日本版LNDも気に入りました


by yukituri

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 安蘭けいさんの次期星組トップが発表されましたね。遅まきながら、おめでとうございます!! よ~うやく、という感じ。なかなか出ないし、ちょっと心配になってたりしたところで、安心しました。それにしても…えっと、入団何年目でしたっけ? 同期の朝海さんがトップ在任4年以上で退団するのと入れ違いとは、歌劇団は待たせすぎ! とっくの昔にトップにしておくべき人材だったと思うんですけどねぇ。

 かくなる上は、その歌唱力と演技力を生かした演目をできるだけたーくさんやってもらって、ぜひぜひトートも!!! この間、エリザベートのスペシャルDVDを見たら、雪エリザの新人公演にして、もう男役として完成してるんですもん。全編DVDにして売ってほしいくらい。凄いよなあ~
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by yukituri | 2006-06-30 19:21 | 宝塚 (他作品、雑談)
ワイルドホーンとマーフィーの新作ミュージカル 「ルドルフ」… を予習しようと思い、宝塚の 「うたかたの恋」 を見てみました。2000年の宙組、和央さんのトップお披露目ツアーなんですねぇ。

d0064742_23475823.gifルドルフ殿下の和央さんはもちろん美しいし、若々しい~~~ 実物のルドルフより絶対格好いいな。花總さんもきれいな令嬢してました。
庶民派皇族のジャン・サルヴァトール大公が湖月さんというのはちょっとびっくり。そうか、まだ新専科にいた頃なんだ~ いい人っぽい役に合ってるなあ。ルキーニより好き(^^)

物語の感想。め、メロドラマやー (ファンの方、ごめんなさい) この題材だと 「エリザベート」 の印象が強すぎて昭和歌謡曲調が意外だったのかも。
あ、もちろんこちらも美しい、いい作品です。宝塚の代表作の一つだもんね。今度また全国ツアーになるし。純愛物語としての面はエリザベートのルドルフには全くないので、新鮮。

ただ、従姉妹の伯爵夫人やらエリザベート (この作品では放浪してるとはあまり分からない) やらが、なんでみんなルドルフの恋を応援するのか解せないなー。不倫ですよー浮気ですよー? 妃のシュテファニーなんて、一応ルドルフが選んだんだし、本人何も悪いことしてないのに可愛そう。

あと、恋愛以外の、政治とか変革とかでルドルフがやりたがってたことは今一描き方が不足気味かな? これはエリザベート (の日本版) の方がいいと思う。小池センセの脚色がうまいと言うことかも。

で、ミュージカル 「ルドルフ」 と比べてみると。あちらは曲調からみて、希望に満ちた青年皇太子から始まるようだから、悲劇一直線の 「うたかた」 とはけっこう違いますね。新作がどうなってるか、とても楽しみです。
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by yukituri | 2006-06-28 22:37 | 宝塚 (他作品、雑談)
こっそり教えてもらった某動画サイトで、新作ミュージカル 「ルドルフ」 のニュース映像を見ることができました。ブダペスト・オペレッタ劇場での初日の様子ですね。わあ、例の 「青春万歳!」 みたいな曲だ~ これは見たい気分がムクムクしてきたなあ。あとは、マリーと思しき女性とルドルフのドルハイくんが愛のデュエットを歌っているTV番組からとか。

このサイト、何だかごた交ぜなんですが、網羅ぶりはすごい。見たい~と叫んでいた、誰ピカの姿月・井上バージョン 「闇が広がる」 まで出てきました。著作権的には…モゴモゴなんでしょうけど、嬉しい。男女で歌ってもほんと違和感なくて、2人とも上手い! もっといい音質で見たいなあ、再放送してくれないかなあ。録画した方、誰かいませんか??
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by yukituri | 2006-06-27 07:22 | 海外 Musical 話題
Mizukiさん主催のミュージカルカラオケオフ会に行ってきました。しかも、ただ好きな曲を歌うってんじゃなくて、「エリザベート」 を全曲通し、配役も固定して歌おう! というすごい催しなのでした。
何でも、ミュージカルカラオケを趣味とする人たちの集まりとの共同開催だとかで、かなりびびりながらも参加。そちらの会は、前に、「キャッツ」 やら 「レ・ミゼラブル」 やらの通しをしたこともあるそうな。

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by yukituri | 2006-06-25 00:09 | カラオケ・オフなど
旅行準備と某ファンクラブに入会するため(^_^; 郵便局でちょっとユーロに両替してみました。そしたら、レートが149.40円ですってぇ!? まぢで150円と思わないといけないのか(大泣き) この間 1ドル=111円 くらいになった時に買えばよかったかな、でもその時もユーロはそんなに下がってなかったしぃ。

去年の旅行で140円に近づいた時も冗談かよ? と思いましたが、まだ上があったとは(トホホ) ユーロって、最初できた頃は 1ユーロ≒ 1ドル≒ 100円 が想定されてたと聞くんですけど。一時は80円くらいになってたんですけど… 為替の見通しは全く当たらないワタシです。
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by yukituri | 2006-06-23 06:25 | 観劇旅行 (日記・計画他)

買えた! < ルドルフ

d0064742_23584353.jpgハンガリー・セゲドの野外劇場の 「ルドルフ」、公式旅行会社?の宿付きパッケージを頼みかけていたんですが、席の場所はそれほど良くなくて。そうしたら、昨日たまたま見た野外フェスティバルのネット販売のページで、何と7列目サブセンターが1席だけ復活! もう速攻で抑えて、旅行会社に電話して、宿だけ手配してもらうことになりました。

チケットは現地でピックアップはいいとして、「予約確認のEメールとクレジットカードが揃わないと買えない」 というのは厳しい… クレジットカードは何が何でも忘れられませんね(^_^;)

ファントムの前楽1列目も買っちゃったし、順調に散財しております(爆)
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by yukituri | 2006-06-22 07:45 | 観劇旅行 (日記・計画他)
6/17(土) 12:00 帝国劇場 1階2列目センター

ナビザーブで当たった中で一番だった2列目で観劇。通路からは1つ離れてただけで、なかなかいい席。キャストがいっぱい客席降りしてくれるから。でも、ちょうどステージ中央への視界をふさぐ、前の男客の頭が超邪魔だった(プンプン) 立ったら小さいのに何であんなにきっちり背筋を伸ばしてるんだ。最前列なんだし、必要ないじゃん。

物語: 名門英国貴族ヘアフォード伯爵家の当主が急死、跡継ぎがロンドンの下町っ子、ビル(井上芳雄)と判明したからさあ大変。下品な言動は家風に全く合わないし、恋人の下町娘サリー(笹本玲奈)とは引き離されそうになるし。ビル、サリー、何とか彼を貴族らしくしようと頭を痛めるおばの公爵夫人(涼風真世)、その娘で伯爵夫人の座を狙うジャクリーン(純名りさ)、公爵夫人の友人だが意外と味方?のジョン卿(村井国夫)などが引き起こすコメディーの行方は…

井上くん、「がんばって下品にしてます」 みたいな(^_^;? この辺は 「マイ・フェア・レディ」 の大地イライザの方が自然だったかな。年季も違うしね! 私も、前回見た皇太子様の印象が強すぎたのかも。その前のヴォルフガングも、権威には反抗的だけど別に下品じゃないし。

ビル、チェックの上着はともかく、だぼっとしたブルージーンズのオーバーオールが似合わないのかな。一緒に行ってくれた友人は 「あれは腹が出てないとね」 納得! ポスターでは普通の黒いズボンだしね。やっぱり、後半タキシード姿になるとしっくりくるわあ(笑)

ダンスがうまい!足長ーい! ランベス・ウォークの振りは、開幕前にロビーで教えてくれる(笑)けど、井上君が踊るとほんと滑らか。同じものとは思えない。タップまで踊ってたぞ。

1幕最後の「ランベス・ウォーク」、キャストが客席通路を駆け巡る楽しいシーン。井上くん、1列目と3列目の客には手ポンしたりしてて、ああ惜しい。やっぱり1階がお得な作品だ。ついでに、指揮台にも飛び乗って踊りまくっていた。今回はオケピットの床も上下。ノリノリの指揮者はすごかった。

思えばこの作品、私が東京で見た最初の宝塚だったような(剣幸主演)。ちなみにその時、涼風さんはジャッキー、ついでに役替りで2回だけビル、これまたすごすぎ。当時は思い立って「ぴあ」に電話してもチケットが買えたんだよなあ。さすがに役替りは即完売だったそうだけど。見たかった~

最初に刷り込まれているせいか、全体的にはその時の宝塚月組版の方が好き!と思った。ビデオか何か出てないかなあ。1つ後の天海さん主演のはあるようだけど。そちらでも見直そうかな。
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by yukituri | 2006-06-21 07:57 | 東宝・梅芸系
週末、「マイ・フェア・レディ」 もとい 「ミー・アンド・マイガール」 の観劇やら、ちょっと降って来た仕事やらの合間を縫って、いろいろ旅行の手配をしてみてました。えらい時間ばっかりかかるんですが…(笑)

まず、7/30の 「オペラ座の怪人」 のチケットをネット購入。Uweさんの楽です。勢いでファンクラブにも入っちゃおうかな~? 日本の会員の方もけっこういらっしゃるようですね。

こういうイベント日でも、チケットがまだあるのは嬉しい。一時は1階S席 (というかカテゴリー1) が完全売り切れだったそうですけど、今は逆に、安い方の席が完売。去年 (トーマスファントム) は2階だったので、今回は舞台に近い方を!と条件設定。TopTicketLine ってば、いつの間にかウィーン劇場協会並みに座席番号も出るようになったのね。欲を言えば、全空席のありかを表示してほしいけど。とりあえず、出てきた10列目上手の席を買いました。まあいいか。前楽の分はどうしようかな。

セゲドのルドルフの方は、ホテルとのパッケージがあるのを、遅まきながら公式サイトで見つけ、問い合わせ中です。去年のフィンランドと同じパターンだな。宿手配も面倒だし、これで決まれば便利かな。
どうせなら、ブダペストも寄って、シシィが愛したゲデレー城に行けないかな、とか、実は温泉大国ハンガリー、一回くらい温泉にも入りたいな、とかいろいろ検索して楽しんでいます。
ただ、英語 (かドイツ語) のページはまだまだ少ないハンガリー。言葉の通じない国に行くのは久しぶりだし、ちょっとドキドキ。

ところで、どなたか、ドイツやヨーロッパに Mapfan や Mapion のようなネット地図がないか知りませんか? いろいろ検索してみても、そこまで多機能のサイトに当たらないんです。通りしか出てこなくて、中央駅の位置も表示されないやつとか、建物も出てくるけど画面が小さいやつとかばっかりで。スポット名検索ができるサイトも見つかりません。田舎もカバーしていて、劇場の近くのホテルが表示できるようなサービスが欲しいよぅ…
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by yukituri | 2006-06-20 06:27 | 観劇旅行 (日記・計画他)

旅行計画始動

何かにつけスローな私、ようやくこの夏の観劇旅行の計画立てにエンジンがかかってきました。うう、飛行機が高い、ユーロが高い~~~

期間は7月下旬~8月頭。必ず見たいと思っている (というか去年から叫んでる) のは、

1) エッセンの 「オペラ座の怪人」 もちろん Uweさんのファントムで!
2) シュトゥットガルトの 「エリザベート」 何ってたって Piaさんの復活!
3) スイス・トゥーンの 「エリザベート」 キャストは知らない人がほとんどだけど、初のスイス版とあれば! 湖上舞台なので、天気を祈るばかり。

このほか、見たいと思っている候補は、

* オーバーハウゼン (どこやそれ) の 「美女と野獣」
* テクレンブルク (ますますどこや) の 「レ・ミゼラブル」
* フュッセンの 「ルードヴィッヒⅡ世」
* ブレーメンの 「アイーダ」 (ツアー)
* シュトゥットガルトの 「マンマ・ミーア」 (余裕があれば)

ハンガリー・セゲドの野外劇場の 「ルドルフ」 もできたら見たいけど、思いっきり売り切れみたいですし、遠いし…言葉しゃべれないし、うーん。

みなさんも 「それよりこっちを見るべき」 なんていうお奨めがあったら、ぜひ教えて下さいね♡
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by yukituri | 2006-06-15 21:17 | 観劇旅行 (日記・計画他)

きよしなトート

むらさきさんの 「海外版Elisabethの掲示板」 で yama さんに教えていただいたのですが、シュトゥットガルトのエリザベートで、8月に新トートが登場するそうですね。弱冠24歳! Florian Silbereisenという人で、何でも 「アコーディオンを弾き語りするフォークソング歌手」 だそうで。すげー。

ちなみに、フォークソング→ Volkslied って民謡ですよね。「最後のダンス」 でこぶしが回ってたらどうしよう? なんて余計な心配をしちゃいそうです。ドイツのニュースサイト Musicalzentrale で見た写真はなかなか可愛い感じで、年配の観客に愛でられてるというし、「"ドイツの氷川きよし"みたいなもん?」 と思って 本人のファンサイト を見たらもっと似てました(笑)

正統派ミュージカルファンには阿鼻叫喚だそうですが、怖いもの見たさで見てみたいかも(^_^;

追記) ファンサイトのフォーラムを見たら、彼の登場は 8/11からとか。残念ながら? 私がいる期間には合わないようで…(笑)
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by yukituri | 2006-06-13 21:25 | エリザベート (データ/雑談)