日本版LNDも気に入りました


by yukituri

カテゴリ:Tanz der Vampire( 29 )

2011/6/24 19:30 Ronacher (Wien) 1階 4列 (実質6列)

今回の旅行のメインイベント、Wien の "Tanz der Vampire" 一般客用の最終公演に行ってきました! (正式な楽は招待客のみの25日) 
前楽にすぎないからか、期待していたアドリブお遊びはなしでちょっと残念。でももちろん、皆さん丁寧に心をこめて演じてくれて、いい出来でした♪ Marjan は感極まったのか "Staerker als wir sind" でちょっと歌が途切れてましたね。

場面ごとの (時には途中からの) 大歓声はもちろんで、最後の曲なんて最初の方から観客が総立ち! ちょうど Lukas アルフが通路で踊りながらこっちを向く時に隣の客が立って、背中で隠れちゃったのですが(うう) もう1回あったのでホッ。

大楽じゃないので特に挨拶などもなかったですが、みんな立ち去りがたい気持ちだったみたい。いつもならどんどん出て行く追い出し音楽でも、ほとんど全員が最後まで席のところにいました。

今回、体力温存のため出待ちは全然してなかったんですが、最後くらいはせっかくだし挑戦するかなと思い行ってみたら、楽じゃないのでみんなすぐ出てきて助かりました。楽屋口は案の定大賑わい。「ペン貸して!」 とか 「それ下敷きにさせて!」 とか地元のファンに頼まれたくらいで(^_^;A 
でもまあ、日本のようにン百人ということはないので (5~60人?) 何とか Marjan, Lukas, Drew の順でサインを確保できました。
タイトル画像は、チラシにもらった 伯爵サマのご署名(^^)

「これを見に日本から来た甲斐がありました」 と言ったら、Drew は喜んでくれたみたいです♪ Lukas は 「タノシカッタデスカ?」 と日本語で聞いてくれました。とっても(^^) つい 「可愛かったです」 と言っちゃいました(汗)
人が多すぎて 「また日本に!」 というお願いはしそびれました…惜しい。

あーあ、終わっちゃったなぁ。一般人は見られない明日の大楽の様子はTVでニュースをチェックしたら出るかな?
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by yukituri | 2011-06-25 06:20 | Tanz der Vampire
中高年が多かった Jersey Boys, 子供いっぱいの Wicked, 次は若者だらけの Tanz der Vampire へ。見事に年齢層が違ってます(^_^;A

6/22 19:30 "Tanz der Vampire" Ronacher 17 列サイド

Sarah: Barbara Obermeier, Herbert: Florian Theiler

前後とも長距離移動の無茶日程かつかなり後方の端でしたが、やっぱり面白い作品、行って正解でした(^^) もう千秋楽? と思うような盛り上がり。18 日より明らかに客席が熱くなってて、ほとんど歌ごとに大歓声。

天気も正反対で、この日のウィーンは 30度に届こうかという暑さ。そのせいか出演者の声の調子もけっこう回復してました♪

Sarah はセカンドだけど、この人も歌が上手だし、Stuttgart に引き続き村娘にはちょっと垢抜けない感じの出せる人が合ってますね。

Lukas はものすごく可愛いかった!! 声は7~8割がた回復、歌い上げが少しザラザラなところも雰囲気で許せました (ファンは甘い) シュトゥットの人よりやっぱり好き。王子キャラのくせに、なさけな系の助手になんて合うんでしょう。アルフレートの年齢設定は20代前半? 口の周りに笑い皺が寄る時以外は(^_^;A 余裕でそう見えるし、下手したら10代の雰囲気まで出せたりして。ボーっと・おずおず・嬉しそう、どれもいいけど、一番笑えるのは、ものすごーく嫌そうなのに意外ときちんと Herbert の踊りの相手になってしまうシーン(笑)

その Herbert はこの日が楽の人?? 「君とお話したいんだ~」 のところで "allerletztes Mal" (一番最後の回に) とか言ってましたね。

Drew も声がよく伸びてて、低音もなかなかしっかり響かせてました。高めの華やかな声は、よく聞くようにだんだんクセになりますね(^^) ちゃんとクロロックなんだけど、ところどころ表情がよく動いて印象的。

出待ちをするとしたらこの日だったんですが (一般客楽日は人数が多すぎるだろうし)、翌朝は5時起きで空港行ってフランクフルト経由で Fulda でマチソワ (ヲイヲイ) という無謀日程につき、おとなしく宿に帰って荷造りしました。出待ちも貴重な機会だし楽しいけど、一番肝心なのは観劇!
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by yukituri | 2011-06-23 18:58 | Tanz der Vampire
19.06.2011 14:00 Pallladium Theater 6列左通路近く

Graf von Krolock  Kevin Tarte
Sarah  Joana Henrique
Alfred  Krisha Dalke
Professor Abronsius  Christian Stadlhofer
Chagal  Christoph Leszczynski
Magda  Linda Veenhuizen
Herbert  Florian Fettrle
Rebecca  Jeanne Marie Nigl

TdVをシュトゥットガルトでも観劇。少なくとも客席の椅子のすわり心地は Ronacher よりずっと上。あっちは折りたたみ椅子だもんなぁ。

4年前にハンブルクで半分寝ながら見ただけなので、一度きちんと見直したかった Kevin伯爵を見られた。より 「らしい」 クロロック。初老な感じとか。さすが年季が入っていて、表情もいい。ロングランだとやはり大変? ところどころ響かないが、歌い上げるところは凄くいい。

しかし、こちらの衣装、なんでこんなにパッツンパッツン(^_^;?

アルフはこちらも愛嬌があるが、同様にびっくりな調子の悪さ。ザラはなかなか歌い上げがいい。お風呂シーンは腰くねらせオプション付き(笑) 
何か足りないなと思ったら、ザラの思わせぶり歌の後、ウィーンもここでも 「♪その気にさせて~ でも可愛い~」 というアルフのパートがない? あれは好きなのに。

マグダの声の伸びが素晴らしかった。教授は時々声が若いがもウィーンより聞かせたかも? どちらも見事な早口言葉に裏声。

違うようでけっこうウィーン (の初演?多分) と似ている演出。ラストはアルフにザラにクロロックも総出演の現ウィーン版が好き。

見比べの感想としては、総合的にはやっぱり Thomas が一番好みかも。
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by yukituri | 2011-06-20 02:19 | Tanz der Vampire
6/18 19:30 Ronacher 1階4列 (実質6列) 左通路

下に書いたように直前に旅行初日のすごくいい席が買えたので、押さえで買った中日が壮大な交通費の無駄になっちゃったなと思いつつも1回目を追加して見てきました(^^)

キャスト表の横に写真撮影禁止マークがあり (場内でもないのになんで?) 紙版はもらい損なったけど、主要キャストは多分ファースト揃い。

*******
久々のウィーンでのウィーンミュージカル、思わずニコニコしながら観劇。

ロングランの終盤ともなると疲れがたまっているのか、それとも季節の変わり目の風邪か何かか (客席は咳込む人だらけ)、Lukas と Marjan が前半 「えっ」 と思うほど調子悪かった。声がかすれる、オケとずれる、ハモリが合わない…

でも Marjan の罪作りな美しさや、Lukas のとっぽ可愛い演技は素晴らしい。Lukas、あれならテレジアンヌ (Richard の高校 @ MITSUKO) の制服もイケたかも! やっぱり (大阪遠征でもいいから) 彼で見たかったなぁと改めて。

Drew、唇を片方だけ吊り上げる皮肉な表情がけっこうツボ。低音域はどうも物足りないが (こうしてみると Thomas の音域の広さはやっぱり偉いんだな)、高音やシャウトはとても楽しそう。何箇所もメロディーが変わっていた。

印象年齢はこれまで見たクロの中で一番若いか? ヤンと同じくらい?
1幕はヘルベルトチックなクロロック。親子としては正しい姿(^_^;? 年齢差は小さすぎるので、きっとヘルベルトが小さいときに父ちゃんが先に吸血鬼になり、息子の方は人に怪しまれないよう、成長期が過ぎてから転化したというパターンなのね。

2幕のクロはあまりくねらない。何と言ったらいいのか、怒りや苛立ちそのほか、かなり人間性を残したクロロック。「某皇太子が吸血鬼になったらこんな感じかも!?」 と思った。当たり前だけどww Thomas があくまで超然としていただけに、違いが際立つ。

ヘルベルトはキレイで楽しいが、ズボンはいてるだけでも 「徹底ぶりが足りない」 と思ってしまう (笑)  吉野さんの怪演にかなう人はそうそう出ないだろう(^_^;A

アンサンブルはなんだか薄く聞こえた。まさか Drew の声に合わせた人たちなんて…ないよね。こちらも疲れ声か。ナイトメアソロのシャウトは上まで伸びて、ほんのちょっとだけマテを思い出した。

帝劇や東京宝塚の後で見ると、異様に舞台の幅が狭い(笑) このくらいの方が扱いやすくていいだろう。セットは相変わらず綺麗で、「スーパー歌舞伎!?」 な新演出が楽しい。どんな風に飛ぶのかと思ったら意外とまっすぐだった。

結論。どれだけ調子の悪い人がいようとも、やっぱり本物はいい(^^)
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by yukituri | 2011-06-19 08:20 | Tanz der Vampire
ウィーンの Tanz der Vampire 最終的な千秋楽は6/25土になったそうです。ただし、クローズドで招待客オンリーの Elisabeth 方式… Rebecca や Rudolf の時は普通に売ってたのになぁ、がっかり。
まあ、下々の客用には実質的に24が千秋楽ですから、何か恒例のお遊びをしてくれないか、期待してます。
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by yukituri | 2011-06-12 14:24 | Tanz der Vampire
2010/1/11 Ronacher劇場 Orchestra列端

d0064742_13355964.jpgGraf von Krolock: Thomas Borchert
Alfred: Lukas Perman
Sarah: Marjan Shaki
Professor Abronsius: Gernot Kranner
Chagal: James Sbano
Rebecca: Katharina Dorin
Magda: Anna Thoren
Herbert: Florian Theiler

去年秋から数えれば3回目にして、ようやく! Thomas と Marjan と Lukas の主要キャスト3人を揃ってみられました。場所も、ネットで何回か試しているうちにたまたま買えた最前列通路だから、時々キャストがぎょっとするほど近くで見られたし(^^)

劇場外観↑ やっぱりおどろおどろしいぞ!

席より。かなり斜めだけど舞台が近い~!
d0064742_13363372.jpg振り返ったところ。
d0064742_1337826.jpg馬蹄形の劇場はきれいでいいな。椅子は安こいけど、キャストが近づいてくるのが振動で分かる? という利点がある(笑)


d0064742_13375127.jpgd0064742_13382155.jpg3人のバランスはやっぱりいいなぁ。Lukas は前よりもっと坊ちゃん風の髪型になっていて若い若い。Marjan はもちろん可愛いし、あと何年かならこの
2人でロミジュリやれそう。ああ見たい。


演出の感想は (秋から…爆) 別項で書こうと思っているけど、より写実的になって綺麗でけっこう好き。

d0064742_13421041.jpg今回初の出待ちに挑戦。意外とあっさり Thomas が出てきてうれしい。教授も。がっ! 携帯じゃフラッシュは焚けないのだった…見直してもシルエットしか分からない(涙) というわけで、荷物軽減でプログラムの代わりに持参したリブレットにサインをもらう。ハンブルク版の歌詞だけど、Thomas はあっちも出ていたからまあよかろう。って教授はどうなのよ(^_^;? Rebecca の人にももらえた。一瞬、Magdaですか? と聞いちゃったくらい、実物は姿も声も綺麗な人だった。役者だなぁ。

残念ながら Lukas & Marjan は別の出口から出て、劇場から反対側の歩道を通ってとっとと離脱したらしい。目撃者の現地ファンの人は、たまにそういうことをすると言っていた。
あ~あ、Lukas に聞きたいこといくつかあったのになあ。「本当に 3/20の1日だけのために日本に来るんですか!?」 とか、「せめてソロコンサートとかしないんですか!?」 とか、「Richard は何語で歌うんですか?」 とか、
「まさか今度の 『ファントム』 には出ませんよね!?」 とか(^_^;A
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by yukituri | 2010-01-12 13:54 | Tanz der Vampire
すっかり遅くなってしまいました。あんまりもたもたしていると次の旅行が来てしまうので(^_^;A Oberhausen の TdV 感想を書き足しておきます。とりあえずセットや衣装の部分から。

09/9/26 (土) 19:30 Methronom Theater, Oberhausen

Graf von Krolock: Jan Ammann
Sarah: Anne Hoth
Professor Abronsius: Christian Stadlhofer
Alfred: Krisha Dalka
Herbert: Florian Fetterle
Magda: Linda Konrad
Chagal: Jerzy Konrad
Rebecca: Eva Maria Bender

…とっても旅行初日。ただでさえ疲れるのに、東京の自宅→ 成田空港→ フランクフルト空港→ IC・RE 乗り継ぎで Oberhausen→ 劇場最寄りのホテル近くまでバスに乗ったら市内を大回りと、都合19時間半? の旅で超ヘロヘロ (total kaputt) 状態。メールチェックをしようとしたら、無線LANがうまく設定できずに時間を空費、仮眠もしそびれ… というわけで、劇場では半分ほど意識がないかも(汗) でした。だから覚えてる範囲で。

(やっぱり当日観劇は直行便で行ける街がいいですね~! ってミュージカル常打ちなんてあちら方面ではウィーンやロンドンしかないけどさ ^_^;)

演出: 前に見たハンブルク版やベルリン版を基本的に踏襲しつつも、今の? ウィーン版に合わせてマイナーチェンジをしているらしい。"Draussen ist Freiheit" の後半がロック調になるところはベルリンからあったかな? 少なくとも、Sarah が長髪・白塗り・黒マントたちと踊る場面はなかったような。プログラムには 「王子様たち」 とあった気がするけど、吸血鬼ルックの…? (笑) 宿、幅はベルリンより広かったけど、やたら薄かったような。

衣装他: Krolock = うーむ、なんというか、お色気路線(^_^;? 
クロロック扮装だからか半意識不明だったからか、せっかく 「無駄に美形」 (すみません…汗) と聞いて楽しみにしていた Jan 伯爵のお顔があんまり意識に残らなかった、かも(爆)
Magda = 金髪の三つ編み伏し目がち小さな声。えらく大人しい人だな、と思ったら… 噛まれた後がすごかった!
Rebecca = 眉毛がコワすぎ。
Sarah, Alfred, 教授, Shagal = ごく普通 (をい)
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by yukituri | 2009-12-30 03:27 | Tanz der Vampire
Wien のお城を出したからには、最初にお訪ねしたドイツ Oberhausen のこちらも出しておかなくては(^^)

d0064742_1991489.jpg
王蟲 Metronom 城。
(いかん、どうしてもそう見えてしまう) 規模でいえば Ronacher 城より大きいかも。少なくとも建坪はそうだ♪

d0064742_1994259.jpg



客席内部。赤じゅうたんはあるが意外と簡素。





d0064742_1995570.jpg


終演後の出口。下に突き出した棒が、牙っぽくていいかもしれない(^ー^)v
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by yukituri | 2009-10-12 19:16 | Tanz der Vampire
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ローナッハ城。さすが大人気だけある Wien の Tanz der Vampire 再演。随所に凝っていて、外見からしておどろおどろしい。


写真を撮りそびれたが、係りもみんなマント着てコスプレ。上演中、隅で見張っている時とか、役者さんと間違えそうになる(^_^;A



d0064742_394113.jpgd0064742_395858.jpg

中身も全体的に暗赤い。Sarahや Krolockが出てきそうな階段を上ると… 3階席のロビーにたどり着く。


d0064742_310172.jpg

場内は一転して薄暗い、かすかに青い世界。
やっぱり綺麗な劇場だ。
シャンデリアがいい味を出している。

d0064742_310318.jpg


2日目に座った1階席からの風景はそれほどかわいくなかった。始まればお城が映って美しいし、近くて嬉しいのだけど。

d0064742_31138.jpg


3階席からのカーテンコール。背後の Vampire の文字はホントはもっとずっとおどろおどろしい赤。
伯爵の黒コートが格好よかった!
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by yukituri | 2009-10-09 03:27 | Tanz der Vampire
2009/9/29 19:30 Ronacher 1階 3列 (実質 6列目) 上手

Sarah: Marjan Shaki (1)
Alfred: Sebastian Smulders (2)
他は前日と同じ

うぅ、端の方とはいえ、せっかく舞台に近い席だったのに、踊る Alfred が通る通路もすぐだったのに、今日は Lukasじゃない(涙) せめて9月一杯くらい、主要キャストそろい踏みにしてほしかった…

すごく盛り上がるので、Thomas ではなくても 10/1 を買い足そうかな、Lukas Marjan 一緒に見られるし~ と思ったら、当分完全売り切れ! 作品人気のほかに、原作映画のポランスキーの逮捕で話題になってるせいもあるのかも?

少なくとも2回目 & 今回の最後で Marjan が見られてよかった! 歌も表情も美しさもさすが。Totale Finsternis、赤いドレスにティアラが似合いすぎ。昨日の人より更に声に艶と伸びがあったし。欠点があるとしたら、洗練されすぎてて村娘にはあまり見えないことかも(^_^;A Romeo を待ってる Julia を勝手に連想してしまった。風呂好きは別として(笑)

今日の Alfred は、背が小さくがっしり型のとっちゃん坊やみたいな人 (ごめんね)。聞かせどころの "Für Sarah" もそんなに美声じゃないと思ったけど、大喝采を浴びていた。他のシーンより野太い声の声援だったのは、まさか Herbert だけでなく男に受けるクチ…(^_^;A 

Marjan の Sarah と並ぶと、「純朴な村の青年Aと天真爛漫なお嬢様」 に見えてしまった。逆じゃーん。考えてみたら昨日の組み合わせは、「お育ちがよくてちょっと気が弱い都会の青年と、物怖じしない村娘」、設定にはぴったりだった?

ちなみに、Thomas に注文があるとしたら 「色気」 の不足かな(^_^;A 邪悪さやそれと裏腹の悲哀はすごくよく出てるんだけど、Sarah が恋するための説得力が今ひとつ (そういえば、オペラ座の怪人でも色気がなかった…笑。Monte Christo では恋するダンテス青年を上手く演じられてるんだろうか)

ところで、昨日劇場でハンブルク時点のテキスト10ユーロなりを買ってつまみ読み中。各種空耳を発見したり大汗、やっぱり勉強にいい。2回目の予習には全部は間に合わなかったけど、まだ先は長いし(^^)

今のバージョンとは、いろいろ大小の違いがありそう。"Für Sarah" の場所は変更。(Oberhausen もだったかな) 前はお風呂で追っ払われた後だったのに、今は霊廟に出かける前。彼女を実際に見つけた後の方が説得力あると思うけど、まあここでもいいか。

"Die unstillbare Gier" の後の、「感情があったんですねぇ」 も両方でカット。Wien では Alfred と教授はその場面は見ていないようだし、個人的にはOK。観客自らにそう感じさせる方が、むしろ味があるかもしれない。

そうそう、"Carpe Noctem" のリードソロはまあ上手くはあったけど、初演CDで Mátéのシャウトを聞き慣れていると、普通すぎて物足りなかった(爆) 2番目に歌いだすソロが 10/1 のクロロックの Alexander という人だったので、思わずオペラグラスでガン見してしまった。確かに布施明をちょっとほうふつとさせ、声も良かった。
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by yukituri | 2009-10-01 02:15 | Tanz der Vampire