日本版LNDも気に入りました


by yukituri

カテゴリ:四季( 11 )

格安で譲っていただけたので、劇団四季の 「ソング&ダンス 60 感謝の花束」 に行って来ました。
なるほど、ソンダンとはこういうガラコンか~ **周年記念名場面集、なんですね。

えーっと、ひょっとしたら濱田アイーダぶり!の四季です(^_^;)
知っている曲が多く (暴走族・ヤクザなど、カラオケで聞きかじったお陰あり) 楽しかったです♪

d0064742_2225372.jpg井上智恵さんの歌がいいですね。メモリー、サウンド・オブ・ミュージックなど。
男性陣では、背が高くて顔が濃い神永東吾さんという人、ジュンヒョンさんを少し思い出して気に入りました。 (やはり韓国の方だそうで?)

作品感想を一言だけ。

鍛え上げられた肉体が分かり、踊りに見応えある (時々揃わないのはご愛嬌) 
声担当の人も含め、運動量が凄い。四季だけあって安心して聞いていられる。

ガラコンだし、猫や古代人やサバンナの獣たちや海中生物の扮装は難しいのでしょうけど、大方がモノトーンスーツ?になってしまうのは寂しい。ので、アムネリスのファッションショーみたいなカラフルなシーンがたまにあると嬉しかったです。
セットもスチール家具?みたいなの簡素なのが目立ちました。電車とか海中とかは布づかいが巧い。

白黒テルテル坊主な衣装のサークル・オブ・ライフ、すべての山に登れ、良かったです。
飯田お兄さん初見? 野獣が有名な人だそうで、「愛せぬならば」 なくなったそうですけど、残しておいてほしかったな。(あれ? プログラムには載ってますね)
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by yukituri | 2014-04-26 16:22 | 四季
四季の 「アイーダ」、今週末で千秋楽ですね。

いい作品なのに、あんまり長続きしなかったのは、某東京初演のラダメス役が一番の原因な気がします。不人気だったのは劇団も分かっているでしょうに、延々使い続けた理由や狙いは何だったんでしょうねぇ…

あーあ、濱田さんのアイーダや、金田さんのラダメスがもう一回見たかったぁ (ひとっとび応援に来ませんか、なんちゃって)。阿久津ラダメスや光川アムネリスも見損なったし (1月あたりに行けばよかった!) 鈴木ほのか王女様に興味はあっても、相手役がね…
阿久津さんや濱田さん、そのうち戻してくれると思っていたら甘かった(涙)

まあ、去年秋に濱田-金田コンビを2回見られただけでも良しとしますか!
ステキな舞台をありがとうございました。
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by yukituri | 2010-09-03 02:48 | 四季

退団ですか?

たまたま韓国に来ている週末、金田さんが四季を退団する (というか、した) という話が。悲しみにくれたブログ記事とかいくつか出てますね。
福岡の 「エビータ」 でのペロン役が最後だったんですか?

ぐぁ… 次にラダメスになったら、また見に行こうと思ってたのに!

宝塚みたいに、「お知らせ: *組の ****が **/** の東京公演をもって退団します」 という告知があったら、ショックはショックでも、せめて最後の公演はちゃんと狙って見に行けるのに。四季って 「いつの間にかいなくなってた」 なんですか(-_-;? システムが違いすぎ。

日本語の歌はもう聴けないのかな? さびしいですが、母国でのご活躍をお祈りします。そのうち、ひょっとして、田のない金俊英 (キム・ジョンヒョン) さんを見に韓国へ、なんてことも…? いや、これ以上はまり先を増やしてどうするよ(^_^;A
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by yukituri | 2010-05-15 04:46 | 四季
10/31 17:30 1階13列センターブロック右

濱田&金田ペアがまだ出ているうちに (というか渡辺ラダメスが戻って来ないうちに…爆) ぜひもう1回見たくなり、チケットを探したら、前日予約とおけぴの狭間で2枚確保できてしまって(^_^;A 余ったB通路席は、濱田ファンらしい strawさんに相談したら快く引き受けてくれました。おけぴに出し直して知らない方に譲るより、感想語り合える方が嬉しいですし♪

主要キャストは概ね前回と同じで、メレブだけが古賀陶馬ワイスという人に代わっていました。アンサンブルもだんだん交代しているのか、ゾーザー軍団や侍女たちの背が揃わなくなってきたかも(^_^;A

さて感想は。濱田さんはいつもながら素晴らしく、1幕最後のヌビアの太陽を歌うあたりなんて 「卑弥呼みたい」 と思ってしまいました (巫女王というか、神がかっているというか)。

金田さんは相変わらずスタイルいいイケメンでミーハーチックに楽しめましたが、前回と比べ多少発音が気になるところが増えたような。慣れてきて気が緩んだからかな? 「用意しておき」 って関西弁かい(^_^;? 
あと、これも前回はそれほどではなかったと思いますが、1)静かにまたは軽く歌うところ、2)激しく歌うところ、3)高音の大サビ、とかで全然声質が違って聞こえてしまいました。もう少し統一してほしい。3)は前から素晴らしいので、今後に期待です。

古賀メレブ、台詞の言い方は中嶋さんほど四季しゃべりではなくより自然でしたが、演技そのものや歌は中嶋さんの方が好きかな? 古賀さんは笑いの 「間」 とかに向上の余地アリですね。

さすがに予算が厳しくなってきました(^_^;A 次回はこの主役ペアと新しいアムネリスが揃った時に見てみたいです。
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by yukituri | 2009-11-01 18:22 | 四季
10/21 13:30 1階11列センター

アイーダ3回目で初のセンター席。もう、渡辺ラダメスには目を (耳を?) つぶって、濱田アイーダを正面から拝めればいいや、というくらいの気持ちで譲ってもらったチケットですが、ラッキーなことにラダメスは昨日の夜から金田さんというセカンドに交代してました! 昼公演は渡辺氏だったというから、声の調子が悪いとかでの代役的登場? 四季はキャストシャッフルが特徴といっても、初演後1ヶ月くらいは固定が多いと聞いてるし。

その金田ラダメスの2回目の舞台。まだちょっと手探りか?という硬い部分もありましたが、長身でスタイルが良くて、切れ長の眼とかも見栄えがするし (戦隊ものなら敵役の美形という感じ ^_^;?)、高音が時々、すごくよく伸びますね! さすがジーザス経験者だけあります。観劇3回目にして、初めて、「迷いながら」 や 「星のさだめ」 などの名曲デュエットを素直に楽しめました…って、普通は最低条件なんですが、これ。
大阪初演の阿久津さんという人 (パンフには3番目に載っていた) が無理なら、この人を東京初演キャストにすればよかったのにな。

まだ濱田さんに釣り合うというほどではないですが、回数を重ねるにつれて、きっともっと良くなると思います♪
しばらくしてからまたこの2人で見てみたいな~

韓国の人らしいけど、それらしい訛りはほとんど分かりませんでした。台詞や歌が硬いのがそのせいかもしれませんが、なんせ四季しゃべりの人が何人も周囲にいますから、相対的には気にならない、かも…(^_^;?

むしろ今日は、ヌビア人の造形にちょっと意義あり!な気分。アイーダ濱田さんだけは軽く黒ぬりなんですが、他の人たちが全員日本人のまま。2国掛け持ちのアンサンブルの人はしょうがないけど、せめて役固定のメレブとアモナスロ王は黒ぬりしてもいいんじゃなかろうか? 王なんて普通の日本人のおっさんに見えてしまう。アイーダよりよっぽど色が白くて、親子っぽくないというか。…というのは、形も大事にしてほしい私のグチです。あ、ファラオはちゃんと重篤メイクで偉かったです。
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by yukituri | 2009-10-21 18:41 | 四季
いかん、海外観劇の感想も止まってるのにアイーダがマイブーム(^_^;? エルトン・ジョン版のアイーダ、CDだけ聞いているときに比べ、実際に舞台を見ると 「この歌はこういうシーンで、こういう流れだったのか~!」 と、
新鮮に楽しめました。やっぱり生で見ると違うなぁ。

音楽はもともと、こちらの方が宝塚/ 梅芸版の "The Musical AIDA" よりずっと好きだし。(あちらにも2~3好きな曲はありますが)

セットや衣装は、写実性にはあんまりこだわってないですね。
四季はへたに日本独自版を作らないはずだから、これもBWと同じなんですよね? セットは 「ウィキッド」 に比べると簡素。衣装も、ヌビア人たちのはまあまあ設定に合ってるかも? と思ったけど、エジプト側は。ラダメスたちの衣装はかなり現代的で、黒いカンフー軍団はエジプトには暑すぎだろ? だし、アムネリスはシンクロの次はヘンなファッションショー(^_^;A

ウィキッドの方が、本物っぽくて (って架空の国だけどさ) ダンスシーンも唐突じゃなくて好きだなぁ、と思いましたが。

まあ、こういうシャープなダンスやら大騒ぎが必ず入るのがディズニー作品というものなのかな。娯楽性は宝塚/梅芸版よりかなり高いと思います。

(以下はちょっとネタバレ、ご注意)

物語的にも、整合性がかなり高いような。例えば、捕われ奴隷にされたアイーダの立場なら、生き延びるためにアムネリスに気に入られようとするのは当然だろうし。アモナスロとの親子関係が知られてないところも。ラダメスと1つの墓に生き埋めになる過程は、2人で桟橋に取り残されて一緒に裁かれるからと、むしろ自然だし (ラダメス、アイーダを舟に投げ込んでから、もやい綱を切れよな~ とは思ったけど^^;)

自国の民に指導者として望まれ、身代わりの犠牲者まで出てしまい、しかも父王を逃がさなければならず、自分の愛のためだけに生きることは許されない。アイーダの苦悩もなかなか納得できるものでした。父王を逃がしているから、最低限、責任は果たしているし。死の過程も、オペラや梅芸版だと、せっかくのラダメスの最後の望みを無駄にしてないか? とつい突っ込みたくなるのですが、こちらは大丈夫。

そしてアムネリス、なんていいヤツなんだ! 9年間も婚約していた愛する人が、ぽっと出の奴隷、しかも目を掛けて「友達」とまで呼んでいた侍女に奪われたというのに… 2人を一緒に死なせてやるためファラオと渡り合うなんて! 最初は何だこのケーハク女、と思ったけど、深いですねぇ。

ラダメスの心境の変化については、また見たときにじっくり考えてみようっと。「間違っていたと分かったんだ」 というのが何か突然感があったので。
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by yukituri | 2009-10-18 14:07 | 四季
個人的にかな~り苦手になった渡辺氏のラダメス (おけぴに意外とチケットが出ているのは、まさかこの人を避けるため…^_^;?) を耳直ししたくなって、手持ちのブロードウェイ版とドイツ・エッセン版のCD曲を Real Player で並べ替えて鑑賞。ただし、アイーダの曲は除外。一昨日、濱田さんを聞いたばかりで、その感動を大切にしたい。メレブやラダメスの声の上に入ってくると、慌てて次にしたりして(^_^;A 

ついでに、四季の東京初演キャストと、海外CD2枚、各役で誰が好きか考えてみたり。もちろん、海外キャストはみんなうまいので、声質とか歌い方の差。単なる好みなので、1位にしなかった人のファンの方、お許しを~ さて、順番にいくと (海外版の役者名が手抜きですみません)

アイーダ  濱田さん >> エッセンの人 > ブロードウェイの人
ラダメス  エッセン > ブロードウェイ >>> 渡辺氏
アムネリス エッセン > ブロードウェイ > 五東さん
ゾーザー  飯野さん >> エッセン > ブロードウェイ

アイーダ、生の力もあるのだろうけど、濱田さんがワタシ的には別格! BWの人は声が怖っ、ラダメスの方が弱そうだぞ(^_^;A 舞台での評価は素晴らしいそうだけど。いかにも黒人らしいパンチの効いた声。エッセンの人も写真を見る限り黒人で力強いけど、BWの人よりもう少し可愛い声。

ラダメス、BW の Adam ももちろんいいのだけど、ロックな歌い方の時の声のかすれが多少、私の好みの角度とずれていて、エッセンの Mathiasの方が美声だと感じて好き♪

アムネリスはけっこう僅差かも。エッセンの Marciel が、なめらかな美声で力強さも出せるので好き。

ゾーザーは飯野さんが一番だな。何しろ声が、ラダメスの父親に相応しく渋い! BWの人は若々しすぎて、ピラミッドの歌なんてmp3だけ聞いてるとラダメスかもと勘違いしてたくらい(^_^;A エッセンの人も、年の感じさせ方では多少まし程度。

メレブはどの人も歌がうまいけど、生で見た分、中嶋さん (歌の時は) が好きかな。エッセンの人がややBWより美声度が高い。
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by yukituri | 2009-10-18 09:56 | 四季

アイーダ2回目

10/16 2階1列上手サイド

気に入るとつい続けて行っちゃう私、またおけぴで譲ってもらって2回目。キャストは前回と同じ。ただ、国内時差ボケが蓄積してて、ダンスとか芝居シーンの時は意識が飛びそうになった。気分は半分、海外観劇(^_^;A

今日は休演日の後じゃないからか、お疲れモードの人がちらほら。濱田さんはほんのちょっとで相変わらず素晴らしかったけど (今日の席からエルファバの飛翔を見たかったぁ)、ラダメスがなぁ。かすれ声というかだみ声 (ごめん) 度が上がっていて。ソロも聞きづらかったが、「星のさだめ」 とか、せっかくのきれいなデュエットがもったいない。メレブの人に (こっそり) 吹き替えしてほしかったくらい(爆) 体つきはともかく美声だし。

またはこの間フィエロで見た人 (北原さんだっけ) とか、AIDA違いでも、音程が多少甘くても伊礼くんの声の方が合うんじゃないかと思った。

このラダメスは四季ファンでも苦手だという人がけっこう多いらしいけど、じゃあなんで東京初演キャストなのかな? よく見るとポスターと違う人のような気がするし…

濱田さんと別のラダメスの回があったら見たいなあ。
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by yukituri | 2009-10-16 22:09 | 四季
おけぴで急にチケットを譲ってもらえることになって、四季の 「アイーダ」 を見てきました。

09/10/14 18:30 四季劇場 海 1階15列 上手サブセン

アイーダ: 濱田めぐみ ラダメス: 渡辺正 ゾーザー: 飯野おさみ
アムネリス: 五東由衣 メレブ: 中嶋徹 ネレブカ; 松本昌子

アイーダの濱田さん、最高!! これまで私が見た日本のミュージカル役者の中では、間違いなく最高峰。つくづくウィキッドのエルファバで見 (られ) なかったのが悔やまれる (楽間際の復活を期待してたが、なかった)。

鋭角的に整った顔立ち、とにかく力強い歌… 誰かを思い出すと思ったら。そうだ、Susan Rigvava-Dumas さん! "Rebecca" Mrs. Danvers オリジナルキャスト (老けメイクしてたけど素顔はお綺麗だし) これはまぢで匹敵するかも? 四季と東宝に別れているうちはありえないけど、この人ならシルビアさん以上に素晴らしいダンヴァース夫人になれるであろう。

他のキャストでは、ゾーザーの飯野さんが海外CDと同じくらい (か、年相応に聞こえる分、もっと) 気に入った。イイヒトオーラが漂っていたオズの魔法使いから一変した悪宰相ぶり。カンフー軍団みたいな部下たち (エジプトにしては暑苦しいが裾が翻って格好いい) を従えて踊る姿もキリッと決まっているし、歌もよく、また多い。

アムネリスは、「生きた宝石」 とか言われると困ってしまうが、歌はなかなかよかったし。メレブとネヘブカはちっさくて台詞が硬いが歌うと上手い。

ラダメスは… ちょっと惜しかったな。野生的な顔立ちはまあいいのだけど、声がかすれてた。疲れてるだけか元々そうなのか。デュエットで濱田さんともっと響き合う人で聞きたい。こちらはドイツ版CDの Mathias がずっと好き。ああ、生で見たかったよぅ。無理してもブレーメンに行けばよかった!

東京初演だからか、アンサンブルがすごいすらっとスタイルいい人揃いで、宝塚なみ。CDだけからは想像付かなかったほど多いダンスも見ごたえがあった。いつもこうなら、あと、キャストが事前に公表されてれば、必ず何人かはいる**会風 (失礼!) のしゃべりさえなければ… 人気狙いのヘタクソな主役級が混じることもないし、心置きなく四季ファンになって、歌詞の目減りは別とすれば海外観劇同様に楽しめるのになぁ。

少なくとも、濱田さんがアイーダのうちにまた見に行きたいと思った。
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by yukituri | 2009-10-14 22:24 | 四季
9/5(土) 13:00 四季 「海」 1階7列下手

「ウィキッド」 の My楽をたった今、見終わったところです。

前楽日だからか、いつもはない? 特別演出がありました! (何日か前からだったらごめんなさい) 広報と書かれた受付もありましたから、「きょう千秋楽」 という感じのニュース用も兼ねてるのかな。

いつもの終わりの音楽の後に、まず魔法使い役の方が1人でごあいさつ。2年3ヶ月のロングラン、「海」 劇場では最長記録だそうですね。

次に、単なるお辞儀用だけじゃなく、ちゃんと踊りの付いた 「ここはエメラルドシティ」 をもう1度。ネッサとボックが何気に仲良く混じってる (それとも、普段から実は別の服でいたんでしょうか?) のが嬉しかったです♪

その後、主役2人の 「忘れない、いつまでも…」 という歌に合わせてだったか 「ウィキッド千秋楽 2009.9.6」 というようなパネルが出てきました。なかなか感動的でしたよ!

RENTの交換とはいえ、貴重なチケットを譲っていただいて、ありがとうございました。
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by yukituri | 2009-09-05 17:35 | 四季