日本版LNDも気に入りました


by yukituri

カテゴリ:東宝・梅芸系( 128 )

モンテクリスト伯、発表になりましたね!
宝塚版といい、ワイルドホーン曲の方といい、今年はモンテ年なのか?

下馬評では、某元男役トップの方 (ちょっと歌が苦手) がメルセデスと言われてましたが、花總さんで嬉しい驚き。可憐でソプラノがちゃんと出るヒロイン、いいですね♪ そのうち帝劇エリザにも入ってくれないかなあ。

濱田さん、彩吹さんの女海賊ルイザもぴったりだし、楽しみです。

フェルナン、もといモンデゴ (アルベールの姓との整合性は、といつも思う) の人は… むむむ元?ジャニーズか。よく知りませんが、大作ミュージカルにはそんな出てないのかな。歌はどうなんでしょう。顔はヘビっぽく撮っててこれはこれでアリ?

禅さんのヴィルフォールも嬉しい。歌がやや少なくて残念ですが、歌わないという浪費な役もあるそうですから、贅沢は言えませんね。

あとは若カップル (日本での書き方ならアルベール & ヴァランティーヌ ?) にヘンなアイドル他の押し込みがないといいのですが…(祈!!!)
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by yukituri | 2013-02-13 22:17 | 東宝・梅芸系
7月の Wien Musical Concert 2 が7月にあるんですね。 (チケットJCBページ) 「クンツェ&リーヴァイの世界2」 も副題で称してたけど、私にとってはWMCはやっぱりこの、ウィーン勢による豪華コンサートのことです。梅芸HPにはまだ見当たらない?けど、ここの企画ですよね。

前回は大阪だけで、空席がもったいなかったけど、今回は東京でもやってくれるんですね! いいぞいいぞ。

マヤ・ハクフォート、マーク・ザイベルト、マジャーン・シャキ、ルカス・ペルマン、イングヴェ・ガーソイ・ロムダール

アンドレさんいなくて寂しい… この手のコンサートにマテがいないのも珍しいけど、少し休養した方がいいかもですし。
新顔を積極的に呼んでくれるのはいいですね~
マーク嬉しい。イングヴェさんって渋すぎ。なんてったって初代ヴァルフガング、大人かもしれませんが、ぜひ生歌を聴きたいです!
Lukas & Mark でロミジュリの歌とかやってくれるといいんですが。

Uwe さんはほんとはここに来る予定だったのかな。実現してたら本当に超豪華なコンサートだったのに! 初代・最新トートの競演で。

4 Stars といい、夏にかけて豪華なコンサート続きますね!
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by yukituri | 2013-01-25 15:55 | 東宝・梅芸系
東宝ナビザーブからのメールで知ったのですが、東宝レミゼのバルジャンが変わるとか!? 山口さんが降板し、福井晶一さんと吉原光夫さんがジャベール兼業でバルジャンを演じる。

…制作発表してポスターちらし作って、ここまで走ってきた後にやるとは、びっくりしました。残念な方も多いでしょう。でも、山口さんの喉を休める期間を取ることは、長い目で見ればご本人にとってもファンの方々にとっても、とてもいい決断だと思います。山口さんお大事に。ぜひ以前のバズーカ歌を取り戻してください。
(シャウト出なくなってるマテも検討したらいいんじゃないのかなぁ…)

実は、母をどっちの回に案内しようか悩んでいたので (歌なら調子悪い山口さんよりジュンヒョンさん? でも母は韓国嫌いなので… 説明抜きに連れてくにしてもうーん苦しい)、別の選択肢ができて良かったかも。
個人的には、まだ見ぬ福井バルの時に一緒に行ってみたいです。
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by yukituri | 2013-01-10 18:15 | 東宝・梅芸系
評判がいいので見て来ました。地味、だけど良作。

ジェーンの松たか子さんは、ラマンチャで見た記憶よりずっと歌える印象。高音もかなり力強い。エリザベートな歌の私のイメージとは違うけど、一部に待望論があるのも分かりました。やや一本調子に感じる時がある歌い方を改善し、もう少しイギリス人っぽく化けてくれればなおよし。
静かだけど強い佇まいは、ジェーンをよく表してますね!

ロチェスターの橋本さとしさん、濃い~顔や胡散臭さはぴったりW  荒々しさやなぞめいた感じ、歌力(高音がきつそう)についてはもうちょっとあってほしい。

副牧師の小西さん、いい男だ! プロポーズの仕方が惜しいぞ。
(最初、ジェーン父が ”お迎え” に来たのかと思っちゃったけど)

さすがケアード演出、荒野/ ムーアの光景がいいと思いました。


この副牧師の関係とか、舞台で「ん?」と疑問に感じたところがいくつかあったので、家の近くの図書館で原作を借りて読み返してみました。(買おうと思ったら有楽町の三省堂になかった。さすが探しに来る人が多いのか)

シンジュンという、なんだか韓国っぽい?名前は、「セント・ジョン」の愛称だったんですね。訳本もパンフも片方だけ、ちょっと説明不足では。
自分にも厳しいが、期待できると見た他人への要求も厳しい。自負心や使命感を利用してジェーンを攻める攻める。 舞台の3倍は強烈な人でした。

そこそこの社会的地位なのにジェーンのおばのリード夫人邸に間借り & 介護? & 死語3ヶ月2人で何やってたんだ? というのは、設定のいろいろリストラの結果のようで。
実際は、旧家の最後の当主で古い屋敷あり、夫人とは面識なし。
ジェーンの従兄弟だと判明したから同居(妹2人もいる)、というのも削除。まあ、アテズッポウに遠くに行って行き倒れたら従兄弟の家の前というのもあんまりだからかも?

ついでに、息子が借金だらけなのにリード夫人が巨額の遺産を遺せるもの? しかも嫌っていたジェーンに、というのも、別の叔父と役割が合体だからなんですね。
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by yukituri | 2012-10-24 16:48 | 東宝・梅芸系
昨日? 読売新聞へのでかい広告でバーン! 公式サイトにも出ましたね、来年のレミゼ新装版のキャスト。目玉は、マテトートに続く外国人メイン、

バルジャンにキム・ジュンヒョンさん、かな?

マジ? 歌だけだから日本語は(それほどは)問題ないとして、ちょっと若杉じゃないですかね? 日本のに出るらしいという噂を見て、てっきりジャベールだと思って、若くて熱血な警部殿、楽しみにしてたのにな~ 急がなくても、バルジャンはもっと円熟してからでもできると思うんですよ。

いやしかし、この人なら前回物足りなかった 「声で圧倒するバルジャン」 を聞かせてくれるかも、と期待しておくことにしましょう。東宝さん、マイク絞りすぎないでね!
(本国のは受からなかったのでしょうか? ジャベ似合いそうなのに)

逆に、前回の新バルだった吉原さんはジャベールに。こういうコースもありえるんですね。

げっジャベールに岡さんがいない、禅さんがいない… 目がメガショック! 前回はスペシャルの万年青年に走っちゃったので、今度こそ通常キャストで堪能しようと思っていたのに、見に行く楽しみが激減…(泣)
ジュンヒョンさんと岡さんや禅さんの対決とかすばらしい聞き応えだったでしょうに。

あとの見慣れない人たちはオーディションで選ばれた? 山口さんは実績で当選?(普通にオーディション受けたとも思いづらいので)

コゼットがウタウマであってくれますように!
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by yukituri | 2012-08-23 23:23 | 東宝・梅芸系

songs for a new world @ クリエ

(以下は鑑賞直後に書いた分です)

いやー、公式サイト斜め読みしていったのにワケワカ作品でした。
オムニバスで、ストーリーがあるような、ないような、統一テーマがあるような、ないような… 
つまり宝塚のショー(ただしダンスはほぼ抜き)みたいな笑

男1=浦井、女1=昆、女2=濱田、男2=米倉
この顔ぶれなので、歌力は凄かったです。強いていえば浦井くんが他の3人ほどじゃないけど、高音シャウトもすーっと聞かせてくれました。もっとキレキレダンスがあれば良かったのに。

白い柱でサイコロ型の空間を作って、いつもより舞台を狭く使っているので、前方サイドブロックは残念なことに。

若者組と大人組かと思ったら、まさかの昆さん米倉さんカップル。最初のポニーテールの格好だと、養女にした子を抱きしめてるようで(爆) 夜会巻きみたいなアップだと、大人っぽくてそれなりにお似合いでした。

いろんな濱田さんを見られたのは収穫。ソロコンのトークはけーっこうぐだぐだでしたが、役になる力が凄いんですね。独立戦争に息子を送っている「旗を織る人」も素晴らしかったし、一番楽しかったのはトナカイ連れた「ニック」にキレるサンタの奥さん!
(公式サイトの解説読むと、そんな気分を味わっている人?)

リピートすれば理解度上がるでしょうけど、私は1回でいいかなぁ。

というか、この面子ならミュージカル名曲選ガラコンサートの方が見たい(爆) それだったら通う! 浦井くん&昆ちゃんのロミジュリとか、濱田さん&米倉さんのアイーダとか聞きたくなりました。
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by yukituri | 2012-08-08 05:51 | 東宝・梅芸系
危ない危ない、開始を1時間間違えて行きそびれるところだった~ 帝劇で昨日の夕方あった、「ルドルフ」 4人のトークショー、行ってきました。
ルドルフのルドルフで元祖エリザベートのルドルフ(ややこしい書き方や…笑)の井上くんと、現エリザベートのルドルフの3人。みーんなすらりとしててすごく脚が細い! 絶対、スタイルで選んでるぞ、と思ったり。

最初は司会者さん(スターレイの中の人)と井上くん1対1。井上くん、相変わらずトークがうまい。「合格した時、小池先生の留守電が何回聞いてもなに行ってるか分からなくて」とか、今度のルドルフはほとんど新作みたいなもので「あの河童のお化けみたいな役がなくなったんですよね」とか、毒吐きまくりなのに、ただカラッと爆笑できるのは人柄?それとも「干支1周り」で培った話術?

デビュー当時のきりっと皇子様のパネル登場(「死んだ人?」と本人突っ込みビフォーアフター)。若い!かわいい! マグネット欲しかった。多分、私が見た06だか07にはもうなかったと思いますが。惜しかった。

その後、現ルドルフの3人が呼び込まれて、合格した時の思い出話とか、「井上先輩への質問」コーナーとか。

大野くん=三男、平方くん=長男、古川くん=次男 と言われてるそうな。なるほど!

歌がかなりアレだという評判ゆえに私は見てない大野くん、とにかく明るくて物怖じしない子だというのはよーく分かりました。何しろ、他の2人が言ってた、ルドルフという大役についての不安だとか、自分の力量への自信のなさだとかがまーったくなかったですから(プラス志向で見せてないだけという可能性ももちろんあるが)

古川くんなんて、そのまま ♪僕は~怖い~ って歌い出しそうな勢いだったのに(金髪だし… って作品違いw)

大野くんもちょっと不安がったら、と思ったのは多分私だけではあるまい。喉のコンディションのキープ法とか先輩に聞くのもいいけど、その前に基本の歌唱力を上げる方が? と突っ込みたくなったのも。

せっかく帝劇を使ったんですから、歌もあると嬉しかったな。ダブルロミオトークショーみたいな。4人でママの鏡歌い継ぐとか、本人やりたいらしい芳雄トートと3人ルドルフとかw
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by yukituri | 2012-06-21 10:28 | 東宝・梅芸系
2回目かつ名古屋/ツアー楽の席は18列センター。全体を見たり歌を楽しむには前方サイドより合っていた。大阪、博多と回った後だし、クリエの時より聞き応えが出た曲も多くてマル。今日のお気に入りは、

1) Die Shatten werden länger (闇が広がる)
  Patrick 最終日の特別カーテンコール。待ってました! オケと合わせる練習は当日1回しただけだそうだけど… すごい。Patrick、まだ割と普通な歌い方だったけど、歌い込んで行けばどんどん深化しそう、と思わせてくれるトートだった。一瞬、入り忘れたところがあったのはご愛嬌。井上くんはソロ部を日本語、サビはドイツ語。響きは日本語の方がある。

2) 心を鉄に閉じ込めて
  禅さんの父親っぷりは今日もよかった。「彼を通じ生きよう…!」 とか聴きほれた。意外と高音より低音がいい人なのかも。表情演技も魅せてくれた。本気で次期レオポルトにしてくれないだろうか。

3) Der letzte Tanz (最後のダンス)
  Patrick の歌の中で一番迫力。さすがコンサートとかで歌い込んでいるだけある。個人CDでもジャジーなアレンジじゃなくてこんな感じで歌ってくれてればよかったのに。

4) 星から降る金
  あのエルフの耳を思わせる飾りの衣装は、男爵夫人ではなく 「憧れ」 の精らしい。土居さん、考えたな。なるほど、どこか浮世離れした雰囲気があった。

5) チョッピリ・オツムにチョッピリ・ハートに
  期待した通り、楽しい役もうまい井上くん。拍手あおり/止め もバッチリで、「どえりゃー拍手だがね」 とか言っていた。声の調子も全般に前の日よりよかった。

6)"Milch"
  思ったより普通だったが (もっと思いっきり歌ってぇ~)、ドイツ語で聞くとやっぱり燃える。"Heute keine Lieferung" (今日は配達なし!) と言うパトルキが小憎たらしくていい。缶をガンガンする振り付けをしてくれたり、Letzte Tanz ばりにシャウトしてくれてたらベスト3入りだったろう。

7) Jenseits aller Schmerzen (苦しみの彼方に)
  クリエでは英語っぽかった新妻さんのドイツ語パートがかなりそれらしく、かつ聴かせるようになっていた。

8) レクイエム (8番 ラクリモーザ)
  心に響く、美しい合唱。やっぱりモーツァルト (実物) は凄い。

「心の声」、「流れ星の彼方」、「ダンスはやめられない」、「終わりのない音楽」、「影を逃れて」 (両方) などもよかった。

アンサンブル歌は、「今宵マンダレイで」 「ここはウィーン」 が楽しかった。コンサートって言ったって、”歩いて来て立って歌う” ばかりじゃ飽きる。やっぱり振り付けやダンスで見せてくれるのがポイント高い。

こうして数えてみると、やっぱりクンツェ/ リーヴァイには名曲が多い! 違う人で聞けたら、と思う歌が他にもいろいろあった。例えば、Patrick はマキシムの乙女な新曲 "Zauberhaft Natürlich" をドイツのクンリーコンで歌ったことがあるそうだ。
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by yukituri | 2012-03-19 01:13 | 東宝・梅芸系

Patrick @ Shatten !!!

やった、最後の最後にやってくれました、Patrick と井上君で "Shatten" !!! (闇広)
ドイツ語/日本語+サビドイツ語バージョン。格好よかった!

出演者あいさつもじっくり終わり、2回目の幕上げも終わり、もうないかなー と諦めかけていたら、幕の前に司会者が出てきて、「本当にスペシャルな…」 と。

名古屋の主目的の一つだったから、嬉しかった。
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by yukituri | 2012-03-18 16:40 | 東宝・梅芸系
司会者 「メーゲンジースモウレスリング?」 パト 「??」
パト 「テライガネ」 司会者 「??」

という、試してみようっとドイツ語/ ご当地弁コーナー。
どっちも通じてないのがご愛敬。

ちょっとー、ヘンなこと聞かないでよ (「相撲好きですか」 多分。母音の発音が微妙だったとおもわれ) 某所で見てしまったミョーな四股名もどきを思い出して吹きそうになったじゃないですか!

パトのは、新妻さんが 「教えたのと全然違う!」 と直してたのによれば 「デラい~がね」? なるほど。新妻さん愛知出身だったのか。さすが尾張イントネーションはまってる。

パトリックが作曲もする人で、日本語でオリジナル歌を書こうとしている、というのは面白かった (「日本語の詩、手伝ってくれる?」 と新妻さんに聞いていた) 次の個人CDに入れてくれたりするんだろうか。


…という、トークネタは置いといて(笑) 行ってきましたクンツェ&リーヴァイの世界2@名古屋。

譲渡してもらった席は前方サイド、舞台をほとんど横から見ることにはなるけど、役者さんが近くに来る時は美味しい。例えば中山さん、すらっとスタイルよく、髪型もすっきりしていて目立つ。河合さんの髪の花飾り、綺麗。
生声が聞こえる時もあるアンサンブル、レベルが高くて、「ジキハイこの人達でやってくれないかな~」 と思ってしまった(笑)


ソリストの個別感想は "More" で。

More
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by yukituri | 2012-03-17 23:44 | 東宝・梅芸系