日本版LNDも気に入りました


by yukituri

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メールで教えていただいたのですが (ありがとうございます)、大空祐飛さんが宙組の次期トップになるんですね! そんな早く退団? と驚いた大和さんの後任ですか。

大空さんのトップというのはいつか見てみたかったし、相手は野々すみ花さんというと、「銀ちゃんの恋」 でお似合いでしたから、私としては嬉しい♪おめでとうございます!

でも、2人とも花組からの移動ですし、宙組ファンには 「落下傘」 とか複雑な思いの方もいるかもしれませんね…
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by yukituri | 2009-02-27 21:04 | 宝塚 (他作品、雑談)
告白しますが、私は田舎者です。電話で田舎の親族と会話すると、コンマ5秒で方言に戻れます(笑) 今でこそ、怪しい標準語は操りますが、個々の単語のイントネーションは自信ないです。子供の頃、標準語とは 「気取った言葉」 でした。「**君のバカバカ!」 (胸元を殴る) の世界です。

そうするとどうなるか。アニメやドラマの登場人物がみんな 「芝居がかって聞こえる」 んです。あれは*学校の時、好きな漫画の王子様 (比喩) の名前のイントネーションが、アニメと頭の中で呼んでいたのが全く逆だった時のショックは忘れられません… 故郷を舞台にしたドラマで、主人公 (男) はあの辺の方言だったのに、ヒロインはナンチャッテ京都弁だったことも… (いくら乱暴に聞こえるかもしれないとはいっても、あんまりだ~)

それらの結果、私は、活字/漫画作品のアニメ/ドラマ化には拒否反応を覚えるようになってしまいました(^_^;A 舞台だともっと芝居がかっているので、かえって気にならないかも。その延長で、ミュージカルだと、その手の反発がなくて済むんです。「どうしてそこで突然、歌い踊るの!?」 と感じる人が多いのは百も承知ですが。私にとっては、非日常もそこまで極めれば気にならないというか(笑) 外国語だともっと、なのかもしれません。

もちろん、1番の理由は歌の聞き応えや華やかさにありますけど!
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by yukituri | 2009-02-24 22:48 | 国内観劇 (その他)
気が付いたらもう10日前なので(^_^;A 次回 「外国語歓迎 (日本語も もちろんOK!) ミュージカルカラオケ」 の正式告知をします。

日時: 2/28(土) 12-19時 (おしゃべりタイム、2次会込み、
                     ネタ切れの場合は早期終了)

集合: 28(土)12時、カラオケパセラ・アネックス上野店 1F 受付

会費: 部屋代 + 飲食代の割り勘
           (できるだけ割り勘負けはないように気をつけます)

ルールはこれまでと同じ、①基本は順番、②歌う前に一言解説をお願いします、③室内禁煙! ④歌いたいバージョンのCDをご持参下さい、など。

今のところ、参加者はのべ9人 (途中までの方、最後だけの方も含む) の見込みです。これまで聞いている以外に遅れそうだとか、どうしても都合が悪くなったという方は、幹事までメールくださいませ。

飛び入り参加したい方、もしいらっしゃったら急ぎご相談くださいね。見学だけでもOKです。聞き応えのある方、けっこういらっしゃいますよ~(^^)~


みなさん、それぞれこれまでの曲の歌いこみとか、新曲とか、準備されているようで(^^) レパートリーもどんどん増えて、頼もしい限りです。
私は… 初の****語に挑戦できたらいいな~ と目論んでたりして♪ この間、カタカナをいただけたので (ありがとうございます!)
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by yukituri | 2009-02-18 21:20 | カラオケ・オフなど
赤坂ACTシアター 2/14 16:30 1階7列左

「見切れ割引」 してほしいような端席。舞台が割と近いのはいいけど。

春野さん細い! ウエスト位置が高い! 他の人たちと全然体型が違う~
しぐさはすっかり女らしく、声もちゃんと上まで出ているけど、本来の音域とはちょっと違う感じ? 声量はそんなに感じない。宝塚の舞台の方が音響の効かせ方がすごかった? きれいだけど、もっと絶唱も聞きたかった。

噂の田代万里生くん (アルマン) は笑顔がとても可愛い。顔立ちはちょっと井上くんと似た感じ。声質はこちらの方がまろやかで好きかも。さすがは声楽家だけあって、ソロとか声量は一番ありそうだったけど、周りや作品に合わせて、あまり全開にはしていなかった? マルグリットの恋人というには初々しすぎな気も。これから深まっていくかな。

ナチの将軍オットー (寺脇康文)、男性陣では唯一? 春野さんより背が高くて格好良かったけど、歌は今一つで三重唱の時とか残念だった。

ルシアン (tekkann)、アネット (飯野めぐみ) のカップルが良かった。
歌がきれいで聞かせた。1幕ラストは主役ペアより目を引いたかも。

事前にCDを聞かせていただき (ありがとうございます♪) 予習できてよかった。その時はそれほど感じなかったけど、舞台ではオペラを思わせる旋律が時々耳に付いた。アリアでなく会話みたいな部分。さすが椿姫?

歌が下手な人は基本いないのはマル (去年の 「ファントム」 とは大違い)
訳はちょっとぎこちないところも。作者のチェックがうるさかったのかな?

レミゼの作者だというけど、「悪くないけどそんなには燃えない」 というのが率直な感想。物語は退廃的に、けっこう静かに進む感じ?

宝塚と違って化けてはくれず、全員黒髪なので、フランス人だのドイツ人だの言っても、あまりその気になって見られなかった。「上海が舞台だったらもっと合うかもな~」 と思ったりもして(笑) ちょっと李香蘭気分。
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by yukituri | 2009-02-16 00:11 | 東宝・梅芸系

Producers CD 聞き比べ

このところ観劇少なくてCDの話題が多いんですが、ブロードウェイオリジナルとウィーン版の "Producers" CD の曲を、2ヶ国語交互に並べて通勤中とかにちょぼちょぼ聞き比べています。どの作品でやっても面白いですね、言語並べ比べ。英独だと、翻訳の仕方とかも時々比べられるし(^^)

例えば、"Keep it gay" という曲は、前にも書いたように "Mach es warm" (make it warm)。gay に 「陽気な」 という意味があるのと同じように、ドイツ語の "warm" も 「暖かい」 だけでない二重の言葉だそうでして… そう、*モ(爆) うまい言いかえだなぁ。

"The King of Broadway" での落ち目のプロデューサー Max の "As I was young and gay, starait!" (「若くてゲイ術だった頃、言っとくけどストレートだからな!」 ってところ?)って台詞、ドイツ語では "Als ich jung und heiss war, nicht warm!" (as I was young and hot... not warm!) になっててプッ。

声質もかなり違って。オリジナル Max のネイサン・レーンは、がっしり型だけど意外とかん高くて細い声なんだなぁ、とか(台詞回しは両方楽しい♪)、Leo はウィーンのアンドレアス (アンディ)・ビーバーがさすがエリザベートの初代皇太子様だけあって、マシュー・ブロデリックより美声だよな~とか (朗々と歌わないようにしてるようではありますが)。や、映画の記憶では、可愛さ(童顔さ)比べではマシューが上かな? ですが(笑)

ちなみに、ドイツ語版の方では Leo ってより 「リオ」 に近く聞こえる気が。日本人の耳には逃亡先の街とほとんど一緒で楽しいかも(^_^;A
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by yukituri | 2009-02-16 00:04 | CD/ DVD/ 映画感想 (内外)
安蘭さんのサヨナラ公演、『My dear New Orleans- 愛する我が街- / ア ビヤント』 が大劇場で始まりましたね。

さっそくのレポをありがとうございました! コメント先を作っておくべきでした。すみません。お返事の都合上、恐縮ですがこちらに星組ツアーのところのコメントを3件、コピーさせていただきました。しばらく、投稿時間の違う同じ文章が2ヶ所にあることになりますが、どうぞご了承下さい。
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by yukituri | 2009-02-09 07:30 | 宝塚 (他作品、雑談)

M.A. Bremen CD 感想追加

ちょっと国内長距離移動をする羽目になったので、道中ずっと Bremen 版 M.A. の CD を聞いていました (13曲しかないのですぐ終わる爆)。日本版の方が好きだなぁと思った歌詞も。マルグリット、「百万のキャンドル」 はドイツ語版の方が内容が濃いと思いましたが "Nein, ich weine nicht mehr" (いいえ、もう泣かない) より ♪今、聞こえる 心の声が~ のサビが断然、格好いいです!
CDは歌詞付きだったので、この後、取り込んで詳しく見てみようかと。

主要な役どころ、声と歌だけで私の好みを言えば

Margrid: Sabrina Weckerlin < 笹本さん・新妻さん
Marie: Roberta Valentini > 涼風さん
Felsen: Patrick Stanke < 井上くん
Cagliostro: Ethan Freeman > 山口さん
Louis XVI.: Tim Reichwein < 石川さん
Agnes: Maike Schwitzer ≒ 土居さん
Orléans: Thomas Christ やや< 高嶋さん

もちろん、生舞台と CD だけという条件の違いもあるでしょうけど、日本版キャストもいい人揃ってたんだよなあ、と再認識しました。

下にも書きましたが、マルグリットはドイツ版も力強いけど、若々しい笹本さん・新妻さんの方が好き。マリーは声が可愛いドイツ版の人…って、この名前、スイスでエリザベートもしてた人の気がしますが、演じ分け上手いんでしょうね。Patrick は意外に色男声に聞こえず (役がおとなしすぎ? 笑)、井上くんが恋しく。ルイ16世は断然! 石川さんですね。Tim さんは farblos というか、印象薄… 最初は同じ歌だと気づかなかったくらい。
アニエス (アグネスと同じ名前だったんですねぇ) はほぼ対等に好き。Maike さん思ったよりおとなしいかも。日本のオルレアン公はそんなに気に入ってなかったはずなんですが、あのくさみがクセになったのか(爆) Thomas Christ さんのがお上品に感じてしまいました(^_^;A
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by yukituri | 2009-02-08 09:18 | CD/ DVD/ 映画感想 (内外)
M.A. の CD を見ていると、曲目からしてうろ覚えの日本版とけっこう違う気がして、リストを作ってみたくなりました。ちなみに、日本語部分はワタシの適当な直訳です。間違ってたらゴメンナサイ。

10に当たるなんてあったっけ? と思いましたが、手紙が出てくるところを見るとタンブル塔にそういうデュエットもどきがあったかも? うろ覚えです(爆) 機会があれば日本版CDを聞き比べてみたいです。ボーナストラックの13は、alternierend のマリー、Marciel さんが歌っているんですが、この曲も思い出せないなあ。ひょっとして、何か追加になったと聞く新曲でしょうか。曲順では1~12のどこに入るんでしょうね。

1 Illusion (Cagliostro) 幻想
2 Langweilen will ich nicht (Marie) 退屈なんてしたくない
3 Blind vom Licht der vielen Kerzen (Margrid)
   幾多の蝋燭の光で盲目に
4 Still, still (Margrid, Aagnes) 静かに、静かに
5 Weil ich besser bin (Orléans) 私は優れているのだから
6 Wenn / Maskenspiel (Marie, Felsen, Margrid, Cagliostro)
   もし/ 仮面舞踏会
7 Ich weine nicht mehr (Margrid) 私はもう泣かない
8 Gefühl und Verstand (Marie, Felsen) 気持ちと理性
9 Gott sieht uns zu (Aagnes) 神は我らをご覧になる
10 Das Einzige, was richtig ist (Marie, Felsen)
   たった一つの正しいこと
11 Warum muss ich sein, was ich nicht bin? (Louis)
   なぜ私は自分と違うものでなくてはならない?
12 Jenseits aller Schmerzen (Felsen, Margrid)
   全ての痛みの彼方に

13 Bonustrack: Die Frau, die er liebt (Marie) 彼が愛する女
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by yukituri | 2009-02-07 08:32 | CD/ DVD/ 映画感想 (内外)
おととい、M.A.(Marie Antoinett) ブレーメン版のCDが届きました。今、聞いてます。うーん、やっぱりドイツ語だといっぱい言葉が入りますねぇ。「百万のキャンドル」 に当たる歌、"Blind von Licht der vielen Kerzen" (多くのろうそくの光で目が見えなくなって ?) の歌詞はかなり気に入りました。マルグリットはちょっと成熟しすぎた感じで、新妻さんと笹本さんの声が懐かしくなりましたけど。逆に、アントワネットの声は可愛くて好き。Ethanさんのカリオストロは胡散臭くてナイス (こんないっぱい歴史が出てくるとは!)、Timさんのルイは印象が薄いなぁ。

さて。下で教えていただいた Musicalzentrale の評を拾い読みする限りでは、ブレーメン版の "Marie Antoinett" もかなりケチョンケチョンに書かれてますね。特に脚本に点がカライ。栗山演出も決して… 音楽はほめられてます。主役 (この場合マルグリット) の Sabrina Weckerlin さんも。観客の感想も、星の数と題を見ると(内容はまだ読めてないです爆)、賛否両論真っ二つのよう。「キャストはいいのに」 みたいなのがあって苦笑しちゃいました。日本と大して変わらないのかも?
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by yukituri | 2009-02-06 23:30 | 海外 Musical 話題
Am 30. 1. hat "Marie Antoinette", ein Musical aus Japan (von Michael Kunze und Silvester Levay) in Bremen begonnen. Wie das auf Deutsch wird und ob der Stück deutschem Publikum gefällt ist interessant für mich. Leider wird es mir schwierig sein, die Bühne live zu sehen. So habe ich mich auf die CD gewartet.

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by yukituri | 2009-02-06 22:46 | Artikel a.a. Deutsch