日本版LNDも気に入りました


by yukituri

ミュージカル・ミーツ・シンフォニー(一言)

先週、ミュージカル・ミーツ・シンフォニーの昼の回を見てきました。今さらですが一言感想を (やや辛口)

この企画を見るのは今回初めて。ちらしを見たらグリンダ先生も出るようだったので、おけぴで探して行って来ました。激戦かと思いましたが、ホールが大きい(東京国際フォーラムA、5000人?)ので、端や後ろなら買えました。

オーケストラ: 読売日本交響楽団 (指揮:円光寺雅彦)
出演者: ラミン・カリムルー、安蘭けい、新妻聖子、田代万里生、彩吹真央
(ゲスト) 沼尾みゆき、ピーター・ジョーバック



* 座ったのは11列目の端。ベースとかオケの一部が見切れ。後方でもサブセンまでにしておくべきだったか。
 オケが所々合ってないように聞こえた。オケ内も、オケと歌も。座った位置が悪いのかも(回り込んでいるから?)しれないけど、よく分からない。他の人はどう思ったのかな。夜の回はもう少し良かったかも。

*もう少し歌の音量を上げた方が、バランスよく楽しめたと思う。静かな部分はオケに埋もれがちだった。

*ラミンが Can You Feel the Love Tonight、万里生君が 「君の歌をもう一度」
 もちろん悪くはなかったけど、ニーズは逆では? LNDは初代様で聞きたかった。

*でも、沼尾さんとの "All I Ask of You" は素敵だった。万里生君、思った通り本編ラウル似合う。日本語だったらもっと響いたかもしれない。

*ドレスのスカートが富士山かと思うほど広がってた。釣り鐘くらいで十分では。
 ウェディング調の白いドレスで 「ひとかけらの勇気」 って(^_^;

*彩吹さんとの 「闇が広がる」 の時はパンツスーツで格好良かった。

*彩吹さんの 「私だけに」 に感心した。地声裏声切り替えも問題なく、高音もやわらかく歌いこなしていた。これまで見た中で一番女らしかったかも。

*ラミンとピーターの二人怪人が一番の聞き所だった。
 最後のおまけに、二人でハモった "Music of the Night" が美しく、珍しい貴重なものが聞けたと思った。
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by yukituri | 2014-05-26 21:56 | 国内観劇 (その他)