日本版LNDも気に入りました


by yukituri

PAL方式が見られるプレーヤー注文記

SoM で見る "Rudolf" の DVD は、リージョンコードが "0"。つまり、リージョンは関係なく見られるということのようでした。残る問題は、ヨーロッパの PAL方式。日本の TVはアメリカと同じ NTSC のため、そのままでは映らず、プレーヤー側に変換機能が必要です。前に書いたように、今回は安いリーフリではなく、ちゃんとしたメーカーのを買うぞ、と思い立ちました。

というわけで、インターネットで検索。国内ブランド (日本製では多分ないけど) で 「リージョンフリー」 「PAL/NTSC自動変換」 と書いてあるプレーヤーがいくつか出てきました。「海外向け」 とうたっているお店には、パイオニアとビクターと三洋の機種が10品ほどずらずら。

なるほど、海外用ならリーフリも作ってるのか? と思い、メーカーサポートに電話してみました。そしたら、「海外向けでも、その国のリージョンに合わせたものしか作っていません。フリーとあるなら、それはお店の改造品でしょう。保証がつかなくなりますよ」 とのこと。あらら~

ちなみに、PAL/NTSC自動変換だけなら、ビクターとヤマハの各1機種が日本向けでも付いてるみたい。ただし、リージョンは日本の "2" と "all" (おそらく 0 と同じ意味? とのこと) しか見られません。

今度はお店に電話。すると、メーカー保証はなくても、店側で保証をしていて、期間は半年が主流みたい。一部、1年保証というのがあったので、色は残念ながら黒ですが (ほしかった銀は半年保証) 注文しました。お店の人いわく、「苦情が一番少ない」 パイオニアで、1万2千円の機種を選択。ただ、「全部のディスクが再生できるわけではありません」 と脅されてるので、プレーヤー現物が届くまではどきどき。とりあえずオペラ座ですけど、Rodolf もうまく行くといいな!

それにしても、ハリウッドの押付リージョン規制は止めてもらいたいな…
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by yukituri | 2009-07-12 07:39 | 普通の日記、PC・語学関係