日本版LNDも気に入りました


by yukituri

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ゴールデンウィーク

 GW、いよいよ始まりましたね。昨日は天気が悪くて家に篭ってて、実質今日からという気分です。後半は2日ほど仕事(のようなもの)があるので遠出はできませんが、気が付けば2、3と連続で観劇予定。しかも片方はエリザベートだし。

 思えば去年の今頃は、完全に宝塚月組のエリザベートにイカレて、連休をほとんどまるまるこの作品に捧げてました。もう1年か、早いなあ。
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by yukituri | 2006-04-30 13:35 | 普通の日記、PC・語学関係
すっごい気になる、と書いた 「グーテン・タグ」 ですが、その後、サントラ盤の曲目もそうなってることが分かりました。「グーテン タグ・ホップ=クロップ」 う~~~む。こんなところまで。映画館で聞いた役者の発音でも、メロディーライン (無意味に頭にこびりついてます^^;) からいっても、タークと伸ばしてるとしか思えないんですけどねぇ。

「良い荷札」 の話を知り合いのドイツSFファンにしたところ、どの映画とも言わないのに、「何それ、ひょっとしてプロデューサーズ?」 と大笑いしてました。ドイツ語少しでも知ってたら、ひっかかってるということですね。
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by yukituri | 2006-04-23 13:23 | CD/ DVD/ 映画感想 (内外)
「エリザベート」 「モーツァルト」 の作者コンビ、ミヒャエル・クンツェ&シルヴェスター・リーヴァイの新作、「レベッカ」 のキャストが発表されたそうです。遅まきながらこちらでも、おめでとうございます!

9月末にウィーンのライムント劇場で初演。11月~東京の 「マリー・アントワネット」 より1カ月強早いわけですよね。主演?はかねて噂されてた通り Uweさんです。残念ながら Piaさんのご出演はなかったけど、今シュトゥットガルトでエリザベートをやっている方(私もウィーンのヴィンディッシュ嬢で見てるかも?上手でした)が 「私」 役だそうですから。期待できそう。何でも1000人のオーディションだったとか。あと、シュトゥットガルトのルキーニでほれた、Carsten が出てくれるのも嬉しい。どんな役だかまったく知りませんが(汗) 小説や映画で予習しないといけないかなぁ。

…といっても、今年の夏はスイスやシュトゥットガルトの 「エリザベート」 を優先しちゃう予定なので (両立はさすがに…ううっ) 見に行けるのは来年かも。それまで Uweさんが出続けてくれるといいんですが!

キャスト
Maxim de Winter  Uwe Kröger
Ich (私)  Wietske van Tongeren
Mrs. Danvers  Susan Rigvava-Dumas
Mrs. Van Hopper  Carin Filipcic
Beatrice  Kerstin Ibald
Jack Favell  Carsten Lepper
Frank Crowley  André Bauer  (ウィーンの陛下ですね)
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by yukituri | 2006-04-21 07:44 | Rebecca / レベッカ

詐欺メール

安蘭さんのオスカル編アンドレが見たくて昨晩いろんなオークションに参戦していたら、来たぞ来たぞ詐欺メール。

「出品者の***です。落札者の方の都合で振込みが2週間後になるので、あなたと取引をしたい」 というようなメールです。去年春のエリザベートの時はまんまとハマりそうになったなあ。ヤフーの仕組みもよく知らなくて。その時は本物の出品者さんから警告を受けたので助かりましたが。

笑っちゃったのは、まったく同じオークションの出品者を名乗って、差出人の違うメールが2通も来てることです。
ヤフーも当然、こういうのを把握してるんでしょうけど、一応報告した方がいいかなあ。

皆さんもお気をつけて下さいね!
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by yukituri | 2006-04-17 08:37 | 普通の日記、PC・語学関係
d0064742_944935.jpgsatesateさんのブログで見かけて、行きたくなり、土曜日のレイトショーで映画版の 「プロデューサーズ」 を気楽に楽しんできました(^^) 「オペラ座の怪人」 のような芸術性はないけど、良くできた映像化だと思います。

この作品、去年の来日版、翻訳版の舞台と合わせると何と4回目だなあ。
来日版の感想 翻訳版1回目の感想 翻訳版2回目の感想

映画、すらっと背が高くナイスバディなウーラとか、まじめにすればけっこうハンサムなのに、情けない表情が似合うブルームとかが良かったです。チッカー?の前の会計士が横1列ではなく、縦横ずらっと並んでたり、歩行器持ったばあちゃんたちが街角で踊ったり、舞台ではできない表現も多くて興味深い。街中で突然歌いだしちゃうのは、まあミュージカルだし(^_^;)

生で堪能したせいかな? 大スターであろう映画の役者に比べても、来日版のレオ&マックスの方が好きだなあ、とか、ウーラとカルメンは日本キャストがよかったな、とか懐かしく思い出したりして。ウーラ、レオよりかなり背が高くていいんだな、じゃあ彩輝さんぴったりじゃん?とか、映画のカルメン・ギーアもいいけど、「手」残し演技はなくて、これは岡さんの独創だったのかな?とか、にまにましながら見てました。

もちろん、最後まで座ってなさいね、のエンドロールも面白かった (リープキンの歌が長すぎる! ウーラに歌わせなさいって思ったけど)です。

しっかし、字幕の(+誤訳の?)女王、戸田さん、今回もやってくれました。やたら回数が出てくる 「グーテン・タグ」 って何? タグって。「良い荷札」 か? 1字少ないからってわざと? それともまさか 「グーテン・ターク」 を知らない? 映画では一応、それっぽく発音してるぞ (何ちゃってドイツ語もあったけど)
この人の字幕だと、第3者の校正というものはないんですかねえ。
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by yukituri | 2006-04-17 07:17 | CD/ DVD/ 映画感想 (内外)

図書館

引っ越してン週間、そろそろ図書館に行こうかな? なんて余裕も出てきました。家からちょっと遠いけど、千葉には4、5年前に新しくできたなかなか素晴らしい中央図書館があるんです。

ただ、設備は自動で本が出てくる書庫とか最新?だけど、予約がまだまだアナログなのが残念。検索は専用端末でできるけど、1冊ずついちいちリクエストカードを書かないといけないという… 電話で聞いたら 「今年度末にはインターネット予約できるようになります」 だとか。あーあ。

東京で住んでた区と勤め先の区がどちらも外部からネット予約だったから、それに慣れちゃってました。千葉もハコだけ先に作らないで一緒に備えてくれてれば良かったのにな。

大量に予約する私、名前の画数が多くてとーっても面倒です。思い切って氏名住所電話入りのゴム印でも作りましょうかねえ(笑)
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by yukituri | 2006-04-15 15:26 | 普通の日記、PC・語学関係

観劇予定 更新

久々に「今後の観劇予定」を書き換えました。友の会の宙組会員先行 "Never Say Goodbye" の抽選結果が出たので。案の定、サヨナラショー付きの2公演はきっぱり外れ、6月の1枚しか当たりませんでしたが。これと連チャンになっちゃうから、ミー&マイガールはどちらか片方の方がいいかなあ。

予定がかぶる方、ぜひご一報を。よければおしゃべりしましょう(^^)♪
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by yukituri | 2006-04-12 06:14 | その他観劇関係の話題
4/9(日)11:00 東京宝塚 1階11列上手

オスカル  = 朝海ひかる   ロザリー  = 舞風りら
アンドレ  = 貴城けい(アンドレ以外の時はジェローデル)
アラン   = 水夏希 (3番目のアンドレ)
ジェローデル= 壮一帆 (貴城さんがやる時は衛兵隊士)

引越しもおおむね一段落付いたので、仕事が忙しくならないうちにとオークション。高かった…(涙)

何気に役代わりがいっぱいいたんだなー。安蘭さんだけは特出だからアンドレしかしないけど、あとの2人はいつもは別の役に入ってるわけで、そこも玉突きになるから、なかなか切り替えが忙しそう。

貴城さん、これが宙トップへ転出前の最後の雪作品? それでチケットが高騰したのかも。きれいなアンドレだった。前回見た時はお耽美なオーストリア士官だったし、ジェローデルも似合いそう。本編ではそれほどでもないが、フィナーレだと異様に細長っこい体型が目立った。

今日のジェローデルの壮一帆さんも細っこいがお耽美さは出ていた。これはやっぱり、オスカルのことを 「マドモアゼル」 と呼んでほしかったなあ。オスカルの「ガーン」付きで(^_^; 原作の名?場面。

水さんはアランをうまく荒くれっぽく演じていた。プロローグは栗色のロン毛だったけど、アランとしてでなく出てた? ジェローデルかと思っちゃった。

主役の朝海さんは、笑うとにぱあという感じだから、真面目にしているほうが美形。特に横顔の線がシャープできれい(宙組ルドルフを思い出した)で、オスカルの金髪ウェービーによく合っていた。フィナーレの最初はストレートで、ちょっと和央さんのフェルゼンみたいなきれいさ。

今日新しく気に入ったのは、オーギュスト(原作でどんな役だかは覚えてないが衛兵隊)の人で、すらっとしているし顔も好み。パンフレットで探したら緒月遠麻さんという芸名で、席次はあまり上じゃないらしいが、けっこう目立つ位置にいた気がする。

もう一人、背は高くないがもみ上げですっきりハンサムな衛兵隊の人も。これが時々名前を見る音月圭さんかな?

今回も構成は突っ込みどころ満載。話題の 「初っ端から大階段フィナーレ」 にはちょっと笑い、1幕最後のクレーンには大笑い(^_^; バラ模様のパネルで飾り立てても建機の正体はバレバレだし、ピンクの象のよう。「ペガサスに乗ったオスカル様」 そっちのけで注目してしまった。何せクレーンなので、歌舞伎の「宙乗り」ほど2階席目前までは行ってくれない。もっとスモーク炊いてごまかした方が雲の上っぽくていいのでは?

舞風さんのロザリーは可憐だが、ヒロイン扱いはやっぱり無理があるな。確かにこうでもしないと娘役の出番がないだろうけど。「今宵一夜」 の前にロザリーの駆け付け告白シーンが入るので(原作には多分ないよね)、アンドレとの愛の焦点がぼけちゃう感じ。フィナーレのデュエットダンスもロザリーとだけだし。ちなみにそこでリフトがないのは、仮にもオスカルは女の役だから?

理事長、相変わらず言葉遣いが独特だ。オスカル編なので 「少しもお早く」 は出てこないのだが、「食べ物を始末して」 と言うと、今じゃ捨てることになるような。家族に渡すんだし、節約という意味で使ってるんだろうけど。

フェルゼンとマリーアントワネットもベルサイユ宮殿も出てこない 「ベルばら」、革命が起こってるのをつい忘れそうになる(笑) まあ、星組版も貴族の様子がのどかすぎて忘れそうになったけどさ。
姪のルルーとかオスカルの姉5人がにぎやかに出てくるが、この辺でも削って代わりに彼らをちょっとだけ出してくれたらいいのに。「生誕250周年記念」 なんだからさ。フェルゼンと踊るオスカルの”女装”が見たかった!

といちゃもんを付けつつも、さすがベルばら、けっこう楽しんだ。安蘭さんアンドレの回もやっぱり買っちゃうかなあ。今日は「歌手」という人はいなかったので、やっぱり歌のうまさが恋しい。
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by yukituri | 2006-04-09 20:53 | 宝塚 (他作品、雑談)

7割がた完了

引き続き、ぼちぼち引越し作業中です。片付けのお供は、DVDプレーヤーでかけているCD (こういうこともできると最近知った)の 「ジキルとハイド」 「オペラ座の怪人」 、内容を考えると何だかな~(^_^; ですが。

妹に手伝ってもらって、電話の室内配線や本棚の耐震対策を済ませ、本の整理も半分ほど終わって、全体の進捗は7割というところでしょうか。それにしても恐ろしい文庫本の数! ほとんど読まなくても、本ってなかなか捨てられまへん。重版がかからないようなのも多いですし。

そろそろ片を付けて、また劇場に行きたいなあ! ベルばらオスカル編、カードの申し込みはどれも当たらなかったようなので(T^T) オークションでも漁りましょうか。
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by yukituri | 2006-04-05 06:17 | 普通の日記、PC・語学関係