日本版LNDも気に入りました


by yukituri

せっかく変えるんだったら~ ロミジュリ再演

かなりネット落ちして、感想が書けてませんでした、すみません。

ロミオとジュリエット、もとい何やらこだわりがあるらしい 「ロミオ・アンド・ジュリエット」 (舞台イタリア、作品フランスでなぜそこ) の再演見てきました。

城田優  フランク莉奈  平方元基  加藤和樹  東山光明  岡田亮輔  宮尾俊太郎

の皆さんの回。9/15ソワレ。

一番の感想は、「せっかく変えるんだったら、根本的に変えたらいいのに~」

衣装とか台詞とか、マイナー改良されてましたが、



スマホ・フェースブック・マブダチ・バーガー垂れ幕、全部なくしてほしかったな!


衣装のマイナー改良点:
若干、すっきりした? 乳母が牛じゃなくなってました。ジュリエットの衣装に花柄の刺繍が追加。

演出のマイナー改良点:
「おかけになった電話は、現在、電波の届かないところにあるか…」 → どうやって伝えよう

の流れだったのが、録音アナウンスなしに。あ、これはマイナーじゃなくて中くらいかな(笑) 初演のあれってほんと、どんなイジメ? でしたね。あのアナウンスで客席ズッコケの後に悲痛な歌、ですから。浦井ベン偉かった。

セットのマイナー改良点: 劇場が広くなった上、左右の花道にもセットを組んだので、ぎっしり詰め込み工事現場ではない。ホリゾントには大聖堂のような絵もちらりと見えて、イタリアの町らしさが少し上がった。


新キャスト、歌唱力とか心配していたんですが、割と大丈夫でした。やや小粒という感じだけど。新ヒロインを見ていたらどう言ってたか分かりませんが。

加藤ティボルト、上原ティボほど迫力ないけど、なかなかはまってるんじゃないですかね。
新役の平方ベンヴォーリオ、安心して見られるけどなんだか普通という、この人を見ると恒例の感想。

城田ロミオは相変わらずでっかい小犬。座長の貫禄が付いてましたね。声は少し疲れ気味?

フランク・ジュリエットは、やや微笑が増え、前髪もアップになり、ちょっと大人っぽくなったかな。歌も本人比で上達していたと思います。

ヘンテコ演出でも、音楽はいいし作品自体は好きだと再確認しました。
でも、前回の初演ほど通う気にならないのは、やっぱり浦井君が目当てだったんですね、私(^_^;
[PR]
by yukituri | 2013-09-25 21:33 | 東宝・梅芸系