日本版LNDも気に入りました


by yukituri

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3/31 13:00 1階9列 (実質6列) センター寄り

はるばる?来ました大阪。いよいよマイ初日。ウィーンで見た演目を大阪でとなると、何だか変な気分になる。もちろん嬉しいし、感動したけど(^^)

装置の再現率は6割くらいか。V字型に折れる部分は全然なし。ヤスリ橋はやたら幅が広かった。

照明はウィーンより全体的に明るく、もう少し薄暗くても、と思った。

長丁場なせいか、Mayaさん Ma'te'とも、抑え気味に歌っていたような。

Lukas くんのルドルフはヒゲは付けてなかったが(○)、髪を7:3にぴったり押さえ付け、よく三白眼になり、あえて美しさは強調してない気がした。

新顔フランツ・ヨーゼフの Markus Pol さん (ポールと読むそう) は、下手じゃないが (マニアの期待からすると) まあ悪くない程度? 元々舞台の方が経験が多い人らしい。そうそう、歌詞の順序間違ってたような(^_^;

厚かましく出待ちでいろいろ聞いて見たが、Martin 2人 (前に書いたトートとルドルフ) が1回ずつ日曜昼に出る他は、カバーキャストの出番は大体平日のようだった。全部制覇したいとなると、関東者にはツライ…

キャストの皆さんは出待ちではすごく親切! 開幕3日目にして4、50人は待っていたけど。
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by yukituri | 2007-03-31 23:31 | Wien 版 Elisabeth 来日
今日はいよいよウィーン版エリザベート、来日公演 (大阪) の幕開けですね!! いやあ、あっという間でした。私は初日は残念ながら行けないので (平日遠征は厳しい…) どなたか行かれたら、ぜひご感想を読ませてください(^^) 「ブログに書きました(リンクつき)」 でもいいです。私は今のところ、今週末にマイ初日を迎えられそうです。楽しみ~~~♪
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by yukituri | 2007-03-28 06:42 | Wien 版 Elisabeth 来日
ウィーン版エリザベート来日公演の開幕がいよいよ迫り、書き込みもたまってきたので、カテゴリー 「ウィーン版エリザベート来日」 を独立させました。
これまで 「エリザベート(その他・雑談)」 と、「海外/来日舞台感想」 に入っていた記事の一部が、「来るかも!」 との話題が出始めた頃にさかのぼって移ります。来日記念コンサートもこちらに入れますね。
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by yukituri | 2007-03-26 23:14 | Wien 版 Elisabeth 来日
 梅芸のウィーン版エリザベートの出演者、公式には 「1時間前に発表」 のカバーキャスト出演情報ですが、2人ほどは自分の公式HPなどで予定を出してますね。ま、どたんばで変更の可能性は常にありますが…
 1回だけなら絶対メインキャストで! でも何回も見るなら、ぜひカバーも制覇したい! というのがオタク心理というもの(^_^; もうあちこちの方が書かれてますが、私も少しまとめてみました。

Martin Psching (トートのカバー) アンサンブル。本役何なんでしょ。
http://www.martinpasching.de/spielplan.html にトートとしての出演予定あり。「04.04.07 / 13.00, 11.04.07 / 13.00, 21.04.07 / 12.00, 29.04.07 / 12.00」 
 シュトゥットガルトではルドルフとして見たので、今度はトートでぜひ見てみたいです。1回だけ当たりそうで嬉しい。このサイトの別コーナーにはトート、ルドルフ、ルケーニとしての写真あり。幅が広いですな(^_^;

Martin Markert (ルドルフのカバー) アンサンブル。本役は…?
http://www.martinmarkert.de/  "New"s のコーナーに本人が19日にルドルフとしての出演予定を書いてます。「4/1の12時公演でルドルフとして初演予定、4/22の午後(昼?)の回でももう一度」 だそうで。
 ひょっとしてルドルフ役は初めて? 私の遠征予定とは惜しい!ところで合わないです。ま、Lukas くんが見られりゃいいか(^_^;

Maike Switzer (本役リヒテンシュタイン、エリザベートのカバー)
http://www.maike-switzer.de/  "New"s のコーナーに日記あり。奈良公園に行って来たとか。公演日時は "On Tour" に一覧表になっているけど、エリザベートとしての出演日の情報はまだないみたい。

 カバーな方々はあと、ルドルフとエリザベート各1人、ルケーニとフランツ・ヨーゼフが各2人いますが…(^_^; HPが見つからなかったりするし、中を探すのもけっこう大変。ま、あればおいおい追加していこうかと。
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by yukituri | 2007-03-26 06:42 | Wien 版 Elisabeth 来日
あちこちで話題になってますが、Ma'te' のファンサイト (独語) が新しくなったようです。何といっても注目 (注耳?) は、日本語の 「闇広」 ビデオ! 再見を熱望していた来日記念コンサートの例のアンコール自分撮り映像ではないんですが、日本語で歌ってるのが見られちゃうんですよ! →こちら

ハンガリー語でひとしきりハラール (死) を熱唱したあと、ルドルフのソロの場所で? ドイツ語で (どこのイベント?) 「え、日本語? よーしこれから日本語で歌うからな、注意しろよ、ここから日本語だぞ、Lukas と日本で日本語で歌ったんだよ」 みたいなこと (口調は適当) を言って、
「ヤミーガーヒーローガールー」 とおもむろに始める Ma'te'! なかなかに綺麗な発音ですが、後ろの方、ちょっと作詞しちゃってるのがお茶目♪

写真コーナー では、日本滞在中のも。えらい庶民的や~!な炉辺焼き店 (Lukas がいつもと逆に? Ma'te' にナイフを振りかざして、右端の日本のおぢさんにうろんな目で見られてる) →こちら シーンや、雪組新トートとエリザベートに挟まれ、1人フツーモードの Ma'te' の垂れ目?がキュートな写真 →こちら がツボでした。
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by yukituri | 2007-03-24 06:30 | エリザベート (データ/雑談)
あの 「貴重な前楽を関西限定の景品に…(ショック!)」 の、梅田芸術劇場4/29夜の 「ウィーン版エリザベート」 貸切公演、NTTドコモ関西がいつ当選を発表する (チケットを送るか) どなたかご存知ですか? もしもう景品チケットが届いているようなら、当たった方どなたかぜひぜひ1枚、私の手持ちの他の日のと交換していただけないでしょうか? (終了します。更新が遅れて申し訳ありません)

追記) その後、ドコモの景品はペアチケット引換券、座席は当日抽選!と判明しました。私はおけぴ!で見た方に1席だけ譲ってもらうことになったのですが、2人とも籤運はあまり… なので(^_^; ちょっとドキドキです。

ちなみに、応募は某所で見た話だと14万通? オークションでは2万円前後で動いてますね。転売目的の人にたくさん当たってたら残念ですね…
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by yukituri | 2007-03-24 06:29 | Wien 版 Elisabeth 来日
ソウルでのフランス版の観劇の後、どうしてもハイライト版にない曲が聞きたくなり、ウィーン版2枚組の "Romeo und Julia" CDを貸していただいて (ありがとうございます♪)、今じっくり聞いているところです。月末には来日エリザベートで聞く予定の、Lukas くんの歌の予習も兼ねて(^^)

いやあ、(仏語+字幕ではイマイチ頭に入っていなかった) 「このシーンはこんなこと歌ってたのか~」 って分かって新鮮です♡ この間、かなり充実したオーストリアの歌詞サイトを見つけたので、やろうと思えばテキストとも照らし合わせられるけど、まずはヒアリング練習で聞き取りに挑戦!

今回聞けてとっても嬉しい歌: (カッコ内は適当な試訳です)

"Liebesglück" (愛の幸せ): Romeo と Julia の一目ぼれシーン。仮面舞踏会、ハイライトCDでは前半のインストルメンタルだけで終わっちゃって Romeo が仮面を外してからの、肝心のここがなかったので。

"Der Balkon" (バルコニー): Julia が Romeo を思ってボーっとしてると、本人が来て、最初は上下で、後からは Romeo がバルコニーに登って来て語り合う、原作の超有名シーン。

"Habt Ihr schon gehört?" (聞いたか?): 2幕最初 (今ツアーで追加の新曲は除く)、Mercutio や Benvolio たちが、「聞いたか、Romeo が Capulet の娘を!」 と噂し、「敵の娘を愛するなんて」 と Romeo に詰め寄る。Romeo が何と答えてるのか、もう少し聞き取ってみようっと。

"Der Gesang der Lerche" (ヒバリの歌): Julia の寝室。「ヒバリの歌声、朝だ。もう行かないと」 という Romeo (追放の身なので) を引き止める Julia。これまた有名なシーンですね。

"Romeos Tod" (Romeoの死): Juliaの死 しかなく残念だったので。

"Schuldig" (有罪): 2人の遺体を前に、ついに和解する両家。「私たちは有罪だった」 という奥方たちやアンサンブルの歌声に、「愛は美しい」 「いつか一人ではなくなる」 など、作中のいろんな歌のモチーフが重なっていく、美しいエピローグ。
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by yukituri | 2007-03-24 06:13 | Romeo & Juli ette/a
先日のオフ会に参加して下さった皆さま、改めてありがとうございました。Micha さんに 「みんな、あの演歌に感心していたよ」 とメールを送ったら、「楽しかった、また参加したい」 とお返事が(^^) 声の調子が悪くて残念だったそう。「次は 『一剣』 も歌う」 との宣言付きでした♪ あと、オペラ座の怪人の映画DVDを買ったらしく、ミュージカルもレパートリーを増やしてきそうです。こうしてみんなはまって行くのね(^_^;

私も今回、声消しCDプレーヤーでいろいろ歌ったせいか、普通の通信カラオケに入っているようなトート歌ではもう満足できないかも!? な、やばい状態に(爆) エリザベートの曲も、もっといろいろ歌ってみたいですね! つうと、あと練習が必要なのはルケーニか(^_^;?  "Kitsch!" はもちろん、"Milch" (ミルク) の合唱とかも、できれば楽しそう。でも、プロローグはやっぱり、ご家族ソロ付きがいいですね。ゾフィーは以前、日本語通しに混ぜていただいた時、歌いました。"Berallia" (ベラリア、邦題 「ゾフィーの死」?) とか泣かせますよねぇ。
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by yukituri | 2007-03-23 05:21 | カラオケ・オフなど
ウィーン版 「エリザベート」 の来日公演、28日なんてすぐなんですね! ウィーン劇場協会のニュースページ (しばらくリンクが間違っていました、すみません) によると、17日には向こうを発っていたとか。すると、私たちがカラオケでエリザ歌ってた頃には、本職の皆さんは日本に着いてたのかな(笑) 大阪では百貨店で 「エリザベート展」 や日替わりサイン会もしてるとか。やっぱり今年は関西の方が羨ましい~!

ちなみに、協会のそのニュースには、激しく微妙なTシャツを着た Lukasくんとか (劇場内のカフェのはずなのに、背景がラーメン屋に見えた^_^;) 主要キャスト3人 + Marjan Shaki (ウィーンで Julia 張ってた彼女) の写真とか載ってて楽しいです(^^) Marjan ちゃん (なぜか”ちゃん”)、ヘレネなんてほんともったいないけどこの扱いなら、どこかで特別イベントでもやってくれたりしないか? Lukas くんと Romeo und Julia の "Liebe" でも歌ってくれないか!? とつい期待しそうになって困ります… Tシャツの模様が模様だし(^_^;

ちなみに、グラサンでよく分からないけど、Ma'te' は年末年始のぷにぷによりは、ちょっと顔がすっきりしたような。Rin さんのところで存在を教えていただいた、梅芸エリザベートの公式ブログ にまで、(劇場を大改造しないと) 「トートが跳ね橋に乗ったとたん、跳ね橋が倒れてしまうかもしれません (トートが体重を絞って来日することを祈っていますが・・・・)」 なーんて書かれてましたけど(爆)、がんばったのね、きっと! ということで。

あと、海外版の掲示板で教えていただいたのですが、梅芸のHP にカバーキャストの一覧も出てますね! うーん、「当日のコンディション等を鑑み、ウィーン劇場協会からの決定により、各公演開演の1時間前に劇場ロビーにて、発表いたします」 と、あちら方式ですかぁ。日本の感覚では、ちょーっとありがたくないんですけど…(-_-;

何はともあれ、あーっという間に近付いてきた感じ。私は今のところ、最初の週末と千秋楽ごろに遠征予定ですが、無事に行けますように!
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by yukituri | 2007-03-21 21:07 | Wien 版 Elisabeth 来日
2/25(日) 22:30ごろ~23:20ごろ?

d0064742_23445830.jpgさて、もうほとんど1ヶ月前のことになってしまったけど、せっかくなのでフランス版 「ロミオとジュリエット」 ソウル公演の出待ちレポも。楽屋口、敷地の一部が工事中で、塀に挟まれた狭ーい通路のようになっているけど、前日帰る時に人だかりがしているのを確認したので、見終わってすぐ出て、無事到着。もう3、40人くらい待ってたような。

d0064742_23372273.jpgカーテンコールでは遠かった (左から) ティボルト、公爵、死、神父の皆さま、一通りサインをいただけた。神父役の人に、「ロレンツォ?」 とイタリア名?で話しかけるも通じず。ジュリエットの呼びかけは ”フラ・ロラン” に聞こえたから、"Brother Lorenc" みたいな感じ? ちなみに、「パードレ?」 と言ったら分かってもらえた。これってフランス語だっけ(^_^;? 時代劇ポルトガル語では 「ぱあでれ」 ですな。

d0064742_23382324.jpg劇中では絡まない、ジュリエットと Prince (公爵) は一緒に登場。父娘みたいで微笑ましい。公爵の人に 「日本からわざわざ来た」 というと "Amazing" と言われてしまった(爆) 前に書いたように、「”アジアツアー” なんだから、日本にも来て下さい!」 と直訴。ご本人は 「ブロードウェイ・ツアー・カンパニー」 だったかな、というプロダクションに入って日本に来たことあるそうだけど。どこでやってたんだろう。もしやディズニーシー (私が行ったら惜しいところでショーが変わっていた) とかかも(^_^;?d0064742_233901.jpg フランス訛りは全然感じない英語だった。ま、ミュージカル役者さんたちは一般に外国語うまいけど。

死のお姉さん 近くで見るとメイクやっぱ怖い…てか、落として来ないの(^_^;? 通路で渋滞してる時、前の役者さんの背後から 「ばぁ」 って、おんぶお化けをしてたのがお茶目だった。

d0064742_23392529.jpgd0064742_23395512.jpgダミアン君はさすがの大人気。フードかぶってて、あまりいい写真は取れず。メルキューシオはやっぱり愛想がいい。ティボルトも劇中とは打って変わってにこやか。

d0064742_23442020.jpgだんだん人が減ってきて、楽屋口のすぐ前にいた母娘に 「誰をまだ?」 と聞いたら、やっぱりベンヴォーリオのシリルさんを待ってた模様。でもさらに10分、出てこない。お母さんが警備員に聞いたら、「もう別の出口から帰った」 だそうで、みんながっかり。それにしても、母娘でミュージカルファンで出待ちとは仲がいいなあ。2人とお互いに、「アンニョンヒ・ケセヨ」 (あれ? 残る人への ”さようなら” だった?) で別れた。
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by yukituri | 2007-03-20 23:56 | Romeo & Juli ette/a