日本版LNDも気に入りました


by yukituri

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東京シティ・フィルのコンサート 「ミュージカル・ワンダーランド」 に行ってきました。ミュージカル名曲集、ゲストは石井一孝さんと新妻聖子さん。割と近くにいながら 「ティアラこうとう」(江東公会堂) に行くのは初めて。小ぢんまりしたいいホールでした。

石井さんはヒギンズ教授以来。経歴を初めて知ったけど、上智のスペイン語科だったんですねえ。英語の発音もなかなか良かったです。新妻さんも上智なんだ~ こっちは少し発音のくせが気になったかな。歌はどちらも良かったですよ~ オン・マイ・オウンなんてすごく聞かせたし。

日本語のは舞台を見たみたいな感じでお得。「世界が終わる夜のように」 なんてハンガリー語でしか聞いたことがなかった (ベストCDに「サクソフォン・デュエット」の題で入っていた) ので、新鮮~

オーケストラのみの演奏もいくつかあって。ミュージカルおたく?としては、全曲に歌を付けてほしいところですが、オケのコンサートだからしょうがないのかな。よく知りませんが立派なプロのオケらしいですね。普段はオケピットの中の伴奏しか聴かないから、ステージの上の演奏は目新しかったです。よく知ってる曲でも、力強い音!と感心しました。

曲目。題名が書いてある言葉で歌われたと思って下さい。

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by yukituri | 2006-02-28 06:22 | 国内観劇 (その他)
昨日は ”Jaj, cica...!!” の Rinさん主催のハンガリーミュージカルなオフ会に行って来ました。もうもう貴重な映像をたーっぷり見せていただいて大感謝! お話できた皆さんにも大感謝。願わくば、羽目を外しすぎて呆れられていないといいな… < 私(^_^;A

1次会は渋谷の貸し会議室 (企業がプレゼンするような所)で 「ロミオとジュリエット」 の上映会。DVDの再生映像をプロジェクターで映し出すことができるんですねえ、びっくり。もう、良くも悪くも独創的で、とっても楽しませていただきました。

*いきなり縄跳びや体操踊りを始めるロミオたち
  (しかも振り付けがダサイ)              やら、
*ラリった?挙句、火に手を突っ込むティボルト    やら、
*なぜかお誂え向きに首吊りの縄が下がってる霊廟 やら、

「ありえねぇー」 って思わず叫びたくなるようなところもいくつかあって(^^;
初 「ロミジュリ」 がハンガリー版というのも、濃い経験をさせていただきました。言葉は全然分からないんですが (劇場には字幕があるようでした) 伝わってくるものがありますね。

ロミオのドルハイ・アッティラくんはハンサムだし、ティボルトのサボー・P・シルヴェスターさんは、イッちゃってる上、無駄に色気があるし(笑) ジュリエットの母、ヤンザ・カタさんはとても母親には見えない女王っぷり。すらりとした長身の美人で、高く結い上げた金髪がとってもお似合い。誰かが「蝋人形みたい」と仰ってたけど、当たってますねえ。みんな歌はすごく上手だし (両家の母親が火花を散らすシーンは迫力!)、これは生で見たいなあ。サボーさんとヤンザさんの絡みでは、おお 「エリザベート」 の主演コンビ!とワクワクしたりして。

2次会は渋谷駅の向こう側のカフェに場所を移して、飲み食いしながらの上映会。壁にやっぱりプロジェクターで、ブダペスト初演 「エリザベート」 と 「モーツァルト」 と、Mateのインタビュー番組と、再演の 「エリザベート」 (いずれもハイライトシーン集)を。思い出すだけでも豪華なラインアップ♡ 特に、初代ハラール (死)の1人で、CDでも歌ってるメシュテル・タマーシュさんがすっごく美形! 白塗りがあんなに似合う人は歌舞伎役者にもそういまい(^^) Mate のトートならぬハラールも見られたし。ルドルフ肖像画にクリソツだというショモルさん(だっけ)も面白かった~

こうして書くとほんとに集中講座のよう… 充実した午後~晩でした。3次会は何人かで居酒屋に行ったのですが、飲みすぎて途中で帰ってしまい… ご迷惑おかけしました(>_<) とっても楽しかったんですけど!

Rin さんの企画力と実行力には脱帽。大画面で上映ができるカフェを見つけて来たりとか。もう一度、本当にありがとうございました。
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by yukituri | 2006-02-26 07:54 | カラオケ・オフなど
この何日か、朝起きると英語のアダルトサイトからの、ヘンなトラックバックが付いてて腹が立ちます。拒否設定しようとしたら 「エキサイト共通の拒否サイトです」 とか出るので、被害はあちこちに広がってるのかな?

はっきり言って、確かめるためにそのサイトに行くのもできたら避けたい (不正請求とかになるのはいや) ので、正体の分からないTBは見ないで削除してしまうかもしれません。

もし悪気のない方だったら申し訳ないので、TB下さる方はできたらコメントを添えて下さいね。あと、私の書き込みに全く関係のない記事で突然、というのは困惑するので、「***繋がりで」 とか説明があると嬉しいです。もうそうして下さってる方、ご協力ありがとうございます。
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by yukituri | 2006-02-25 06:46 | 普通の日記、PC・語学関係

フィギュアで金!

 荒川静香選手、とうとうやりましたね、金メダル! ライブで見てて、思わず画面に向かって拍手しちゃいました(^_^) 3-3の冒険はせず、手堅くまとめて大きなミスなしはえらい。村主選手もショート、フリーともいい出来だったのに、フリーで派手に転んだスルツカヤ、コーエンの2人がまだ上を行くというのは… トップレベルの争いはほんと厳しいということでしょう。

 安藤選手は、最近の大会振るわなかったし、どうかな、と思ったらやっぱり15位といまいち。チャレンジ精神はいいんですが、練習でも滅多に成功しない4回転だし。骨折もしてるっていうし、これなら (浅田選手はどっちにしろ無理だったとしても) 中野選手の方が上行ったかも? 去年からの総得点法での選考の功罪が言われそう。

 そういえば、コーエン選手の音楽は 「ロミオとジュリエット」 でしたっけ。よく聞く曲だけど、どこから来るんだろう。オペラ?ミュージカル?
 あと、数日前のアイスダンスでもリトアニアだったかのペアが 「オペラ座の怪人」 で滑ってたですね。カルロッタの叫び声付きで。金髪と茶髪の2人、仮面は付けてなかったけど(笑) いかにもな雰囲気できれいでした。
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by yukituri | 2006-02-24 08:32 | 普通の日記、PC・語学関係
2/19(日) 東京宝塚劇場2階1列センター

…2週間置きにベルばらを見てる私って、終わってるかも(^_^;A 前回の大劇場で、安蘭さんのオスカルがどうしても見たくなったので、オークションで買ってしまって。幕が開いたばかりというのにかな~り高かったのはさすがだ。ちなみに、スポニチのサイトでベタぼめの新人公演オスカルの麻尋しゅんさんも見たくてチケットを落札しちゃったし。ますます…(爆)

客席、「かわいいわね~」 みたいな私語の多さとか、「あれからもう16年」 とかちょっとしたせりふにもどよめきが走るところとか、「いつもと感覚違うなあ。田舎のおばちゃんかい?」 と思ったら、”農協” 貸切だった(^_^;)

モンゼット夫人、前回と同じタイミングではアドリブ言わなかったのでがっかり? してたら、引っ込み間際に戻ってきてやってくれた。
「オ~ノ~今日も素敵ざます。ノーキョーも素敵ざます~」 いつもよく思いつくなあ、さすが出雲さん。エトワールのオペラ調の歌も素晴らしかった。

湖月さん、基本的に私のひいきではないが (フェルゼンとしてはDVDで見た和央さんの方が好み)、さすがに役へのはまり方が深まっていると思った。長身だけあって堂々たる舞台映え。この人と比べるとメルシー伯やブイエ将軍はすごくチビに見えてしまってお気の毒。

念願の安蘭さんのオスカルは、金髪のカツラもよく似合って、すっきりきれい。「私は愛の巡礼」 とか歌もうまい。が、いつもほど圧倒的な歌唱力は感じなかった。風邪でも引いた? あと、難をいえば、シシィじゃないけど、歯をもう少しホワイトニングして下さい(すみません) オスカルメイクだからか、前より気になった。

あとは、オスカルが女の気持ち時だけ言い方ががらっと変わるのがいつも違和感ある。「言わないで下さい、フェルゼン」 「アンドレ・グランディエの妻と呼ばれたいのです」 ってキミ、原作では最後までりりしい口調なのに。あと、今宵一夜の私室で、突然脚をそろえて左に流すお嬢様ずわり(^_^;) アンドレじゃないけど「今日はどうかしてるぞ」って思ってしまう。「女のくせに」 なんてせりふもバンバンあるし、ちょっと時代錯誤な演出家の趣味か。

アンドレの立樹さん、すっきり鼻筋が通って美形だ。包容力もありそう。歌はちょっとざらついてて残念。フィナーレで比べる限りでは、役替わり相手の柚希さんの方がうまかった。

フィナーレの 「小雨」 のデュエット、オスカル特出の大阪だけかと思ったら、こちらでもあった。わあ、大空さんとよく似た迫力美人! 安蘭さんじゃない…??と思ったら、彼 (じゃないって) は、相変わらず金魚のような服を着て、次の 「薔薇のタンゴ」 で ”フッ” なんて言って踊ってる。いくらなんでも両立は無理。じゃあ誰だと思ってプログラム見本で (セコイ、でも大阪のとダブるし) 確認したら、”踊る淑女S 涼紫央” な、なんで…? そういえばジェローデルとフェルゼンも気になる雰囲気ではあったが(^_^;A ちなみに期間後半?は小公子の麻尋しゅんさんだそうな。どういう基準で選んでるんだろーか。安蘭さんの ”女装”も見たかったなあ。
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by yukituri | 2006-02-19 20:09 | 宝塚 (他作品、雑談)
朝のニュースの続きを何の気なしに見ていたらフィギュアの中継になって、中国の2番手ペアがこの曲を使っていた。「オペラ座の怪人」 から 「夜の音楽」 へ。氷面すれすれのデススパイラルとかきれいだったなあ。

ストーリーの紹介もちょっとだけあった。男性の方は怪人なのかなやっぱり。仮面がないから分からないって(笑) 半開きの口がエミー・ロッサムを思い出した(ごめん) こちらの方には解説者の感想はなし(^_^;) 女性の方、解説者が言うように、”今日は演じていた、クリスティーヌだった”、かまでは分からなかったけど、細くてきれい。

やっぱりロシアのチャンピオンペアの方がきれいで絵になる。

4回転の投げ技に失敗して足を痛めちゃった最終組の中国ペア、かわいそうだったな。それでもまた再開して滑り切って偉い! 銀メダルおめでとう。

中国が2~4位独占? 層厚いなあ。日本シングルもがんばれ~
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by yukituri | 2006-02-14 06:49 | 普通の日記、PC・語学関係

ミー&マイガール購入

6月に帝劇で上演される 「ミー&マイガール」 を購入。カードの割引先行は電話が繋がらなかったけど、東宝ナビザーブに週末をいくつか申し込んだら、外れたのはないんじゃないか? というくらいにたくさん当選した。エリザベートとはえらい違いやなあ。「ヴァンパイア」 や 「マリー・アントワネット」 もこうだといいけど(ボソッ)

ここのいい所は、買うかどうか、席指定の当選メールを受け取ってから選べること。期限までに購入しなければ、2次抽選で次の人のところに行くし。というわけで、当たった中で席の場所も良かった2公演を買った。土曜日のB席最前列と、日曜日の1階2列目!

この作品、ずっと前に宝塚月組で剣幸さんの主演で見て(当時は思い立ってからぴあに電話してチケットが買えたんだよなあ)、すごく楽しかった記憶があるので、期待大。初座長だという井上くんやお相手の笹本さん、がんばってほしい。
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by yukituri | 2006-02-13 22:17 | 東宝・梅芸系

エリザベートの人気度

その1) 東京ではチケットが恐ろしい額に高騰していたエリザベート10周年記念ガラコンサート。大阪でも前売りは完売だったようだけど、チケット救済掲示板で定価や値下げのがいくつも出ていた。東京は池袋の中ホール、大阪は梅田の大ホールというキャパの違いもあるけど…それほど人気ないの? 近くに住んでたら行くのにぃ。

その2) ドイツ・シュトゥットガルトで上演中のエリザベート。向かいの劇場でやってる 「マンマ・ミーア」 に客を取られてあまり入りが良くないからか、9月中旬でクローズとか。エッセンの Pia & Uwe と比べると、こちらの主役コンビの Maike & Olegg ではあまり強くなかったのか? 私は演出とかそれなりに気に入ってるので、終わる前のこの夏にまた見たいなあ。休み取れるかなあ。
後釜にはベルリンでやってた 「三銃士」 が来るそうだけど、交換でベルリンにエリザベートが行ったりしないかな。Theater des Westens の雰囲気なら An der Wien に通じてぴったりだと思う。
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by yukituri | 2006-02-13 22:16 | エリザベート (データ/雑談)
2/12(日) 東京芸術劇場大ホール 1階C列センター

池袋でオペラ 「夕鶴」 を鑑賞。コンサート形式だから安い (S席3200円、A席2700円) と聞いていたが、どうしてどうして。オケが前の方にいるだけで、後の1メートルほど高くなった舞台では、きちんと衣装を着た登場人物がちゃんと演技してくれる。冬の里を思わせるセットもあった。小道具はほとんどないけど、そのくらい簡素なオペラ演出は珍しくないし。

さて音楽は。前回の八犬伝と同じくウニャウニャ会話の不協和音もあったけど、あちらよりは3倍はいい。さすが上演回数600回の名作だ! 西洋音楽とオペラの歌い方なのにちゃんと日本昔話している。
教科書にも載っていた、つうのアリアが素晴らしい。♪あんたはあたしの 命を助けてくれた~ じーん。

つうの大貫裕子さん (ソプラノ) は高い声なのにまろやかで、よく通る声。欲望だらけの人間の言うことは聞き取れない、というあたりの演技もよかった。与ひょうの 角田和弘さん (テノール) はちょっとふくよかすぎだけど、子供っぽく目をキラキラさせるところはかわいくて役に合っていた。せっかく張りのある美声なのに 「おら都へ行くだよ~」 とか 「つうよ~」 とかくらいしか歌がないのが残念だったな。運づと惣ども歌は聞かせどころがあまりなく、全体的につうの一人語りという感じの簡素な物語だった。

というわけで感動したけど、題材が題材なので、いつ子供たちが 「♪よーく考えよう~ お金は大事だよ~」 と歌いだしたり、AFLACのアヒルが出てきたりしないか、密かに身構えてたりして(^_^;)
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by yukituri | 2006-02-12 21:03 | 国内観劇 (その他)
 1月中旬に 「そろそろヤバイ」 と感じ、抗アレルギー薬を飲みだしたワタシ。その初期療法のかいあって今まで無事にすごしてたけど、今日はとうとう来てしまった、花粉症(>_<) 午後だけでくしゃみ3回、ティッシュは5枚… 公式の悲惨/飛散開始はもう少し先だろうけど。今年の花粉は少ないとは言っても、(追加 平年の10分の1とか、よっぽど少なくない限り) 重症者にはあんまり関係ないし…(症状が出ないわけではない) 花粉を減らすという、唯一の根本対策をやる気がほとんどないんだから、行政。まっ~たく。天災のように耐えさせられるのは理不尽だなあ。
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by yukituri | 2006-02-10 21:30 | 普通の日記、PC・語学関係