日本版LNDも気に入りました


by yukituri

カテゴリ:海外観劇 (他作品、総括)( 82 )

今回のソウル観劇、4日目の晩はノートルダムでした。人気高くて、1階9列一番端の見切れ席。

ウィキッドに比べるのはかわいそうですが、セットも衣装も地味で似たような曲調のソロが続く、(言葉分からないから余計に) 印象。一つ一つはいい曲なんですけどね。
アクロバットよりも、歌うアンサンブルや生オケがほしいわたし向きの作品ではないかも。
世宗文化会館は横に広すぎて (青年館・キャパ2倍以上)、がんばって引き延ばしたみたいに見えたし。

今日の期待以上キャスト
ミンチョルさん (高僧やら捨て子を拾う時々人格者やらにはまったく見えんが、美声だよなあ)
ジョフィさん (正装ターフェの印象が強かったけど、ドレッドも似合う)
隊長の人 (すみません、名前はあとでチェックします)
エスメラルダの人 (ユン・ゴンジュさんと言うらしい)

こんなもの? だった人たち
ガンホ君 (祝WE進出)
マイケル・リーさん (初見、お目当ての一人)
二人とも調子悪かった? 普通にうまかったけど、埋没気味。もっとずっと凄いはずなのに。

体力温存のためパスしてしまったけど、がんばってドンソク・グランコワール観ればよかったな…

そうそう、カーテンコールで初演グランゴワール氏が登場し、アカペラで一節披露、マイケル氏も加わってハモり。マイケル、ここが一番良かったって。テープ伴奏なくていい?
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by yukituri | 2014-02-09 01:27 | 海外観劇 (他作品、総括)
感想用にざっとドイツ語版の題の意味をみてみました。ほんの試訳・直訳調ですが、ちびっと参考になるかも。
いつものことながら、けっこう主語述語が入れ替わってたり、言葉置き換えたりしてて面白いです。
ちなみに、「コニー・アイランド1907年」 とか、「舞台上で」 とか、シーン名も別にあります。

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by yukituri | 2013-10-28 18:11 | 海外観劇 (他作品、総括)
感想用キャスト表です。青字は自分的おなじみの方々。

何気にアンサンブルに混じってる人が衝撃でしたが…
メグのショーに合わせて 「みずたまー!」 とか叫んだり、元陛下、なにやってんのw

Phantom - Drew Sarich
Christine - Milica Jovanovic
Raoul - Julian Looman
Meg - Barbara Obermeier
Mme Giry - Maya Hakvoort
Fleck - Katja Berg
Gangle - Armin Kahl
Squetch - Peter Kratochvil
Gustave - Leonid Sushon

Ensemble - Anna Carina Buchegger, Janine Buck, Amélie Dobler, Suzanne Carey, Sanne Mieloo, Myrthes Monteiro, Anouk Roolker, Gabriela Ryffel, Jennifer Siemann, Sidonie Smith, Birgit Wanka, Nadja Plattner, Anne-Marijn Smulders, Colleen Besett, André Bauer, Björn Klein, Paul Knights, Jan-Eike Majert, Maximilian Mann, Georg Prohazka, Daniel Rakasz, Hendrik Schall, Benjamin Sommerfeld, Jörn Linnenbröker, Kieran Brown, Faik Hondozi, Lee Robert Hyung-Hoon, Lutz Standop, Nora Summer

キャスト感想
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by yukituri | 2013-10-26 15:51 | 海外観劇 (他作品、総括)
今朝未明、無事、羽田に戻ってきました。(00:01 なんて微妙すぎる時間。30分早めてほしい!)

今回、天気はともかく作品に恵まれ、充実の観劇旅行になりました♪
満足度順だと、

1) "Next to Normal" Fürth
 豪華キャストによるドイツ版。Pia さん以下、みんな歌・演技に説得力ありすぎ。

2) "Love Never Dies" Wien
 コンサートとはいうけど、ある程度の衣装や演技付きのドイツ語初演版。
 こちらも豪華キャスト。舞台上のオケの音インパクトも含め、かぶり付きで興奮。

3) "La Cage aux Folles" Salzburg 
 観て楽しむ作品を1列サブセンで堪能。Uwe ザザ/ アルバンのインパクト凄すぎ。
 初ラカージュからこういう濃ゆさのを見てしまうと…!

4) "Matilda the Musical" London
 子役たちが最高に上手かった、上質のエンターテインメント。受賞作というのも納得。

5) "The Sound of Music" Salzburg
 ご当地演目を素晴らしいキャストで。2階1列は見やすいけど、やっぱりやや遠い。
 1階前方で Uwe 大佐の表情演技とかも楽しめてたら、きっともっと上位。 

けっこう僅差で悩みました~ ( Elisabthのみ自分的にフツー、他はみんな興奮)
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by yukituri | 2013-10-21 14:25 | 海外観劇 (他作品、総括)
d0064742_10351316.jpg(とりあえず mixi つぶやき分+α)

ウィーンのLND良かったです! ダブりチケットは学生らしい人に半額でさばきました。
直前の戻りで買い増したら、1列目 "VIP SEAT" でした。座っていいんかな(^_^;

かぶりつきはすごい迫力。オーストラリア版のDVDも良かったけど、やっぱり生が◎ 

Drew怪人、顔のキメ角度は Rudolf と同じw 
マスクなしなので表情演技楽しめました。歌やっぱり好き。でもね、ほとんど刈り上げの頭には、オールバックの怪人カツラくらいかぶってくれてもいいと思うの。

あと、普段 Cuty Blond の主役の人が、どピンク衣装のメグになってる販促企画がw
ブロンド娘ついでに見られてお得。マヤさんマダム・ジリーも最高♪ 贅沢配役ですね。
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by yukituri | 2013-10-19 07:44 | 海外観劇 (他作品、総括)
観劇旅行の締めくくりのウィーンで、Elisabeth を見てきました。この 「記念版」 は来年1月で終わり (その後はマンマミーア) ですから、ワンチャンスかつけっこう駆け込み。

結果は… なんだかあんまり浸れませんでした。

1) 昨日までが、自分にとって新鮮な作品の上に出演者も凄い公演だったので、比べて 「こんなものか」 となった

2) 色鮮やかな映像の多用、まったく違う衣装など、元のと比べいろいろ変わってしまって違和感があった
 (去年秋に来日した20周年記念のセミコンサートは、ほぼ元演出に準拠)

3) 周囲の観劇マナーが悪かった

が理由です。

特に3。これが 「音楽の都」 のマナーなの? と思っちゃいました。

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by yukituri | 2013-10-18 10:04 | 海外観劇 (他作品、総括)
2013/ 10/ 16 Salzburger Landestheater 1階1列サブセン

d0064742_11371269.jpgメインディッシュその3、モーツァルトの故郷でマイ初ラカージュ。いやすごかったです(^_^;A 100回くらい? 爆笑させてもらいました。

Uwe ザザ、公式トップ画像の印象とは違い、あくまでいかつい体型&カマぶり。ジョルジュの方が2回りほど小さい (体型だけなら鹿賀さんと市村さんの役を逆にしたような)

トラップ大佐は似合って当然、と思ってたので、むしろ今日が注目でした。おさすが♪ あ、Hairspray でトレーシーのママもしてるから、とっくに守備範囲か。そちらのフツーの主婦よりスター役が自然だし。

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by yukituri | 2013-10-17 07:34 | 海外観劇 (他作品、総括)
d0064742_17472519.jpgザルツブルク州立劇場で 「サウンド・オブ・ミュージック」 を鑑賞。最初は回数が少なくて休みと合わせづらく、3シーズン目にしてようやく見られました!

英語じゃなくてドイツ語しゃべるオーストラリア人は良いですねw
回数は多くないけど、もし日程が合えば観光でザルツブルクに来ている人にもできたら見せたい佳作です。字幕あるし。

今回のメインディッシュその2。マリアの出演予定は調べてませんでしたが、無事 Wietske。
(Musicalzentrale によると、今期はこの日と10/20 のみ? 見られてラッキー)
「子だくさんになったド・ウィンター夫妻だ~」 と、微笑ましかったです。

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by yukituri | 2013-10-16 11:11 | 海外観劇 (他作品、総括)
今回のメインディッシュその1、ドイツ・フュルトの "fast normal - Next to Normal" 1回目を観ました。
独題の意味は、「ほとんど普通 (正常?) 」 なるほどね。

2013/ 10/ 13 (日) 19:30 Stadttheater Fürth 1階 5列サブセンター

Diana Goodman : Pia Douwes        初代エリザベート、初代ミレディー などなど
Dan Goodman : Thomas Borchert      独語圏有数のミュースター モンテクリストなど
Natalie Goodman : Sabrina Weckerlin   来日公演でおなじみ M.A.マルグリッドなど 
  ↑ ここまでが今回のお目当て
Gabe Goodman : Dirk Johnston       初見。ベルリンで教育を受けたスコットランド人
Henry : Dominik Hees              ミュンヘンの Hairspray の Link で見ているらしい
Dr. Fine / Dr. Madden : Ramin Dustdar   ウィーン Rebecca 2期目のファヴェルだった

好きじゃないタイプの作品だと思っていたのに。何この納得と満足感。
わたし的には、昨日のマチルダよりさらに上でした!

まず頭に浮かんだ言葉が、「桁違い」 
これだけ歌と演技が凄い人たちがやるとこうなるのか~ 目からうろこが10枚くらい落ちました!!
特に、お母さんと娘、期待以上。お父さんも期待と十分以上。わざわざ来た価値ありまくりでした。

これで、両替手数料入れても7000円くらいですよ。ニュルンベルク郊外の小都市とはいえ。はぁ…
席は99.5%くらい売り切れ。客は高齢者も多かったけど、どっかんどっかん受けてました。

途中、急病人が出て病院搬送のための中断があったけど、無事に再開してすばらしい舞台でした!

独自演出? 舞台全体を使い、鉄骨で6つに仕切った家でした。3階は見えません。
巨大な目なし。カラフルで巨大な錠剤を持ったダンスあり。紫の服へのこだわりなし?
オケボックスをつぶした客席2列 (舞台表面は見えない) の前のスペースとか横扉とかを駆使。

伴奏はセットの奥でしてるので、音がまっすぐ通って気持ち良かったです。

しかし、訳詩って難しいんですね。
クリエで見た日本版も 「透明のガール」 とか、微妙、苦労してそう、という場所がいろいろありました。
英独語はずっと近いわけで、時々意味が逆になる置き換え含め、大体はうまいなーと思いつつも、

「スーパーボーイとガラスでできた彼の妹」 (直訳)  なかなかに字余りでした(^_^;
Superboy und seine Schwester aus Glas


ご注意。以下、大変個人的なこの作品の印象や、日本版への言及が少しあります。
そちらの大ファンなど、気を悪くされそうな方は、すみません、どうぞ回避してください。

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by yukituri | 2013-10-14 05:47 | 海外観劇 (他作品、総括)
d0064742_19395796.jpgエリザ・レミゼのような名曲が多いと聞くわけじゃなし、好みに合うかなあ? と思ってたマチルダですが、とても楽しめました! 

とにかく子役たちが演技も歌も上手すぎてすごい。子役の比重6~7割? 日本じゃハードル高そう。

長いぼさぼさ金髪の、今日のマチルダ役の子、とにかく小さくて細っこいのに、堂々の主演女優なんです。比重3割くらい? 小難しい言葉を山のように使った演説調のしゃべりだの創作物語実演だの、台詞ものすごく多いのに偉い。
詐欺まがいの車の売り方をする父親や暴君の校長をすぐ糾弾したり、小賢しくかわいげのない子に見えそうなものなのに、ぎりぎりそうなってない。かといって健気さでアピールでもないし。興味深い造形です。
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他の子たちも全員かなり上手い~ デブキャラの子も、後半突然歌のスターになるしw 子役は4チームで回してるそうでした。

大人たちも、オーバー人物造形にやり過ぎ手前の衣装や言動に、ゲラゲラ笑わせてもらいました。あのお団子頭校長先生は、吉野さん+肉襦袢とか合うかもしれない。偽ラテンなお色気ダンサーでもイケる(笑)

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by yukituri | 2013-10-13 07:41 | 海外観劇 (他作品、総括)