日本版LNDも気に入りました


by yukituri

カテゴリ:ブログ開設・はまり歴( 2 )

ブログ開設

 ミュージカル「エリザベート」にどっぷりはまってから1月あまり。いつまでたってもエリザベートモードが抜けないので、ブログを作ることにしました。

 宝塚のエリザベートや、海外版(まだCD鑑賞のみですが…^^;)の感想などを、ぼちぼち書いていくつもりです。

 "Elisabeth Note" の管理人・若牧さんに快く許可をいただけた(ありがとうございます)ので、あちらのサイトに投稿した観劇感想や、掲示板への書き込みも、順々にこちらに載せる予定です。過去の日付に遡ってしまうけど。


 ちなみに私の 「エリザベート」 はまり歴は、

 1) 2005年3月末  NHKドイツ語講座応用編・歌で楽しむドイツ語でたまたま "Ich gehoere nur mir" (「私だけに」) を聞き、「いい曲だな~、ドイツ語オリジナルのミュージカルがあるんだ」、と思う。

 2) 4月中旬 宝塚月組東京公演のチケットをたまたま取ってもらえたので、予習のため海外CD(ウィーン初演版)を購入。すごい!いい歌が多い!と感心する。

 3) 4月下旬 月組 「エリザベート」 を初観劇。作品の力と、生舞台のすごさに感動する。彩輝直さんのトートと、大空祐飛さんのルドルフの格好良さと、2人のシーンの怪しさ(爆)にもやられる。

 4) どうしてももう一度見たくなり、宝塚(宙組)ファンの友人に相談。「ヤフオクにたくさん出品されているよ」と教えてもらう。

 5) ゴールデンウィーク ヤフオクに参戦。たまたま早期終了で、1階SS席を手ごろな値段で入手! 目の前にスターが来て病み付きになる。

 6) 他のサイトを参考に、海外CDの他のバージョンを買い集める。「宝塚アン」によく揃っている。ああ、ドイツ語はこの音楽にぴったり~(当たり前や^^;) かっこいい~と改めてはまる。GWは完全にエリザベートに捧げたな…

 7) 5月上・中旬 ヤフオクで次々とチケットを買って観劇。すっかり貧乏と寝不足に。

 8) 5月22日 前楽と彩輝さんのさよならショーを見る。もう終わっちゃうの…?

 9) 5月下旬~ 舞台は終わって虚脱状態。まだまだモードが抜けず、ビデオやCDがエンドレス。

われながらバカかも…
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by yukituri | 2005-06-03 06:30 | ブログ開設・はまり歴

エリザベートにはまる

 宝塚は何回か見ていたものの、スターの愛称も知らない初心者だった私が、ここまで「エリザベート」にはまってしまうとは…

 始まりは、NHKラジオドイツ語講座応用編の「歌で楽しむドイツ語」で3月末に「私だけに」が紹介されているのを偶然聞いて興味を持ったこと。宝塚の人気作品であることは聞いていて、幸い知り合いにチケットを取ってもらうことができました。んで、一度公演を見に行って、もうずぶずぶ。とにかくこの作品の力はすごい! クンツェ&リーヴァイは天才だと思います。生の迫力もあるし、宝塚のキャスト、特にトートの彩輝さんとルドルフの大空さんにもやられました(^_^;)

 もう一つ、海外(特にドイツ語)のCDにもはまりました! ドイツ語は学生のころに一時集中的に勉強し、オペラとかはいくつも見たんですが、ミュージカルは (英語からの翻訳版1つを除き)未体験。ドイツ語オリジナルの作品があることすら知らず、ラジオ講座では「エリザベートって元はドイツ語なんだ~」とヘンなうろこがポロポロ。

 で、予習のために原語CDを取り寄せて、歌詞カードを辞書片手に読みながら聴いて。オペラに比べ、なんて言葉が聞きやすいんだろう (アリアは日本語でもなに言ってんだかちっとも分からない)。オリジナルキャストの歌唱力が素晴らしい! ドイツ語の響きがいい!!

 宝塚版、日本語だとどうしても歌詞が少なくなるところを、省略・意訳を駆使して、うまく翻訳してるとは思います。なめらかな日本語も悪くはない。でも、個人的には、

 さいーごのーダンスはー  より
 Der letzte Tanz, der letzte Tanz
 デァ・レツテ・タンツ(繰り返し) が、

 やみーがーひーろーがーる  より
 Die Schatten werden laenger     
 ディ・シャッテン・ヴェァデン・レンガー が、

やはりかっこいいと思います。当然のことながら、メロディーにもぴったり合っているし。

 聞いているうちに、宝塚版との違いが気になり、エリザベートファンのHPにいろいろ投稿したりして今に至ります(^_^;)
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by yukituri | 2005-05-03 21:55 | ブログ開設・はまり歴