日本版LNDも気に入りました


by yukituri

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お茶会に初参加!

 星組の若手男役、夢乃聖夏さん(愛称ともみん)のお茶会に行ってきました。たまたまファンクラブの方と知り合って誘ってもらえて。お茶会というものに参加するのは初めて。

 会場は銀座一丁目のプチホテル。参加者は60人弱という感じでしょうか。だから、後ろの列の端のテーブルといっても、すごく近かったです。男性も5,6人。奥さんと来ているだけ? 本人がファン??

 日本物の上演中ということで、夢乃さんは青い着物姿で登場。無地だけど一応浴衣らしく、花火大会の日にはぴったり。ちゃんと腰骨の下で結ぶ(と説明してくれた)男役の着方にしてました。肩とかはほっそりしたままでしたが、ウエストはやっぱり肉布団(どう言うのかしりませんが)使ってたのかな?
 初めて見た宝塚の役者さんの実物は、すごくすらりとしてきれいな方でした。「おとめ」の写真より2倍ほど美形(^^)

 会は、司会者さんとのテンポのいいかけあいで進みます。トークもなかなかお上手で、「蛇踊りの龍の背びれをふんじゃった!」 とか、失敗談も楽しい。印象深かったのは、新人公演さそり役の感想。「方言をすごく自然に言えて、九州人でよかったと思った」とか。やっぱり~ 本役さんより自然なくらいでしたもんね。うまかった。

司会者: 「さそりは 『出て行きちゅうた』 (うう、正しい形が思い出せない)後、どうなったんでしょう?」
夢乃さん: 「みんなに聞かれるんですけど、私的には、”即死”していると思います」  …ははは。

 あとは血液型クイズ。各型1人、計4人の参加者に、「旅行の列車の待ち合わせに遅れた人がいる、どうする? ①冷たく『現地集合』と言う ②いっしょに次の列車の自由席に並んであげる」とか、いくつか質問をして、その答えから血液型を当てようというもので、 ”ともみんと同じ答えが正解”。ワタシはズバリ賞をもらっちゃいました\(^O^)/
  実際の血液型とは、夢乃さんともども、1つしか的中してなかったんですけど、ね(笑)

 最後に”ともみんからのプレゼント”として 「ハナミズキ」 を歌ってくれました。息もれがあったりしてやや歌いこみ不足かもしれないと感じましたが、ひっくり返らないのはさすが。味のある声でした。欲を言えば 「長崎しぐれ坂」 あたりを歌ってほしかった!です。さそりは歌のない役で残念だったし。

 そのほか、参加者一人一人にツーショット写真を撮ってもらうチャンスがあったり、帰りにお土産を手ずから渡してくれたり。この辺はきっと、若手のうちのお茶会だけの特典なんでしょう。ファンクラブを結成後初めてというのに、進行も手馴れてて、幹事の皆さんエライ。楽しい体験でした(^^)

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by yukituri | 2005-07-31 09:31 | 宝塚 (他作品、雑談)
 後半キャストの初日。今日は1階のA席2列目、オペラグラスも持っていったので、じっくり顔や演技の表情を鑑賞できた。

 今日は、ドイツ語CDの曲を2回ほど通しで聞いて予習ずみ。あれっ、Was für ein Kind!(何て子供だ!)がない? 子供の頃に貴族に喝采を浴びるところ、「…神が遣わした奇跡の子だ」って、別の歌だよね。内容は似たようなものでも、曲調が全然違う。この曲だと最後にまた出てきて対比はいいんだけど。Was für… の明るさが好きなのになあ。

 中川晃教さんのヴォルフガング、演じ方はかなりそれぞれの個性がある。井上くんより歌はいいと思うし、演技もうまい。でも、顔をくしゃっとして、歯をむき出して歌うのは何とかならないものか。見栄えは井上くんの勝ちだな。

 ヴァルトシュテッテン男爵夫人の香寿たつきさん、さすが宝塚出身! 前の人より3倍は歌がいいし、きれいで役にぴったり。星からの金を求め…の歌は、最後だけちょっと苦しそうだったけど。

 木村佳乃さんのコンスタンツェ、思っていたよりはきれいな声で、けっこう歌えていた。でも、ハモリの部分とかちょっと粗があって、西田ひかるの方が安心して見ていられたな。

 シカネーダーの吉野圭吾さん、初めてオペラグラスで見たらけっこう男前! 長髪のせいもあって、馬面になった和央さん (←どんなだよ?)って感じだった。この人の動きが一番軽やか! シカネーダーって魔笛初演のパパゲーノなのか~

 男爵夫人の夜会、前にも思ったけど貴婦人たちの髪型が、えらいことになっている。鳥かごを結いこんだり、船を乗せたり。そういえばマリー・アントワネットと同世代だもんね!
 このシーンの吉野さんは、アンサンブルの一員としてとある貴族役で出てきているのか、とも思ったけど、多分シカネーダーがややお行儀よくしているんだろうな。

 山口・コロレド大司教のもよおしシーン、前回よりもっとオーバーアクションで笑いを取っていた。内股でよろよろがまん、そこまでやる(^_^;? 意外に2.5枚目が合ってるなあ。声は今日も重々しく輝かしい。

 見終わって軽く食事しようと地下一階に下りたら、何だか人だかり。すっきりハンサムな男の子にお姉さんたちが群がってて。偶然、井上くんの入り待ちに遭遇したらしい。プログラムやマジックを持っていたらサインに並んじゃったかも(^_^;) とりあえず便乗して写真はパシャパシャ。幸せ~ でも、今見てみたらカメラ目線はゲットできてなかった(>_<)

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by yukituri | 2005-07-30 18:10 | 国内観劇 (その他)

また「さばき」で苦労

 今日は一般販売日の@ぴあでようやく取れた「長崎しぐれ坂」のB2連番を持っていたのだが、新人公演も含め3回も見たし(爆) 後半キャストの「モーツァルト!」を譲ってもらったので、処分する必要が。委託販売屋や掲示板では希望者が現れず、また「さばき」をする羽目に。

 「2階よねえ」「端っこが近いわね」…今日も反応は芳しくない。そんなに人気のない演目だっけ? また自分で見るしかないのか!? 3週間前の悪夢がよぎる。しかもモーツァルトが始まるまでだから、1時間くらいだけなんて。

 しょうがないので値引きすることにして、何とか7割がたを回収。で、ほっとした余り、その足でキャトルレーヴに行き、彩輝さんの「ザ・ラストデイ」を買ってしまったという(^_^;)

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by yukituri | 2005-07-30 16:12 | 宝塚 (他作品、雑談)
 これまで、日本語にドイツ語の特殊文字を交ぜて書く方法が分からず、このブログとかでは、ä はae、ö はoe、ß はssと変換してました(英語キーボードでの標準的な方法)。それが 祝!インターネットを漁って、何とかできるようになりました。ワタシは意外と情報を探すのに手間取ったので、まだ知らないという方のご参考までに書いておきます。

1)  ms-ime(言語バー)の「設定」で独語を追加する。
2) 左alt+ shift で言語を切り替える。
3) @がü など、キーボードの対比に注意しながら入力する。
4) エンコードの種類を「ユニコード」にして保存・読み込みする。

4)の手順は、ワードでは必要ないみたいですけど、私が使っているエディタではやらないと文字化け化けの原因になっちゃいます(^_^;)

 これで、トートはやっぱり Uwe Kröger さんがいいなーとか、Die Schatten werden länger(闇が広がる) はドイツ語がかっこいいなー、なんてことを、本来の書き方で出せるわけですよ!
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by yukituri | 2005-07-29 07:47 | 普通の日記、PC・語学関係

新人公演 と 台風

 26日、台風で夕方の約束がなくなり、「長崎しぐれ坂」新人公演の当日券でも余っていないかと劇場へ。なーに、地下鉄が止まったらタクシーで帰るさ!と、くそ度胸。

 幸い雨は小止み。行ってみると、新人公演なのに”さばき”がたくさん出ていてびっくり。さすが台風だ。その中から、1階13列センターブロックを定価で購入!(^^)! 売ってくれた人は、家が遠いので早めに帰るそうで、お気の毒。

 豊後無宿、橙色の着物をぞろりと着た”さそり”役の夢乃聖夏さん、今度初めて参加させてもらうお茶会の人なので注目。事前に見られて良かった。失礼ながら顔が可愛くてあまり悪党に見えないが、”悪童がそのまま大人になった”風の味は出ていたかな。憎々しさが先に立つ本役の人(真飛聖)より好きな感じだったが、役の狙いとしては逆かも(^_^;A
 演技がうまい。方言が多い台詞回しも自然で(佐賀出身だから、九州同士でちょっと近い?) ”ぼら”とのシーンなど、だんだん迫力が出てきて感心した。そういえば、さそりって、最後塀の外に行っちゃった後はどうなるんだろう。描いてないよね?

 伊佐次(柚希礼音) 私が初めて見た新人公演の「花舞う長安」でも主役=玄宗をしていた。その時は挨拶は別の女役の人だったが、今日は座長でもあったらしい。轟さんほどではないが貫禄十分で、あんまり女には見えない。着物をめくり上げたときなど、ぎっちり筋肉質の脚に思わず脛毛を探しちゃった(爆)

 卯之助(麻尋しゅん) 伊佐次役より小さいので台詞が修正→ 「地面に根を張るウドの大木」…ちょっと苦しい。顔立ちも湖月さんよりはずっと可愛らしいが、小うるさい岡っ引きのキャラはそれなりに立っていた。

 おしま(妃咲せあら) 台詞に切れのある、おきゃんな江戸芸者をきちんと演じていたが、クライマックスではどうしても笑っているように見えてしまった。

 花魁/精霊流しの女S(陽月華) 前回はヒロインの楊貴妃。その時はきっちり結い上げる髪型のせいか頬のコケッぷりばかり気になったが、今回はきれいだと思った。日舞がうまいなー。尋常でなく頭が小さいので花魁ではやや違和感があるが、精霊流しの時は姿の良さがうまく効いていた。松本悠里さんだと少しずんぐりして見えちゃう衣装だけど。

 らしゃ(天緒圭花) 2枚目なんだが、安蘭さんほどかっこよくない。こういう人が本役だとプレッシャーだろうな。演技はまあまあ。
 恋人の芳蓮(蒼乃夕妃)、愛らしかった~

 全体的にうまかったと思う。本役にはかなわなくても、みんなすごくがんばっていた。歌も、禿役の人の声がちょっとひっくり返ってご愛嬌だったのを除けばそんなに気になるところがなかったし。

 終わって出てみると、台風は全然直撃しなかったらしい。嵐も逸らす新公パワー!?

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by yukituri | 2005-07-28 07:05 | 宝塚 (他作品、雑談)
 ウィーン初演のトート、ウーヴェさんのファンサイト(日本語)で、面白いネットラジオを教えてもらいました。オーストリアの局が週一で流してるミュージカル番組で、アーカイブで聞ける4月8日の回が、何と「日本におけるウィーン作品」なんですよ。

 行ってみると、のっけから 「見せてやりたいよ」 「この豚野郎!」 なんて「モーツァルト!」のと思しき日本語のせりふでびっくり。どちらかは井上くんかな? 主な出演者はあと一路さんとウーヴェさん。この3人が競演した評判のコンサート「DIVA2004」のエリザベートのナンバーが流れるんです。そう、あの日本語とドイツ語で掛け合いをやったというバージョンを、初めて聞けました!

 このページ左下のalle Sendungen (下線)を開けて、 (09) VBW-MUSICALS IN JAPAN のところの hören (下線)をクリックするとプレーヤーが立ち上がります。MUSICALMIX

 8分55秒くらいから、ウーヴェさんと井上くんで「闇が広がる」、17分45くらいから一路さんとウーヴェさんで「私が踊る時」(日本語歌詞は東宝バージョン)。サビのあたりは両方ともドイツ語。おお、井上くんや一路さんのドイツ語、けっこう自然じゃないですか~ まあ最後の「アーライン!」と高いところとかはピアさんマヤさんに比べるとちょーっと厳しいのですが(^_^;) ソレヲイッチャ…

 一路さんの歌は、モーツァルトのヴェルトシュテッテン男爵夫人も紹介。これ、実物は福岡行かないと聞けないはずなので嬉しかったです。

 欲を言えば、宝塚のトートも紹介してほしかったな。最初のあたりで、ウィーン劇場協会の人のコメントで、「女性だけの劇団で初演」という説明はあったのですが、そのあと出てきたのは一路さんの「私だけに」でしたから、ちと残念。私が視聴者だったら聞いてみたいな。東宝トートも出てこず。山口さんはモーツァルトのコロレド大司教として一瞬だけ混じってましたけど、多分。

 けっこう面白いのでぜひ聞いてみて下さい(^^) 

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by yukituri | 2005-07-27 21:57 | エリザベート (データ/雑談)

NINAGAWA 十二夜

 ニフティのシアターフォーラムで見つけた、NINAGAWA十二夜のオフ会に行ってきました。地震にはびっくりしたけど芝居も宴会も楽しくて。幹事さんありがとう!

(物語: 斯波主膳之助と双子の妹の琵琶姫は、船の難破で生き別れに。大臣家の荘園に流れ着いた琵琶姫は男装し、小姓・獅子丸として大篠左大臣に仕えることにする。大篠左大臣は獅子丸を求愛の使者として織笛姫に遣わすが、姫は女と知らず獅子丸に恋してしまう。左大臣を愛し始めていた獅子丸、実は琵琶姫にはつらいことだった。一方、やはり助かっていた主膳之助も都に上ってくるが、知らずに獅子丸と取り違えられ…)

 前に一度、別のシェイクスピア劇を見た時は、現代的な演出もあって「大げさな台詞が多すぎるなあ」とか思っていたのですが、歌舞伎の大時代さには意外にぴったりハマッてました。セバスチャン→ 斯波主膳之助とか、オーシーノ公爵→ 大篠左大臣とか、道化フェステ→ 御側衆の捨助とか、置き換えも楽しい。ヴァイオラはどうするのかと思ってたら、ヴィオラの訳で琵琶姫か、うまいですねぇ。

 時代は? 一応、江戸と書かれてるのですが、天正少年使節団みたいな子供たちが賛美歌を歌ったりするのは安土桃山かなあ。ご領主様に仕えるためわざわざ都に行くのはちょっと苦しい。平安時代とか、戦国時代の静かな時でもした方がよかったのでは。

 おバカな右大弁・安藤英竹(騎士アンドルー)の尾上松緑はノータリンメークで捨て身の怪演。まさか歌舞伎座で「ボク帰る!」なんて台詞が聞ける日が来るとは! しかも足元は赤いスパンコールのブーツ、脱ぐと色違いの靴下ですよ~ 普段はかっこいい役をやってる人だそうですが。

 主役の尾上菊之助は、つい素の女らしさが出てしまう獅子丸と、そのきりっとしたバージョン、それに主膳之助と何種類も演じ分けててえらい。女形としての声もけっこうきれいでした。織笛姫の中村時蔵さんは、頬がこけてて声も年取った感じで、失礼ながら妙齢の女性というにはちょっと苦しかったです。演技は多分すごいのでしょうけど。腰元の麻阿(市川亀治郎)がうまかった。猿之助の一座だそうですね、なるほど。美中年の大篠左大臣(中村信二郎)や、丸尾坊太夫/捨助の尾上菊五郎の演じ分けも見応えありました。

 もちろん、蜷川演出も非常に面白かったです。鏡張りのふすまや壁(役者の横顔や背中が映ってたりする)とか、近代的照明やチェンバロの音とか、舞台一面のユリの花とか、歌舞伎では多分新鮮なものが多くて。一作だけ見たスーパー歌舞伎を思い出しました。
 こういうのに慣れると、普通の歌舞伎がつまらなく見えちゃったりしそうで…(^_^;?

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by yukituri | 2005-07-25 23:07 | 国内観劇 (その他)
7/23のマチネで来日版の「プロデューサーズ」を観劇。やっぱりオリジナルはいいな~

(ストーリー: 落ち目のブロードウェープロデューサー、マックス・ビアリストック。作るショー作るショーが大はずれで即打ち切り。金持ち婆さんたちを誑かし、ようやく制作費を確保している有様だ。そこへやって来た気弱な会計士のレオ・ブルーム。彼に泣きついて使途不明金をごまかしてもらったビアリストックは、資金を集めるだけ集めて失敗確実なショーを作り、打ち切り後に残金を持ってブラジルへ逃げよう!と思い立つ。最初は怖がっていたブルームも、プロデューサーになってトップハットをかぶるという秘めた夢を描き立てられ承知する。ところが、クズ脚本と最悪な演出家とダメダメ役者をそろえたはずのショーは、ギャグの傑作として大成功をおさめてしまう。詐欺がばれた2人は…)

久々に陽気なミュージカルを見た~! こういうからっとした笑いが受けるブロードウェーには、「エリザベート」が合わなくても不思議はないな。もちろん英語だし、かなりお年を召した主役3人だったし、ブロードウェーを空けてほんとに主役級が来ているかは知らないし、アンサンブルも少人数だったけど、お下劣な振り付けと字幕がよくできていて何回も笑った。高いけど、13000~9000円の値段以上の価値はあったなと。

すごくいいショーなのに、今日(24)の千秋楽を除いて売れ残りがあったのが不思議。千円引きでリピート券を売っていたりして。もう少し早く見に行っておくんだった(>_<)  昨日だって十二夜の予定がなければソワレを買っちゃっただろうし、今日だって視力回復センター(意外とよく効くツボ療法、イタタ)の予約と免許更新(期限まであと3日^^;;)の予定がなかったら、当日券並びに行きたかった!

とってもとっても楽しかったけど、これ、ドイツじゃ絶対やりづらそう! 主役2人がコケ狙いで製作するミュージカルが、第2次大戦前夜を描いた「ヒトラーの春」というんだけど、これがもうコテコテにドイツをバカにしてるというか。

日本に例えれば、”ゲイシャ”と”サムライ”と”サシミ”と”フジヤマ”の真ん中で、はっきり書くと右翼ににらまれそうな辺りの人が、カマっぽく主役を張ってる感じ(^_^;A
そもそも、てんこ盛りに出てくる鍵十字からして現地じゃご禁制なんだもんな。ウイーンのエリザベートでなんて、未来のシーンで身代わりに日の丸が出てくる(!)くらいらしい。

登場人物も、パニックを起こすと毛布の切れ端を出して顔に押し付ける会計士(お前はライナスか^_^;?)とか、ゲイ術にまい進する演出家とか(英語のオネエ言葉ってってどんなかな??)とか、笑える曲者揃い。いかれたスウェーデン人女優/秘書のウーラは、かなーりトウが立ってるけど、ムネやお尻のボリュームがすごかった! 彩輝さん、可愛さは上だけど、失礼ながら宝塚的スリム体型で大丈夫か?と心配になったり(爆) プロデューサーのビアリストックはどう考えても40代以上の設定。V6じゃ若すぎないかなあ。

ともあれ、このケッ作をどう日本版に料理するのか、8月に期待してようっと。

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by yukituri | 2005-07-24 17:21 | 来日公演 (他作品)

NINAGAWA十二夜 と 地震

 ニフティのシアターフォーラムのオフ会で、NINAGAWA十二夜を見てきました。開始5分ごろに突き上げるようなゆれがあってびっくり。舞台の上の演技はしばらく止まったのですが、被害はないと判断したのか、大篠右大臣役が何事もなかったように芝居を続けて感心。胆力あるなあ。

 終了後、飲み会をしてから帰ったので、交通機関の混乱にはあまり巻き込まれなくて助かりました。それでも夜中12時近くなのに10分ほど遅れが残っていて。本当に大きな地震だったな、と今更ながらぞっとしました。

 家でも、棚から物が落ちたり、買ったばかりの液晶テレビがパッシャーンと倒れたりは、幸いしてませんでした。耐震用ゲルを敷いておいた甲斐があったかな。

 芝居の感想はまた後で。
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by yukituri | 2005-07-24 09:09 | 国内観劇 (その他)

またダブル観劇

 最近なかなかブログ書き込みをできなかったのですが、明日23(土)はまたしても怒涛のダブル観劇の予定です(^_^;)

 もともと、プロデューサーズ(来日版) の昼の回を買っていたのですが、各方面で話題の歌舞伎 「NINAGAWA 十二夜」 を見られるニフティのオフ会が夕方にあることが分かり、急遽申し込んでしまいました(爆) さてどうなりますことやら。
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by yukituri | 2005-07-22 21:50 | 国内観劇 (その他)