日本版LNDも気に入りました


by yukituri

<   2009年 07月 ( 8 )   > この月の画像一覧

会議め! 見本市め!

この秋冬の観劇旅行の計画をぼちぼち立ててみています。時間はかかるけど、こういう作業はとっても楽しい♪ ちなみにお目当ては "Rudolf" に "TdV" に特出トートの "Elisabeth Tour"。ただ、何だか飛行機やら宿やらがミョーに高いことが多くて…

うち、9月下旬については、何と有休取らなくても5連休! という今年の日並びを見落としていました。今の職場はあまり祝日に関係ないので、ついうっかり。今年の夏休み旅行のピークはむしろそこだそうですね。飛行機が取れないし、お盆並みに高い、ううう(><)

で、1週間ずらしてみたら、今度はmixiで薦められて泊まってみようと思った、昔はオーストリア帝国の迎賓館だったというシェーンブルン横のホテルが返金不可プランしかなくて、しかも連休中の倍くらいの値段! 某劇場向かいのホテルも6~7割増です。なんで~!? とホテルにメールで問い合わせてみたら、「EASDのため混んでいます」 とのこと。なにそれ、と思ってネット検索してみると 「欧州糖尿病学会議」。げげげ。そりゃーウィーンでも学会はあるでしょうけど、何もこの時期に当たらなくてもぉ。

ついでに、年末年始のハイシーズンが終わった後に Uweトート様を狙ってフランクフルトに行こうかなと思ったら、ほとんど木賃宿か?と思うような (オオゲサ) 宿でも2万円近くしたり、3~4倍!? これも、調べてみたら布地の見本市があるのでした…

まあねえ、フランクフルトって意外と小さな街らしくて、Alte Oper とメッセと金融街がすぐ近くだったり。東京なら、歌舞伎座の半径500メートルに、幕張メッセと兜町があるようなものか。そりゃー宿も埋まるしボれますよね。えーん、国際会議も見本市も嫌いだぁ!
[PR]
by yukituri | 2009-07-29 22:24 | 観劇旅行 (日記・計画他)

花火 & ビール

23日、浅草近くのアサヒビール本社上のスカイルームに、足立区の花火を見に行きました。飲み放題・簡単なビュッフェ付きで4000円という企画。窓かぶりつきの席ではなかったけれど、なかなか綺麗に見えました。

ん? 区が違うじゃん? と思った方は正解。花火は数キロ先の北千住のあたり? で、割と小粒。でも、さすがはおいしい生ビールを片手に、冷房の効いた室内で飲みながら見るのは気分が良かったです。仕掛け花火らしいものや、しだれ花火の乱れ打ちとか、見ごたえありました。花火大会の人ごみもなくて快適。教えてくださった tomocatさんご夫妻、ありがとうございました~ 一緒に行ったビール好きの身内も喜んでました(^^)

面白かったのは、眼下の隅田川沿いの首都高が、川側の下り車線だけほとんど動かない大渋滞だったこと。みんな狙って見物に来てたのか(^_^;?

ちなみに、隅田川の花火大会だと、この場所の正に目の前、音も聞こえそうで大迫力! なんでしょうけど、一般客には開放してないみたいです。
アサヒビールが上得意を招待したりするのかもしれないですね。
[PR]
by yukituri | 2009-07-27 10:24 | 普通の日記、PC・語学関係
今日は皆既日食。たまたま午前は仕事じゃなかったので、大画面のハイビジョンで見られるという日立の中継イベントに行くことにしました。

皆既日食があれば、何十キロもの機材を抱えて地の果てまででも (南極でも!) 駆け付けるという 「日食ハンター」 には及びもつきませんが、以前1回だけ某砂漠の国に日食ツアーに行きました。バザールや遺跡も面白かったから、ン十万円のツアー代も納得。暑くて死にそうだったけど天気にも恵まれ、皆既日食はバッチリ。真昼なのに頭上は暗くて、でも金星が見えて地平線は明るくて夜明けみたいで、それはもう印象的な光景。その時は、「絶対また見よう!」 と固く決心。2009年なら日本だし、安く見られるかも? と期待してました。

でも、いつしか私の長期休暇はミュージカルに捧げるのがデフォに(爆) 代休の範囲で取れそうな弾丸ツアーを探そうかなとも思ったけど、ニュースで悪石島のテント暮らしコースでさえ40万円くらいすると聞いて、あえなく断念 (ちょっとボリすぎでは…?) 後で調べたら、今回日本では唯一晴れてたらしい 「太平洋の船」 コースは8万円だったから、残念! とはいえ、こちらは小笠原経由で北硫黄島海域まで行くという月→金の5日間、これに行ってたら秋のウィーンはありえないわけで… ははは(^_^;A

東京国際フォーラムであった中継では、一般人立ち入り禁止の硫黄島からの国立天文台の観測隊の映像を大画面で見られたし、解説も勉強になりました。ただ、臨場感はやっぱりあまりない。帰ってニュースを見たら、雲越しや水たまりの反射で三日月のような太陽の形を見て喜んだ人が東京でも多かったようで、ひょっとしてそっちの方がよかったかも? 同じ中継はTVでもやってて、録画ではもっとくっきり見えたし。

いずれにしても、皆既を生の眼で見る体験にはとてもかなわない! また行きたいなあ、でも観劇旅行を諦める気にもなれないし… とりあえずは、3年後に東京で見られるという金環食に期待。

そうそう、英語で皆既日食は "total eclipse"。これが入った曲が元ネタなのが、かの "Totale Finsternis" (Tanz der Vampire) ですよ~ せめて次のカラオケで誰か歌いませんか(^_^;?
[PR]
by yukituri | 2009-07-22 17:08 | 普通の日記、PC・語学関係
ひょんなことで、昨日、小ぢんまりしたミュージカルカラオケがあると聞き、突発的に参加させていただきました。お江戸人形町のカラオケ店で1時過ぎから6時ごろまでいて、日中のフリータイムで1人800円、3つ (4つ?) の通信カラオケが使えるのはパセラと似ていて、しかもぐっと安い(^^)/ 混ぜていただいたカメさん、dacho さん、ありがとうございました。

何しろ突発参加。歌い放題も (こっそり) 登場しましたが、突発なのでいつものCD-Rコレクションやら歌詞カードは持ち合わせず、久々に日本語のカラオケに入ってる曲中心で歌いました。あと、またしても女性歌率も高かったかな。もっと高い声も出せるようになりたいし、練習、練習。

…が。日本語だとネ、ネタが少ない(爆) 海外版で聞いてるメロディーの怪し気な記憶に合わせて、画面の日本語歌詞を初見で歌ってみたり(笑) なかなか冷や汗でしたが、楽しかったです。

More
[PR]
by yukituri | 2009-07-20 20:53 | カラオケ・オフなど
「初めまして」 というmixiメッセージが来て、何かな? と思って開けてみるとこれでした。エリザベート関係のコミュに参加している人に軒並み送ったと思しい、宝塚好きの高校生のアンケート。学校の個人研究用だとか (こういうのもアリなんですねぇ。学生時代にファンになっていたら私もネタにしたかった)

本来、私個人あての呼びかけも付いていない、見ず知らずの人からの不特定多数あての依頼というのは好きになれないのですが、テーマがテーマだし、エリザベート好きな人というのは伝わってきたので、つい回答を作って送ってしまいました(^_^;A 代わりにこちらに自分の答えを載せさせてもらいますね。質問はその人のものですが、一般的な内容ですから、よしということにさせていただこうかと。

*********

Q1、エリザベートは何版を見ましたか?
 ①宝塚版  ②東宝版  ③海外版 
  何組かや、出演者(エリザベート・トート)も
A ① 2005月組、2回目の雪組
  ② 2005年~07年 一路、内野、山口、武田
  ③ 2005年以来いろいろ。
   ウィーン版来日公演や、最近ではベルリン (ツアー版)

Q2、エリザベートが主役の東宝・海外版とトートが主役の宝塚版、どちらがいいですか?
 ①エリザベートが主役  ②トートが主役
A ① やっぱり題名役だから。宝塚版もいいが、改変という感じ。

Q3、どの役が1番好きですか?
 ①エリザベート  ②トート  ③フランツヨーゼフ  ③ルキーニ
A ② 最初に好きになったのが宝塚版で美しかったし、曲も印象的なのが多いし、最初に聞いた海外CD (ウィーン初演) の歌が良かった。

Q4、どの歌が1番好きですか?
 ①私だけに  ②最後のダンス  ③私が踊る時  ④闇が広がる  
 ⑤愛と死の輪舞  ⑥夜のボート  ⑦ミルク
A 強いて言えば④。最初に舞台で見た時、印象が強かったし、ハモリがいい。原語の歌詞の意味も好き。

Q5、どこの場面がすきですか?
A 「私が踊る時」 ハンガリー王妃としての戴冠というエリザベートの栄光の場面をトートが見ているところ。
 似た理由では結婚式 (ウィーン版の、死が鐘を鳴らす演出とか)
 ウィーン版 「沈む船の上で」 の場面。床の動きや照明がスペクタクル。

Q6、エリザベートの魅力はなんですか?
A 緩急の付け方がうまい、ドラマチックな音楽。ストーリーでは、「死」 という存在を取り入れることで、エリザベートという、いわば 「時代より早すぎた女性」 の生涯を効果的に描いているところなど。

(追記) こんなところです。海外・来日版は生で見られたことはありますか? もしないなら一見の価値がありますよ。宝塚とは対極的で。

******
 海外で見た場所というのは、記録をひっくり返すのが大変で、はしょって書いてしまいました。もし必要ならこのブログを探してねという感じ(^_^;A
[PR]
by yukituri | 2009-07-20 06:38 | エリザベート (データ/雑談)
SoM で見る "Rudolf" の DVD は、リージョンコードが "0"。つまり、リージョンは関係なく見られるということのようでした。残る問題は、ヨーロッパの PAL方式。日本の TVはアメリカと同じ NTSC のため、そのままでは映らず、プレーヤー側に変換機能が必要です。前に書いたように、今回は安いリーフリではなく、ちゃんとしたメーカーのを買うぞ、と思い立ちました。

というわけで、インターネットで検索。国内ブランド (日本製では多分ないけど) で 「リージョンフリー」 「PAL/NTSC自動変換」 と書いてあるプレーヤーがいくつか出てきました。「海外向け」 とうたっているお店には、パイオニアとビクターと三洋の機種が10品ほどずらずら。

なるほど、海外用ならリーフリも作ってるのか? と思い、メーカーサポートに電話してみました。そしたら、「海外向けでも、その国のリージョンに合わせたものしか作っていません。フリーとあるなら、それはお店の改造品でしょう。保証がつかなくなりますよ」 とのこと。あらら~

ちなみに、PAL/NTSC自動変換だけなら、ビクターとヤマハの各1機種が日本向けでも付いてるみたい。ただし、リージョンは日本の "2" と "all" (おそらく 0 と同じ意味? とのこと) しか見られません。

今度はお店に電話。すると、メーカー保証はなくても、店側で保証をしていて、期間は半年が主流みたい。一部、1年保証というのがあったので、色は残念ながら黒ですが (ほしかった銀は半年保証) 注文しました。お店の人いわく、「苦情が一番少ない」 パイオニアで、1万2千円の機種を選択。ただ、「全部のディスクが再生できるわけではありません」 と脅されてるので、プレーヤー現物が届くまではどきどき。とりあえずオペラ座ですけど、Rodolf もうまく行くといいな!

それにしても、ハリウッドの押付リージョン規制は止めてもらいたいな…
[PR]
by yukituri | 2009-07-12 07:39 | 普通の日記、PC・語学関係
下のコメントで教えていただきましたが(ありがとうございます)、ウィーン版 "Rudolf" のDVD、9月11日に発売と SoM に出てましたね。早くも予約でチャート2位でしたか。23.95ユーロというお値段も手ごろだし。これはやっぱり買っちゃうかも!?

あ、多分PAL方式ですから、TVで見られませんねぇ。オペラ座の怪人もまた大画面で見たいし、リージョンフリーでPAL/NTSCのプレーヤー、用意しようかな。前に安い輸入物を買ったら半年で壊れたし(恕) 画面が暗かったので、今度は少し張り込んで国内ブランドのにするかもしれません。パイオニアやビクターの海外使用向けの製品があるようなので。

ところでこの話、ルドルフとマリーの恋愛が史実と違う、美化されすぎ! という点が気になる方が多いようですね。最近あったという改訂で、よりラブストーリー度が上がったかもしれないし。

私は前にも書いたように 「うたかたの恋」 に比べればまだメロドラマ度が低いと感じて、あまり気にならないのですが、確かに、エリザベート関連本を読んだ程度しか知らなくても、ロマンチックに描かれてるよなぁとは思います。ただ、ではどうすればいいかと考えると… うーむ。ミッツィー (でしたっけ、ルドルフの愛人) をヒロインにするわけにもいかないでしょうしね、多分。舞台や歴史小説はドキュメンタリーである必要はないですし。

母親のエリザベートの場合も、フランツ・ヨーゼフとのラブラブ路線にすると極甘なプリンセスシシィになっちゃうわけですが。ミュージカルでは、そこでトートという虚構を織り込んで、史実に近いけどドラマにすることに成功。

しかし、この手をまたルドルフに使うというのもねぇ(作者違いますし^^;) 物語の外枠である Pfeiffer が日本版ではちょっとそれっぽいですが (宮殿では目に見えなかったり)、ウィーン版ではきっぱり抹殺されてるのは、トートの連想が起きないようにという意味もあったのかな? なーんてことも勝手に思ったりします。
[PR]
by yukituri | 2009-07-09 03:07 | 海外 Musical 話題
昨日は1ヵ月半ぶりの外国語歓迎! ミュージカルカラオケオフ会でした。ご参加の皆さん、ありがとうございました~ ご都合の悪い方も出て、出席者は10人+見学お一人。12時少し前に集合、持ち寄り/買出し昼食会とお茶会を交えつつ7時まで、4巡38曲。綺麗な夜景も見せていただきましたし、楽しかったです♪

皆さん、いろいろ新曲に挑戦されて、聞き応えありました。私も今回は珍しくも女性歌中心に(爆) 歌って見ました。

数えてみたら、作品別では、回数順に、エリザベートが7回、ロミジュリが5回、レベッカが4回、レミゼとモーツァルト!が3回、ジキハイとオペラ座の怪人とM.A.が2回。他に1回が9作品。なかなか幅が広かったです(^^)

言語別では、ドイツ語が19回、日本語13回、英語5回、フランス語2回、ハンガリー語2回でした。複数言語の時はそれぞれにカウントしています。

参加者の皆さんへの個人メッセージ(歌の順番)です。
にゃんとむさん、またご参加ありがとうございます。要所要所のダンスや小芝居、最高でした(^^)v あの超!速い大司教を歌いこなされてて流石~
strawさん、相変わらずのマイク要らずぶり、ステキでした。美声フェルゼンでしたよ! 次回はぜひ 「対決」 聞きたいです♪
シシィさん、アムネリスよかったです。でもやっぱり最高はエリザベート! 高音の伸びが素晴らしいです。
kamileさん、ハンガリー語の 「愛と死の輪舞」 覚えられていてえらいです。レパートリーも着々と増えてますね。
tomocatさん、今回も会場手配、ありがとうございました! オペラ座、極めてますね。機会があったら声楽曲もぜひご披露ください♪
トミーさん、魅惑の低音、ルドルフに合ってましたよ! ドイツ語にも果敢にご挑戦いただきまして(^^) "Mutter, ich brauch dich" にきゅーん。
chiharuさん、チャイナドールがいっそう綺麗になってましたね。ますます強くなった ichにもほれました(笑) 
HaruPさん、Juliette挑戦、ありがとうございました。歌声も可憐ですし、もっと歌って下さいね~ フランス語もまた教えて下さい。
dachoさん、早口のドイツ語の歌にまた2曲ご挑戦。チャレンジ精神がいいですね! 観劇話もいろいろお聞きできて良かったです。

私は今回、企画の合唱を除き9曲、アンサンブル役の合いの手を入れると10曲、歌うことができました♪ デュエットご一緒いただいた皆さん、ありがとうございます。新曲は、マリー・アントワネットの Blind vom Licht (百万のキャンドル、Margrid)、同じくM.A.の Gefühl und Verstand (あなたへの道?、Antoinette)、後半の冷たい母親役をやったエリザベートの Wenn ich dein Spiegel wäre (僕がママの鏡ならば)、補助で歌ったロミジュリの Es wird Zeit (Tybalt、決闘直前の歌) です。

はは、M.A.のヒロイン2人とも試しちゃってます(爆) もっと綺麗で伸びのあるヒロイン声が出るようにしたいな~ と無謀に挑戦中。ジキハイの Lucy も久々に歌って、気持ちよかったです。後半だから声が出やすくなってたのかな? 男役声ももっと低いところまで格好良く出せるようにしたいし、やればやるほど欲がでますね(^_^;A

More
[PR]
by yukituri | 2009-07-06 08:46 | カラオケ・オフなど