日本版LNDも気に入りました


by yukituri

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ただいま引越し中!

 ふえー、疲れた~~~ 引越し作業の真っ只中です。今しも新居に荷物が入ってる途中。それにしても、お昼から始めたのに、搬出作業だけで5時間近くってどうよ(^_^;) たかだか2DKの割に異様に荷物が多いらしいです。おっかしいなあ、本と漫画以外には大したもん持ってないのにな… って、それが一番ネックなんだってば(笑) これまた難しいハードカバーはほとんどなくて、文庫と新書サイズ(要はコミックス)ばっかりなんだけど。整理能力のなさが災いして、引越し屋さんが来てもまだ細かいもの詰めてたして(爆) 運び出してみて 「こんな広い部屋だったんだ~」 と改めて感心してたりして。
 これで搬入に時間がかかって、最低限の荷解きをして… 寝られるのは当分先になりそう(>_<)
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by yukituri | 2006-03-26 21:37 | 普通の日記、PC・語学関係
3月19日14:00 2階7列上手サブセンター
ジキル&ハイド= チョ・スンウ
ルーシー= キム・ソニョン

 開幕前、satesateさん、ゆずさんとブランチでおしゃべり。濃ゆい話でとっても楽しかったです(^^) その中で、前日のリュさんのカーテンコールの 「キャー!」 は、韓国からの遠征組では?と教えていただいた。そういえば女の子同士でガシっと腕を組んで歩いてる人たちとか、これは多分韓国人だなーっていう観客がいたっけ。リュさん、ミュージカル界のカリスマというと、山口さんみたいな位置付けなのかな。

 チョ・スンウさん、ウェービーロングをオールバックにして(ジキルの時は括り、ハイドはざんばら)、ひげまで生やして、せっかくのイケメンが怪しいラテンおやじのよう(^_^; インタビューで少年っぽさを気にしているようだったから工夫したんだろうけど、個人的にはチラシの通りの自然な姿であってほしかったな。リュさんより動きはシャープで、演じ分けもいい。歌も、俳優メインの人とは思えないほどうまい。ただ、盛り上げる所の最後を低くしてしまっていることが何度かあり、「あれ~っ?」と残念だった。歌はやっぱりリュさんの方がいいな。

 ルーシーのキム・ソニョンさん、すごく声量があり、残響も迫力で、韓国のマルシアさんかと思った(体型も似てたかも) satesateさんゆずさん同様、私も彼女とリュさんの組み合わせが見てみたかったなあ。

 今回はしっかりオペラグラスで字幕を確認。つ、疲れたー。せりふの時とか、全部読むだけでも大変なんだもん。歌の時は読み終わってから顔に向ける余裕も一応あるけど。で、分かったことのうち、気に入った部分。「ファサード」 (日本語では何て題なのかな、外ヅラ?) とか、モブシーンで、上流階級ご一行様と下流市民が掛け合いをやってたんだ~ 東宝はごちゃまぜだったような。コーラス的にはそうかもしれないけど、韓国版は位置も前後や上下に分かれてたりして分かりやすい。

 あれっ? Girls of Night に当たる歌って無かったような…? この回は寝てない(爆)から、見落としてはないはずなんだけど。初めからない演出なのかな。

 実はこの回が千秋楽だったのね。入場にも建物の横にぐるっと伸びる行列ができていてびっくり。チョさんの映画のファンが多いんだろうな。海外遠征組もけっこういたようだったし。昨日は二階がガラガラだったけど、この日は満席に見えた。オケピで割引で売っちゃったけど、定価でも買い手が付いてたかも。

 というわけで盛り上がりはすごく、カーテンコールでは立ち上がる人も多数。ジキルで出てきて最後にバサっとハイドになるのが素敵だった。投げキスもお約束。客電が付いてからも拍手は止まず、カーテンコール用音楽が鳴り出したから期待したのに、結局出てこなかった… なんだったんだ。
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by yukituri | 2006-03-20 08:08 | Jekyll & Hyde
3月18日18時、2階7列センター

ジキル&ハイド: リュ・ジョンハン
ルーシー: イ・ヨンミ

 荷造りもほっぱって(爆) 久しぶり?にミュージカルを観劇。やっぱり生はいいなあ。みんな歌唱力もあり、なかなか総合点の高い舞台だった。

 しかし、うーん、字幕が読めない(泣) 不覚にもオペラグラスを忘れてしまって。左右に割と大きなスクリーンが立っていて、最初にでっかく 「ジキルとハイド」 と出てた時には 「おっ大丈夫じゃん」 と思ったけど、作中は最高で6列も! 役名のカタカナは読めても、0.6じゃ漢字が判読できないよう。東宝の記憶とウィーン版CDの印象を照らし合わせながら見ていた。
 「殺人、殺人」 はさすがに分かったけど、「サリン、サリン」 って聞こえたりして(^_^;; 多分 「サニン」 だよね。字幕でぼんやり見る限りでは、日本よりたくさん訳詞が入ってる気がした。音節の特徴が違うのかな。

 まあ、お陰で左右より人物に集中していられたかも。顔とか表情はぜんぜん分からないけど。リュさんは顔写真で想像していたより背が高い。歌も迫力があってうまく、安心して聞いていられた (ほら、アイドル系とかハラハラの時もあるでしょ) 鹿賀さんのような「うにょーん」とずり上げる癖もなくて素直。若さもあったし(^^)
 セットは東宝よりさらに簡素。演出もやや違い、クライマックスでは、ゆずさんのおっしゃる 「あっち向いてハイドこっち向いてジキル」 が楽しめ(?)た。最後の結婚式はほんとに結婚式で(東宝は披露宴)、これはこれで緊迫していいと思う。その代わり、ジキルのスピーチがなくなっていた。あと、エマの最後の歌に 「あなたは自由よ」 という所がなかったような…? 今日はしっかりオペラグラスで確認しようっと。 

 エマは東宝の鈴木蘭々さんより歌がうまかった。ちょっとキンキンしてる時もあったけど。ジキルのことを案じている可憐さがあって、けなげなお嬢様。ルーシー (ルシーとチラシにあったのは?) も細身のきれいな人で、マルシアさんほどじゃないが歌も聞かせた。この二人のデュエット、最初ジキルが真ん中にいるのは「へえー」っと思った。カーテンコールで2人の肩を抱くリュさん、両手に花だね! アターソンは実務派な感じ (友人より顧問弁護士?) で、石川禅さんのようないい人オーラは放っていなかった。

 カーテンコールと言えば、1階前方でキャーキャーいう声援がすごかった。満席とは行かなかったけど、さすが韓流スターの面目躍如? ちなみに、放送では韓流ではなく 「韓国ミュージカル」 って言ってたような(^_^;)
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by yukituri | 2006-03-19 07:27 | Jekyll & Hyde
モーさんのUWEBLOG で教えていただいた、オーストリアの Radio Wien の特別番組 「ベスト・オブ・ミュージカル」。Uwe さんが局のパーソナリティーと一緒に進行役になって、いろんなゲスト (初代のフランツ・ヨーゼフも!) と一緒にミュージカルの名曲をかけるという生番組。なんと3時間!の太っ腹。この間までドイツでツアーしてた同じ名前の豪華コンサートとは別みたいだけど、これはこれですばらしい。

日本時間の夜中の3時からネット放送。タイマーを使えるほど代替機の環境を整えてないので、わざわざ起き出して録音してしまった(^_^;

まだじっくりとは聞いてないけど、トークとかとっても軽やかな感じ(早口で一部しか聞き取れないけど)いいなー。ミス・サイゴンの 「世界が終わる夜のように」 とか、マンマ・ミーアの 「ダンシング・クイーン」 とかを初めてドイツ版で聞けて面白かったし!
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by yukituri | 2006-03-17 07:55 | 海外 Musical 話題

代替機

 パソコンは即刻入院になりました。幸い、古目の代替機を借りられたのでパソコン生活再開。ものほんのお引越しが控えているというのに(>_<) データのお引越しも大変で… でも、自分がこんなにパソコンに依存してるんだーと、よく分かりました(笑)
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by yukituri | 2006-03-15 06:37 | 普通の日記、PC・語学関係

パソコンが(;_;)

こんな時だというのにパソコンが壊れました(>_<) しばらく更新がしづらくなるかも、ごめんなさいm(__)m
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by yukituri | 2006-03-13 09:19 | 普通の日記、PC・語学関係
私の憧れの初演の君、Pia さんがシュトゥットガルトの 「エリザベート」 で、最後の最後だけまた皇妃に…! むらさきさんのサイトで教えていただいて、慌ててクンツェ先生のホームページを見たら、確かにそうなってました。「7月半ばから千秋楽まで」 う、嬉しい。これは何としても休みをもぎ取らなくては!! 新しい配属先でそんな突然大丈夫かなあ…(>_<)

残念なのは初演トートの Uweさんはエッセンで 「オペラ座」 に出てて、2人の並びはないだろうなーということ。もちろん怪人も見たいんですが!

ついでに、「ヴァンパイアのダンス」 についても、「2006年秋のブダペストでの初演が準備中」 とか、「ベルリンでも今年中にもあるかも」 なーんて何気にすごいことが書かれています。さすがは作者さんだ。
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by yukituri | 2006-03-10 06:41 | エリザベート (データ/雑談)

お引越し

 都合で千葉市に引っ越すことになりました。

「帝劇へ ドアツードアで 40分」 という、夢のような環境とはオサラバ(;_;)ですが、がんばれば一応、観劇に通える距離ではあるかなあ。

 ただし、花粉症的にはとっても困った場所です。というのも、ただでさえ杉の木が多い上、「房総の山々が西からの花粉をさえぎって溜まりやすくする」(NHKの週末天気予報をしている村山さん)とかで(>_<)

 普段は花粉を防ぐため窓も開けないで暮らしているというのに、引越し作業で家財道具が花粉まみれになりそうだし…

 どうせなら杉が一本もない沖縄に移りたかったなあ。北海道でもいいけどシラカバ花粉症になる危険性もあり(^_^;)
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by yukituri | 2006-03-09 12:30 | 普通の日記、PC・語学関係

花粉症がっ…

だんだん本格化してきました。ヘップチンの飛散情報を見ると、静岡とか千葉とか多摩とかが真っ赤(>_<)で東京も包囲され陥落寸前な感じ? そろそろマスク+防御メガネ+花粉の付かない(はずの)コート、帽子という 「フルセット装備」 状態に突入!です。はっきり言って不審者だよなあ。あと、普段はずぼらな私もせっせと床掃除しちゃったりして。

観劇中は必死で鼻をすすらないように我慢 (拍手まで待つとか ^_^;) してたり。そういえば、俳優さんとかどうしてるんでしょうね? 目をこすってたり鼻をグズグズ言わせてる人は見たことないけど。強い薬を使ってるのかなあ。それとも気合? それで症状が止まれば誰も苦労しないけど(笑)
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by yukituri | 2006-03-05 20:06 | 普通の日記、PC・語学関係
2/28 6時半 2階4列センター

 しょうこりもなくまた行ってしまいました。今度は新人公演。スポニチだったかの劇評でとてもほめられていたので、つい見たくなってオークション。実はもうすぐ引っ越すので、気楽に行けるのは最後かもしれないし(>_<)

 主役の柚希さんは最後の新人公演。堂々たるフェルゼンっぷりで、すぐにでも本公演ができそう。声も湖月さんと同じくらい朗々としてました。オスカルの麻尋しゅんさんは、可愛らしいところと迫力あるところの使い分けがうまい。歌もきれいでした。でも、小さくて顔も幼い雰囲気があるので、大人の男役としては厳しいこともあるかも。アンドレの夢乃聖夏さんはすっきりきれいで、オスカルとの並びも良かったです。

 いくつかシーンをカットして、むしろテンポが良くなってるような…(^_^;A 例えば、アントワネットを救おうと馬車を走らせる「行け、行け、フェルゼン」はなく、「男の旅立ち」みたいな別の歌になってました。内容的にはむしろスウェーデンへ帰る時のじゃないか?と思いましたが(汗) 最後の挨拶まで入れて2時間くらい。最前列に湖月さんたちがいたらしく、そっち向いてお礼を言ってました。
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by yukituri | 2006-03-01 05:47 | 宝塚 (他作品、雑談)