日本版LNDも気に入りました


by yukituri

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千の風になって

この歌をちょっと練習することになったので、初めてきちんとCDで聞きました。私はこれ、英語版の元歌から日本語にしたのかと思い込んでいたのですが、訳詩に合わせて日本で作曲されたものだったんですねぇ(いまさら) 道理で、日本語にぴったり合った、美しいメロディーです。いい歌ですね。

この曲でブレークの秋川雅史さん、もちろんうまいんですが、独特の響き。なんだかところどころ… のどが閉まってるみたいに聞こえる歌い方かも?

あと、「いますー」 みたいな場所が、ちょっと 「いまそー」 に聞こえるんですけど(^_^;A うーん、Lukasくんの訛りのようだ(笑) 声楽を勉強すると、母音の発音がヨーロッパ調になるんでしょうか? または、「日本語は口をあまり開けないで発音する」、と某言語学のサイトに書いてありましたが、それでかもしれませんね。口を大きく開けるとどうしても、とか?
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by yukituri | 2008-03-30 17:19 | 普通の日記、PC・語学関係
正式募集が遅くなってすみません。次回の 「外国語歓迎 (日本語ももちろんOK) ミュージカルカラオケ」 を4/13(日)に開催したいと思います♪ 
今回は、通しや課題作品はなく、ガッツリ練習セッション・兼・次々回の 「通し」 の準備なんていかがでしょうか?

日時: 4/13(日) 12-18時ごろ
場所: 秋葉原 または 錦糸町 または 高根木戸
内容: 好きな曲を何でも・言語自由! おしゃべりタイムも取り混ぜて。

すみません、場所をまだ決め切っていないのですが、取り急ぎ日時だけ、アップしておきますね。
ふるってご参加ください。初参加の方も大歓迎です(^^)

***

そのまた次は、5/18(日) で調整したいと思っています。この時はできれば、エリザベート1幕のドイツ語/カタカナ完全通し! をしたいな~と。みなさん、やりたい役を考えておいてくださいね♪ 1曲全部はきついという方も、侯爵だの、男爵だの、女官長だの小間使だの (以上、宮廷人他)、とある大学教授だの詩人だの (以上、ウィーンのカフェの客)、細かい? ソロはたっぷりありますので。
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by yukituri | 2008-03-24 13:25 | カラオケ・オフなど
久々に 「ロミオとジュリエット」 のDVDを見直しました。気になるシーンのつまみ食いでフランス版とハンガリー版。(ウィーン版はCDで通し聞き)

フランス版、金髪ロングのジュリエットがすっごく可憐ですよね! ふっくらした頬が少女っぽい。ロミオは…まあまあ (ごめんなさい~ 歌は上手) ダンスが迫力で、赤と青のグループ衣装が画面に映えてキレイです。
フランス語を聞き流しながら英語字幕を見てると、いつも聞いてるウィーン版の内容とはかなり違うところもあって面白い。"Ohne sie" (彼女なしでは) が "with her" と逆だったり、独訳工夫したんだろうなあ。
字幕の英語はなんか所々、今の英語っぽくない。ロレンツォ神父が "I no longer know" (だったかな) とか言ったり、少しドイツ語みたいかも? もしや原作がそうだとか、中世っぽくする狙いとかなんでしょうか。

ハンガリー版、「世界の王」 のシーンって、Romeo が中心じゃなかったんですね(^_^;A 去年の秋、旅行で買ったDVDを見たら、歌い出しから何から Mercutio ばっかり映っててびっくり。次が Benvolio で Romeo は3番目っぽい。もしや、エアロビダンス (笑) の上手さ順とか…(^_^;? 
火を振り回す仮面舞踏会とか、「愛」 のシーンで手前にウゴウゴしてる人たちとか、やっぱり独特な演出が目引きますね。ストリートファッションみたいな衣装もそうかな。Tybalt が1幕なのに 「俺は悪くない」 じゃなくて、早くも2幕の決闘の前の曲を歌ってたり (ついでに素手で火を掴もうとしてたり!)、「愛」 のすぐ前に両家の奥様方 (ですよね、若くてきれいすぎるけど) がもう1回対決してたりとか、シーンの構成もかなり独自な感じ。

ウィーン版はCDで聞き直し。Julia (ハンガリー版もこうでしたね)/ ジュリエット比べ、歌ではやっぱり Marjan が一番上手いような気が。高音の伸びが素晴らしい。きっと、可憐さでもフランス初演版に負けてないだろうし。Lukas くんは Rome としての美青年ぶりでは、多分最高でしょうし。うぅ、こちらのDVDは何で売ってないの~~~
そうそう、今回、出会いのシーンの自力聞き取りを試して、改めて思ったんですが、この2人って、まだ仮面同士のうちに一目ぼれしてる…(^_^;? 少なくともウィーン版 "Liebesglück" の歌い出しでは Romeo は Julia の顔知らないのに、すごいなあ。ちょっと平安時代の恋を思い出しました。
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by yukituri | 2008-03-21 22:32 | CD/ DVD/ 映画感想 (内外)
(パソコン話、興味のない方は読み飛ばしてください)

私はよく、好きな曲や次のオフ会で歌いたい曲を、Realplayerでプレイリストにして、マイCD-Rを作っては声消しカラオケ装置 「歌い放題」 でかけてお風呂で練習しているのですが(笑)、前にいただいた (ありがとうございました!) 練習用のWMA (ウィンドウズ・メディア・オーディオ) 形式の音源はこの書き込みに使えないことに気付きました。で、WMAからmp3に変換するソフトがないかとネット探し。

質問サイトでは、AudioEncoder というフリーウェアが推薦されてて良さそうだったのですが、圧縮ファイルの解凍に手こずったり、「このファイルがインストールされてないとだめ」 だの、「何たらのランタイムがいる」 だのの手順が面倒で、それを踏んだ後でも、いざ動かそうとすると 「何たら.dllが見つかりません」 というエラーで (パソコンには入ってるのに~)、お手上げ。そもそも、ランタイムだのdllだのが何かも理解してないし(爆)

結局、WaveConverter という別のフリーウェアを入れてみたら、その手の追加は指示されず、細長い起動画面の上に音源ファイルをドラッグ&ドロップするだけでOK。やっとできた~ これでより練習が便利になります♪
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by yukituri | 2008-03-16 14:22 | 普通の日記、PC・語学関係

マテツアー

例の40名限定?の 「マテツアー」 がそろそろ出発だそうですね♪ ウィーン・ハンガリーの縁の地を巡って、どっぷり Máté に浸る旅!
うーん、どんな感じになるんでしょうか。かなり盛りだくさんのようですね。
よければツアーのお話など、ぜひ聞かせてくださいませ♪
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by yukituri | 2008-03-15 06:54 | その他観劇関係の話題
やっぱり私の探し方が悪いだけでした(^_^;A ベルリン・エリザベート、キャスト情報ありました。他のブログで見たのですが (ありがとうございます) ドイツ語情報サイト Kultur-Channel に出ているのを確認しました。

Uwe Kröger: Tod
Felix Martin: Tod (alternierend)
Pia Douwes: Elisabeth
Annemieke van Dam: Elisabeth (alternierend)
Markus Pol: Franz Joseph
Oliver Arno: Rudolf (Cover Tod)
Peter Stassen: Ensemble (Cover Franz Joseph und Max)

alternierend (辞書的には 「交代の」?) は、ダブルキャスト未満、セカンド (zweite Besetzung や cover) 以上って感じかな。エリザベートの alternierend の方は、お名前からするとまたしてもオランダ人。相変わらずドイツ語ネイティブよりよっぽどシシィ率が高いです(笑) 来日公演で見そびれた Maike Schwitzer さんを期待してたのにな。残念。

トートの alternierend Felix Martin 氏のサイトには、ウィーンでトートをやってたころ? (第1期の終わり近くか) の、おそろしげ~な写真も載ってますね。髪の具合でついナマハゲを連想しちゃいそう(笑) 10周年記念コンサートのCDで聴く限り、けっこういい感じなので、できれば Uwe さんの他にこの人も見てみたいです。05年秋に観劇したハンブルクのヴァンパイアでも alternierendでいたのですが、生ではまだ遭遇できてないので。

ちなみにルドルフは、YouTube の動画に出ていた例の人でした… Markus Pol さんのフランツ・ヨーゼフの美形ぶりとは似てないし、下手したら同年代に見える気が (ゴメンナサイ) これなら来日公演の前にやってた Martin さんとか、エッセン版CDで惚れた Jesper Tyden さんとかで見たかったよぅ。Jesper さん、ルドルフはもう卒業なんでしょうかね。

アンサンブル兼フランツ・ヨーゼフとマックスのセカンド、Peter Stassen さんは、シュトゥットガルトでもそれやってた人ですね。1回、フランツ・ヨーゼフで見ました。確か、彼もオランダ人比率の高さに貢献してます。

あっ、それでも Lucheni は出てませんね(^_^;A
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by yukituri | 2008-03-13 20:07 | エリザベート (データ/雑談)
遅まきながらベルリンエリザベートの情報を探してみたのですが、まだあんまり見当たらない? 開演まで1月余りなのに、ええんでしょうか(^_^;?

公式HP? を見ても、主役が Piaさんと Uweさんだと出てるだけでキャスト表すら見つからないし。クンツェ先生のHP にも去年の11月以降、関連ニュースなし。いつも頼りにしている情報サイト Musicalzentrale も短い記事1本だけ?だし。他で知ってる出演予定といえば、フランツ・ヨーゼフに来日公演で好評だった Markus Polさん (ご本人のHP に記載) くらい。ルケーニやルドルフすら知らないってどうよ…

ルケーニ、ドイツ版で出てた Carsten Lepperさんは、ファンクラブのニュースレターを見る限り、別の作品にかかってるみたいだし、「ウィーン・ミュージカル・コンサート」 のメンバーに入ってない Bruno Grassiniさんとか、あり得るのかなあ。ルドルフは逆の理由で少なくとも Lukasくんじゃないけど、YouTubeに出てた、ベルリンエリザベートを控えた動画? (TV番組から) の彼はあまり可愛くないから、別の人がいいなあ… コラコラ。

以上はただし、私が検索した限り、ということです。探し方が悪い可能性も大。どなたか他の出演者情報とか、ご存知だったら教えて下さい(^^)

ちなみに、この動画の衣装も、公式HPの写真も全部、ドイツ版 (エッセン/シュトゥットガルト) のままですが。ハリー・クプファーによる新演出らしいけど、衣装とか変わらないのか。トートについては、ズルズルロングコートよりホスト服(爆) の方が実は好きです(^_^;A

チケット販売 を見ると、土曜は2回公演だけど、日曜が昼の回だけになってて、短期集中観劇狙いの身には残念。あの2人をもってしても、売れ行きイマイチなんでしょうかね? 宣伝が足らんちゅうの!
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by yukituri | 2008-03-12 07:15 | エリザベート (データ/雑談)

鼻マスク? 試用中

そろそろ花粉の悲惨、もとい飛散が最盛期?ですね。私は今のところ、初期療法 (早めに抗アレルギー薬を飲み始める) が効を奏してか、それほどひどい症状にはなってませんが、目がかゆくてならない時はあります…

先週のNHK朝のニュース 「まちかど情報室」 で新型?花粉グッズが紹介されていたので、さっそく2つほど買ってみました。一つは、鼻の穴に差し込むフィルター、いわば 「鼻マスク」。2つの小さい円盤 (二重構造) をプラスチック製のブリッジがつなぐ構造で、なんとなく”牛の鼻輪”を連想しないでもないですが、ピンク色の半透明なのでほとんど目立たないです。本体も含め、顔半分を覆うマスクよりずっと自然でしょう。

ただ、入れてみるとやっぱり異物感があるのと、息苦しくさがゼロではないせいで、つい口を開けがちになるのが、ワタシ的には課題。あと、鼻からの侵入は阻止できるとして、口は防げないので、花粉由来の咳が出ちゃう人 (ワタシかな? 数年前にひどい年がありました) には向かないかもしれないけど、鼻水鼻詰まりが主症状の人には試してみる価値があるかも~?

もう一つは、めがねの周りに貼り付けて、花粉防止ゴーグルにできる透明なカバーです。あんまり目立たないのが良さそう。

まちかど情報室のサイトで発売元のURLが出てますし、楽天とかで調べれば販売店もいくつかヒットしました(^^)
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by yukituri | 2008-03-12 00:13 | 普通の日記、PC・語学関係
4月20日の 「エリザベート」 初日まであと1ヶ月あまり、そろそろ本腰入れてベルリン遠征も検討しないといけませんね(^_^;A まだ全然調べてないんです。漠然と、飛行機の安い6月あたりに早めの夏休みが取れないかなあ、とか考えてるだけで。年度替り後の仕事の様子も未定ですし、まだまだ先行き不透明ですが。

日本からも、第1弾のみなさんは初日に行かれるでしょうし、GWを狙ってる方々も多いでしょうねぇ。
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by yukituri | 2008-03-10 20:01 | 観劇旅行 (日記・計画他)
Yeston's "Phantom" mit Lukas als Phillip
(original japanischer Artikel am 11. Februar)

Lukas & Marjan's "Special Live" in Osaka (28. Februar)

(3/8までに2ヶ国語にした書き込みです)
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by yukituri | 2008-03-08 19:48 | Artikel a.a. Deutsch