日本版LNDも気に入りました


by yukituri

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レプリーク Bis19 「ウィーンミュージカルのすべて」 を読みました。
"日本における" と前置きする方がいいかも(^_^;A
東宝版のファンの方には読み応えたっぷりかと思います。キャスト以外に
音楽、衣装など、裏方さんのインタビューとか、今まであまりなかったかも。

見開きにドーンとシェーンブルンの鏡の間。これには感動しましたねぇ。

実はワタシ、この本の中でほんのちょっとだけネコの手をしていたりします。
手形のようなもの? も付いてますが (笑)  まだ誰も気付いてくれてません。
…シクシク。
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by yukituri | 2010-08-23 21:54 | 東宝・梅芸系
2010/8/21 すみだトリフォニー小ホール

8月最初の観劇?は、ミューカラオフ仲間の tomocat さんが入られている市民歌劇団の公演。基本、声楽を習われているマダム (一部ムッシュー) の発表会なのですけど、指導の先生、倉沢一郎さんも特別参加で聞き応えありました。日本語でフィガロを見るのは初めてで、抜粋ですがオペレッタ調に楽しめました。倉沢さんの伯爵が別格に見ごたえあり、さすがプロの声楽家、ファンになっちゃったかも♪

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by yukituri | 2010-08-21 16:05 | 国内観劇 (その他)
こういう題名のブログをやってる割に、「今回はいいか…」 とすっかり見送り気分だった今年の東宝エリザベートですが、城田トートが 「人外の美しさ」 とのご感想を読んで、俄然、興味が沸いてきました。

歌ベストの Uwe トートで封印すべきかと思っていたのですが、総合マイベスト (僅差) の彩輝トートの 「この世のものとは思えない美しさ」 ではまった身としては、城田トート見るべきか!? 歌も意外といいという話ですし?

一応、ファンを自称の万里生くんのルドルフは、うーん、あんまりルドルフに見えないという評判(^_^;? 
てなわけで、一番見てもいいかなという組み合わせは、城田-瀬奈-浦井 日です。浦井くん、今年でどうも卒業という話ですし。

レプリーク Bis19の 「ウィーン・ミュージカルのすべて」 (個人的には 「東宝ウィーン物のすべて」 かと ^_^;) を読んで、これまであまり過程を気にせず出来上がりだけを比べていた、東宝版の作り手の皆さんのお気持ちも少し分かった気がしますし (裏方さんまでインタビュー、 労作ですね!)

とはいえ10月まで間がありますから、これまた 「今回はいいか…」 と思ってた (前回、ミュージカル度の少なさとかでがっかりした) 「宝塚BOYS」 を見て、落差を楽しむのも手かも♪ 浦井くんの面白さに 「箱舟」 のトーク &形態模写で感心した身としては(^^)
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by yukituri | 2010-08-19 00:34 | 東宝・梅芸系
このところ、韓国語のHPを gooleの翻訳機に掛けることを覚えました。chiharuさんのブログでミュージカルCDの解説や曲目・歌手名が充実している韓国のストアのページを教えていただいたいてからです (お礼がこんなところですみません)  時々、「このページは翻訳できません」 になっても、このブログに仮にコピーしたページを訳させるか、絵文字を除いた Wordドキュメントを指定すれば大丈夫だとか分かりましたし。

さて、日本語と韓国語、文法が似てるせいか、ほとんどひっかからないまともな訳になって、びっくりです。英語やドイツ語だと多分ずっと笑えるだろうな。ちなみに、下のコメントで絶賛されている2006年版のジキルとハイドは

「韓国ミュージカルの落雷のように注がれた祝福!!! 
 チョスンウのジキル&ハイド全曲録音!」

てな調子です。やや熱烈すぎる文章は、韓国語の書き方の特徴なのかも?
曲の題も、「対決」 だの 「彼の目」 だの、まともなのが多くて感心。

ただ、時々ロボット翻訳の手に余るのか、とってもヘンなところも。

解説の、「舞台をフィオジャプヌン完璧なカリスマ」 もすごいけど、曲名の

1-8 뜨겁게 온 몸이 달았어 (이영미) 熱く全身ダルアトオ(イヨウンミ)

の破壊力ったら、なんなんでしょう(笑) どなたか分かったらお教えください。

(追記) どの歌だろう?と曲番を突き合わせてみたらば、ルーシー・オンステージの "Bring on the Men" でした(爆) 熱く、ってのは当たってるかもしれませんが、どこをどうしたら 「ダルアトオ」 に(^_^;?
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by yukituri | 2010-08-18 11:54 | Jekyll & Hyde
d0064742_9162686.jpg今、手持ちの韓国版のミュージカルCDを聞き直しています。


これまで、最近買った3つ (左の2004年のジキハイ以外) は誰がとかあまり気にしないで漫然と聞き流していたのですが、iTunesや翻訳ツールの使い方をようやく少しずつマスターして、曲を歌ってる人の名前がプレーヤーで表示できるようになったからです (韓国製だと思うのに、ハングル文字化けするんですよね~ ^_^;A ま、半角カタカナもですが)

あれっ? 韓国版M! のCDでヴォルフガング歌ってるのは3人だけ? 名前の感じでは、話題の東方神起のジュンスだっけ? (疎くてすみません爆) はいなようですが、アイドルだから権利関係とかで生舞台のみだったのかな?

言っちゃナンですが、全員素晴らしい! とは行かないまでも、安心して聞けない人はまずいないってあたりが、日本のミュージカルと違うところですよね…
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by yukituri | 2010-08-13 09:16 | 韓国ミュージカル関係
この間、ふと本屋で芸能雑誌コーナーに行ってみたのですが、いや~ 韓流人気って凄まじいですね。日本のTVや演劇ガイドより、よっぽど韓流ドラマの雑誌だのムックだのが多いじゃないですか!
そのうち韓国ミュージカルの専門誌もできたりして(笑)

ちなみに私が探してたウィーンミュージカル特集の日本のムックはありませんでした(^_^;A 「歌劇」 と 「ル・サンク」 と 「ステージガイド」 はあったので、演劇関係も割と揃った店でしょうから、単に品切れかもしれませんが。
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by yukituri | 2010-08-12 22:25 | 普通の日記、PC・語学関係
今、お盆よりは一足早くちょっと帰省中です (だからネルソンの最後の週末は見られない…悲) 昔の自分のを譲った親のパソコンが、もう10年選手、さすがに遅いし小さいので使いづらくなってきたと言われ、買い換えに付き合ってきました。店によっては有料のセットアップやデータ移し替えサービスもあるけど、すごい値段なので、これも親孝行かと、今だけシステムエンジニアもどき(笑) パソコンの初期設定やお引越しって大変なんですよねぇ… そもそも取説の最初に 「以下の手順は半日以上時間がある時に実行してください」 と書いてあるし(^_^;A さて寝るまでに無事終わるでしょうか!?
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by yukituri | 2010-08-07 15:53 | 普通の日記、PC・語学関係
来月の第2週末、次回の「言語自由ミュージカルカラオケ」を開きます♪ 第1候補が12(日)、第2候補が11(土)。例によって、12時から7時ごろ、赤坂とか都区部のパセラのどこかで。観劇談などのおしゃべりも交えつつ、何でも好きなミュージカルを歌いましょう(^^) 

前回、第1部としてかなりヘビーな "Rebecca" 通しをしたので、今回は基本フリーにしようかな、と。もちろん、日本上陸記念にロミジュリ~♪とか、上演中のエリザベート! とか、自由曲としての挑戦は大歓迎です。

初参加にご興味のある方 (歌わず見学だけも大丈夫です)、ここへのカギ付きコメントか、右下のメールでご相談くださいね~
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by yukituri | 2010-08-06 19:12 | カラオケ・オフなど
d0064742_0334197.gif「トラファルガー」 の中で、白地に左4分の1だけユニオンジャックという旗がいっぱい出てきたので、気になって検索。

なるほど、海軍旗なんですねぇ~ しかし、もともとのイングランド旗 (白地に赤い十字) とユニオンジャックを組み合わせたようでもあり。あの国の中での、各構成部分の力関係を考えてしまふ。ネルソンも 「イングランドは救われた」 とか言ってるしな。ナポレオンは 「イギリス、あのちっぽけな島国!」 なんてはき捨てるけど、時代やその後の歴史を考えればいい度胸だ。

クライマックス・海戦直前。「Z旗を揚げろ~!」 という命令の後、万国旗みたいな色とりどりの旗がバサバサバサ~っと、舞台の左右と上に出てきます。なんじゃこりゃ? と思ったら。

「Z旗」 = 文章を伝達する信号旗だったんですねぇ。海賊とかの戦闘開始の合図だとばっかり思ってました(爆) このページ にネルソン時代の書き方を再現・解説してありますが、おそらくあの舞台ぐるり全部でもって、

"England expects that every man will do his duty"
(英国は各員がその義務を全うすることを期待する)

d0064742_0341113.jpgという、かの名文句 (訳は舞台版) だったんですね! よく使われる単語は3枚の旗の組み合わせ、そうでない単語は、1~2枚で1文字、この文章の場合32、3枚? うわぁ、素人にはちょっとした暗号だよ。ただ舞台見てるだけじゃ分からないってコレ。パンフにも解説なんてないし。男性演出家好みのこだわり? 分かるヤツだけが知ってるさ。ニヤリ、みたいな(^_^;?

うろ覚えですが、何回かに分けて下りてきた気もするので、ハーディーたちが順番に、「英国は」 … 「期待する」 と言っている台詞に合わせてるのかも♪

(追記) その後、見てきた若牧さんが確かめてくださったところでは (確認、ありがとうございます ^^)、ほぼ一瞬でバサバサと降りてくるみたいなので、
各人の台詞ごとではないようです。英語とは語順違いますもんね。でも、あの文句に対応してそうというのは面白い発見 (オオゲサ) でした。
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by yukituri | 2010-08-03 00:05 | 宝塚 (他作品、雑談)
宙組の 「トラファルガー」 がかなり星組の 「エル・アルコン」 を思い出させる話だったので (だからけっこう 「安蘭さんの歌だったらな~」 と思う時もあったりして、大空さんもティリアン・コスプレがきっと似合うけど) こちらも関係が深いのかな、と思ってネットで買ってみた青池保子の漫画。品切れで2回目に間に合わないし。そもそも、ぜ~んぜん! 全く! 違う話でした(爆)

d0064742_64358100.jpg各オンライン書店のサイトにあらすじがほとんどなくて、表紙画像だけ見て、「おおっ、左上の金髪がネルソン、右下の黒髪がナポレオンね! けっこう格好いいじゃん」 とか期待してたのですが、甘かった。黒髪のほうがイギリス艦隊の若き艦長で主役 (軍服まで気にしてなかった… 笑) 金髪のほうは、ネルソンを撃った狙撃手としてはヅカ版にもいるけど全く別人、革命の動乱の中、銃だけが生きがいになってしまった幼馴染。両方ほぼ架空っぽいし。

ヅカ版の主役2人は、オッサン姿のネルソンと ”ハミルトン夫人” が 「わぁ~」 とか言われながら夜会に出てくる場面と、馬車でデート? を見た主役が 「『救国の英雄』 の泣き所だな」 とつぶやくところに出てくるだけ… 観劇の参考なら立ち読みで十分でしたね。キャトルに見本あったし(笑)

さすが青池保子で、読み応えはあったし、当時の情勢 (イギリスがフランス艦隊を各軍港で封鎖していた) とか、海戦の模様 (ヅカといえど一言くらいは説明してほしいネルソン戦法) とか、実はイギリス本土上陸作戦じゃなかったの? (海軍知らずのナポレオンに地中海に呼び返される途中) とかいろいろ勉強にもなったけど。「恐れ多い」 とか言ってないで、思い切って正面からネルソン主役で描いてくれ~! って内心叫んじゃったことでした。

そういえば劇中の主題歌 "Victory" は、「勝利」 というだけでなく、ネルソンの旗艦の名前でもあったんですねぇ。どこかに解説が出ていたかもしれませんが、これを読んで初めて気付きました(笑)
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by yukituri | 2010-08-02 23:40 | 宝塚 (他作品、雑談)