日本版LNDも気に入りました


by yukituri

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先日予告した通り、5/9 (日) にミュージカルカラオケのオフ会を開きます。

5/9 (日) 12~19時 (観劇談義などのおしゃべり込み)
カラオケパセラ赤坂店 → 店HP

CDのメイン音声を消す (弱める) 機能付きプレーヤーを使うので、カラオケに入っていない曲もどれでも歌えます。
言語は自由。ウィーンものファンの流れなので、ドイツ語 (カタカナを含む) と日本語の登場率が比較的多いですが、英語もかなり、フランス語少々。
ハンガリー語、韓国語がちょこっと登場したことあります。

観劇談義も含めると、いつも時間は足りません(笑) 現在の参加表明は、おなじみメンバーで7~8人。他への裾野を広げてくれる方、見学やおしゃべり参加の希望など、新参加も大歓迎です♪

部屋の定員の都合上、ご興味のある方はここへのコメントや右下に表示のメールでご相談ください。
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by yukituri | 2010-04-30 17:32 | カラオケ・オフなど
「レベッカ」、名古屋もそうだったと聞きますが、帝劇でも今ひとつ盛り上がっていないようですね。あれだけ音楽も物語もいい作品なのに惜しい。

といいつつ、私もリピートする予定は今のところありません(^_^;A

シルビア・ダンヴァース夫人は気になりますが、6月のクンツェ/リーヴァイ・コンサートに行けば主題歌は聞けるし(ヲイ)

私がまた行くとしたら (以下ちょっと隠します爆)

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by yukituri | 2010-04-30 00:41 | Rebecca / レベッカ
昨日、華やかな千秋楽がすんだというのに、さっき通りかかったら、歌舞伎座前にはうごうごと座り込む人の群れが。そうか、明日の閉場式にも一般客を入れるんですね。

折り畳み椅子やダウンコートまでは普通でしたが、四角い石油ストーブ持ち込んで四方からあたってる人たちには目が点に。そこまでするとは…!
並々ならぬ思い入れと熱意ですね。

式次第には 「京鹿子娘道成寺」 と書いてあったりして、ただの儀式だけじゃなくて出し物も含んだ、見ごたえありそなもののようでした。

この機会に書いておくと私、歌舞伎座の 「建て替え」 については非常に残念に思っています。せっかくの重厚な景観が、観光資源が… 
ちなみに、中身 (設備) の近代化には大賛成ですので、誤解なきよう。

ヨーロッパだったらおそらく、外側は保存 (必要に応じて塗り直しとか) した上で内側を徹底的に直す、独語でいうと Renovierung が選ばれるでしょうね。説明すれば改築とかリフォームなのですが、もっとずっと。風情はそのままに、見違えるように美しく便利になった建物をいくつも見ました。

今朝のニュースを見ると、一部装飾と瓦は再利用しても、基本はデザインを似せた新築のようですし。日本はやっぱり、景観保存というか建築遺産に無頓着だなあと思いました。新築の歌舞伎座は、すぐ後に高層ビルがにょきっと建ってしまうわけですし。

別のニュースで、あの新しそうな (新館は’83年築) 「赤プリ」 閉鎖の理由が 「老朽化」 と聞いた時もびっくりでしたけど。家もビルも30年そこそこで建て替えるのが普通になっている今の日本って、やはりどこか変ですね。
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by yukituri | 2010-04-29 23:57 | その他観劇関係の話題
下の紹介文を書いたついでに、「クンツェ&リーヴァイの世界」 コンサートの第2部のキャスト別登場回数を数えてみました (ヒマなことしてるなー)

15曲 (19日のみ14曲) 中、圧倒的に多いのは毎日5曲 (デュエットも
1と数えて) の山口さんと、休演の19日以外は4曲の一路さん。

山口さんは1部のM.A.でも歌うわけだし、かなりオンステージ状態? 個人的にはもっと分散してほしかったです。日限定でもいいから。
例えば、せっかく呼んで来る Patrick は個人 CDで聞く限りトート (Der letzte Tanz) もけっこういいしし。Sabrina との "Wenn ich tanzen will" (=踊りたいなら) なんてのもぜひ聞いてみたいところです。
久々エリザベートの一路さんもかなり優遇、今では東宝版にはない 「夢とうつつの間に」 も入ってますね。

以下は多い順に、涼風さんが2~4 (19) 曲、Sabrina が2~3 (19) 曲、石川さんが1 (21以外) ~2曲、Patrick が1~2 (21以外) 曲、
シルビアさんと今さんが各1曲だけ。あ、でも今さんの 「ミルク」 が聞けるのは嬉しいです。そろそろ新味がほしい東宝ルキーニ。アニエスじゃない前半のシルビアさんは、全体通じてたった1曲の出番かぁ。

井上くんはフェルセンはやらないから、21日を狙うとしたら2曲だけ目当てに1万1千円 +オクで買うプレミアということに(^_^;?

M.A.は衣装・演技付きのセミコンサート仕立てだといいな。巨大ギロチンはなくて全く結構(笑) Patrick フェルセンが何歌うか気になります。この役ってソロ曲あったっけ? それとも日本語覚えてデュエットしてくれるのか。"Jenseits aller Schmerzen" (=全ての痛みの彼方に。邦題知りません) だとしたら、笹本・新妻マルグリットの掛け合い部分はどうするのかな。言語ミックスかそこだけドイツ語か。Sabrina の時には、ぜひ "Blind vom Licht" (邦題・百万のキャンドル) と "Ich weine nicht mehr" (心の声) の2大ソロを両方とも歌ってほしいです。シルビア・アニエスとのデュエットは多分ありますよね。"Still, still" (=静かに、静かに) なら嬉しいけど、制作発表で出てた英語版 (Turn, turn) じゃないかという説も。

おまけ) 予習のため "Ich weine nicht mehr" (=もう泣かない) を聞き直してたら、耳に付いたのが "Gottes Engel ließ uns allein" (神の天使は私たちを置き去りにした ?) というリフレイン。そもそも神以外の天使なんてあるかい!? と突っ込みそうになったけど、考えてみたら 立派にいましたね~ トートの手下の Todesengel (死の天使) が(^_^;
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by yukituri | 2010-04-28 23:07 | 東宝・梅芸系

M. Kunzes und S. Levays Welt

In Juni 2010 findet eine Konzertserie
"M. Kunzes und S. Levays Welt" in Tokyo statt.

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by yukituri | 2010-04-24 12:48 | Artikel a.a. Deutsch
仲間由紀恵さんの主演で来年舞台になると、某ブログで先日見かけ、気になっていたので図書館で借りて読んでみました。

日本で言えば幕末の頃の琉球王国で、学問好きなため宦官と偽って男装し、超難関の科試を史上最年少で突破して高級官僚になる少女、孫真鶴 (男名・寧温) の物語。

主人公の寧温/真鶴は、違うのは髪形と着物くらいなのに、両方を知っている人でさえ別人と信じ込んでいるほど、表情も態度も違うわけですから、演じるのが難しそうな役~!

見返しにたくさんあしらわれている小さいイラスト、きりっとした美貌は仲間さんのイメージに合ってますね(^^)

以下、本の感想です。

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by yukituri | 2010-04-22 12:57 | 普通の日記、PC・語学関係
6月のクンツェ/リーヴァイづくしコンサート、前に 「Sabrina が私だけにを歌う19日と井上くんが唯一出る21日を見たいな~」 なんて書いたのですが、チラシっぽいHPを見ると、そもそも Sabrina の Margrid っていつも見られるわけじゃないんですか?? 第一部の "M.A." ダイジェスト? はキャスト混ぜこぜでやるのかと思ったら違うみたい… ●マークの日だと、25 (金) ~ 27 (日、千秋楽) の4公演だけか。こっちこそ取るべく努力しないといけませんね。ああ、また何とか商法に乗せられて(>_<)

フェルセンを誰がいつやるかは書いてありませんが、Sabrina の日は Patrick だといいなぁ。直接ハモるようなシーンはなくても (ん? 最後の方の "Jenseits aller Schmerzen" はややデュエットと言えるかな?) 台詞の掛け合いとか見てみたい。

気になるのは、Sabrina の日はもれなくシルビアさんのアニエスだということ。コメントで 「なんで西の名前?」 とたずねられて検索したらお父さんがスイスということだから、けっこうな確率でドイツ語バイリンガルかも? だとすると、"Still, still" (流れ星とか出てくる二重唱) をドイツ版で歌ってくれないかな~ と期待しちゃったりして♪
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by yukituri | 2010-04-20 08:45 | 東宝・梅芸系
なんちゃって17世紀ヨーロッパなのに、ドドーンと漢字とカタカナで浮かぶ、カラオケボックスのような画面。
効果音まで目に見せちゃって、まるでマンガ。
もっと写実的にもできるでしょうに、あえてウソくさい画質のCG。
デ・ア~ルワイダ~ とか、声に出して言われて初めて、破壊力が100%分かるオヤジギャグな名前。
いや、そのB級徹底ぶりが気持ちいいです、新感線。

がんがん響くロック (確かに2階席でちょうどいいかも) は、時代とはもちろん合わないが格好いい。「写楽」 よりずっと自然なフュージョンぶりでした。

主役の五右衛門、赤フン見せまくり(^_^;A 個人的には時代劇の殺陣くらいのチラリズムにしてほしい。意外と甲高い声で、台詞カミカミですね。

やりすぎ感がステキな、デスペラード豹之進。
お高くとまってると思ったら、立ち回りもうまいアヴァンギャルド公爵夫人。
80年代アイドル歌番にタイムスリップかと思うようなご令嬢。
フリフリミニドレスにはまっちゃった髭の海賊、みんなすごいですねー。

実は前にも見ていた (日本版プロデューサーズのロジャー) ことに気付いた大宰相は珍しく最後まで渋かったですが、くそ真面目な顔してちょうちんブルマー、殴られるシーンが最高のメガネくんが個人的にツボ。

王子さまの浦井くん、甲高い声も毛糸みたいな黄色い髪も、サルみたいな表情も、いや堂に入ったおバカぶり(^_^;A 
♪気高き~ 一輪のバ~ラ~ みたいな歌詞って、「ベルばら」 ならいざしらず、普通に歌われると… 宝塚のスゴさを再認識しました。アンヌには 「ちょっと鳥肌~」 とか歌われちゃうし、珍しくいい雰囲気になったと思ったら実はドロンだし、ちょっとかわいそう? フルフルでいつもより歌がへたくそに感じましたが、役柄に合わせてるのか(^_^;?

眼帯の海賊、のち女王の天海さん、男役ぶり衰えてませんね! 浦井くんとそんなに変わらないくらいじゃないかのすらり長身が映えてました。最後、ショートボブにしてからのドレス姿なんて、少女漫画の頭身かと思うくらいで。いや格好いい。あの面子の中だと、歌もかなり聞かせたし。
一幕はブルネットなのに、オスカル様衣装になったとたんプラチナブロンドになるのが笑っちゃいましたが、この辺も新感線か、と納得。生で見るのは初めてですが、宝塚風に鑑賞でき、セルフパロディー路線に感謝。
宝塚で見てなかったのが惜しくなりました。舞台出演は久々なんだとか? もったいないですよ~

演劇中心の劇団なのか、歌のレベルはそれほどでも。「サイド・ショウ」 の方がずっといい。一個の曲として耳に残るものがあるわけでもない。でも、楽しみはそこじゃないですから。今後も、音楽モノを見に行くとしたら客演の顔ぶれ次第でしょう。今思えば内野さんの 「メタル・マクベス」 は見たかったな。

まあ、やっぱり私的なメインストリームは普通のミュージカルかなとは思いましたが、いい気分転換として楽しめました。
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by yukituri | 2010-04-19 11:30 | 国内観劇 (その他)
(新感線に行く前に書いた分です)
歌でつなぐミュージカル♪ 何気ない台詞も大体はメロディーが付いてて、かなーりオペラ座の怪人を思い出しました。ワイルドホーンみたいに主役ばっかり歌うんじゃなくて、ボスも含めた主要キャスト全員に見せ場が1曲と言わずあるのがワタシ的にポイント高いです。

予習でBW版CDを聞かせていただいたところ (ありがとうございます!) 何気に日本キャストの方が美声度高いような(^^) BWのアンサンブルが (化け物ショーのところとか) わざとギャーギャー歌っているのもあるかも。こちらはアンサンブルも声のいい人多かったかな。

見てみると、男3人は、みんなどっかヘタレ! 思い切って盛り上がってはみたけれど…のバディ (伊礼くん) に、根性が足りないテリー (下村さん)
おいしい役のジェイク (岡さん) でさえ、「『いつまでも』 って大見得切るなら貫かんかいゴラ」 って襟足つかみたくなっちゃう(^_^;A

とはいえ、いざとなったら、人間なんてそんなものでしょう…

シャム双生児の二人は、いつも腰下くっつけて左右対称に動いているので、つと同じ足を出して踊る時や、妄想シーンで離れるところが目に焼きつきます。本来の第一ヒロインはデイジーでしょうね。樹里さん~

印象深かった歌は、ジェイクの告白ソング (岡さんの美声で) や 愛のトンネル (4人の温度差が面白く、また切ない) など。あと何といってもインパクト最大は、♪見においで~化け物たち~ でした。

明日でもう終わってしまいますが、良質な作品、再演があったらまた見てみたいかもしれません(^^)
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by yukituri | 2010-04-17 22:53 | 国内観劇 (その他)

新感線 @ 幕間

なるほど、こういう感じなんですね(笑)

気分はゲーセンかカラオケボックスか。
あやしい TdV (Tanzsaal のシーン風) や おバカトート? が楽しい。
堂に入りすぎの天海さんのフラメンコ (注:男性パート) も♪
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by yukituri | 2010-04-17 19:45 | 国内観劇 (その他)