日本版LNDも気に入りました


by yukituri

カテゴリ:エリザベート (データ/雑談)( 148 )

オペラ歌手の方が主催する、ドイツ語でエリザベートを歌う会というがあるというので、体験参加してきました。横浜の某大でも同じような催しがあったそうですが、遠かったので当時は断念。板橋、横浜よりはまだ近いかな。とはいえ、職場から家とは全然方向違い。歌の先生、どなたか東京東部でも企画してもらえないでしょうかw

2時間15分ほどのレッスンで、お題は "Wenn ich tanzen will" (私が踊る時) の後半3分の1ほどと、"Die Shatten werden länger" (闇広) でした。

さて。恥ずかしながら私、ソングブックは持っているはずなのに、これまでは耳コピ+歌詞カードだけで歌っており、きちんと楽譜を見ながら練習というのは初めてでした。"Shatten" はずっと裏拍だとか、"Wenn ich tanzen will" はずっと4拍子なのに、1小節だけ3拍子になって、世界が歪むような効果を出してるとか、いやなかなか面白いですね。

強烈な印象を受けたのは、"Wenn ich..." の終盤の掛け合い。トートもここ、相当練習しないと口が回らないこと請け合いの難所なのですが、エリザベートも凄い。

"Ich ruf dich nicht"
"Ich such dich nicht"

が両方、16分休符+16分音符×3個+8分音符。

もし否定の "nicht" がなかったら、「私は・お前を・呼ぶ」 という1つの文章が0.75拍ですよ!! ひー。

More
[PR]
by yukituri | 2013-04-18 14:58 | エリザベート (データ/雑談)
チケットを交換してくれる方があり、宝塚のスペシャル・ガラのうち、雪組キャストが揃った回に行けそうです。ありがとうございます。伝説の? 日本初演にはやはり興味があるし。

ウィーン版の直後に聞いちゃって大丈夫なのか、は正直不安ですが。宝塚版はかなり別物だから、何とかなる、と思いたい。歌以外のところを楽しむつもりです。

むしろ今後、わたし的に厳しいのは、歌自慢なところが似てなくもない韓国版 (演出はキッチュ) とか、宝塚的潤色が半分ほどだけウィーン版方向に戻ってる東宝版かもしれないな~
[PR]
by yukituri | 2012-10-31 01:07 | エリザベート (データ/雑談)
日比谷であった「日韓ルドルフトークショー」行ってきました。出演は平方元基さんとキム・スンデさん。3月にソウルでやったもの東京版だそうです。90分の予定が120分。盛り上がりました。
「歌のプレゼント」は「世界の王」! ティボルト2人でなん激レアですよね(キム・スンデ氏もティボルト経験者だとか) 平方くん、ロミオも行けるかも!な王子様声。日本語を覚えて歌ってくれたスンデさんお疲れさまでした & ありがとう。
 
スンデさんはあと、司会者兼通訳の人の誘導(感謝)でちょっとだけアカペラで歌ってくれた「僕はママの鏡だから」がすごい美しかった。「歌は地味」とか思っててすまんかったです。イマジンスタジオの音響もいいですね~
そうそう、シャワー浴びながら歌ってるというマダム・ヴォルフも美声でした(笑) あの歌詞って確か、「理性は捨てて本能だけに任せてください」とかなんですけど…W

ファンサービスで阿鼻叫喚だったのは、「舞台写真と同じポーズで写真を撮ろうお客さんと」みたいな企画。平方さんはトートがルドルフの肩に手をかけてるところ(♪立ち上がる~)のトートだからいいけど、スンデさんはなんと韓国版エリザのポスターのポーズ(写真違うし!と突っ込んではいましたが) こ、これは当たる方も大変だ~ ちなみに、合気道?で鍛えてるとかで、ちゃんとお姫様抱っこしてました、えらい。

トークショーの内容で面白かったのは、ママ鏡のシーンの演出意図の話。ウィーン版もそうですが、ルドルフは鏡のこちら側で歌い、エリザベートは向こうにいて観客には髪を整えてもらっている姿がうっすらと透けてだけ見える状態です。

これ、実はルドルフの 妄想 だったんですか!? 1幕最後と同じく「お声は聞こえますから」 という状態だとばかり思ってましたよ~ ウィーンも実はそうなんですかね??

それどころか、韓国版では「ルドルフは一度もエリザベートに会ったことがないという演出。一度でいいから会いたいと思っている」だそうです。えっ、子供の頃も? 最後通牒以降はさすがに少しくらい顔を合わせてますよね? 「大人になってからは」??

日本版と韓国版の両方のダイジェスト映像が流れたので、今回実物は見ていない山口トートを見られてお得だったかも。相変わらずオモロい動きでした。マテや石丸さんお大画面アップで楽しめたし。
韓国版は見られない人多かったので、ということでジュンストート固め。あ、マイヤーリンクのところの写真で一瞬、金髪ストレートロン毛が出てきたけど(横髪のため顔は見えない)、あれは幻の髪型のジョンハン先生かも!
[PR]
by yukituri | 2012-06-24 20:03 | エリザベート (データ/雑談)
そんなに回数行く予定じゃなかったのですが、やっぱり好きな作品の引力で買い足し。マテを近くで眺めたいとまず2回目。うわーっ予算オーバー。でも別組み合わせが見たくなってB席を追加(^_^) 譲ってくださった方々、ありがとうございます。

ちなみに

More
[PR]
by yukituri | 2012-05-25 19:15 | エリザベート (データ/雑談)
さて、作品マニアとしてはやっぱり一度は行かないとね、な東宝エリザ。新キャスト重視なら、春野/マテ/岡田 回。贔屓枠ならやっぱり禅さんもか。

ルドルフ、前に、イケメン揃いだし「誰でも」と書きましたが、撤回します。歌がアレな人はぜひ避けたい! ドンソクくんなみに歌えてくれとは言わんけど (万里生くんなら声質とかけっこう張れてただろうか??)  最低限、気にならない程度であってよね~

それにしても、D卿に引き続きルドルフまでとは… 涙。よっぽど私その他の歌派に通わせたくないのか (苦笑)
「ダンスが微妙じゃ?」 とか思ってないで、石丸/田代で聞いておくんだった… こんなにすぐ交代とは想定外でした。

上の条件を満たそうとすると、当てはまる日がほとんどない。韓国版の余韻をキープするため6月かな? と思ってましたが、意外に早く行く必要が出るかも。

追記)今、5/27昼に行けそうです。歌は2番目に良く? マテとの並びが綺麗だという古川ルドの回。実現すればけっこう楽しめるかも。あとは無駄に肥えてしまった耳がどうなるかw
[PR]
by yukituri | 2012-05-18 02:36 | エリザベート (データ/雑談)
インターパークの作品ページ http://ticket.interpark.com/Ticket/Goods/TPBridge.asp?GoodsCode=11015146 が地方ツアーの入り口になってましたね。右のボタンを押すと場所ごとのページ、キャスト表もでています。

2012.05.26〜2012.05.27 場所:韓国ソリ文化の殿堂モアクダン
2012.06.02〜2012.06.09 場所:大邱(テグ)啓明アートセンター
2012.06.16〜2012.06.17 場所:昌原城山アートホール大劇場
2012.06.30〜2012.07.07 場所:大田文化芸術の殿堂アートホール
2012.07.14〜2012.07.15 場所:光州文化芸術会館大劇場
2012.07.21〜2012.07.29 場所:高陽アラムヌリ、アラム劇場

最初の2ヶ所はジュンス除き全員出るようですね。後半は、ルケーニ、ルドルフとも2人になります。まあ、6役ダブルキャストで十分多いですけどね(笑)

ソウルに近い高陽がつい気になっちゃいます…(^_^;

モーツァルト!と重なるウンテさんは出ないのが残念。近いんだから、今日はヴォルフ、明日はルケーニでも、もちろん大歓迎ですがw
[PR]
by yukituri | 2012-05-16 13:39 | エリザベート (データ/雑談)
東宝エリザベート2012初日おめでとうございます。
今日から4日間だけは、日韓それぞれの首都でエリザベートが競演している時期ですね。

先にこっちを見て、後から韓国版を鑑賞したいと思っていたのですが、残念ながら納得できるチケットを買えず、目論見は不発。都合で金曜日に出発することにしちゃいましたし。

というわけで、私が東宝新キャストのマテや春野さんを見るのはかなり先、韓国版の余韻が薄れてからになりそうです。

ちなみに納得というのは、お買い得なB席か、高くても満足できる場所のS席です。日本はS席の比率が非常に高く、個人的な感覚では5、6割くらいはこの条件から外れてしまうので…

昨晩からずっとおけぴを覗いていたのですが、B席が出たのは1回だけで、競争率が高い! 後から、「夜中にナビザーブで戻り券がバッと出ていた」 と聞いて残念でした。Sのいい場所があったりしたのかな? 日本でも "戻り" というのがあるんですねぇ。関係者席の放出とかでしょうか?

初日に会わせクンツェ・リーヴァイ両氏も来ていたとか。どんな挨拶していたんでしょう。せっかく遠くまで来たからには、ソウルの千秋楽にも回ったりするのかな?
[PR]
by yukituri | 2012-05-09 21:35 | エリザベート (データ/雑談)
ウィーンでこの秋上演される "Elisabeth" の記念版、制作発表があったようですね。ネットのストリーム中継も。HPに出ているキャストは (Musicalvienna Aktuelles より引用)

Annemieke van Dam: Elisabeth
Mark Seibert: Der Tod
Kurosch Abbasi: Luigi Lucheni
Daniela Ziegler: Erzherzogin Sophie
Franziskus Hartenstein: Kaiser Franz Joseph
Anton Zetterholm: Erzherzog Rudolf
Carin Filipčić: Herzogin Ludovika
Christian Peter Hauser: Herzog Max in Bayern

ちまたの噂で出ていた通り、ツアー版の主役ペア。なんでこんなに引っ張ったんだろうw
生舞台でみたことあるのは Ludovika だけです。Carin さん、さぞ似合うでしょうね。

アンサンブルらしきところには、Oliver Arno や Alice Macura、Rory Six とか知っている名前もボチボチ。Oliver はまた Cover Tod とかやるんでしょうか。

あと気になるのはいつまでやってくれるか。年末くらいまでだと、夏休みをもし前半にしちゃっても大丈夫なんだけどなあ。前半は前半で、見たいものがけっこうあるのです。
[PR]
by yukituri | 2012-04-26 07:08 | エリザベート (データ/雑談)
韓国エリザ、私が見たチュグム= 「死」 お2人は "Elisabeth" をとっても丁寧に発音してました。特にジョンハンさんがくっきり。違和感なし!
でも、他キャストは違いますよね。少なくとも当時、ルケーニは 「エリジャベト」 に聞こえたし、裁判官やアンサンブルのコーラスは 「エリザベス」 でした。英語の th じゃなくて s の。

どうして 「エリジャベト」 になるかは分かるんですよ。でも 「エリザベス」 が個人的に謎。ザ が ジャ になるみたいに t と s を区別できないの? それとも、語尾だとなぜか t ( 匚 みたいな) じゃなくても s ( 人 みたいな) で書く決まりだから、それに引きずられて混同するだけ? お詳しい方、ぜひ教えてください。
[PR]
by yukituri | 2012-02-24 03:36 | エリザベート (データ/雑談)
2012年はエリザベートの年! その幕開けが私にとっては韓国版だったわけですが、秋のエリザベートもだんだん分かってきましたね。

1) エリザベート記念版 @ ウィーン発売
この秋ウィーンで上演されるエリザベートの20周年記念版、劇場協会の有料会員 (Musicalclub 会員) 向けの発売が始まりましたね。一般販売は22日から。9/5(水)が初日だそうです。楽がいつかとか、主要キャストが誰かとかはまだのような… 早く発表してぇ! (キャストは5月初めに発表とか)
Pia さん (1月時点でご本人談)、Maya さん (別公演かぶり) の2大エリザベート役者の登板がないことはおそらく確実ですが。さて誰なのか。思い切った若返り? 例えば、スイス Thun で雨で見られなかった W さんとかでも個人的には嬉しい。

追記) コメントに教えていただいて、Musicalvienna の Aktuelles を見直して日付を変えました。メールで 「さあ、今のうちに一番素敵な席を確保しましょう!」 と言われてるのですが(笑)、キャンセル不可のシステムじゃーまだ難しいですよね。IT活用して変えてほしい。もちろん日本も。
同じページに 「Südkorea でのエリザベート」 という記事も載ってます。ソニョンさんのエリザ扮装写真。やっぱり、2つのうち1つならあの後光の射した姿ですよね~ ちょっと期待した作者コンビとキャストたちの記念写真はなし。そのうち追加になったりするかな?

2) エリザベート 秋の渋谷ガラ、キャスト発表
Mayaさん, Mate, Lukas の三人は来日公演再び! 大方の予想通りですね。わざわざ 「オリジナル」 と銘打つからには初代様を呼んで来るとか、新しい冒険をしてほしかったけど… この3人も大好きでしたし、これはこれで嬉しい。Mate、東宝と合わせると今年はすごい日本滞在。ドイツ語でも聞けるのはいい。
衣装も着けたコンサートというと、コマでやったセットが簡略なだけの準舞台版みたいなのかな? と期待。
[PR]
by yukituri | 2012-02-18 18:03 | エリザベート (データ/雑談)