日本版LNDも気に入りました


by yukituri

M.A.= 東宝 「マリー・アントワネット」

噂のM.A.はやはり 「マリー・アントワネット」 でした! クンツェ&リーヴァイのウィーンミュージカルが ”なぜか”日本で世界初演になる、というのではなく、東宝が企画してクンツェ&リーヴァイに依頼した、いわば 「日本発のウィーンミュージカル」 だったのですね。ちょっと勘違いしてたです。

M.A.はマリー・アントワネットであると同時に、マルグリット・アルノーという貧民の娘、後の革命家を指すんですね。 「二人の王女」 ならぬ 「二人のM.A.」 といったところ? 原作だという遠藤周作の 「王妃マリー・アントワネット」 をさっそく借りてこなくっちゃ!

2006年11~12月帝劇の後、博多と梅田でもやるそうです。名古屋や北はないの? かわいそう。

d0064742_8191361.jpg新作ミュージカル 「マリー・アントワネット」

作詞: ミヒャエル・クンツェ
作曲: シルヴェスター・リーヴァイ
演出: 栗山 民也

マリー・アントワネット:     涼風 真世
フェルゼン:             井上 芳雄
マルグリット・アルノー:     笹本 玲奈
   (ダブルキャスト)      新妻 聖子
ルイ16世:             石川 禅
アニエス(修道女):       土居 裕子
オルレアン侯(革命を扇動): 高嶋 政宏
カリオストロ(錬金術師):   山口 祐一郎

みんな実績がある人のようで、人気先行のアイドルとかは混じってないのがうれしい(^^) 来年11月が楽しみです。

詳しい模様はこの辺で。@niftyシアターフォーラム シアターガイド

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by yukituri | 2005-12-01 20:44 | 東宝・梅芸系