日本版LNDも気に入りました


by yukituri

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「夏休み」 を終え、無事に帰国しました。氷雨がちらつくじっとり寒い天気で、咳が出て困ったけど、現地調達のハーブティーを飲みつつしのいで、あまり悪化させずにすみました。機内で書いた旅日記をまとめてアップしました。
今回の観劇・コンサートの満足度を簡単に並べると、 (★10満点)

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by yukituri | 2010-11-25 21:27 | 海外観劇 (他作品、総括)
最後の旅日記です。写真はおいおい追加中。

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by yukituri | 2010-11-25 21:01 | 観劇旅行 (日記・計画他)
7日目= 11/22月 (The Phantom of the Opera, London)
何年ぶりだ? のイギリス。純粋に観劇目的で行くのは思えば初めて。
しかし、せっかく来る観光客に、ちょーっと敷居の高い国でもありますねぇ。

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by yukituri | 2010-11-25 20:49 | 観劇旅行 (日記・計画他)
例によってケチケチ旅日記です。だんだん一日分が長くなりますが(^_^; 良かったら読んでやってください。写真もおいおい追加しようかな。

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by yukituri | 2010-11-25 09:38 | 観劇旅行 (日記・計画他)
観劇旅行の宿といっても、好みも予算も千差万別だと思いますが、何かの参考にはなると思うので、今回使ったところの印象その他をまとめておきます。

ちなみに私のツボは劇場近く、浴槽、電気ポット、できれば1万円以下(笑)

一般的教訓: 旅行用の電気ポットにハーブティー、フリーズドライのお粥などと、履き心地のいいスリッパはやっぱり持って行くのがいい。

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by yukituri | 2010-11-24 19:23 | 観劇旅行 (日記・計画他)
題の意味は 「クリスマスの精霊より」 かな。ディケンズの 「クリスマス・キャロル」 を元にした、新作? ミュージカル。昨日が初日! その名も 「ミュージカル大聖堂」 にふさわしい題材かも。作詞作曲は知らない人たちだが、地味にファンをしている Chris Murray が主演なので見に行った。

Scrooge: Chris Murray
Engel (天使)/ Belle: Sandy Moelling  Marley: Ron Holzschuh
音楽 = Dirk Michael Steffan  脚本 = Michael Tasche

「ご家族みんなのミュージカル」 という宣伝文句その通り、ご家族向け・クリスマスにぴったりな作品だなぁ。一人で見るにはややわびしい(^_^;A
音楽的にはスペクタクルさはなく、Chiris Murray の歌を楽しむには物足りない (すごい田舎町でやっていた JCS や Evita がやっぱり見たかった!)
演出はきれいで、にぎやかなお祝いや、踊り狂う亡霊たちなど、ミュージカル的シーンも豊富。DVD も売っていたので、ご興味ある方はどうぞ。

なかなかうまい脚色かも? 原作に出てくる (本を買って行き忘れたので Wiki によれば) 過去・現在・未来のクリスマスの精霊たちは 「クリスマスの天使」 一人に統合、最初に出てくる以前の共同経営者の幽霊はぐっと重要な役に昇格。甥の役割は、雇い人のクラチットが兼任。未来の情景は、悲惨 → ありえる幸福 に変更、スクルージの昔の恋人の設定も違っていた。

通路後ろ列の12列目をネットで購入。その時はなかった内側4席が空いていたので、だめもとで係の人に聞いたら、「同じ列で横にずれるのは構わないことになっている」 という返事 (ドイツ語圏では一般的 ?) 前に動くのはだめだそうだけど、融通が利いていいな。2幕からは、通路側のもったいなかった空席に移動でき、ロウソクを持ってクリスマスの歌を歌うイタイケな子役 (すごく小さいのに歌も演技も上手い!) が横を通るのを楽しめた。
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by yukituri | 2010-11-24 13:10 | 海外観劇 (他作品、総括)
いろいろあってドラマミュージカル不足になってたのと、入国審査でネチネチ根掘り葉掘り聞かれてうんざりしたので (なんちゅう面倒な国だ) ロンドンでの観劇は結局あっさりと普通のファントム (笑) にしてしまいました。

1回限りですからまあいいやと思い (疲れたまってたし)、劇場に行ってファーストキャストの出演を確認して、あっさり定価で購入 (金落とすのがしゃくになったので、2番目のカテゴリー)(^_^;A
d0064742_23291312.jpg

全然売り切れじゃなかったし、自分も含め観光客だらけだったけど、いやー、さすが本家ですね! 聞く価値、十分でした。好みとしては4年前の Uwe さんが僅差で上だけど、JOJ 氏もすごい。クリスも可愛くて歌える人で。ちなみに、ラウルも含めどこかで知ってるような顔立ちと声質で… 考えてみたら、「Marjan と 金髪で身長+の Drew」 を見ているような気分でした。
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by yukituri | 2010-11-23 08:04 | 海外観劇 (他作品、総括)
相変わらずすったもんだも多い旅日記その①。写真とか後で付け足すかも。

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by yukituri | 2010-11-22 16:00 | 観劇旅行 (日記・計画他)
観劇旅行の宿といっても、好みも予算も千差万別だと思いますが、何かの参考にはなると思うので、今回使ったところの印象その他をまとめておきます。

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by yukituri | 2010-11-22 14:36 | 観劇旅行 (日記・計画他)
2010/11/21 Deutsches Theater (仮設) 2列どセンター

どっひゃー、Uweさんが2メートル先に! 
舞台の上に腹ばったりのお遊びも全部見える~~!
「コンサートだし、Hamm1回でいいかな?」 と迷った Absolut Uwe、劇場HPで2列目どセンターが一席だけ (その次はぐっと後ろ) 黄色くウィンクしているのを見て、「ああ私を呼んでいる~ (空耳)」 とポチットなをしたのが今年の夏。先の話なんでどきどきでしたが、来 (れ) てよかった!

できれば、突っ立て髪に無精ヒゲじゃなくて、第2期の Maxim のような端正なお姿が見たかったけど、ご本人はチョイ悪おやじ路線がお気に入りなんだろう(^_^;A あと、面白い演出だけどトランクに拍手させるのは1回でいいです、何度もやるとサムいんで (笑)

d0064742_17323710.jpg仮設テントの Deutsches Theater、段差がきちんと付いていて見やすい。多目的ホールらしい (要は体育館だ) Hamm の Alfred-Fischer Halle の11列目で感じてたストレスも吹っ飛びました。

←カーテンコール。Uwe さんの足元は 「魔法のトランク」 から出した銀のスターブーツ (最低 10センチくらいの高さ!?) でアゲ底す。

Annemieke さんは今日は Hammより高音の伸びが良くて、拍手喝采もすごい。去年まさにここで8週間、ツアー版の Elisabeth として演じているし、愛されてますね。長い金髪の細身の美人さん。男性アンサンブルを従えた、しなやかなダンスもすてきでした。

パク・ウンテさんもいればよかったのになぁ。2回しか出演しないなんてもったいない。ミュンヘンからの飛行機でも帰れそうだけど(^_^;A

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by yukituri | 2010-11-22 14:23 | 海外観劇 (他作品、総括)