日本版LNDも気に入りました


by yukituri

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いやぁ、あっという間に12月が目前ですね。正式告知が遅くなって申し訳ありません。忘年会カラオケ、12/12(土) に開催します!

時間: 12~19時
場所: カラオケパセラ赤坂店

第1部= Wien 版 "Elisabeth" 通し (3時間半くらい?)

DVDの画像と、ライブCDの音消しを組み合わせて、幕ごとにぶっ通しでやります(笑) これまで参加表明された方 (前にも来られてる皆様) からは希望を募って、曲ごとに担当割りをし、幹事案をお送りしてあります。
微調整が入るかもしれませんが、2週間は練習に確保したいところ!

アンサンブル風のところも含め、けっこうな数の曲が埋まってますが、歌わない部分は元の音を戻して、鑑賞または口ずさむことにしようかと(^^) 字幕付きのを流しますから、この作品を知らない方も、見学ご一興かも。

可能なところはドイツ語/カタカナで、日本語のソロや日独掛け合いもOK。ただし、一緒に歌うサビはどちらかの言葉に統一してくださいね。

第2部=  いつもの外国語歓迎 (日本語ももちろんOK) ミューカラ。
     エリザ通しにご興味のない方は、こちらのみのご参加も可です。

少し大きめの部屋が予約できたので、まだ人数は余裕があります。新規参加の方も歓迎ですので、右下のメールでご相談ください♪
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by yukituri | 2009-11-23 21:28 | カラオケ・オフなど
この前から Christin が交換授業用の教材というか、私に日本社会について質問する材料として持ってくるのが、"Darum nerven Japaner" という本。作者は 「ここがヘンだよ! 日本人」 というTBSの番組に出ていたらしい、クリストフ・ノイマン氏。直訳すれば題の意味は

「だから日本人は神経に障る (イライラさせる)」 というスゴイものだ。

かねがね、日本人って外国人からの評判を聞く姿勢がちょっとマゾじゃないかと思ってる私だが(^_^;A この本はそのいい証拠になりそうだ。何といっても、最初に日本語で出版されたそうだし。ちなみに、その時の題は

「イケてない日本 日本人のホントのところ」

とちょっとそれっぽくしようと努力はしている。
でも私は思ってしまった。イケてないのはこの本や作者のほうだぁ~

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by yukituri | 2009-11-21 17:01 | 普通の日記、PC・語学関係
先日、Christinに何かの拍子で (ウィーン版との比較のためだったかな) 宝塚版エリザベートのDVDを一部見せたんですが、彼女が一番 「かっこいい!」 と反応したのがトートでした。ちなみに彩輝さんと安蘭さん (新人公演DVD) ですが。

そのココロは、あの白塗りメイクとプロローグの派手な羽根つき衣装が、彼女の好きなビジュアル系の世界に似てるかららしい。な、なる…(^_^;A 確かに通じるところありそうな。

ちなみに、他の皆さんについては、「最初、日本人がヨーロッパ人の格好しているので違和感あったけど慣れた」 だそうで。まあ、ヅカメイクといえども元々の顔立ちまでは変えられませんからねぇ。舞台装置とかもなかなか気に入ったようです。ヅカ演出はオーソドックスで綺麗だからかな。
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by yukituri | 2009-11-15 18:05 | エリザベート (データ/雑談)
前回の感想も終わっていないうちから次の旅行計画を立ててるところへ (えっ、いつものこと ^_^;? すみません)、Uwe さんの Fanclub からメールが届きました。Rudolf はやっぱり 1/24 が千秋楽のようですね。

出演日をチェックすると… 超びっちり。1月はフランクのトートの前後も、チャリティーディナーで抜ける日をのぞけばずっと出るっぽい。楽近い 1月の Rudolf は火曜日もあるから、お休みは月曜だけ。ちなみに年末年始も、12/31 まで Rudolf で 1/2 からマチソワでフランクのトートだから (→ FC HP)、元旦だって移動日かも (たらり) 結局、前回私がやった1ソロ=
320ユーロの大ボケは不要だったわけですが、まあよしとしましょう(^_^;

問題は。今狙っている旅行期間 (休みが取れるかはまだ不明…爆) 中に Martin P. さんの Taaffe 首相が見られる可能性があるのは… 
Chris Murray さんの Che とバッチリ重なっちゃう日だけなんです(涙) まあ、ウィーンに居続けるのも合理的ですけど。

で、今度は Chris さんの予定 (→ HP) を調べてみる。すると! 1/9 (土) Jesus Christ Superstar, Felsenburg とあるじゃないですか! これもいい!! フランクフルトに近い町だったら、ひょっとしてひょっとすると…

が。Googlemap に町の名前を入れてみて、私の希望はついえました。ちょ、ちょっと! これってデンマークとの国境の町じゃないですか!? ちなみに翌日チェをする Hof はニュルンベルクから1時間くらいの南ドイツの街だぞ (しぶいとこばかり。いや、質の割にすごくお買い得なことが多くて好きですけど)。たら~り。ドイツ鉄道でネット検索すると、8時間はかかりそうな場所。ハンブルクとニュルンベルク間を飛行機にするとしても前後が長い。まさか主演男優の身で1日がかりで列車移動するの(^_^;?

いやぁ… みんな観劇旅行のファン泣かせの働きモノですねぇ。
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by yukituri | 2009-11-12 08:18 | 海外 Musical 話題
遅まきながら、Uwe als "Der Tod" ( 「**さんの死にっぷり」 にならないよう用心…爆) を見に行く日を1月の半ばにしようかな、と検討中です。年始も悪くはないのですが、

だってぇ、ここだったら、男性ではわが3,4を争う贔屓、Chris Murrayさんの Che (Evita) が見られたり、帰国を少し遅めにすれば、2,3を争う贔屓、Thomas Borchertさんの Der Graf von Monte Christo が見られるかもしれないんですもん!! Uweさんのフランクフルトご出演の前後にも "Rudolf" はあるから、ぜひもう1度見てみたい Martin Pasching さん (5,6番目を争うかな…笑) の Taaffe にも当たるかもしれません!

懸念はフランクフルトのボッタクリ宿でしたが、安宿を90ユーロ/夜で予約できました。ボッタクリ期間にしては良心的…?

さて、一番の問題は… 12.13.14.のチケットなんですよねぇ。
わざわざ行くわけですから、いい場所じゃないと意味がない!!! でも、ツアーページから直結している Eventum だと、いーっちばん後ろとか、端っことかしかなくて… 

旧オペラ座のサイトに載ってたプレイガイドのメールにも問い合わせを出しているところですけど。どうなることやら。

というわけで。Uweさんだ~~! と喜び勇んで買ったけど、何かの事情で中に浮いてしまったような方、いらっしゃいませんか?? 
1階前方センターとか、喜んで満額で買わせていただきますよ~~!!!
ぜひ右下のメールにご連絡ください。

追記: Eventim とは別のプレイガイドで、12日=7列目、14日=10列目のセンター端近くを買うことができました。でも、13日の分はまだですし、これよりぐっと前だったら買い直したくなっちゃうかもしれません(爆) 引き続き、情報を募集しております m(__)m
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by yukituri | 2009-11-10 14:39 | Elisabeth (海外) 感想
あーっという間に年の瀬が近づいてきましたね(^_^;A
というわけで、忘年会を兼ねた 「外国語歓迎 (日本語ももちろんOK) ミュージカルカラオケオフ会」 を来月前半に開催します。

今のところ、12/12(土)か6(日)のどちらかの12~19時で、第1候補は12日。場所は、いつものパセラ上野店が混んでいるので、赤坂店にする予定。わぉ、一気にハイソな場所か!? なーんて、値段は一緒ですし、夏には Rent の来日公演で通い詰めた場所のすぐ近くじゃないですか(笑)

今回のメイン企画は、DVDを流しながらの 「エリザベート通し」 です♪
前回は "プチ" 通しでしたが、シーンを飛ばし飛ばしやるのも、ライブCDの音と画像のシンクロにけっこう手間がかかると分かったので、最初に合わせたら基本はそのまま流しっぱなし、私たちで歌わない部分は、元の音を復活させて鑑賞しようと思ってます(^^) 字幕付きのを見る予定ですし、ウィーン版DVDを知らない方にも興味深いかも。

可能なところはドイツ語/カタカナで、日本語のソロや日独掛け合いもOK。ただし、一緒に歌うサビはどちらかの言葉に統一していただこうかと。

前半はこれとして、後半はいつもの 「ミュージカル何でもあり・言語自由」 の予定。エリザ通しにご興味のない方は、後半のみのご参加も可です。

今のところ、定連のみなさんの参加者は10人強? 少し大きめの部屋が予約できたので、新規の方も歓迎です。右下のメールでご相談ください♪
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by yukituri | 2009-11-08 19:03 | カラオケ・オフなど

12 Länder

買いそびれた (今思えば Lukas & Marjan ライブの時に大阪の本屋で見かけたけど、頭が別方向だったので ^_^;) 十二国記の外伝の載った yomyom を図書館で借りることができたので 「丕緒 (ひしょ) の鳥」 を、ようやく読むことができました。

うん、こっちもグダグダ悩む話ではありますが、読後感はなかなかいいですね~ 王様が最後を爽やかに締めてくれますし!

K国の (以前の) 女王運のなさの様子が分かるのも興味深かったです。

それにしてもこの世界って、ヘンな役職がいっぱいありますねぇ。何年~ 何十年に1回しか鳴かない鳥を世話する役人とか、年1回あるかの祭礼に使う模型鳥を造るだけの職人とか。しかもこういう人たちがけっこうみんな? 不老不死の仙人になれるときたもんだ。回転悪そう~ 貧乏な国だったらもうちょっと人件費を効率化できないんか、と思ったりもしますが、難しいだろな。どういう人を置けとか天に決められたりするんでしょうね、きっと。
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by yukituri | 2009-11-03 19:10 | 普通の日記、PC・語学関係
この間、オフ会に来てくれた Christinさんと家で交換授業をしたので、先日修正版が届いた "Rudolf" DVD を教材にしてみました。つか、前に個人授業の時にやってた 「この人のドイツ語は」 シリーズ他ですが(^_^;A

この作品については (この間のカラオケで2曲聞かせた以外は) 何も知らないそうだったので、まず DVD を見せたのですけど、なかなか気に入ってくれたようです。Uwe さんについては初めてきちんと見て聞いたとかで、「(歌や演技が) いいとは聞いてたけど、これほどとは思わなかった」 と感心してました(わーい) ルドルフとマリーの関係が歴史と違うというのも気にならなかったそうで。

さて。「主要キャストの何人かはネイティブじゃない」 とだけ説明して DVDを映したのですが。1幕の3分の1くらい済んだところで、「誰かアクセントのある人いる?」 と聞いたら、挙がったのはなんとフランツ・ヨーゼフでした! ich が所々 「イッシュ」 に聞こえたそうです (シュヴァーベン訛りみたいに?)。「他の人は?」 と尋ねても、気付かないと言われて、ワォ!

1幕が終わったところで種明かし。
「皇太子妃のシュテファニーがオランダ出身」 「え、気付かなかった」
「アンドラーシの人が確かアメリカ人」 「そうなの? 気にならなかった」
「一番重要な役だと… ルドルフもアメリカ人なんだけど」 「本当に!? 何も分からなかった」

2幕はそのつもりで見てたそうですが、それでも発音が気になるところはなかったそうです。Drew さんのドイツ語ってそこまで綺麗なんですね、偉い!

あとは、Taaffe の "Die Fäden in der Hand" (Master of the Strings) の解釈 (ここの "Herr" は神か支配者か、とか) をしたり。

どの歌が気に入ったか聞いたら、1幕は "Ein hübscher Krieg" (可愛い戦争) という答え (愛のデュエットもきれいだけど、そういうのは他の作品にもある。これは楽しい、とか) だったので、私には口が回りそうにないこの歌のラリッシュをそのうち歌ってくれないか勧誘しておきました♪ 「練習すれば何とかなりそう」 というのは、さすがドイツ人ですねぇ。マリーや他の客だったら私も何とかできそうだし。2幕では "Weg in die Zukunft" (未来への道/明日への階段) がやっぱり印象深かったみたいです。

お返しに、彼女が好きだというビジュアル系歌手 「雅-miyavi-」 (全然知りませんでした ^_^;A) の歌詞をちょっと説明したり。次回はこちらも歌ってくれて、もっと逆転した文化交流になるかもしれませんね~
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by yukituri | 2009-11-02 21:08 | その他観劇関係の話題
10/31 17:30 1階13列センターブロック右

濱田&金田ペアがまだ出ているうちに (というか渡辺ラダメスが戻って来ないうちに…爆) ぜひもう1回見たくなり、チケットを探したら、前日予約とおけぴの狭間で2枚確保できてしまって(^_^;A 余ったB通路席は、濱田ファンらしい strawさんに相談したら快く引き受けてくれました。おけぴに出し直して知らない方に譲るより、感想語り合える方が嬉しいですし♪

主要キャストは概ね前回と同じで、メレブだけが古賀陶馬ワイスという人に代わっていました。アンサンブルもだんだん交代しているのか、ゾーザー軍団や侍女たちの背が揃わなくなってきたかも(^_^;A

さて感想は。濱田さんはいつもながら素晴らしく、1幕最後のヌビアの太陽を歌うあたりなんて 「卑弥呼みたい」 と思ってしまいました (巫女王というか、神がかっているというか)。

金田さんは相変わらずスタイルいいイケメンでミーハーチックに楽しめましたが、前回と比べ多少発音が気になるところが増えたような。慣れてきて気が緩んだからかな? 「用意しておき」 って関西弁かい(^_^;? 
あと、これも前回はそれほどではなかったと思いますが、1)静かにまたは軽く歌うところ、2)激しく歌うところ、3)高音の大サビ、とかで全然声質が違って聞こえてしまいました。もう少し統一してほしい。3)は前から素晴らしいので、今後に期待です。

古賀メレブ、台詞の言い方は中嶋さんほど四季しゃべりではなくより自然でしたが、演技そのものや歌は中嶋さんの方が好きかな? 古賀さんは笑いの 「間」 とかに向上の余地アリですね。

さすがに予算が厳しくなってきました(^_^;A 次回はこの主役ペアと新しいアムネリスが揃った時に見てみたいです。
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by yukituri | 2009-11-01 18:22 | 四季