ&リーヴァイ2@名古屋

司会者 「メーゲンジースモウレスリング?」 パト 「??」
パト 「テライガネ」 司会者 「??」

という、試してみようっとドイツ語/ ご当地弁コーナー。
どっちも通じてないのがご愛敬。

ちょっとー、ヘンなこと聞かないでよ (「相撲好きですか」 多分。母音の発音が微妙だったとおもわれ) 某所で見てしまったミョーな四股名もどきを思い出して吹きそうになったじゃないですか!

パトのは、新妻さんが 「教えたのと全然違う!」 と直してたのによれば 「デラい~がね」? なるほど。新妻さん愛知出身だったのか。さすが尾張イントネーションはまってる。

パトリックが作曲もする人で、日本語でオリジナル歌を書こうとしている、というのは面白かった (「日本語の詩、手伝ってくれる?」 と新妻さんに聞いていた) 次の個人CDに入れてくれたりするんだろうか。


…という、トークネタは置いといて(笑) 行ってきましたクンツェ&リーヴァイの世界2@名古屋。

譲渡してもらった席は前方サイド、舞台をほとんど横から見ることにはなるけど、役者さんが近くに来る時は美味しい。例えば中山さん、すらっとスタイルよく、髪型もすっきりしていて目立つ。河合さんの髪の花飾り、綺麗。
生声が聞こえる時もあるアンサンブル、レベルが高くて、「ジキハイこの人達でやってくれないかな~」 と思ってしまった(笑)


ソリストの個別感想は "More" で。





突っ立って歌う超コンサートなソロが多い中、井上くんの 「僕こそ音楽」 は舞台を思い出す動きまくりで良かった♪ さすが場数を踏んでる楽しさ。
声が枯れ気味なのは、がなりすぎハムレットの後遺症か?

パトリックの "Milch" は意外と普通。もっと思いっ切り歌っていいのに、抑さえ気味? フィナーレバージョンの 「影を逃れて」 も、最後べつに日本語にしなくていいのにな~
"Warum kannst du mich nicht lieben" は近くで観られて燃えた。最後本当に泣きそうな顔で歌ってるし。

Shatten パトはなかったです。明日最終日のカテコで出たりするといいけど。
来日してツアーまで回ってくれて大感謝!

禅さんの歌は復調。「心を鉄に閉じ込め」 の低音素晴らしかった。表情演技もよく、本気で、舞台で見てみたい! フランツ・ヨーゼフも流石。(ちょっと、ソニョンさんと並べて聞いてみたくなった)

新妻さんどれも聞き応えあり。「私」 はかなりそっと歌う感じになっていた。「心の声」 は近くで聞いていて盛り上がった!
Tw によるとご本人は (昼公演で) 何やらショックを受けた (拍手が少ないと感じたか何か?) らしいけど、私はどの曲も手を叩きまくってましたよ~
表情演技もかなりしていた。あとはもっと、髪に紙のバラを飾るとか、舞台の情景を感じる演技な振り付けとかがあるといいんだけどな(Marjan コンスとか、舞台に寝そべって歌ってたくらいなのが懐かしい)

土居さんの調子はまあまあ(どうしても期待が高すぎて、そう思ってしまうw)。ナンネールうまい。「レクイエム」 (美しい合唱)の後の井上くんとの同級生 (いやさ同窓生) トークが面白かった。なるほどこの人も芸大でしたか。やっぱり基礎がきちんとできてるとイイな。

一路さん、レベッカはもっと曲通りに歌ってくれないだろうか。「ため」 なのかもしれないけど、どの音も遅れ気味なのは聞いていて… 「私が踊る時」 は中ではいい。ドレス姿きれいだし、振り付けもあって雰囲気が出る。

山口さんはファン向け視線飛ばしをかなりしているのが分かった。28日のクリエよりはやや調子がよかったかも。それでも時々…

この二人はやっぱり… 最初に見た頃 (6年前くらい) の歌で聞きたかったな。

山口さんは、ずっと連続して舞台があって、かつ、調子が悪くても日本のシステムじゃセカンドに任せるわけにもいかず、大変なんだろうな。時々、まとまった休養期間を設けていい状態で歌う方が、ファンを含め見る側にとっても幸せなのでは、と思うことがある。
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by yukituri | 2012-03-17 23:44 | 東宝・梅芸系