日本版LNDも気に入りました


by yukituri

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旅行計画、私はあーでもないこーでもないと、やたらに時間が掛かったのですが、今回最終的に主に使ったサイトをご参考までに。これから行かれる方の試行錯誤をちょっと短縮できるかもしれません。

チケット関係
Top Ticket Line (Elisabeth)  興業主 Stage Enterteinment の公式チケットサイト? 公演日時とチケット数と階とサイドを選んで探すと、一番いいと思われるチケットを勝手に提示してくれる。同じ区分の中では、他にどこが空いてるかは分からない。ドイツ語のみ?

Ticket Online (Elisabeth)  日時を選び "Im Saalplan Buchen" のオレンジ色のボタンをクリックすると、全体の空席図を見られるので便利!上との関係は不明。あちらで出てこない席も、その逆もあったりする。2ユーロ高い金額が提示されるのはシステム手数料のあらかじめ上乗せか更に高いのかは、最後まで買わなかったので分からない。ドイツ語のみ?

交通機関・地図
リアルタイムテーブル フリーバードという会社がやってる航空時刻検索。乗り継ぎ便も出てくるのが嬉しい。「成田→ドレスデンはウィーン経由もありか~」 とか、「成田→ベルリンなら (曜日によるが) フィンランド航空も意外と短いな」 (着く時間は両方とも遅いけど) なんて分かって楽しかった。

ANA (全日空): ルフトハンザ、オーストリア航空とも提携しているので、ドイツ語圏へ主に利用。フランクフルトからの乗り継ぎ8000円がうまく取れれば安い。ただし、予約はお早めに。今回は、帰りのドイツ国内線が一杯で泣きを見た。ここ のページで、成田→フランクフルト→ドレスデン→地上移動→ベルリン→フランクフルト→関空、なんてコースも検索できる。

DB (ドイツ鉄道)  英語その他8ヶ国語対応で時刻検索。日本語があればもっといいのに~ ドイツ語版の erweiterete Suche (拡張検索) 機能を使うと、目的地の住所から探して、「路面電車**番の**停留所から歩いて*分」 なんてこともでき便利。ただし、乗り継ぎはぎりぎりのしか出てこないので、列車が遅れると泣きを見る。今回はなかったけど。

Google.earth: ダウンロード→インストール。住所はもちろん、駅とか劇場とかいろんなもので検索でき、距離を測る 「定規」 機能もあって便利。

ホテル関係
Booking.com  日本語版。地図を見ながら劇場に近そうなホテルを探せるのは便利。私は地区名で探したけど、劇場からの距離でもできた! ことに今日気付いて、ああ悔しい。ベルリンで検索した後、左の欄で Charlottenburg を選び、Theater des Westens を指定するといい。

hotel.de  英語版。似たようなことができる。上と多少違うホテルが出てくる時も。この場合は、ベルリンと入れた後、劇場に近い Zoo Railway Station を指定して探した。
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by yukituri | 2008-05-31 08:12 | 観劇旅行 (日記・計画他)
ベルリンのエリザベート、5公演のうち2公演だけ予約して、その他は現地で買ったのですが、行って分かったことは、「当日劇場で買う方がずっと安い」 ネットおよび前日までの劇場窓口では、15%の前売り手数料と、2ユーロのシステム手数料がかかるそうです (いや、よく見たらサイトとメールにも書いてありましたが)。ほえぇ~! 日本でも、ぴあで買うと500円+送料で1000円弱くらい掛かったりしますが、その比じゃないですね。

当日の昼以降に窓口で買えば、この 「15%+2ユーロ」 は不要になります。ちなみに、21日に買いに行った時には、さらに当日割引? なんてのもありました。「19日から始まったシステムで、高い席なら20ユーロ、安い席なら10ユーロ値引きできる」 とかで。というわけで、最終日は、初日より4割ほど安い50ユーロ弱で観劇してました(^_^;A

20~10ユーロ引きはいつまでか知りませんが、15%+2 はずっとあるんじゃないかと。だから、前売りで前方センター他いい場所が確保できるか、売り切れ寸前の場合を除いて、PK1 (S) のろくでもない席しかないんだったら、当日まで我慢するのが節約にはいいかもしれませんよ~♪

もっとも、到着日に即!観劇の場合は早目に買って、できれば現物を送ってもらっておくのがオススメです。飛行機が遅れて劇場に途中から駆け付け!なんて時には窓口はもう閉まってたりして。他の係が何とかしてくれるにしても、1分1秒惜しいですからね(^_^;A
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by yukituri | 2008-05-30 19:26 | Elisabeth (海外) 感想
注: 演出ネタバレありなので、新鮮に見たい方は読まないで下さいね!

ベルリン版エリザベートを一言で言うと、「全体の雰囲気はウィーン版より、衣装はエッセン/シュトゥットガルトより」 でした。現興業主の顔を立ててるのかな? エリザベートの白い決めドレスにヒョウ柄?のブチが付いてるのからしてそうですし、"Wie Du" のシシィ初登場の時も、オレンジのチェック柄。ウィーンの水色ドレスが好きだったのになあ、残念。

トートの服は、普通の開襟シャツに上着とズボンが、白黒2パターン。途中も、白で登場する時がけっこうあります。Felix Martin 氏が着るとラフなジャケットに見えるのに、Uwe さんだとちょっとひざ上コートに見えたのはやっぱり*の長さが…(言っちゃイカン!)

舞台はウィーンや梅芸に比べて狭いけど、セットはなかなか健闘。ちゃんとヤスり橋は付いてました。ただ、その分急傾斜なので、登るときもややノソノソした感じ。Máté のようなロープ技は期待できません(爆)

d0064742_7302536.jpg3方の壁は、一部を持ち上げて出入り口になる立て板で、鏡/スクリーンでいろいろ便利。プロローグのエリザベートの顔だけはちょっと笑っちゃったけど(^_^;A

左上には巨大な双頭の鷲が取り付けてあります! 1回目に一番感動したのがこれ。ただし、鏡像効果を利用したものらしいので、左からはフツーの片欠けの鷲にしか見えません(笑) 右寄りに座る方が好き。照明の色をいろいろ映して、最後には…(お楽しみに)

エリザベートの部屋の扉とか、チェス盤とか、馬車とかいろいろ省略になってて、喫茶店もあの笑える動物ゴーカートじゃなくて回る台座だけでしたけど、その代わりに新しい大道具が増えてました。
勝手に名づければ 「トートのお舟」 (笑) 黒いカラスの羽? をくるっと丸くしてゴンドラにしたようなもの。トートが中に寝そべれば 「おいで、慰めてあげるよ~」 と誘惑する場所 (エリザベートも、フラっと乗り込みかける) に、ふかふか白いクッションでちびルドのベッドに、折りたたみ式のマッサージ台のようなもの (パイプ式、ちょっと安こい…笑) を置けば、"Shatten" でルドルフがトートのひざに取りすがる場所に、と大活躍してました。

床は、二重の同心円で回転はするけど、上下や斜めにはまったく動かず。だから、"Ich gehöre nur mir" でV字に持ち上がる部分もなくて、エリザベートまでヤスリに上って歌ってました! 沈む船のシーンでフランツ・ヨーゼフがトートと対決?するのもヤスリの根元だし。これまでルケーニとトート専用だと思ってたのでびっくり~

d0064742_7333776.jpgあと、"Nichts ist schwer" の 観覧車の下半分を赤い布で隠して門のようにして、"E'jen" でエリザベートとフランツヨーゼフが歓呼を受けながら通る、その上でトートが睥睨している、というのが好きでした。Uweさんの美貌が冷たく映えて。トートの霊柩馬車もないので、これを半分おろして "Wenn ich tanzen will" の舞台というのも悪くない。

全体的に、ウィーンや梅芸に比べれば簡素なんでしょうけど、うまく工夫して見ごたえがある演出にしてるなーと思いました。
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by yukituri | 2008-05-30 07:46 | Elisabeth (海外) 感想
大阪のウィーン・ミュージカル・コンサート、明日はもう千秋楽なんですね。私は長期に休んだばかりだし、風邪で定時退社もしてるので、断念してしまいましたが(涙)、行かれる方は心行くまで楽しんできてください♪

あんなに盛りだくさんの聞き応えある公演なのに、おけぴとか見ると、まだまだ買えそうですねー。「ルドルフ」 はさすがに6/1の楽はオークションでプレミアが付いてますけど。WMCの場合は、やっぱり平日中心の日程と1階席全部Sなんて価格設定と、何より東京公演がないのが問題だったのではないかと思います。次回、同じような機会があればぜひ改善してほしいです。週末でさえ売り切れでなかったのはもったいなかったですから!

d0064742_12584611.jpg追記: 千秋楽は大変な盛り上がりだったようですね。行けなくて本当に残念でした。コメントで教えてくださったみなさま、ありがとうございました♪
いつかまたウィーンからの大規模な来日公演を (特にロミジュリやモーツァルト!希望)、今度は東京でも楽しめることを祈ってやみません。

           ( ロビーに飾られていたマテツアー有志からのお花 ↑ )
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by yukituri | 2008-05-27 23:11 | 来日公演 (他作品)
今回のこの公演は、いわば、「ウィーンでヒットした5作品のハイライト・コンサート版」 という構成、かなりお得でしたよね~ しかも、普通のガラコンのように大量の英語曲とかが混じらないので、私みたいなドイツ語圏ミュージカルファンには絶好! 下の 「一言」 やキャスト感想やいただいたコメントとも一部かぶりますが、作品ごとに少しずつ印象を。

1) Tanz der Vampire: オープニングは Andréさんのクロロック伯爵。かなりうまいんだけど、もう少しねちっこさがほしい。Lukas と Marjan の少年少女(役) コンビは、ウィーンのコンサート版CDよりずっと好きになった。舞台で見ると本当に可愛い。Máté の伯爵はアツくていいなあ。"Die unstillbare Gier" より "Totale Finsternis" がもっと気に入った。去年ベルリンで見た Sarah より Marjan の方が強いし、声の絡みもいい。CDが楽しみ。お願いですから、日本版ヴァンパイアのCDのような軽い音にはしないでくださいね! < 梅芸さん。

2) Romeo und Julia: 5作品中で唯一、ドイツ語オリジナルではなく、かつ日本でも上演されていない作品。ファンの熱烈なニーズで実現したんだそうな。そりゃーそうでしょ、あの2人でだったら、絶対これが一番見たいもん! 私はウィーンでは見逃したクチだし(涙) 終了後のアンケートの 「今後見たい作品」 に思いっきり 「この2人でのウィーン版の来日公演!」 と書いてしまった。もし東京で(も)やれば、十分に売れると思う。
2人にばっかり歌わせられないのか、デュエットが2曲だけだったのが残念。最初にオケが "Ball"を演奏した時は、続く "Liebesglück" が聞きたくてたまらなくなった。"Herrscher der Welt" では、Máté と André さんの役がありえねー組み合わせだった (普通は逆でしょ…笑)

3) Rebecca: Andréさんのフランクには 「おおお~ 本物!」 と、とにかく感動。さすが、世界初演を作り上げたオリジナルキャストは違う。マキシムは2人だったが、やっぱり Uwe さんの歯切れのいい歌とギョロ目演技? が恋しくなった。Lukas くんのも見てみたかった。主題歌はてっきり Maya さんと Marjan の掛け合いでやってくれると思ったのに、1幕のソロで残念。迫力ではあったし、本舞台でも十分通用しそうだけど。Máté は実はファヴェルで見たかった(爆) Marjan の "Ich" は十分合ってたけし、一度見た日本版よりはもちろんうまかったけど、もっとよくできそう。

4) Mozart!: 5作品の中で一番気に入った。司会の高嶋さんが言ってたように、まさにドリームキャスト。Lukasくんの若々しいヴォルフガングといい、Andréさんの円熟したパパレオポルドといい、ウィーン初演版CDより好きなくらい。コロレドだけはCDの Uweさんの方が好き(迫力、歯切れよさ、ドイツ語のクリアさ etc) だけど、Máté の熱血大司教もなかなか。あの5人のだったら、喜んでどこの舞台にでも駆け付けたいし、7月のCDも楽しみ! 直前に見たドイツ・プラウエンの公演より2倍は良かった…って、小都市の常設劇場とウィーンのスターじゃ比べるのも失礼か。

5) Elisabeth: ベルリンで、まさに念願の初演キャスト2人で見てきたばかりだけど、その時より体調が戻ってたせいか、「ああ、この組み合わせもいいなぁ」 と素直に楽しめた。Markus Pol さん (ベルリンでも好演中) には悪いけど、Maya さんのエリザベートとの組み合わせでは、André さんにやっぱり一日の長があると思った。2005年に私がウィーンに見に行った時は、その2日がちょうど彼氏のお休みにぶつかっちゃったから、ついに生で聞けて感動。街中で実物皇帝の肖像を見た3歳の息子さんが、「あ、パパだよ!」 と言ったと言う、フランツ・ヨーゼフそっくりさんメイクと衣装で見てみたかったなあ。Maya さんが言ってたのとは違って、ベルリン公演の衣装はドイツ版ベースなんだから、ウィーンからそれっぽいのを持ってきてくれても良かったのに…
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by yukituri | 2008-05-27 12:43 | 来日公演 (他作品)
Maya さんの歌声はやっぱり心地良いなあ。おば… もとい、成熟した女性の役が多かったけど、何をやらせてもうまいし、どの作品に出ても人気が出るだろう。ヴァン・ホッパー夫人としては、今まで見た中で一番美女だった。「レベッカ」 主題歌は、2幕のデュエットを Marjan と聞きたかったけど、1幕ソロも素晴らしい。白眉はやっぱり "Gold von den Sternen" かな。男爵夫人のロココ衣装が綺麗。
エリザベートももう少し長い髪や白い衣装で演じてほしかったけど、声は絶好調。「私だけに」 の最高音は来日の時より3音くらい高かった気が?

Lukas くん、声がますます良くなって、ヴォルフの叫びとかすごく高いところまで出てるし、純情なアルフレートから、挑発的なルケーニ (けっこういい!) まできちんと演じ分けてて、いい役者だなあ。髪は出発2日前に切ったとかで、やっぱりショートの方がすっきり美青(小?)年に見える。
ロミジュリもっと歌ってほしかった! しかし待望の Liebe は… 白なのはいいとして、ズルズルチュニック? にヨレヨレズボン、草履って… もっと、ぱりっとした格好にできないのかね。
エリザは逆に黒いシャツとズボンですっきりと。闇広の振り付けが Máté の衣装に合わせハンガリー風なので (腕をひねられてデススパイラル?)どっかのイベント映像で見たブダペストの若い方のルドルフ、Szabo' David くんに見えてしまった(笑)

Máté、クロロックが素晴らしい。今回は裏赤マント着用で、"Gier" はもちろん、Marjan との "Totale Finsternis" が最高だった。マキシム役は、髪の毛を帽子に押し込めて顔も見えなかったので (注:3階席より) 歌い出して初めて気づいたという… 下手じゃないけど、ごめん、あんまり英国紳士に見えない(爆) "Jenseits der Nacht" は 前に梅芸のHPに出てたように? Lukas くんで聞きたかった。
エリザベートの部分では、他がほとんど普通の服の中で、一人だけハンガリー版ハラールのズルズル衣装を着用。おかげで、去年半分しか見られなかった無念さが多少和らいだ気がした。白塗り&あのにぎやかな背景がないと、えらく地味に見える(笑) あのホスト服 (笑) ももう1回見てみたかった! 「愛と死の輪舞」、どうせならドイツ語版で聞いてみたかったけど、日本語の発音もなかなかうまかったし、ファンサービスがんばったね!

André さん、カーテンコールで一番先に出る下っ端扱いなんて、普段はありえないだろうな(^_^;A フランクは 「おお本物~!」 と感動。マキシムはもちょっと歯切れがほしい (やっぱり Uweさんは偉大だ) 
さすが 「声質のため33歳にして父役デビュー、年上の ”子供” も、舞台では何人もいた」 ってだけあって、その手の役は抜群。Mercutio は… ちょっと苦しいが (ごめん) ノリノリは楽しかった。通路をジャーンプ! して走ってくところとか、とても皇帝陛下に見えない(笑)

Marjan、Julia はもちろんいいし、コンスタンツェも最高。Sarah はさすがウィーンのコンサート版でやってるだけあって、「いいものを生で聞かせていただきました!」 という感じ。"Ich" も、もう少し伸びはほしかったけど、少なくとも日本版の 「私」 より気に入った♪ この人もいろんな演技ができるなぁ。また見てみたい。ぜひロミジュリ来日公演を! < 阪急・東宝様~
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by yukituri | 2008-05-27 07:11 | 来日公演 (他作品)
今回、旅先で風邪を引いて、心底恋しかったのがおかゆ… とコンビニ。
両方、手近にあるわけないので、現地調達の野菜ジュースとハーブティーと、のどに引っかかるパンで1週間生きてました…(><) 
これまで、無茶な日程でも何とか体調を維持できてたし、手洗いとうがいとかそれなりに気をつけていたつもりだったので、辛かったです。

今度絶対持っていくぞ! と思ったもの。

1) 旅行用の湯沸しポット!
熱いハーブティーを入れたり、持参の漢方薬を飲んだりしたいが、あちらの安宿には電気ポットはまずない。宿の人に頼んで作ってうらえた時点ではもう生ぬるい。

2) フリーズドライのおかゆ! 探せば日本食材店などもあるだろうけど、そんな余裕とてもなし。

3) カップスープの素 クノールとか、これぞあちらが本場だけど、探してる余裕なし。パンだけなら飲み込めなくても、浸せばパンがゆになるし。

あと、LHの機内がえらい寒かったので、防寒用具もあるといいかも?


みなさまからのコメント (ありがとうございます!) のレス、ベルリンの感想とか書きかけですが、そろそろ力尽きてきました。緊張を取るという触れ込みの、自分用お土産ハーブティーを飲んで寝ます。おやすみなさい~
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by yukituri | 2008-05-27 00:20 | 観劇旅行 (日記・計画他)
 土日2回ずつのヘビロテ (をいをい) を終わり、家へ戻る途中です。

1) 24日(土) 12:00 コーナン貸切。3階4列センター下手寄り
 抽選の結果は残念ながらB席。でもその中では最前列センターブロック通路横で、なかなか見やすかった。
 お客の行儀は良かったけど、無料招待だけあって作品をよく知らない人も多いのか、"Mozart!" の "Wie kann es möglich sein?" (神よなぜ許される) で最後の一節の前 (gerne großen Teufelsbraten! と Und den Zauber der Musik! の間) でもう拍手が入った気が(^_^;A

2) 24日(土) 16:30 1階11列上手センター横の通路
 親孝行のつもりで、往年の名作ミュージカルファンの母を田舎から招待。今回の作品はどれも知らず。途中、私をツンツン突いて言うには、「ゾウリ履いとるよ、ゾウリ」。そりゃー "Liebe" のロミオにはあの白鼻緒の草履は合わんとは私も思ったけど、他に感想はないのか、母よ(^_^;? ま、最後には 「みんな歌うまいねー、音楽は国境を越えるね」 とも言ってた。

3) 25日(日) 12:00 1階17列上手サブセン
 リピーター割引1万円で購入。けっこう後ろだけど段差がきちんと着いていたから意外と見やすく、音も良かった。Lukas の 客席降りが下手だけなのが残念。

4) 25日(日) 16:30 1階9列上手サブセン
 今回、1階席は全部上手。でも、下のコメントにも書いたように、役者さんの演技はこちらが多いし、オケもどちらかというと少し斜めになっているので、結果としてお得だった♪ トークが大体同じなので、内容を覚えてきてしまった。通訳が入る前に反応する人が多くなってる(笑)
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by yukituri | 2008-05-25 22:51 | 来日公演 (他作品)
風邪を押してしょーこりもなくマチソワしてきました。なかなか見ごたえあるコンサートですね! エリザベート以外は軽く衣装もつけてくれて、ダイジェストのコンサート版5作品という感じ。「モーツァルト!」 が特に気に入りました。"Liebe" の Romeo 衣装はヘンだったけど(^_^;A

ただ、ダブリチケットを捌くのにえらい損しました。もうクレジット会社の 「お席はどこか分かりません」先行は当分買う気になれないです(涙) 土夜・日昼を除けば 「ぴあ」 で投売りもしてるそうですし。これで見る機会の増える方もいるでしょうけど、善良な前売り利用者には辛いです…
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by yukituri | 2008-05-25 07:35 | 来日公演 (他作品)

帰国しました

関空行きの飛行機が1時間半遅れるトラブルはあったものの、さっき無事に帰国しました。まだのどは痛いし咳は出るけど、おおむね元気です。いやー、やっぱり勝手の分かった場所はいいですね! ホテルに電気ポットはあるし、LANはあるし、ウォッシュレットはあるし、コンビニもあちこちあるし、言葉も大体通じるし(^_^;? サービス業の皆さんは親切だし(^^)

ちなみに、この前に怒涛のようにアップしたレポや写真は、フランクフルト空港でヒマだったので、ホットスポットを利用してたのです。60分8ユーロ (私の換算レートでは1400円くらい) 高い!高すぎる! ホテルもそうですが、なんだか日本がとっても物価の安い国に思えてきました(笑)

ベルリンのエリザベートの写真をまとめて前にしたかったので、プラウエンのモーツァルト!のレポは後ろに移動しました。なくなってはいませんので、よかったら覗いてやってくださいね~
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by yukituri | 2008-05-23 15:02 | 観劇旅行 (日記・計画他)