日本版LNDも気に入りました


by yukituri

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d0064742_2214422.jpg3/31 14:00 日本青年館 1階O列サイド

元SFファンの私、余計なところで設定や整合性が気になる癖が(^_^;A この話の場合だと、設定というか、その甘さ・足りなさには、言いたいことがいくらでも見つかりますが(笑) 
とりあえずおいておくことにしました。雰囲気が出てればいいや、深く考えるなって(爆)

なんといっても、最後はほんのり幸せ気分になれたし、どてら? を翻して踊っても格好いい(^_^; 大空さんが凄かったし (目立たない服、のはずのロングコートが余計華やかに見えるってのも)  久々に、余裕ぶっこいた大人の男でも、黒い敵でもない、悩める青少年みたいな役で新鮮だったし、一度見る価値は十分以上でした♪ ローテーションや別のコンサートの都合上、最初で最後になってしまいそうですけど。

もはや定着? と思っちゃった十輝さんのとっぽいのっぽのおじさん (半纏がいい味出してましたねぇ)、肩パッドがすごすぎたラズロよりすっきりしたスーツが素敵 (光沢ピンスト、プレスもばっちり。あの世界にクリーニング屋はあるのか…笑) だった蘭寿さんとか見ごたえあったし。若手ご一行様?の、ぼろ車を追いかけての後ろ走り、ケッサクでした。

メタル調? のシャープな音楽とダンスが格好いい。いつもの宝塚といった演歌風味? の曲も混ざってたような、だけど。出演者9人ぽっきり! の "Mitsuko" コンサートを見倒した後だけに、小編成でも30人の宝塚がとーっても贅沢に見えました。

歌中心でないのもいいかも(ヲイ!) せっかくの北翔さん (すごい若返りだ) は 「にいさん!」 ばかり言っててほとんど歌わないし、蘭寿さんの終わりの方のソロはなんか高いのか? 歌いづらそうだったのがもったいない。あ、主役ペアの最後のデュエットはなかなか綺麗にハモレてましたね。「シャング~リ~ラ~」 と最後に歌ってる女声 (カサブランカのエトワール 「七瀬りりこ」 さんらしいです。情報感謝) はきれいだったし。

どちらにせよ、上手い歌は今日 (4/1) 見に行くスーザン・ボイル・コンサート (安蘭さん、万里生くん、石丸さん出演だったかな) で聞けるし、「シャングリラ」 は別のところを楽しまなくちゃ、と♪ 「コスプレが見所」 って当たってましたね。なつかしのSFヒーローみたいな髪型 (あの世界にワックスは以下同文笑) の空や、戦隊物の悪役みたいなシャングリラ組とか。
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by yukituri | 2010-03-31 17:51 | 宝塚 (他作品、雑談)

シャングリラ幕間

この話が成り立つ前提条件は… とか考えてはいけない(笑)
とりあえず、雰囲気とコスプレを楽しんでいます♪
歌は明日、ということで^_^;
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by yukituri | 2010-03-31 15:22 | 宝塚 (他作品、雑談)

Eindruck aus "Mitsuko"

Folgend ist mein Eindruck aus "Mitsuko" (Musik= Wildhorn) Semi-Konzert, in März 2010 in Tokyo und Osaka.

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by yukituri | 2010-03-31 10:44 | Artikel a.a. Deutsch

レベッカ再演は

思いがけず、「日本で上演中のレベッカについてググってたらこのブログにたどり着いた」 というコメントをあちらからいただいてしまい焦った私(^_^;
というのも、再演を見に行くか、まだちーっとも決めてないからです。

マキシムに増えたという新曲や、大きくなった劇場のセットは気になるけど (火事もちょっとは迫力アップか)、うーん。ウィーン千秋楽の余韻をそのままにしておきたい感覚も強いしなぁ。(もしあの主要キャストで再演があるならアッサリ撤回して見に行くでしょうけど…笑)

d0064742_2217119.jpg名古屋の感想をネット検索してみると、新曲はモンテカルロでだとか。あんまり早くからマキシムが気持ちを吐露しちゃうと、2幕途中の怒涛の告白シーンの衝撃が弱まらないか、ちょっと心配かも。

今日が名古屋の千秋楽、4月5日から東京ですか。うーんうーん(^_^;A
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by yukituri | 2010-03-30 12:29 | Rebecca / レベッカ
前に書いた YouTube 上にあったウィーン初演の "Von Herz zu Herz" (先日のコンサートの曲目では 「西と東」)、携帯オーディオプレーヤーに入れたくて、パソコンで流れる音をパソコンで録音する、というのに挑戦しました。動画そのものをキャプチャーというのは前にもしたことあるけど、私のプレーヤー、安いから音しか扱えないし~(^_^;A いくつかフリーウェアを試して、幽霊のような音しか取れてない失敗を繰り返した結果、Audacity というソフトで何とか成功。わーい、これで Uweさんの歌を持ち歩けます。

その間、10回はこのビデオを聞き直す羽目になってみると。先日私、「伯爵様自ら、日本が24年前まで鎖国してたと説明してるような」 とかテキトーなこと書いていたのですが… 「この私の父、ハインリヒ・クーデンホーフ・カレルギー伯爵は」 とか言ってますね(大汗) 先日と同様、ナレーター =中年の? リヒャルト= の方でした。歯切れのいい早口の言い方で (増沢さんはここ、もっと落ち着いたナレーター口調でしたね)、声質も似て聞こえてた… のと、リヒャルトも伯爵と呼ばれてるということで、許してやってください(爆)

たった1日、2回の公演。練習不足だったとの話もありつつ、どっこい聞かせるじゃないですか。やっぱり私、この人の歌い方が好きだなぁ。「見ろ、あれがフジヤマだ」 の辺りは結構力んでて、Máté の方が自然でしたけど(^_^;A 
残念ながら関連動画や検索では他の Mitsuko の歌は見つからず。
Uwe さんの 「愛は国境を越えて」 (独題知りません) とか、井上くんの "Paneuropa" が聞きたいのに~!

大阪公演で初めて買った (サイン会に行くかもと思い、東京では買い控え 笑) パンフでは、安蘭さんが何気に 「ウィーン初演版をDVDで見た」 とかしゃべってますが、そ、そんなのあるんなら売ってくださいよ~~~!! 
1、2万円くらい出しても買いたいです。多分、関係者限定の記録用なんでしょうけど、なんともったいない!
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by yukituri | 2010-03-30 09:53 | その他観劇関係の話題

"Mitsuko" semi-Konzert in Japan

Ein neues Musical "Mitsuko" mit Frank Wildhorns Musik (Regie: KOIKE Syuichiro) wurde in Japan von 12. bis 21. März 2010 als semi-konzertante Fassung gespielt.

"Mitsuko" soll im nächsten Frühling (März?) als richtiges Bühnenstück in Osaka produziert werden.

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by yukituri | 2010-03-25 12:51 | Artikel a.a. Deutsch
田舎の母に 「ミツコというミュージカルを見に行った。吉永小百合がNHKでやってたそうだから知ってるかも」 とメールしたら、
「昔NHKで見たよ。たしかクーベルタン男爵?だったか、欧州統合を唱えた人だったかやろ。その人に嫁いだ明治の人」
という返事が。いろいろビミョーに混じってるけど (クーベルタンはオリンピックの創設者でしたね)、これだけ言えれば上等か(^_^;A

で、ミュージカルに興味のない母 (ウィーンミュージカルコンを見せた時には、唯一注目したのが Lukas がはいてたゾウリだったという…笑) にしては珍しく、「それは見たいもんだ」 と。Wiki で見るとこのドキュメンタリードラマ? は1973~87だそうだから、上の世代の方がむしろ知ってるかもしれませんね。私は見た覚えなくて。まあ、あんまりTV見ない人間ですが (大和和紀の漫画 「レディー・ミツコ」 はずっと前に読んだことあり)

さて、1年後の Mitsuko の舞台化、どういう形になるんでしょうねぇ。
私は今回の字幕を使った多言語ミュージカルのやり方には感心して大拍手! で、ぜひこのままやってほしいです。が、分かりやすく、かつ高齢層も狙うとしたら日本語になっちゃうかも…?

イダ役は岡本さんがぴったりだったし、歌も美しかったし、ぜひ続投希望!
リヒャルトは3人とも良かったし、Lukas くんもせっかくあれだけ覚えたのに2回じゃもったいないから、ぜひ来年も呼んでもらえないかなぁ (もちろん、向こうで舞台化されて出演ということでも、また見られたら嬉しいですが) 今回、1つの役に2言語パターンがあっても大丈夫だと分かりましたし。
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by yukituri | 2010-03-24 16:58 | 東宝・梅芸系
昨日、梅芸メインホールであった Mátéのファンイベント、私は仕事で行けませんでしたが、けっこうお客が入っていたみたいですね? 16列目くらいまでいっぱいだったと、あと、ようやく Mátéらしい Mátéがみられた♪ と教えていただきました (ありがとうございます)

Frank & Friends / Mitsuko ではどうも大人しすぎるように感じてしまい、練習しすぎでのどの調子でも悪いのかと思った Mátéですが、役や曲が合わなかっただけなんでしょうか(^_^;?

どんな曲を歌ってのか、どうだったのか、行かれた方、ぜひご感想を聞かせてください(^^)
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by yukituri | 2010-03-23 16:19 | 国内観劇 (その他)

岡本茜さん♪

今回の Mitsuko コンサートでファンになったのが、イダ・ローラン+コーラスの岡本茜さん。20日の Lukas がリヒャルトの公演で、台詞から歌まで2人のシーンを全部ドイツ語でやってくれた功労者です。声も素敵。

遅まきながらオフィシャルサイトを見て見ると、「ポーランド系スウェーデン人の父と韓国系日本人の母の間に生まれる」 とありました。ルーツ4カ国? なんと国際的な! もしスウェーデン語の素養がおありなら、ドイツ語がかなり堂に入っていたのも納得です。日本語でもドイツ語でも同じくらい豊かな響きの歌で感心しました。
宝塚退団後のイギリス留学中に歌の賞も取っているそうな実力派で、ソプラノの美声、"Ich lieb dich" は安蘭さんより綺麗だと思いました。
2部 (鹿賀さんゲストでない時) の万里生くんとのデュエット 「これが恋」 (シラノ) も良かったです。

背がすらっと高いので、宝塚では男役体型だと思いますが、声的には娘役かなぁ。どちらだったんでしょう?

ワイルドホーンのピアノ前での十年一日のごとき万里生くんのインタビュー (5回も聞いたのに全く同じ… ドイツ語でのイダにはどんな苦労があったかとかか知りたかったのに。聞き役、もっとがんばらんかい!) によると、「ジキルとハイド」 と 「シラノ」 に出てたそうですね。見た当時、お名前は意識してなかったけど、「アンサンブルの方がよっぽど綺麗で歌のうまい人がいるよなぁ」 と思ったうちのお一人でしょう。
東宝、歌えない有名人よりこういう人を抜擢してよ!

ソロやジョイントライブ (ESCOLTA となど) を積極的にやっているようなので、一度見に行って見たいと思いました。
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by yukituri | 2010-03-23 12:18 | 国内観劇 (その他)

仁-JIN-

突然何だ、と思われるかもしれませんが(^_^;A Mitsuko を見に行った大阪から帰ってから、タイムスリップ幕末医療漫画 「仁-JIN」 を読み返しています。というのも、仁が手術した元花魁がフランス商人と結婚する (15巻) 時、「おめでとう、日本の正式な国際結婚第1号ですね」 と祝福するくだりがあり、欄外に実際に第1号とされる女性の名前が書いてあったのを思い出したからです。

確認して見るとそれは 「日本女性むら」 で、大阪でそうかもと思った 「青山みつ」 ではなかったのですが(^_^;A 光子、大日本帝国で初の正式な結婚か、と本に書いてありましたけど、幕末 (慶応3年) にはもう例があったのに、明治では20年代終わりまで途絶えていたのか? 舞台の 「らしゃめん」 (洋妾) や 「キリシタン」 という言葉がいつまで残っていたかも気になるところ。まあ光子の父親は相当時代錯誤な人物のようですが。

「仁」 は愛読漫画の1つ。村上もとかは絵や考証がしっかりしているのが好きです(^^) 大沢たかおさん主演のドラマも評判いいですが、あまりTVを見るたちではないのと、原作のイメージをそのままにしたいので (田舎者なので、頭の中と実際の話し方が違ったりするんです…笑) 申し訳ないですがまだ見ていません。漫画15巻の帯の写真を見ると、少なくとも、仁の髪型 (原作はまげ、ドラマはザンギリか後ろくくり?) は別なようですね。

それにしても。幕末に参考書の1冊も持たずに飛ばされたというのに、記憶だけを頼りに治療法や薬の用量を間違わず、医療道具や手術台も全部図面を引いて作らせ、脳動脈瘤の手術までやってしまうとは… この先生の頭は4次元ポケットか!? といつも感心してしまいます(^_^;A
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by yukituri | 2010-03-22 21:39 | 普通の日記、PC・語学関係