日本版LNDも気に入りました


by yukituri

マリー・アントワネット 3回目 & マイ楽

12/23 12:00 2階B列上手サブセンター

先週のチケット、用事のため安く手放したので (そしたら来日組4人が来ていたと知って残念だった!) 今日のを割引で譲ってもらいました。
2階からの方が綺麗だと聞いたので、それを見ないで判断するのも可哀想かな、と思って。劇場前、楽も近いのにサバキまで出てるってどうよ…

結果、確かに上から見た方が照明とかがきれいだと納得(^^) オープニングはカリオストロのマントのシルエットの後ろの壁がぼおっと丸く照らされていて、これが噂に聞く 「我が掌中の珠」 か~とか。あとは、青と赤と灰色? でトリコロールをイメージしてるんだろうな、とか。

あと、女たちのベルサイユ行進のとき、金に吊られた男たちが旗の後ろでワサワサ女装しているのも初めて分かったという(^_^; 前はオルレアン (裏で着替えてくるけど) しか気付いてなかったし。

というわけで、若干点数アップ。「カリオストロもボーマルシェもやっぱりいらないよなぁ」、とか、作品のアラについての感想はあんまり変わらなかったんですが(^_^; あ、山路ボーマルシェのアドリブは短くなってた(笑)
あと、2階最前列にポツポツ空席があったのは、2ちゃんで見かける抗議のボイコットかな、とか、「救いがない~ クリスマスに見るもんじゃないよねえ」 と友達同士でぼやいてた人がいたのが印象的でした(爆)

あ、そうそう、さすが外国作曲家の作品だな~と思ったことが一つ。登場人物の名前の歌い方が、ヨーロッパのままでした。えっと、つまり、普通は日本語に合わせてゆっくりになる所- 例えば 「闇が広がる」 だったら、同じ5音節で、ドイツ語では "Ru-dolf wird der Zeit" と4語も入っちゃう! ところ、日本語は 「ル・ド・ル・フ・はー」 と歌いますよねー M.A.の場合、アントワネt とか、マルgリt とか、日本語の母音が省かれてるところが多くて、オルレアンに至っては何と2音節で歌ってるという。そこだけ海外観劇気分(^_^; だったかも。
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by yukituri | 2006-12-24 06:40 | 東宝・梅芸系