日本版LNDも気に入りました


by yukituri

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 さーてどっちにしましょう!? もちろん、10月の観劇旅行で使う飛行機会社の話です。どちらも一長一短あるんですよ。悩むなあ。

 今回、行きたい劇場はウィーン&ドイツが中心。普通なら迷わずオーストリア!なんだけど、そこに、1ヶ所だけフィンランドのトゥルク(ヘルシンキだったらまだ楽なのにぃ!)が入って、しかもエリザベートの上演が金、土に限られてるため、日程を組むのが難しいんです…

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by yukituri | 2005-08-31 23:16 | 観劇旅行 (日記・計画他)
 8/27日の昼の回でリピート観劇。来日版と通算すると3回目ともなると、細かい発見もあって楽しかったなあ(^^) チケット掲示板で譲ってもらった1階真ん中の通路寄りという良席で、前の人の頭に遮られず、じっくりオペラグラスでアップの鑑賞ができたし。

 劇中劇のヒットラーミュージカル、ビールやらソーセージやらプレッツェルやら、ヘンな飾りをくっつけてくるお姉さんたちの最後、ガッチャマンかジュディ・オングか!?って人は彩輝さんだったのか~(^_^;) 鷲のイメージなんだろうけど、多分。腰のくびれはもう少しほしいけど、まあ”ウエスト消しちゃう男役”15年の直後だから。

 彩輝さんのウーラちゃんはこの日もとっても可愛かった~ どのゴージャスドレスもほんとお似合い。やっぱりところどころ男前!なんですが、それもまたよし(ファンは盲目) ビアリストックの井ノ原くんも、前より声が響いてた。一部、マイクに雑音が入っていたのが残念。ブルームの長野くんも、気弱演技にもっと熱が入って。歌はまあ、裁判所でのソロで「そういえばお前って歌手だったんだよな」と言われるには力不足で、すごく上手だった来日版の人に比べるとあれだけど。ウーラちゃんとのラブラブがいい感じだったから○にしようっと(^_^)

 カルメン岡さんの”手”残し演技はこの日も笑いを誘って絶好調。声も本当に朗々としてていいなあ。また別の舞台で見てみたいものだと思った。

**********

 翌28日にも都心に行く用事があったので、昼の回を見た若牧さんと落ち合ってお茶。2人して「ウーラ可愛いかったね!」と盛り上がりました。観劇の感想を話し合うのって楽しいですね! ありがとうございました。
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by yukituri | 2005-08-30 22:18 | 国内観劇 (その他)
 帝劇のエリザベートがいよいよ近づいてきましたね~ 私は次の週末から観劇する予定ですが、見たいのにまだ取れていない組み合わせが1つ! 22日に登場する(真打ち?)井上くんのルドルフと山口さんのトートのコンビです。事前には知らなかったけどとにかく一番人気で、あっという間-当然私の電話が通じる前(/_;)-に売り切れたという…

 このコンビによる24日か25日の昼公演のチケットを私に譲ってもいいという奇特な方がいらっしゃったら、ぜひぜひご一報下さいm(__)m 

 ってなに書いてるんじゃ!と思われそう。オケピにも交換を出してたんですが全然だめで。もう藁をも掴むという感じです。
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by yukituri | 2005-08-29 07:15 | エリザベート (国内) 感想
 さて、ルンルン(死語)とミュージカル巡り旅行の予定を立ててる私ですが、ここに超大きな問題が一つ! ウィーンやドイツのミュージカルでは、お目当ての役者さんたちが見られない確率がけっこうあるというのです!

 ポスターに載るような人たちを Erstbesetzung (英:ファーストキャスト)というんですが、このほかにAlternierende (alternate) や、zweite(セカンド)と呼ばれる人たちがいて、代役以上ダブルキャスト未満という感じらしい。シュトゥットガルトなんてエリザベートやトートが3~4番目までサイトに出て来ます。

 料金は同じなのに、本役さんたちが出てくるのか2番手以下になるのかは、本当に直前まで分からない。ウィーン劇場協会に聞いたら「30分前に劇場で掲示する」ですと!?
 東宝の極悪トリプルキャスト商法(今度のルドルフってそうでしょ!?)も、誰がいつと分かってるだけましだったんですねぇ。

 そりゃー、急病とかでの「代役」なら文句は言いませんけど、CDで聞いて好きになったあの人たち!を見にはるばるヨーロッパに行って、全部セカンド以下に当たっちゃったら立ち直れないかも…(>_<) 旅行者のことも考えてほしい(/_;)

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by yukituri | 2005-08-28 12:41 | 観劇旅行 (日記・計画他)
 フィンランド通の方々のサイトで、前にちょっと書いたハンサムなフランツ・ヨーゼフ、トミさんのサイトを教えてもらいました。 Tomi Metsaketo の扮装してない写真で見ると、若々しくて美青年~ このイメージならルドルフもイケルかも!

 一方のトートは、トゥルクのサイトの別ページ  ここ でみると、「美しい ”死”」というよりはお茶目な感じ。この2人だったら、フランツ・ヨーゼフの方に行っちゃわないかな、エリザベート(^_^;? ここ Mika Kujala で見られる他の舞台の写真でも、割と丸い感じで、山口さん路線かな? 声がいいといいんですけど。

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by yukituri | 2005-08-28 11:09 | エリザベート (データ/雑談)

トートはミカちゃん

 フィンランドのエリザベート、サイトめぐりをしたりして予習中です! 「死」(読み方分かんないけど KUOLEMA)をやる人の名前が"ミカ"。か、かわいい(^_^;) ちなみにフランツ・ヨーゼフとルドルフは"トミ"。…親子してお富さんっ!?
 あちこちで質問してみると、どうもフィンランドには日本人が面白く思う名前が多いらしいです。 ”キミ・アホヤネン”さんとか、うら若き女性なのに”パンツ”さんとか、日本に来たらちょっとお気の毒かも。

 ちなみにフィンランド語、名前の書き順は名-姓で西ヨーロッパと一緒だけど、ハンガリー語と同じフィン・ウゴル語族で、響きはちょっと似てるんだとか。ハンガリー版のCDで予習しようかな。ひょっとして 「愛と死の輪舞」 に当たる歌もハンガリーに続いて入ってたら嬉しいですけど。

 話は変わって、できれば行ってみたいと思っているもう一つの作品が、ベルリンで上演中の「三銃士 (3 Musketiere)」 何しろ初代エリザベート主演のピアさんとウーヴェさんが、ミレディとリシュリュー枢機卿の悪役コンビでご出演中! もっとも、見に行く日がファーストキャストとは限らないのですが…うう。

 この作品のサイトでキャスト表を見ていたら、「ルードヴィッヒ王」という人が。一瞬、「え、なんであのお耽美お城マニアがバイエルンから?」と思ってしまって(^_^;A 「ルイ」のドイツ語バージョンだってば!
 各国語の発音で覚えてるから、とっさに結びつかないんです(>_<) そういえばカール大帝とシャルルマーニュも同一人物なんて。この人、しゃべってた言葉は何だろうと思うと、夜も眠れなくなったりして(オオゲサ) フランク族の固有の言葉は多分ドイツ語に近いんだろうけど、ラテン語の影響でフランス語になったのはいつからなんでしょね。

 …というコムズカシイ話は置いといて。このサイト→musikaalitの中ほどで、フィンランドのキャスト表と、なかなかステキなポスター?が見られます。エリザベートとフランツ・ヨーゼフとゾフィーの扮装を見ると、オーソドックスな豪華衣装でやってくれるみたい、ラッキー。ヘンに近代的な演出は好みじゃないんですもん。

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by yukituri | 2005-08-25 20:06 | エリザベート (データ/雑談)

雪組 「霧のミラノ」

 開幕したばかりの雪組東京公演 「霧のミラノ/ワンダーランド」 を鑑賞。今日も1枚チケットが余っちゃったのですが、前回に懲りて事前に救済掲示板で売りました。希望者がなかなか現れないので値引きもして。ところが蓋を開けてみると、今日は財布を握り締めた人たちが何人も立っていて、立ち見も出ている盛況ぶり。やはりヨーロッパのコスチューム物は人気あるのかな。

 朝海ひかるさん、たまたま前に見てた 「春麗の淡き光に」ってこの人のトップお披露目公演だったんですねぇ。あの突っ込みどころ満載の作品(美しい日本物ではあったが)の時に比べれば、演技も凄みが出てきて貫禄を感じたような。

 物語: 1850年代末、オーストリア支配下のミラノ。10年前の戦争で家を取り潰された (その割にまだ伯爵と呼ばれているが) ロレンツォ(朝海)は、ミラノ市の調査部職員として働いていた。ある日彼は、絹織物会社の娘フランチェスカ(舞風りら)が家への営業停止処分に抗議しているところに居合わせ、その理由である、彼女の兄に掛けられたレジスタンスの疑いを晴らす手助けをする。実はロレンツォこそがレジスタンスの指導者。オーストリア軍の情報将校カールハインツ(貴城けい)は、ロレンツォと心通じ合うものを感じながらも、鋭い視線で彼の仮面を見透かそうとする…。

 ハプスブルク家、今度は敵役。エリザベートともろ同時代の話なんだ~ 皇帝夫妻も名前だけ出てきます。ロレンツォとフランチェスカのロマンスはあるけど、やっぱり男と男の友情?の話ですね。ダブル2番手になった水さんが、ロレンツォの友人の亡命貴族で、こちらの関係もクローズアップされるし。

 カールハインツ、ロレンツォのあれっぽっちの調査でフランチェスカの兄の容疑を取り下げたり、彼の只者でなさが分かったりしていいの?(もう少しエピソードがほしい)とか、説明調の歌が多いなーとか、突っ込みどころはけっこうあるのですが、まあまあの出来かな。なんじゃらほい?と評判のラストシーンも、期待していなかったせいかそれほど悪いとは思いませんでした。朝海さんの彫りの深い顔立ちはイタリア貴族の役に合ってるし、貴城さんのお耽美な金髪もいい。朝海-舞風コンビのひなげしの花畑のシーンも美しい。

 ただ、マラケシュや長崎しぐれ坂で見られた、意味が薄い長いダンスシーンがこの作品にもやっぱりあって、少ししらけました。宝塚のお約束なのかもしれないけど、そういうのはショーでやってほしいな。
 こうしてみるとエリザベートって、構成にも歌にもほんと無駄がないですね(^^)

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by yukituri | 2005-08-21 20:40 | 宝塚 (他作品、雑談)
 さてフィンランドのエリザベート。言葉はじぇーんじぇん分からないのですが、せっかく10月にヨーロッパに行くからには、この珍しい公演を見ずに済まさりょうか…! というわけで、予約してみました。

 古都トゥルク(位置づけが違うようだけど京都のようなもの?)で9月下旬から上演。
 このサイト→ www.turku.fi (フィンランド語)の写真では、エリザベートはやさぐれた感じだけど(^_^;) フランツ・ヨーゼフ(多分)がちょっとファンタジーに出てきそうなハンサム。騎士の格好をさせても似合うかも。

 劇場のサイトは英語が1ページしかなくて、上演案内と思しきページはフィンランド語だけど日付は分かり、おおむね金・土にやってる模様。各日の予約リンク?をクリックするとますます分からんページに移るので、しょうがない、サイトに出ている番号にテキトーに(セクション名が読めない>_<) 国際電話。
 最初に受けてくれた人は英語がカタコトで、「ノー、シアター」などと言うので焦ったのですが、無事、なかなか英語の通じる人に代わってもらえました。日本よりはきっとずっとマシな通じ具合でしょう。

 怪し気な英語でそのお姉さんにいろいろ尋ねてみると、①チケットの売れ行きは非常に好調、②一番高い席は35ユーロ(約5000円?帝劇と比べると夢のようじゃ) ③ホテルがチケットと宿泊のセットプランを売っている、とのこと。英語で予約できないのかと文句を言うと、「英語の客はほとんどいない」だそうで。日本語の客は確実に何人かいるハズですが(爆)

 私が聞いたある金曜日は、もう3枚しか余ってなくて、一番いい席は13列目。ホテル確保分なら11列目があるかも?と言われ、市中心部の某ホテルにセットプランを申し込みました。部屋+チケットで99ユーロ。
 ちなみにドイツ語は全く通じず。平土間?という意味で思わず「パルケット」と言ったら(英語覚えてない^^;;) 「スウェーデン語を話すのか?」と聞かれたりしたけど(爆) ストックホルムの対岸、地球の歩き方によるとスウェーデン統治時代にできた町だそうですから、文化的影響が残っているのかも。(後日追記: 何とスウェーデン語も公用語とか)

 飛行機も探してますが、10月からの冬料金がまだ出てないキャリアが多いんですよね… 端境期に当たっちゃったみたい。フィンランド航空とオーストリア航空とどっちがいいかなあ。距離的には北極圏ごしに日本に近いフィンランド航空が効率的だけど、スターアライアンスの周遊エアパスを使えるオーストリア航空の方が、あちこちの劇場を回るには便利だし。

 何はともあれ、楽しみです♪

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by yukituri | 2005-08-19 20:47 | エリザベート (データ/雑談)

心はそろそろウィーンへ

 遅ーい夏休みが10月ごろに取れそうな雰囲気になってきたので、心はもうヨーロッパに飛んでいます(^^) ネットで時刻表を調べたり、ガイドブックや地図をひっくり返したり、旅は計画を立ててる時が一番楽しいかも!?

 やっぱりエリザベート3ヶ所、ウィーンとシュトゥットガルトとフィンランドのトゥルクは外せませんよね。フィンランド語のHPにめげずに予約できれば… あとは来年帝劇でやる 「ダンス・オブ・バンパイア」 @ハンブルク を見られたらいいのですが。なんだかとっても忙しい旅行になりそうです(^_^;A いつもは田舎が好きな私ですが、今回ばかりは大都市渡り歩きかなあ。

 ”フィンランド語はネコの言葉”といいますが、英語(やドイツ語)はどの程度通じるんでしょうか、ドキドキ。
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by yukituri | 2005-08-18 20:44 | 観劇旅行 (日記・計画他)
 小池センセと井上くんと春野さんが出るというので楽しみにしていた「たけしの誰でもピカソ」を、週末に録画で鑑賞。どういう組み合わせやと思ってたら、エリザベート/ウィーンミュージカルつながりだったんですねえ。

 ピンクのシャツにグレーのスーツ姿の井上くんは、残念ながらエリザベートではなく 「モーツァルト!」 から 「僕こそミュージック」を歌い上げ、春野さんは黒のロングコート姿で 「最後のダンス」 を熱唱。歌い出しのところはナルっぽい”ため”が強く感じられて、素直に歌ってる2番目のサビの方が好き。
 帽子を投げるところ、かっこいい~ 考えてみるとトートはす頭(なんて言葉ないって) だから、これは今度のコンサート用の振り付けなのかな?

 これまで見たことなかった東宝エリザベートの映像が流れたり (山口トートはやっぱり丸い。コロレドの方が似合ってる^^;;)、 なんちゃってオーディションをするため井上くんが漫才コンビに教えるということで、「最後のダンス」 もちょびっと歌うのを聞けたし、美味しい番組。井上くん、もう少し成熟すれば、いいトートができるかもしれないと思う。

 漫才コンビのキングコング、意外と朗々とした声でダンスも照れなくやっていた。勝手にメロディー作っちゃってるのはご愛嬌。特に小さい方、ミュージカルファンだってだけあるな。

 でも、こんなことしてるくらいなら、もう1-2曲、春野さんや井上君に歌ってもらったり、小池センセのエリザベート談義をもう少し聞きたかったなあ。それに、春野トート&井上ルドルフで「闇が広がる」なんて聞いてみたかった!かも(^^) キーが違って無理かなあ。プロポーションも比べてみたかったりして。

 春野さん、こうしてみるとほっそーい! たけしの前ではちょっと硬くなってるみたい。行儀よく笑ってるだけじゃなくて、もっと積極的に突っ込んでほしかった。関西芸人とは波長が違う?

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by yukituri | 2005-08-15 07:15 | その他観劇関係の話題