日本版LNDも気に入りました


by yukituri

カテゴリ:観劇旅行 (日記・計画他)( 209 )

弾丸旅行

ちょっとはずくて書きづらかったですが、もう1回弾丸に行く予定です。

というか、ゾロ弾丸がけっこう突発追加だったので(^_^;A
[PR]
by yukituri | 2012-01-05 08:34 | 観劇旅行 (日記・計画他)
年末年始弾丸の旅日記、その②です。

More
[PR]
by yukituri | 2012-01-04 07:27 | 観劇旅行 (日記・計画他)
年末年始ゾロ弾丸の旅日記その1です。

More
[PR]
by yukituri | 2012-01-03 23:01 | 観劇旅行 (日記・計画他)
羽田空港なう。末年始ゾロ弾丸から帰国しました(^^) 2泊3日で4公演。寝不足と氷点下の寒さにめげて出待ちはしませんでしたが、合間には? いろいろおしゃべりもできて楽しい旅でした。旅日記は追って。

使ってるネットブック (廉価版ノートパソコン。観劇以外はケチな私です) のバッテリーがとにかくへたって、フル充電はできないし、数十分でパシャン!と切れるし… 到着ロビーの電源コーナーで少し充電してから帰ります。

東京はプラス6度!? 氷点下のソウルから来るとえらい暖かいですね!

荷物を機内持ち込みにすればほぼスルーで出入国手続きができるし、言葉が通じないことを除けば、ほんとに国内感覚で行ける隣国ですね。危険な近さ、困ったもんです(笑)
[PR]
by yukituri | 2012-01-02 19:25 | 観劇旅行 (日記・計画他)

大晦日弾丸

締め切りの三時間前、まさに土壇場で特典航空券が取れたので、某所に大晦日~元旦弾丸に行く予定です(^-^;
もう一度見たい、ここで取れたら決行しよう、取れなかったらスパッと諦めよう、と思ってました。
ほぼ徹夜なので、問題は劇場で起きていられるか...汗
[PR]
by yukituri | 2011-12-30 23:45 | 観劇旅行 (日記・計画他)

富士の高嶺に

帰りの飛行機、富士山が綺麗に見えました! この景色を期待していつも左窓を狙うのですが、雲の上に頭が見えることはよくあっても、海岸線までくっきりというのは初めて? 久々で? 嬉しい。

d0064742_16262422.jpg

↑ 実際はもっと鮮やかでした。

静岡あたりから東京湾までずっと見えてて、ちょっと上からだけど正に

「田子の浦ゆうち出でてみれば真白にぞ 富士の高嶺に雪は降りける」

という気分でした♪ 私はこちらの万葉集バージョンの方が百人一首の
「田子の浦に… 雪は降りつつ」 よりおおらかな感じがして好きです(^^)
[PR]
by yukituri | 2011-12-13 16:26 | 観劇旅行 (日記・計画他)

帰国しました~

お陰さまで無事、帰国しました。ヘロヘロです~
カード会社のラウンジで一息入れて、ついでにパソコンに少し充電してから帰ろうと思います。

今回見たのは、

Tanz der Vampire (Wien)     3回
Tanz der Vampire (Stuttgart)
Love Never Dies (London)
Jersey Boys (London)
Wicked (London)
Die Päpstin (Fulda)         2回
Les Miserables (Innsbruck)

つごう9日間で10公演でした。夏休み旅行としては悪くないかな(^^)
今にして思えば、ロンドン in / out にしておけば、Ramin の蛇足ファントムやらレミゼの新バルジャンやらが見られたかもしれません。ついドイツ語圏の会社で日程を組んでましたが、次回はヴァージン・アトランティックでも検討してみようかな。

感想・日記の書き足しや写真追加もおいおいと… ではでは。
[PR]
by yukituri | 2011-06-27 08:22 | 観劇旅行 (日記・計画他)
4日目 6/21 Di  Jersey Boys + Wicked
今回の旅行で唯一、長距離移動ナシの日。朝食後に二度寝。やっぱりこのくらい気分に余裕がないと寝付けない。夜の公演までゆっくりしてコインランドリーでも行こうと思ったら、tktsのサイトで Jersey Boys マチネがあって安売り対象と分かり出かける。Love Never Dies の劇場まで1本で行けるバスが来たので、観光も兼ねようとうっかり乗ったら、渋滞 & 赤信号無視の横断者だらけで地下鉄の4~5倍時間がかかり、JB の半額チケを買いそびれる orz。でも、満額でも見てよかったとは思う。やっぱり眠い。終演後、Wicked まで1時間半ほどあったので、宿に戻ってシャワー。劇場に10分前に着いてみたら、さすがの人気で当日券も行列しており焦るが、無事12列目を買って観劇できた。

5日目 6/22 Mi   LON - VIE  Tanz der Vampire (Wien)
空港までの Gatwick Express のネット予約がなぜか全然できず時間のみ空費。格安航空 Easy Jet のボーディングパスには、「きっかり30分前にゲートが閉まり、遅れても待ちません」 と書かれていて、空港端のゲートまでものすごく急いだら、その時間にも搭乗は始まってさえいなかった。客室乗務員のおじさんに聞いたら、客を脅して早く来させるためだけらしい。
ロンドンに比べ、ウィーンは異様に小ぢんまりしててるなぁ。晴れて気持ちいいし。

6日目 6/23 Do  VIE - FRA - Fulda  DiePäpstin + DiePäpstin
フルダにはとんぼ返りなので、ウィーンの宿にキャリーを預け、手下げだけで出かける。歩いてもう1つ後のCATでも大丈夫だったかな? タクシーが高い~~
またフランクフルト空港の混雑で出発に20分待たされる。列車に乗り継いで Fulda に着いたら、両替しようと思っていた銀行とか、水を買おうと思ったスーパーが全部閉まっていて、カトリックの州だけの祝日だった。あらら。
Peterchens Mondfahrt (ペーターちゃんの月旅行 ?) という不思議な名前のホテルは、行ってびっくりなメルヘン部屋。彫刻・天蓋付きベッドなんて初めてだ。お風呂付の部屋を割り当ててくれ、マットレスや枕の柔らかさもちょうどいいし、城劇場から徒歩2分くらい。早目にチェックインして少し休んでマチソワに備えられたし、翌朝、朝食代わりの食料を持たせてくれたのは親切だった。次があったらゆっくり泊まりたい。
[PR]
by yukituri | 2011-06-26 19:45 | 観劇旅行 (日記・計画他)
7日目 6/24 Fr  Fulda - FRA - VIE  Tanz der Vampire (Wien)
旧市街での定宿になりつつある Mailbergerhof に中1日で戻る。1時ごろ着いたら、部屋の準備OKで使わせてくれた。前と同じ Small Single お風呂付き。浴室の床が水をこぼしてない割になぜかぬれ続け、ドライヤー用のコンセントも壊れているのは困ったけど、他の設備は十分。ビジネスホテルよりずっと広いしきれいな内装。スーパーに行き、昼寝した後、徒歩3~4分くらいの Ronacher に TdV の一般用千秋楽を見に行く。出待ちの可能性がある時には近くの宿は気楽でいい。意外と平静な劇場周辺、お祭り騒ぎは翌日の大楽だけなのかなぁ? 日本人客は劇場内で4、5人くらい、出待ちで2人見かけた。6月下旬は夏休みにはまだ早いから、思ったより少ないのかもしれない。早く休ませてくれた勤め先に感謝しないと。

8日目 6/25 Sa  Wien - Innsbruck  Les Miserables
7時過ぎに朝食に行ったら、「1人が病欠なので8時から」 と言われる。おかげで早い時間の列車に乗る計画が狂った。ただ、新鮮なパンとか朝食はおいしかった。
地下鉄で西駅に行き、オーストリア国鉄の高速鉄道 Railjet で Innsbruck まで5時間弱。予約はほとんどされてなかったので、机付きのボックスを確保でき、体を縮めて上着をかぶって寝ようとしてみる。ちょっとアルフの気分? 後ろの席の神学談義 (牧師2人) がうるさすぎるが、少しだけうとうと。
インスブルックは、「イン (川) の橋」 という名前のチロルの町。旅行目的ではまったくないけど、宿までの間に通った旧市街はかわいかった。観光客がすごく多い。
宿は名所の 「黄金の小屋根」 (本当に金ピカ) の向かい。風呂はもっと高い部屋だけと言われて断念し、シャワーを浴びて出かける。谷間なので両側に山脈、劇場の背景にも山が見える。ハプスブルク家と縁が深いらしく、劇場はマリア・テレジアの黄色、向かいの宮殿ではシシィ展をしているようだった。

9日目 6/26 So  INN - VIE - NRT (翌日)
空港までそんなに遠くないと言われてタクシーにする。宿まで呼んだ分も入れて 10.8ユーロ。バスだと. 1.8 ユーロ。次回はケチろう(笑) 気のいい運ちゃんに、「日本は3種類も文字があるんだって?」 と訪ねられ、「アルファベットも入れて4種類」 と言ったら目を剥いていた。40画以上あるカード払いのサインにも。
原発のことを聞かれる。終息見通しをはっきり言えないのがつらい。オーストリアにもあるんじゃなかったっけ? と聞いたら、「建てた後に投票をして使わないことにした」 とのこと。なんで作る前にしないのか不思議だが、「典型的なオーストリア風」 だそうだ。
空港はすごく小さく空いていて、保安検査場とゲートと飛行機がほとんど直結。直前でも間に合いそうな雰囲気だった。山の前にプロペラ機、牧歌的だ。
機内誌に 「空飛ぶヴァンパイア」 の記事が載っていて笑った。ちょうどいいテーマかも。
15分ほど遅れたが、乗り継ぎは大丈夫。ウィーン空港の無料W-LANでこの書き込みをアップしてから搭乗しようっと。
[PR]
by yukituri | 2011-06-26 19:40 | 観劇旅行 (日記・計画他)
夜中に一度起きて、フルダの宿の手配だの、ロンドンの下調べだのを少しして(なんちゅう土壇場) 二度寝。多少は寝不足解消になったか? やはり雨模様。梅雨から逃げたつもりが、追いかけて来られた感じ(^_^;A

Stuttgart の宿の奥さんが "Rebecca" の制作発表会見に行ったとさらっと一言。チケット+宿のプランを出す Partnerhotel だからだそうだ。Maxim 誰になるんでしょうね、と聞いたら 「客寄せのために数ヶ月だけ Uwe Kroeger という噂 (希望的観測?) がある」 とか。今からでも交渉して実現してほしい! SoM はそんなに回数多くないし。「ヤン・アンマンかもね」 とも言っていた。もうすっかり Stutt のおなじみスターかな。

かなーり高かったブリティッシュ・エアの片道でロンドン・ヒースローへ。入管職員が忙しかったからか飛行機が格安航空でなかったからか、日本に帰るeチケットを見せたからか (これ多分重要!)、3分ほどで通過。ショーの名前の暗誦もしなくてすんだ(笑)

空港内の観光案内に Theater Ticket とあったので 「レ・ミゼラブル?」 と聞くが全く通じず。ミュージカルに詳しくない係らしく、あちらはしきりに 「レス・ミゼラブルだろ」 思わず 「悲惨が少ない?」 (less miserable) かと…爆。24日分まで売り切れと言われ (実は改装で休演。事前調べ不足)、他の作品もどの席あるかは見られないというので劇場に直接聞くことにする。だめならtktsの半額ブースに行くなり 「オペラ座の蛇足」 (と勝手に呼んでいる) を誰が歌うか (Ramin なら、と) を確かめることにしようと決める。荷物が小さいので、まずチケット確保をと市内へ。その後は下に書いた通り…涙。

Rates to Go (直前割引サイト) で予約した Four Stars Hotel はいかにも安っぽい内装だけど、前回の ♪三畳一間の~ な Abcone よりはぐっと広い部屋で、シャワーの水圧もいい。ウェストエンドから地下鉄5駅。
それにしても、お風呂 (浴槽) のある手ごろ (一番いいチケット以下) なロンドンの宿はないものか…!? どなたかぜひ推薦してください! 5ポンド払って観光案内所に仲介を頼んだらいいのかな。
[PR]
by yukituri | 2011-06-21 15:53 | 観劇旅行 (日記・計画他)