日本版LNDも気に入りました


by yukituri

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安蘭さんの退団公演、"My Dear New Orleans / ア ビヤント"、明日、いよいよ東京で開幕ですね!

実は当たっていた、28日午後のVISA貸し切り。全然気付かないうちに、うちに配達されそびれ、不在票も見ないうちに、VISAに送り返されていたらしいんです。なにぃ!? センターから電話でようやく知り、再送(^_^;A

いい席ではないのですが、この方の人気度や、退団者の数を考えれば、行けるだけで上等でしょう。仕事でバタバタですが、何としても見たい!
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by yukituri | 2009-03-26 20:30 | 宝塚 (他作品、雑談)
舞台でよく分からなかった 「チュシン」、ネットであさったら、解説ページがいくつか出てきました… ドラマでも難しいみたいで。それによると、

天帝  桓因 (ファニン)
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その子 桓雄 (ファヌン) チュシンの王
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ファヌンと熊女の子 檀君・王儉 朝鮮民族の始祖
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2000年後
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その子孫 談徳 (タムドク) 広開土王 チュシンの王

「チュシンとは朝鮮を意味する古代の言葉」 とありますが、漢字はないのか? ハングルができる前には必ず必要だったと思うんですが。

別のページには、『「チュシン」 という国は、韓国人が考えている理想的な国家であって、実在したものでないのが事実であろう』 とも。

うーん、結局よく分かりません、ハイ。
古代の理想郷、みたいなイメージにしとけばいいのかな。

ファヌンとタムドクの字が分ったのは嬉しい。ダンドクさんはともかくツネオ さんはパンフにはあまり向かないかも(^_^;? 
ヨン・ホゲの漢字名はまだ見つけられてません、残念。
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by yukituri | 2009-03-23 06:16 | その他観劇関係の話題
3/21 (日) 12時 日生劇場 F列上手

1回目の後、CDを10回は聞いて臨んだ2回目観劇。残念ながら、やっぱりそれほど燃えられず。複雑そうな旋律だとは思うし、1回目よりは味わえたけど、それでもあまり感動しないのは、音楽の素養不足なのかも(爆)
会話の歌がオペラを思わせる一方、アリアに当たるものはそれほどないような。アルマンはそれでも少し歌い上げる部分があるけど、マルグリットは一番印象的な 「チャイナ・ドール」 も含め、静かな歌がほとんど。

物語も、ドラマチックな要素の割には淡々と進む。直輸入セットはさすがに洗練。今日の席はまたも端近くだけど、1回目よりややましで反対側。見切れもなかった (舞台がより幅広だったせいも?) 前回は背中だった、グランドピアノ前のアルマン = 万里夫君の顔とかが見えたのは嬉しい。

万里夫君、演技も前回より慣れてたかな? 声は相変わらずいい。もっと全開で歌ってほしい。他の人のマイク音量を上げればOKだし(^_^;? 
オットーの寺脇さんの歌も少しましになっていた。音は外してないので、後は声質と響きがもっと良ければ。惜しい。

他の方の日記で、なるほど~ と思ったのが、「歌い方の不統一」。2回目で感じたのは、主役ペアは割とオペラチック (春野さんも裏声多様で柔らかい) に歌っていると思うけど、アネット & ルシアンやアンサンブルはミュージカル調。中でもアネットの飯田さんの歌い方は他と違うような…?

今日も時々、「パリ→ 上海」、「ドイツ→ 日本」 という置き換え妄想が起こりそうに(^_^;A ユダヤ人に当たる史実はこちらにはないけど (なくて幸い!) こういう感覚にしないためにも、やっぱり少しは化けてほしいなぁ。コスプレの似合わない人はしょうがないにしても、例えば春野さんは宝塚でさんざん金髪の役とかやってるわけだし、万里夫君も茶髪でも違和感のない顔立ちだと思う。そうそう、今日は眉がきりっとしていて良かった。

つい入れたくなる突っ込み。アルマン、パーティー後すぐ 「一生を共に」 とは思い込みが凄い。即 「君」 になる辺りも。マルグリット、せっかく一度は突き放し、あきらめようとしているアルマンの前に来るのは、そうでないと話が進まないとはいえヒドイ。さすがは 「道を踏み外した女」 (「椿姫」 の原題こうじゃなかったっけ) だ(^_^;A 実は… というのが最後に明かされるけど、接触方法はどうしたのかとか軽く謎。かくまってくれない ***** も薄情だ。まあ、そうでないとラストが成り立たないけど(爆)
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by yukituri | 2009-03-22 18:45 | 東宝・梅芸系
3/20 11時 1階12列右端近く

大空さんの花組での最後の出演作をやっぱり見たくなって、オクで買って 「太王四神記 ~チュシンの星のもとに~」 を観劇。

ヨン・ホゲの大空さん、相変わらず、黒い魅力全開です(^^) この手の役、ほんとに似合いますね。主役そっちのけで見てました。やっぱり美しい~ 最初は彼こそ王に相応しいという闊達な若様だったのに、だんだん追い詰められて黒さが強くなってしまう過程も自然でした。っていうか、この人、白いヒーローは見たことがないかも(^_^;A トップでどうなるかが楽しみ!?

歌も、「銀ちゃんの恋」 の時よりはうまく感じました。曲はそんなに印象に残ってないので、難度が高くないのかもしれませんが (ごめんなさい!)

宝塚は最近ちょっとケチで、チケットは値上げするは、1階後ろまでぜーんぶSにしちゃうわなんですが、今日もう1つ新しいケチを体験。無料で配ってた粗筋チラシ (しかも裏面は英訳、すごい) がなくなってたんですよ! これはイタイ。最初、プログラムなしで見てたら何が何だか分からなくて、根を上げて幕間に買って復習&予習。

いやぁ、登場人物が多すぎてよく分かりません(^_^;A さすが元は20時間以上と聞くドラマが元ネタだけあって、えらいはしょってる気もする。せっかく1本ものの大作だけど、場面が詰め込みすぎなためか、けっこう薄味かも… 回数を重ねれば面白さが強まるのかもしれませんが。エリザやスカピンは1回でノックアウトされましたし。って、海外でもう人気のと比べるのは酷か。あのスカピンも、初演ではイマイチな評価だったそうですし。
でも、小池センセって、翻訳ミュージカルの脚色の方がうまい気がします。

宝塚で韓国が舞台の作品、実は初めてなんですねぇ。時代考証がどうかは知らないけど、古代韓国コスプレもなかなかキレイ。真飛さんも、クセ毛の黒髪ロングが似合うなあ。タムドク王子、大らかさがうまく出てました。

ちなみに、誰か (ドラマとかで) ご存知でしたら、「チュシン」 って何なのか教えてください~ 当然、韓国語の意味があるんでしょうけど、パンフ見ても説明なし。中心? 超新?(普段はない星らしいから) 彗星だとだんだん明るくなるし不吉扱いだし。でも、超新星だとしたら 「3日後に輝く」 とか分かってるのはヘンだし… まさか予言!?
これも含め、固有名詞とかももうちょっと説明してほしかったです。タムドク = 若き日の広開土王はパンフで見てへぇ~っと思いました。もっと神話な時代かと思っていたので。彼の名前なら漢字で分かってそうですけどね。
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by yukituri | 2009-03-20 16:46 | 宝塚 (他作品、雑談)
M.A.のドイツ版を聞いていて、ふと思ったこと。「アントワネットとフェルセンって、何語でしゃべってたんだろう?」 最初、2人の愛のデュエット "Gefühl und Verstand" (気持ちと理性、邦題は「全てはあなたに」 だったかな?) で、「ベルサイユなのに ich とか言ってるよ~」 とちょっと違和感あったのですが、考えてみればアントワネットはドイツ語が母語ですし、フェルセンだってスウェーデン人だから、ドイツ語もうまかった可能性は高いですよね。2人だけの時は切り替えててもおかしくないかも!

そういえば、ベルばらには、オスカルがフェルゼンの妹に "Sei begrüßt, Fräulein" (よろしく、お嬢さん?) とドイツ語? で話しかけるシーンありましたね。いやー、オスカルもマルチリンガルですね! ちなみに昔はこれ、スウェーデン語だとばっかり思ってましたけど(^_^;A
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by yukituri | 2009-03-19 00:26 | 海外 Musical 話題
予習で聞かせていただいた (感謝!) 英オリジナルCDの感想です。いろいろ取り込んでて、遅い上に 「一言」 で申し訳ないですが。

Marguerite: Ruthie Henshall
Armond: Julian Ovenden
Otto: Alexander Hanson
Lucien: Simon Thomas
Annette: Snnalene Bechey

* マルグリットの取り巻き、占領軍に取り入っている人たちの歌 "Let the World Turn"、一節だけドイツ語が入ってるのが面白い。しかも挨拶だけとかじゃなくて、きちんとした文章で、アクセントも聞こえないので最初、逆に気付かなかったくらい。歌詞カードによると "Warum, denn warten wir?" えーん、denn が聞き取れてなかった…

* オットー・フォン・シュタット将軍、日本版とは声が段違い、それに二枚目声~! ただし、すごいブリティッシュ・イングリッシュ (多分) なので、あんまりドイツ人には聞こえないけど(^_^;A

* マルグリットの声が若い! この女優さんの実年齢は知らないけど、せいぜい30代前半にしか聞こえない。

* 反対にアルマンは、テノールに時々いる声が太いタイプ? 正直、若々しさはあんまり…(ごめんなさい) "China Doll" の後半も、舞台を見るまで誰がか自信なくて、フォン・シュタットかと思っちゃってたかも(爆)
 もちろん、オリジナルの人も、歌唱力はすごくあるし、別に30前くらいの設定でもいいので問題なし?

というわけで、主役ペアはなかなかお似合いの年回りに聞こえる(^_^;A 舞台ではどうだったのかは知らないけど。

 先月見た舞台と比べると、アルマンの声質は万里夫くんの方が好き。マルグリットは、春野さんには悪いけど、オリジナルの人の方が声が個人的に好みで、高音部も細くならないのがいいと思う。

* ルシアンの方が、声質は若者っぽいかも? アネットともども、日本版と同じく美声カップル♪

今のところ気に入ってる曲は、

China Doll
Time Was When (ルシアン&アネット)
Day by Day (何度も出てきて内容もどんどんが変わるのが印象深い)
Take Good Care of Yourself (オペラっぽい? きれいなメロディー)

あたりです。1幕の方がいいですね♪

レスなどはすみません、もう少々お待ちくださいm(__)m
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by yukituri | 2009-03-16 08:04 | CD/ DVD/ 映画感想 (内外)
大空さんが次の宙組トップに決まって、一時はないものと思っていたので、純粋に嬉しいです。あの美しさ格好良さを真ん中で眺められるのね! と。

一方で、歌がうまいトップさんがほしかったな、という二律背反的な気持ちもありまして。(将来を期待していた麻尋さんも退団だし、寂しい)

今の宝塚で歌のうまい人というと、誰でしょう。 自然に聞ける美声で、演技もできる人で (ぜいたくだな) 私が知っている狭い範囲では霧矢さんが一番かな? 博多座のミーマイも評判良かったみたいですし、もう一押し 「華」 があれば…? 末永く活躍していただきたい方です。

次期エリザではフランツ・ヨーゼフだそうですね。ルキーニももう1回見てみたかったけど、同じ役というのはないのかな。でも、FJ もちょっと聞いてみたい気もします。きっと美しいバラードやハモリが楽しめるでしょう♪

あとは北翔さんが上手だなと感心した覚えが。蘭寿さんもなかなか。ほかにも 「この人の方が!」 というオススメがあればぜひ教えてください。
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by yukituri | 2009-03-07 11:30 | 宝塚 (他作品、雑談)
d0064742_23353654.jpgふと思い立って、ドイツ版 M.A. 「百万のキャンドル」 (に当たる歌 "Blind vom Licht") を試訳して、某所に落ちていた日本版の歌と比べてみました。東宝のは、ほんとにネットで見当たらなくて、残念? 削除要請しまくっているのかな… 日本版、この歌や 「心の声」 は大好きですけど、CDを買うほど 「好き」 とまで行かない作品でしたし(ごめんなさい)

さて。比べてみると、この歌の日本版のマルグリット、怒ってはいるけど、まだ少しは支配階級に希望を持ってますよね? 「気づいてほしいの」 とか、「あなたたちだけが変えられるのに」 とか、泣きそうになりながら訴えかけている感じ。

対して、ドイツ版では、もう革命に向かってるよ!? というか。「道端で死んでいく子どもたちの大きな目」 とか、王族貴族を生々しく糾弾する歌詞が続いて、その後に 「間違ったことは、変えなければならない」 や、「こんなことは続いてはならない」 とか言っていて。

実際の舞台でどういう演出か見ているわけではないですが、このマルグリットなら、間違っても泣かなさそう(^_^;A とはいえ、そうなると後の、「いいえ、もう泣かない!」 (= 心の声) と矛盾しちゃいますけど(笑)
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by yukituri | 2009-03-06 23:28 | 海外 Musical 話題

Aran Kei Single Collection (CD)

d0064742_0215940.jpgこのところチェックを怠っていたので、こういう安蘭さんのベスト版が出ているのを、カラオケオフ会の直前に初めて知りました。ファン失格ですが(爆) 親切な方のおかげで、聞くことができ楽しんでいます♪

宝塚オリジナル芝居やショーからいろいろ収録。ご自分の主演以外の歌も、けっこうカバーされているんですね! うたかたの恋はそういえば、TCAのDVDで見た記憶があります。紅の星、けっこう気に入った「龍星」 ですね、懐かしい~ ヒロインだったアイーダ、DVDではきつ可愛らしく見ましたが、声だけ聞くと 「まだ硬いかも」 と思ってしまいました。特に叫び声の部分。中日でもっと柔らかくなっそうですが、その前ですよね。やっぱり男役声に一日の長があるような。

ママどこや今宵一夜が夢の一人ハモリでないのは残念ですが(^_^;A
蝶~Butterfly~ でできるんだから (すごいキレイ)、こちらも挑戦してほしかったですね。子ルドのボーイソプラノは厳しいかもしれませんが。

このCDではありませんけど、ディナーショーで歌われたという 「闇広」 も聞かせていただきすばらしかったです! それにつけても、トートを本舞台で見られなかったのが無念。

さっき 「宝塚アン」 に行ってみたら、「奇跡の新公」 と言われているという雪エリザの新人公演がかなりたっぷり入ったDVDセットが4/23に出るそうですから、せめてそれを買いましょうか…
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by yukituri | 2009-03-06 00:21 | CD/ DVD/ 映画感想 (内外)
約3ヶ月ぶりの外国語歓迎 (日本語ももちろんOK) ミュージカルカラオケを上野で開きました。上野公園にはもう桜が咲いていてびっくり~ 一足早いお花見気分も味わえました。参加者はのべ9人。お久しぶりの方も、新参加の方もいて、両方ようこそ! また楽しく過ごさせていただきました。

私は今回、作っていただいた (ありがとうございます♪) カタカナのお陰でロミジュリ "Aimer" (愛すること?) でカタカナフランス語デビューしました! やってみるとなかなか面白いものですね♪ ゆっくりな歌だからか、語尾の子音が省略されることが多いからか、ドイツ語やカタカナハンガリー語ほど忙しくない感じでした! せっかく仏語人材もお2人いらっしゃるし、発音法則とかもいつか覚えてみたいです(^^)

他の新曲は、Mrs. Danvers の "Sie ergibt sich nicht" (あの人は打ち負かされない?) と、去年秋の旅行で気に入ったスカピンドイツ語版の "Mitten ins Feuer" (炎の中へ)。後者は、一部口が回らず日本語にしちゃいましたが(笑) あと、ヒロイン歌もひそかに2曲ほど準備していたのですが、なかな高く可愛い声が出ないので、美声の皆さんを前にすると何となく気が引け歌いそびれ(爆)、もっと練習して次回挑戦したいです!

今回、楽しかったのは、"Dancing Queen" のハモリを シシィさんと chiharu さんが提案して下さったこと。シシィさんのダイナミックなハモリにおおっ。tomocat さんもご満足いただけました? 2回目はにゃんとむさんの楽しい踊り付き。次回は衣装も登場したりして?

HaruPさんご提案の、「エリザの曲を、カラオケ1画面の分ずつ順番に歌おう」 も面白かったですよ~ 日本語でもドイツ語でもその他でも、好きな言語でみんな即興。歌詞探しにワタワタしてしまいました(^_^;A みなさんいろんな企画を考えていただいて感謝です。

シシィさん& HaruP さん、"Le Balcon" (バルコニー) のフランス語版・即興コンビ、嬉しかったです。フランス語デュエット初登場! chiharuさんとにゃんとむさんのドイツ語版 "Der Balkon" も可愛かったです♪

○○ さん、"Gier" に初挑戦していただいて、ありがとうございました。私もそのうちマスターしたいです。にゃんとむさんの日本語版もステキでした。またいろんなデュエットで活躍いただきましたし(^^)

ちゃこさん、初参加ありがとうございました。こんな濃ゆい?メンバーですが、良ければまたおいで下さいね♪

chiharuさん、「マルグリット」 の "チャイナ・ドール" をさっそくご披露いただきありがとうございました。伸びやかな声、舞台より印象深かったかも。

pandaさん、駆けつけ参加ありがとうございます。いつもの朗々としたバリトン?も堪能しましたが、"Think of Me" での4役、驚嘆でした。クリスまでできるとは (私より高いところまで爆)! 途中退席の方に聞いていただけなかったのがもったいなかったです。

以下、曲リストは "More" に。またまたバラエティが広がりましたね!
漏れ、間違いは随時修正しますので、気づいた方、お知らせください。

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by yukituri | 2009-03-01 11:07 | カラオケ・オフなど