日本版LNDも気に入りました


by yukituri

<   2008年 02月 ( 13 )   > この月の画像一覧

Lukas & Marjan ライブで大阪に行ったので、「せっかくだからどなたか、おしゃべり / カラオケ付き合ってください」 と下でお願いしたら、急なことにも関わらず、応じてくださる方がいました。ありがとうございました(^^)

まずはちょっと早めの新幹線に乗って、会場の隣のビルで Rinko さん、lustig さんとランチ♪ 新しいファン仲間とお会いできるのはいつでも嬉しいです(^^) お2人ともドイツ語を勉強中だそうで、エリザベート来日公演を見てファンになり、学習意欲もアップしたとか。分かります、分かります。
がんばってください~!

あとは、マチソワ間に突発カラオケ(^_^;A 1回の公演時間が1時間半強と、梅芸に電話して聞いていたより短かったので、徒歩5分くらいの北新地というところのカラオケボックスで2時間、確保しました(^^) こちらは泉水さん (初めまして ^^)、関東でもオフ会に来てくださる tomocat さん (資材もありがとうございました ^^)、Rinkoさん (ランチの時に急遽お誘いしたのに、ご参加感謝です ^^) と4人。Joysound の部屋があったので、エリザベートとか四季とかを歌いました。某機械で、カラオケにはない曲もやってたのはナイショです(^_^;A 

前回、千葉での会から4日しか経っていないのに、どれだけでも歌いたくなるの? ワタシ(爆) こちらもとっても楽しかったです! また機会があればよろしくお願いします。
[PR]
by yukituri | 2008-02-29 12:55 | カラオケ・オフなど
(Deutsche Absätze unten in "More")

d0064742_14422267.jpg…を聞きにはるばる?行ってきました。場所は四季劇場と同じビルのビルボードライブ大阪。近くに2つもライブハウスが?? と不思議だったのですが、去年 Maya さんが Maya Goes Solo をした大阪ブルーノートの改名でした。なーんだ。

2人のライブをマチソワして。結果、「ファントム」 を見ながらもどかしかった、「 Lukas くんの歌が少ない~ 聞かせない~ 相手役がぁ~」 という欲求不満はかなり! 解消しました。なんせ、歌い上げ系の曲が大半でしたし、Marjan の歌唱力ですから。反面、「えっ、なんでコレ歌ってくれないの!?」 という残念な曲も。5月のコンサートに温存ということなのかなぁ。でも他ので重なってるのもあったのにぃ。
2回ともトークや冗談は95%同じ (台本通り) だったので、「あの歌もないし、1回でOKだったか?」 という気分がチラリとよぎりましたが、お陰様でいい席で、至近距離から2人を眺められたし (ありがとうございました!) 歌声にはうっとり浸れたし、交通費掛けて行ったんだし、よしとしましょう♪

曲リストです。題は歌った言語、かっこ内は作品名や邦題 (一部私訳)

Anything you can do (Annie Get Your Gun)
In der Strasse wo du wohnst (My Fair Lady 「君の住む街角」)
I Don't Know how to Love Him (Jesus Christ Superstar)
Dunkeles Schweigen an den Tischen (Les M 「カフェソング」)
I Dreamed a Dream (Les Miserables、日本語)
Unehrlichkeiten (City of Angeles "Double Talk")
Last Night of the World (Miss Saigon)
Memory (Cats)
Balkon (Romeo und Julia 「バルコニー」)
Was für ein grausames Leben (Mozart! 「残酷な人生」)
Dich kennen heisst dich lieben
    (Mozart! 「愛していれば分かり合える」)
Im not the Girl (Wicked)
This is the Moment (Jekyll & Hyde)
When I Look at You (Scarlet Pimpernel)
Good Bye Morning (Lukas Single CD の曲、日・スペイン語?)
Autumn Leaves (エバ・キャシディのアルバムより)
Endless Love (ダイアナ・ロスとライオネル・リッチーの映画主題歌)
Ich gehöre nur mir, Der letzte Tanz,
 Die Schatten werden länger (Elisabeth Medley)
アンコール/ Zugabe:
Ein Mädchen das so lächeln kann
    (Tanz der Vampire、 「あんな風に笑える子って」?)
Written in the Stars (Aida)

というわけで、私が 「どうして歌ってくれないの~~」 と内心叫んでいたのは "Liebe" でした。大阪のみなさん、去年の Marjan のコンサート降板で聴けなくて涙を呑んでるでしょうに。バルコニーのシーン (しかも演技つき、カワイイ ^^) は嬉しかったですが。個人的には、英語ミュー曲とかポップスとかを削っていいから、 R & J を5~6曲歌ってほしかったです!!

More
[PR]
by yukituri | 2008-02-28 07:24 | 来日公演 (他作品)
お礼アップが遅くなってすみません。この週末、3ヶ月弱ぶりに、「外国語歌い歓迎・ミュージカルカラオケオフ」 を開きました。春一番が吹き荒れた日、外のゴーゴー、窓のピシピシにもめげずおしゃべりに歌に、いつもながら大変楽しく過ごさせていただきました。ありがとうございました~ 

参加者もいつものみなさんというか、私、にゃんとむさん (幹事代理、ご協力感謝です)、Julia さん、Miduki さん、straw さん、Tom さん、tomocat さん (アルファベット順) の計7人。

まず、「最近行った舞台」 ということで 「ファントム」 話に花が咲きました。見たのは3人だったのですが、なんせこの会ですし、みーんな某伯爵目当て。主役2人をほっといて、Lukasくんをずっとバードウォッチングしてたそうです (ってお前もや) あとは、「あのクリスティーンはハイジ」 「いやスポ根!」 とか、「宝塚、歌は勉強してるよね」 とか 「 Lukas は3回も突っ転がされるためだけに日本に呼ばれたのか!? せめてラウルに~」 とか。

Tom さんの 「印象的な作品」 は、映画版の 「スウィーニー・トッド」。
とっても良かったそうです。主役はジョニー・デップ。えっ、歌もできたの? 

私はつい、"Kann der Depp singen?" と聞いて笑われました。
この言い方だと Depp は名詞っぽく、「あのトンマって歌えるの?」
と聞こえちゃうそうです。辞書によると、Depp = とんま、間抜け (南部・オーストリア)。有名人だからと付けた der が余計でした。ごめんなさい~
ドイツゴムズカシイデス… ちなみにデップさんの歌はすごく上手いとか!

歌は、1) Elisabeth 2) Mozart! 3) Romeo & Julia 4) Rebecca、5) その他なんでも、という感じに作品を変えつつ、「これ歌う人~」 と募集しながらプチ通しもどきやってみました。エリザと M! 以外はちょっと厳しいですね、ゴメンナサイ。日本語版の後はレベッカもOKかも。次回が楽しみです。ぜひまたご参加検討くださいませ。新参加者も歓迎です(^^)

歌リスト、"More" に追加しますね。こうやって見てみると、Rebecca が意外と多いです (お前が歌いまくったんだろうが…^^;) "Die Stärke einer Frau" の女声2重唱が初挑戦でうまく行ったのにはホッ。Julia さん、ありがとうございました。"Ehrlichkeit und Vertrauen" もしみじみいい歌、Tom くんの "Kein Lächeln war je so kalt" は嬉しい驚き~
1、2回聞いてもらっただけなのに挑戦してくれて。耳コピ能力の高い人です。早いしセリフも多いので、自分には難しそうだなぁと思ってたのです。

「その他」 も素敵な歌が多かったのですが、もれがたくさんありそうなので、「これ歌ったぞー!」 という方、お知らせくださいね。

More
[PR]
by yukituri | 2008-02-26 06:16 | カラオケ・オフなど
や、休めるかなぁ~~ と苦悩していたのですが、無事行けることになりそうです、Lukas & Marjan スペシャルライブ(^^) ちなみに、私が見るのは27日(水)で、交通費の元を取るためマチソワします(爆) 

チケット、昨日聞いた段階ではまだ残ってるみたい。もったいないですね!
フィリップ@ファントムで感じた 「歌の少ないもどかしさ」 を、きっとガンガンカバーしてくれるのに。この人の場合、独・英語の歌の方が格好いいし~ 今回はパートナーもいいし~ (Marjan のクリス、きれいだろうなぁ)

マチソワ後は、1) 夜行列車で帰る、2) 新大阪に泊、始発の 「のぞみ」 で帰る、のどちらにするかまだ決めてないのですが、どちらにせよ終演後時間があるので、もしご予定の合う方がいらっしゃったらご一報ください。
お茶/お酒/カラオケ のどれかあたり付き合ってくださいませ(^_^;A 
マチネ・ソワレの間のお茶でも、もちろん大丈夫です(^^)

ちなみにマチネは t様とご一緒させていただく予定です♪
[PR]
by yukituri | 2008-02-25 12:11 | 来日公演 (他作品)
遅くなりましたが、演出他の感想 (+突っ込み? 爆) です。

宝塚版との違いがやっぱり目に付きました。人数は圧倒的に少ないですね。どうやって養ってるんだろ? とナゾだった 「ファントムの従者」 さんたちって、やっぱり男役のみなさんの出番を作るためだったんですね(笑)

衣装もけっこう地味かな。クリスとか。セットも現実味優先?と思えば、なんでそんなものが存在できるのかナゾだった、地下なのに明るい森はこちらもあったりして。オリジナルバージョンからそうなんでしょうか。

やっぱり歌が少ない。幕開けのファントムの独唱が存在しないのは想定内でしたが、あれっ、お母さんの 「マリアさーま」 と高い歌もない?? 映像の歌ももちろんきれいなのですが、姿月さんは成熟した声質だし、クリスティーンと歌そっくりという設定にするには、もっと高音のがよかったんじゃないかな。ちょっと残念でした。

総合的にはやっぱり 「オペラ座の怪人」 の方が音楽や娯楽度は上ですねぇ。エリックの内面や生い立ちを描いてる点はこちらの方が (かなりナイーブでも) 気に入ってますが。大沢さんの演技込みだからかな。背高いし、存在感ありますね。

主役2人の歌に満足できればもう1回見たいかな、この間の質のままなら、8000円 (宝塚S席) ならリピートしてもいいか、と思いました(^_^; 
辛口? ファンの方、ごめんなさい~ ネタバレっぽい部分、more に入れてましたが、千秋楽になったので解除します。

開幕前にロビーや客席をウロウロしてくれるキャストさんたち、雰囲気が出ていいですね~ 長マントのシックな姿で、中にはフランスパンかじってたり、どういう関係なのか、金髪のアコーディオン弾きさんもいたりして。

d0064742_19593477.jpg劇中オペラの幕開きのところ、某扉近くが 「立見席」 という設定だったのが面白かったです。上手には伯爵も陣取って拍手!
あそこにちょっとだけある席の人は超お得ですね~ いっそ売らないで、「VIP用のオペラ座ボックス席」 ということにすればよかったのに。

ファントムが仮面を取る時のクリスの 「ああ、やっぱりだめ!」 という感じ演技、宝塚版のややわざとらしい? (ごめんなさい) 叫びより気に入りました(^^) ラスト近く、シャンデリアならぬファントムが宙ぶらりんになったのも、なるほど! と感心しました。その後の仮面が取れるところ、顔が違ったのはファンサービス(^_^;?
[PR]
by yukituri | 2008-02-16 19:41 | 国内観劇 (その他)
(Deutsche Absätze unten in "More")

2/11(祝) 青山劇場 1階B列 (実質7列目) 上手

とりあえずキャスト感想のみです。

d0064742_8574047.jpgファントム/エリック= 大沢たかお
演技がうまい。普通の舞台としてだったらずっと感動できただろう。歌は、力まかせに地声で歌っているところが多く、疲れているのか雑音が少々混じる。上がりきらないところも。さすが舞台人? 声は朗々として震えもまったくないので、もう少し繊細なコントロールができるようになれば、けっこういいかも。父子のシーンからラスト、感動できた。

クリスティーン=徳永えり
聞いていたような小鳥さんではなく、新妻聖子さん (彼女のクリスが見たいなぁ) をちょっと思わせる力強い声になっていた。いかんせん技術が足りず、震えたり止まったり上がりきらなかったりするので、フィリップやファントムがほれ込むあたりの説得力があまりだったが、ビストロのシーンや、仮面を取ってと頼む辺りは割と歌えていた。健康優良児風。もう少し可憐さがほしいと思うのは宝塚と比べすぎ?

最後の辺りは演出と合ってるので、2人の歌い方も気にならない(^_^;A

フィリップ・シャンドン伯爵= Lukas Perman
えっ、出番あれだけ~~~!? 聞きしに勝る少なさ。せめてラウル (@オペラ座の怪人) くらい歌ってくれたらなあ。お星様のデュエットも、音楽としては難易度低すぎだろう。安心して聞けるけど。日本語の発音はやっぱりちょっとあちゃぁーという気もしたけど、がんばりはよく分かる。「多分、外国の貴族なんだろう」と思ってみていた(フランス語や英語の部分片になるとほっとするし…爆) 格好良さはさすがだったし、なかなか溶け込んでた。
PS.日本式のお辞儀の時の手の置き方は知らないのかな? 惜しい。

キャリエール= 伊藤ヨタロウ
いい感じに枯れたお父さん。Erick と英語風の r になるのがちょっと気になった。普通のカタカナにしてほしかった。父と子のシーンはすごくいい。

カルロッタ= 大西ユカリ
存在感は押し殺しても伝わるというところか。歌はあまり、本領発揮していない気がしたが良かった。主役への気遣いかも。

More
[PR]
by yukituri | 2008-02-11 21:08 | 国内観劇 (その他)
「赤と黒」 を見に行こうかなーと思ってあらすじを調べ、そういえば次の星組、「スカーレット・ピンパーネル」 も赤だなあ。フランスが舞台で時代も似てる?? と思ってネットで探したら… これって 「紅はこべ」 のことだったんですか! 何をいまさらですが、勝手なイメージがガラガラと…(^_^;A

フランス革命後、ギロチンにかけられそうになる貴族たちを脱出させるイギリス人の話。子供向けの世界文学全集で読んで、けっこうワクワクしたものでした。今思うと某貴族さんは、ちょっと大石内蔵助みたいな?(笑)

きちんとした訳も、夏までには読もうっと。ブロードウェイ版とかのCDも予習しなくちゃ。個人的には、「野心家の美青年の恋と**」 という 「赤と黒」 より、ハッピーエンド (だったよな) で好みに合ってそうな予感がします。
[PR]
by yukituri | 2008-02-11 10:21 | TheScarlet Pimpernel
2/9(土) 14:00 北とぴあつつじホール 5列センター

大公=針生美智子、フリッツ=武井基治、プック総理大臣=坂本秀明
グロッグ大使=飯田博之、ブン大将=女屋哲郎、ワンダ=里中トヨコ
ロカピック伯爵夫人=木月京子、ポール皇太子=澤村翔子

浅草オペラ華やかなりし頃、「ブン大将」 の題で大ヒットしたというオペレッタ 「あなたが大将! ~ジェロルシュタイン大公殿下~」 に行ってきました。Offenbach という名前でもオリジナルは仏語のはずですが、感覚的にはウィーン・オペレッタにそう違わないような…

ジェロルシュタイン大公国 (君主は女性の大公、Prinzessin なんだか Herzogin なんだか知りませんが) のブン大将が、大公殿下の惚れっぽさで抜擢されたポッと出、フリッツを陥れようとする、という粗筋ですが… オペレッタの常として、演出はかなり自由らしいです。今回の上演のミソは、「遠宇宙からきた宇宙人が、地球人のサンプルと一緒に、『オペレッタ』 というものを演じて楽しむうちに」 という枠組み。が、いかんせん、元SFファン (あ、これも書くの初めてかも) の私にはなんとも中途半端で。

最初は宇宙人らしく? 超然としているのですが (キャプテンとか、チェックとか、M87とか、宇宙人が英語しゃべるのか??という突っ込みはおいといて) 5分ほどすると 「地球の音楽って面白いわねぇ」 とか、完全に普通の人間っぽい会話に戻って。これなら、余計な枠組みはなしに、普通の装置で (今回は宇宙船の中という設定なので、白いブロック組みいろいろだけ) オペレッタとして演じる方がいいと思いました。人形劇風の兵隊とか、現代日本の風刺 (道路利権、少子化、etc) は面白かったし。

歌では、実質男性主役のフリッツ青年が少々? 素人っぽかったほかは、いつものオペレッタ協会の品質、という感じでみなさんお上手でした。大公に求婚する隣国の皇太子、ポール殿下 (メゾソプラノ?) が一番スタイルよく、見栄えしました。演技は宝塚のパロって感じ。タイトルロールの大公殿下がサザエさんみたいなヘンな髪型だったのも、きっとわざとなんでしょう! 演出はけっこう自由? 伯爵夫人はわざわざ作った役かも?

音楽入れても12人の舞台。宝塚に比べれば格段に小所帯な公演でしたが、肉声の力というかミュージカルと違った楽しみはもちろんできました。
[PR]
by yukituri | 2008-02-09 22:17 | 国内観劇 (その他)
前回ご参加の方にはメールで 「仮決め」 とお知らせしていましたが、次回の 「外国語歓迎・ミュージカルカラオケ」 を、2/23 (土) に開催しようと思います。花粉症シーズンなのが心配ではありますが…(><)

場所は同じ無国籍堂 (新京成線・高根木戸駅集合) で、またお昼くらいから貸し切りで(^^)

今回は、歌と歌い手を前もって決めての 「エリザベート半通し」 はしないで、代わりに何となくコーナー分けして、

1) Elisabeth より (緩い曲順、その場で立候補制?)
2) 上以外のクンツェ・リーヴァイ作品= Rebecca / Mozart!
3) Romeo & Julia, Tanz der Vampire, Les Miserable 他、何でも

ってのはどうかな? と考えています。

ちなみに、私が今回、挑戦したい新曲は、
Elisabeth の "So wie man plannt, so kommt es nie" (Sopie)
Rebecca の "Die Stärke einer Frau" (Beatrice)  あたり。
む、難しい! また無謀な自己設定の宿題を作ってます…(^_^;A

ご意見、参加表明、お待ちしています♪ Tom さんも来てくれそう(^^)
[PR]
by yukituri | 2008-02-05 12:39 | カラオケ・オフなど
こちらもまた、梅芸サイト に案内が載ってましたね~ Lukas & Marjan の、2/27~28のライブ。「ファントム」 ではデュエット1曲だけという、超もったいない出番の Lukasくんも、こちらでは歌いまくってくれるはず。
5月のコンサートといい、何でまた大阪だけなんだ~~~! と、めいっぱい文句を言いつつも、1日休みを取ってマチソワしようかな? と、もくろみ中です。多分27日。ああまた交通費と宿泊費が(涙)

ライブハウスかぁ。舞台と正対してないテーブルって苦手なんですけど (サービス席の場合)、贅沢は言ってられないですね。小ぢんまりして舞台との距離が近いのは魅力だし。

演目は、「ロミオ&ジュリエット」、「エリザベート」、「ミス・サイゴン」、「レ・ミゼラブル」、「モーツァルト!」、「ダンス・オブ・ヴァンパイア」 などとか。

なんといっても、ロミジュリたくさん歌ってほしいです! 去年の演目にはなかったうちで聴けたら個人的に嬉しいのは、"Einmal" (いつか) とか "Liebesglück" (愛の幸せ) とかのデュエット♪ ガラコンサートに出てくるような有名曲じゃないかもしれないけど、CDでとても綺麗だし。ちなみに後者は舞踏会での一目ぼれシーン(^^) ヴァンパイアなら "Draußen ist Freiheit" (外は自由) を歌ってくれないでしょうか。レミゼは何でしょう。コゼットとマリウスの出会いとかもいいけど、ソロ曲かな。去年の東京では Marjan の 「オン・マイ・オウン」 (日本語発音きれい~) でしたが。

それにしても… なんで Lukas くんはこんなヒゲおやじみたいな写真なんでしょう(^_^;A ソフトフォーカスかけててもヘタレ系に見えてしまいます。王子様なイメージを変えたいという、本人の希望かもしれませんけどね!
[PR]
by yukituri | 2008-02-03 11:30 | 来日公演 (他作品)