日本版LNDも気に入りました


by yukituri

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 東宝ナビサーブの2次抽選もあっさり落ち、「ぴあ」からの結果通知も、複数口で注文したのに軒並み「残念ながら」…(/_;)

 せっかく有料で入ったCNプレイガイドの携帯会員も音沙汰ないし、事前系は全滅? と思っていたら、来た~~~ 思い出したように当選通知。9/23(祝)の内野-井上の回が当たりました\(^0^)/ わあ初めて! やっぱり有料会員はけっこう優先度高いんでしょうか。

 あと、チケット欲しさに****VISAカードの入会キャンペーンに応募して(爆) 山口-パクの回を確保。これまで無料のカードしか作らない主義だったんですが、ヤフオクで高いお金払うこと考えればまいっかーと。どんどん金銭感覚が(^_^;)

 それと浦井氏のルドルフもやっぱり見たいし。ああ東宝に踊らされている(汗) こちらは7/2の一般販売と、9日の「並び」に掛けるしかないのかなあ。
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by yukituri | 2005-06-29 22:09 | エリザベート (国内) 感想
 ドイツ語オリジナルの 「微笑みの国」 = Das Land des Laechelns を聞きました。さすが本場のウィーン・オペレッタ、歌がすばらしい! 女性だけでなく男性の声もビブラートっぽく輝いてます。

 一路さんの後に聞くと、こちらのスー・ホン皇子もやっぱりオッサン(笑) おかしいなあ、テナーは若者の役なんだけどなあ。高さはあるんだろうけど、声が太いんですね。ヒロインのリーザも。

 オペレッタなので台詞もけっこうあり、ヒアリングの練習中になるかも(^_^;) 今のところ、ホーハイト(殿下、英語のハイネス)が耳に付くくらいですが。エリザベートではゾフィーが女官にこう呼ばれてたなー(正確には大公妃なので)と思い出したりして。

 要するに恋とカルチャーギャップの話ですね。日本語だと、一般的な夫の呼び方のせいであまり目立ちませんが、スー・ホンにドイツ語で「私は君の主人だ」と言われたリーザは大ショックだろうな。一瞬で心が冷えるのも分かります。

 しかし、オペラ「後宮からの逃走」のスルタンにしても、このスー・ホンにしても、物分りが良すぎるな(^_^;) 愛するヨーロッパの女性が逃げるのをあっさり格好良く見送っちゃうんですよね。ハッピーエンドには欠かせないとはいえ、もう少し悪あがきしないの~?と思ってしまいます。
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by yukituri | 2005-06-28 21:59 | CD/ DVD/ 映画感想 (内外)
 最近、あちこちで見かけるなーと思っていたら、私にも回ってきました、ミュージカル・バトン。海外発の企画で、好きな音楽についてなどの質問に答え、他の5つのブログにバトンを渡す、というものだそうです。
 順番に渡していくのかと思ってたら、5人!? うーん、典型的なチェーンメール(^_^;? 内容はアンケートみたいなもの。送らなくても悪いことが起きるわけじゃないので 「**の手紙」 とはちょっと違いますけど。検索したら、伝播中に内容も変質しているみたい。社会心理学の論文のネタになれそうですね。

 こちらを思い出してもらえたのはなかなか嬉しいのですが、ブログ初心者で5人も送る人がいない(ということにしておこう^^;; 深く考えるとまずい)し、私にまで来るということはかなり行き渡ってそうなので(14世代目で世界人口なみに!) すいませんが次へ送るのは止めさせていただきますね。

 とりあえず、1-4問目の回答だけ。4は普通の曲でもいいようですが、タイトルに敬意を表してミュージカル尽くしにしてみました。

1)今パソコンに入っている音楽ファイルの容量:
 2.55GB。まだエリザベートしか入れてないので。

2)最後に買ったCD:
 「微笑みの国」 1991年 宝塚雪組バウホール公演 一路真輝ほか

3)今聴いている曲:
 「エリザベート」 10周年記念コンサートの曲

4)よく聞く、または特別な思い入れのある5曲:
 「エリザベート」より
"Ich gehoere nur mir" (私だけに)
 ラジオドイツ語講座で聞き、この作品にはまるきっかけになった歌。
"Die Shatten werden laenger" (闇が広がる)
 「最後のダンス」もおんなじくらい好きだけど、ルドルフとのデュエットがいいこちらに。

他は、
「全ての山に登れ」 ("Climb Ev'ry Mountain" サウンド・オブ・ミュージックより)
 勇気が出てきそうな歌。修道院長(ペギー・ウッド)の深みのある声がいい。他も全部といっていいほど名曲揃い。

「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」("Supercalifragilisticexpialidocious" メリー・ポピンズより)
 元気になれるかも?の魔法の呪文。一生懸命覚えたっけ。「鳩に餌を」とか「チム・チム・チェリー」も捨てがたい。

「君住む街角」 ("On the Street Where You Live" マイ・フェア・レディより)
 輝くばかりに若いフレディ(ジェレミー・ブレット)がすてき。数年前にシャーロック・ホームズで見たらずいぶん老成されてましたが(^_^;) 「踊り明かして」も名曲だけど、ヘップバーン本人が歌ってないので△ イライザの父親(スタンリー・ハロウェイ)の「運が良けりゃ」も楽しい。

 あたりです。けっこう脇役好き?? 前半後半で年代にすごい差もありますが(笑)

 最近全然聞いてないですが、昔の名作ミュージカルのCDをそろそろパソコンに入れようかな… と思ったら、引越し中にずいぶん行方不明になってました。ショック!
 でも、「微笑みの国」 ドイツ語版のダビングを発掘できたので、ちょっと幸せです。
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by yukituri | 2005-06-27 21:27 | 普通の日記、PC・語学関係

ベラリアの謎、解決?

 ベラリア、しえるさんのブログに、「シーンの場所= ホーフブルク宮殿のバルコニーの名前」 とのコメントがありました (たまさん、ありがとうございます) エリザベートに関するドイツ語の論文(!)に出ていたそうで、これがほぼ決定打でしょう。バルコニーの名前だったら、イタリア語の bell'aria = 心地よい風 というのはぴったりですし。

 バート・イシュルやマイヤーリンクと同じく、単なる場所の名前だったんですね、うーん。
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by yukituri | 2005-06-26 17:20 | エリザベート (データ/雑談)

ラマンチャの男

 チケット掲示板経由で 「ラマンチャの男」 を観劇。帝劇の1階H列上手、意外と舞台に近かったです。通算上演が千何百回行くくらいだからすごい作品なんでしょうけど、エリザベートやその昔見たレ・ミゼラブルほどには感動せず、最初はちょっと寝ちゃいました(爆) 一番印象的だったのは鏡の騎士(のコスプレ)だという… 他にはないのか(^_^;)

 松本幸四郎のせりふの言い方はちょっと独特。歌は思ったより聞かせました。本来、歌舞伎役者なんだから偉い。牢名主-宿屋の亭主(上條恒彦)が良かったです。松たか子のアバズレ演技はちょっと一本調子な気が。ストーリーでは、アルドンサがどうして急にドルシネアになりたくなって追いかけてくるのかよく分からないなー。ドンキホーテをきちんと読んでないから??

 舞台のつくりは面白いです。オケピットがなく、舞台の両端で演奏。石牢らしき舞台の前には、更に地下へ通じる通路、上には地上からのすごい急な吊り階段。そこを宗教裁判所の役人とかが本物のたいまつを燃やしながら降りて来る。許可した消防署は太っ腹だと思います。
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by yukituri | 2005-06-26 17:19 | 東宝・梅芸系
 何年か前、日本オペレッタ協会の公演を見たことがあるウィーンオペレッタの名作。宝塚でもやってたんだ!と知って、中古CDを買ってみました。

 聞いてみると、ちゃんとオペレッタの歌い方で感心。そういえば元々「歌劇団」でしたね、失礼(^^) ウィーンの伯爵令嬢リーザ役の純名里沙さんがうまい! 中国の皇子→皇帝スー・ホン役の一路さんは、男性テノールに比べるとやや弱いかもしれないけど、貴公子らしさが出ていて良かったです。和央さんのグストル (リーザのおさななじみの士官) も気のいい優男っぽくて。

 1991年のバウホール公演ですか。じゃ、和央さんってかなり若手の時? これなら大劇場でもやるべきかも。実際に見てみたかったなあ。オペレッタの会の方々は、歌声はすばらしいけど容姿はムニャムニャ…のところありますから。スー・ホンはおっさんだったし(重々しくて皇帝には合う)、グストルはオーストラリア人士官というにはコンパクトだったし、みんな黒髪のままで白人メイクしてくれないし。宝塚はその辺、徹底してますよね。
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by yukituri | 2005-06-25 17:21 | 宝塚 (他作品、雑談)

液晶テレビ

 うちのテレビ(14型)の小ささと、音声がモノラルということに耐えかね、ボーナスもまだだというのに、26型の液晶テレビを買ってしまいました。ああまた… 以下同文(自爆)

 さっき届いて設置、さっそくエリザベートを見てますが、やっぱり画面がきれい! これまでのように黒もつぶれないから、最初のシーンでルキーニの顔だけじゃなくて上着も見えます(笑) 細かい表情やしわ(^^;)も、前の方の席からオペラグラスで見てた時くらいの感覚で。音も、ステレオだけあってちょっと厚みがあるかな。
 というわけで、DVDが1.5倍くらい楽しめるようになりました。

 とりあえずデジタル貧乏はこれで一段落、のはず。デジタルサラウンドでホームシアターなんてことは・・・ないでしょう、多分(^_^;A
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by yukituri | 2005-06-25 10:29 | 普通の日記、PC・語学関係

ベラリアの謎、続き

 Bellaria、その後もいろいろ聞いてみました。某質問サイトにも、正しいつづりで(笑) 再投稿。そうすると、いくつかまた情報が。

その1) イタリア語の 「美人」?
 ria は**する人という言葉を作る女性形の語尾でもある、のかな??

 この歌は、「これが私への報いなの、恩知らずの息子よ」 で始まり、「義務を忘れるものは滅びなければならない。手遅れになって初めて、お前は私を理解するだろう」 と終わる、晩年のゾフィーの心の叫び。
 美人=エリザベートとすると、皇后の務めなおざりにする彼女のために母親に冷たくなったフランツ・ヨーゼフについてだから、合ってるとは思いますが。

その2) bella + aria で 「心地よい風」
 きれいな言葉。これなら映画館やら地名やら商品名やら、いろんな固有名詞になっているのも分かりますが、この歌のシチュエーションだと??

 どちらにせよ、なしてまたイタリア語、というのは相変わらず謎ですねぇ。
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by yukituri | 2005-06-24 08:07 | エリザベート (データ/雑談)
 飛鳥夕映えの後、月組のエリザベートDVDをかけてみました。何だかひっさびさ~

 彩輝さん、やっぱりこちらの方が歌も演技も迫力あり! この作品のチャンスがあって本当に良かったですね。瀬奈さんも、軽皇子だとちょっと影薄かったので新鮮。

 他の組と比べて。やっぱり黒山さん(シュヴァルツェンベルク^^;;)好きだぁ。ゾフィーもルキーニもリヒテンシュタインも、この組み合わせが一番しっくり来ます。もうすっかり私の部屋のBGM(BGビデオか?)として定番化しているのでした。
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by yukituri | 2005-06-24 07:03 | エリザベート (データ/雑談)
 録画していただいた(ありがとうございます!) 「飛鳥夕映え/タカラヅカ絢爛Ⅱ」 (カタカナでしたね、すみません) を見ました。NHK-BSの土曜シアター、いいものやってるなあ。ゲスト=彩輝さんの話もあって面白かったです。

 さてこの公演、トップお披露目だとは全然知らずに、カードの貸切で見に行ってました。放送されたのはその時と同じ配役だったみたい。貴城けいさんの鎌足ですか、なかなかの迫力だった覚えが。

 当時思ったのは、蘇我入鹿という副題なら、役名も入鹿にしておいてほしかったということ。粗筋をぼんやり読んでると、最初は鞍作とは別人かと誤解してました(爆)
 古代史ファンとしては、入鹿=実は被害者というのは必ずしも意外ではないのですが、有能政治家という描き方は新鮮だったかな。

 改めて見て。彩輝さん、白塗りの和物も似合うなあ。さわやか?好青年政治家風。そのくせ皇極天皇と不倫してますが(^^;) そのあたりはとっても色っぽいです。政治家としての大きさはもう少し出してほしいですね。具体的エピソードがあまりないから。国際的視野がある程度 (っても、インドやサラセンってのはどうよ、せめて天竺と言って~)
 鎌足がなぜ入鹿を謀殺しようとしたのかも、そんなに描かれていない。瑪瑙を取られた嫉妬と、塾での立場の差にひがんでたあたりだけ?

 大空さんの石川麻呂もなかなかうまいけど、今思えばこの人の鎌足を見てみたかったです。きっと切れ者だったろうな。あの時は役変わりも気にしてなくて(^_^;)

 歌は、正直エリザベートに比べると印象薄いです。夕映えの飛鳥とかはいい曲だとは思いますが。フルフル声はやっぱりちょっと気になるところがありますね。

 ショーは素直に楽しい。時計係の妖精の月船さんかわいい! 彩輝さんは金魚?のような頭の飾りと足のフリフリばかりがすごく印象強いんですけど(^_^;) 映美くららさんとはいいコンビだと思います。もしこの2人でエリザベートやってたらどんな感じだったかなあ。
 ネットでちらっと映美さんがオスカルやったことがあると読んで。え、あの身長で? と思ったら子供時代ですか。可愛かったでしょうね。
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by yukituri | 2005-06-23 22:46 | 宝塚 (他作品、雑談)