日本版LNDも気に入りました


by yukituri

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アマデ。「なぜ僕を愛せないの」 の後で、ヴォルフに抱きついて慰めてあげてる、可愛い~ と思ったら。

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by yukituri | 2011-05-31 18:32 | 韓国ミュージカル関係

M! 3~4回目 (一言)

もはや修行? な気分もしつつ、日曜もがっつり2回観劇。M! はおそらくこの週末だけですから。ああ、すっかり複数キャスト商法に踊らされてる…

3時はたまたまチョン・ドンソクくんの初日。若くてひょろ長いので、頼りない兄ちゃんな感じがよく出てました。三人三様で面白い。緊張気味だったかもしれないけど上手くて、歌は高音まで含めて綺麗。カーテンコールでは泣いてたと聞きました。

7時はウンテさん。オットケ歌 (「自分の運命から逃げたい」) とか、今日もシャウトがいい。「がんばって馬鹿やってます?」 と思わないでもなかった昨日より演技の自然さが上がってました(^^)
ソウルのお友達のお陰で、アイコンタクトできた気がする素晴らしい席でみられました、ありがとうございます!

今日のコロレドは、貫禄ある人。歌や笑える演技はヨンギさんの方がいい。韓国版では 「領主様」 とだけ呼ばれてて、大司教だということは分からない。衣装もすっかり宮廷服。
初登場のシーンでは、大きな白い被り物の次女たちがロボットみたいで怖い。

レオポルドは同じ人だけど、昨日よりずっと聞き応え。40くらいの若い役者さんだそうだけど、いいお父さんぶり。ファンカフェの人たちか? カーテンコールではアッパ~! (パパ~!) という声援が乱れ飛んでました。

コンスタンツェ、日本版ではすっかり芸能人枠だけど、本来はこういう風に歌える人がやるべき役だよなあ。歌は鉄壁、雰囲気も、鏡の前にふてぶてしく転がるところとか、いつも感心します。

アンサンブルも凄い。"Mozart! Mozart!" とかが大迫力。

「城南アートセンター・オペラハウス」 という会場にふさわしく、すごい夜の女王だ! と思ったら、有名な韓国の歌姫のCDだとか。なーんだ。

かなり近い客席に 「ジュンヒョン」 がいてびっくり。といっても、博士の方じゃなくて、5人目のビリーくんですけど。可愛かった。先生を見に来たのかな? バレエ教師のウィルソン夫人改めウェーバー夫人、さらにふてぶてしく存在感ありました。
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by yukituri | 2011-05-30 00:14 | 韓国ミュージカル関係

嬉しい再観覧割引

韓国ミュージカルで最近知った、素敵な制度。前に見た時のチケットを見せると1割引で買える。日本の劇場のロビーでたまーにある 「リピーター割引」 と違って常設らしい。人気公演でも使えるのが嬉しく、これまでに、モンテクリスト、ジキハイ、M! の当日券売り場で活用させてもらった♪
ジキハイは4列目のセンターブロック端近く。
モーツァルト! は7列目のサブセンター。
ドンソク君の回にはもっと前がでないかなぁ~~(ぜいたく)
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by yukituri | 2011-05-29 00:25 | 韓国ミュージカル関係
韓国版モーツァルト! 28日 パク・ウンテさんとイム・テギョンさんを鑑賞。

ポスター、誰が誰やらぱっと見では分かり切らなかった (こら) けど、左から順に (敬称略) イム・テギョン、キム・ジュンス、チョン・ドンソク、パク・ウンテ の皆さんだそう。ヴォルフガング4人衆、みんな若くて男前。
ウンテさん、きりっとした表情でビジュアル系に写っている(^^)

2人ともそれぞれ良かった。Uwe さんコンサートで1曲だけ聞いたウンテさんのヴォルフガング全体を見られて嬉しかった♪ 流れの中の方がやはり楽しめる。"Ich bleib in Wien" (僕はウィーンに残る) の最後の叫び (「自由だ」 の "だ~~~" 部分) が特に素晴らしかった。
テギョンさん、ちょっと大空さんを思い出す、好きな顔立ち(^^) 始め、声がザラザラ? と感じたが、わざとかもしれない。後半は美声で、「なぜ僕を愛せないの」 が聞き応えたっぷりだった。

あれっ、アマデは何でこんな行動を? と思った場所や、この人がこの曲を? と意外なリプライズがいっぱいあったので、去年の東宝を見ておけばよかったと後悔。いい予習にもなったろうに。

色彩がきれいで、全般に日本版より好きな演出 (空飛ぶピアノは除く笑) ヴォルフはかなり活発に動き回り、体力がいりそう。ポスターの赤い上着が頻繁に登場するところも違う。

びっくりしたことに昼の回の前にクンツェ&リーヴァイの姿が劇場前に。初日ではないが数日目からいたらしく、舞台挨拶はなし。クンツェ先生は、そのうちMAも韓国でやるかも? と言っていた。実現したらぜひ見てみたい。リーヴァイ先生は、全体に韓国キャストの方が歌がうまいという意見。

東宝版とはかなりの違い。明るい "Was fuer ein Kind!" (なんて子だ、ウィーンCDの最初の曲) で始まるのはやはり好き。「奇跡の子」 もちょっとだけあって、ジキハイ同様、オープニングのいいとこ取り?
端折りが多いらしい。言葉が分からなくても、つなぎの台詞が省略されてる? と感じた所があった。

コロレドのミン・ヨンギさんが素晴らしかった。CDよりずっと、下手したらヴォルフより声がよく出ている。三銃士で1回だけ見た時は調子が悪かったのだろう。衣装が華麗。馬車シーン (こちらは下痢ピー) は笑えた。

コンスタンツェと男爵夫人も、CDとは段違いの聞き応え。コンス最高!

シカネーダーは吉野さんのシャープな動きがすごく懐かしくなった。こちらの人も下手じゃないけど。歌も特筆するほどではない。

今日のお父さんはそんなに美声じゃなかった。

カーテンコール撮影可。主催者により違うらしい。昼の回では、ウンテさんが頭の上でハートマーク。夜の回は、アマデが側転していた。

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by yukituri | 2011-05-28 23:11 | 韓国ミュージカル関係
久々にウィーン版のM!を通しで聞きました。というか、韓国版と交互に並べ替えて聞き比べたというか。

Thomas 若い! 脇役で聞くのも新鮮~ 一生懸命、父親っぽい声出して、Uwe 大司教/侯爵が怒るとオロオロと息子をたしなめようとしてたり、最後は幽霊パパまでやっていて泣かせます。
なかなかレオポルド… って、初演キャストだってば!


全般に。内容分かるとやっぱりいいですね(^_^;A

コンスタンツェ、そうきつくではないですが、やっぱり 「世界三大悪妻」 という描かれ方だなぁ。
*しょっぱなから、モーツァルトの埋められた場所も知らなかったり、とっとと再婚してたり、案内料に金を要求したり。
*一人だけ、夜通し踊りまくってたり。

その "Irgendwo wird immer getanzt" の歌詞。
「全く! この混沌だれが片付けるってのよ? 主婦の仕事ってきりがない。だったら最初から始めないでおこうっと」

家事苦手な私、かなり同感だったり… 大汗。もっとも私には
「夫は芸術家だから、霊感を与えてあげないといけないの」
(そっちをやってさえいればいい)
と開き直りの材料になってくれる良人はいません 笑。

その彼女ですが、Wikipedia 見ると意外と擁護されてますね。
実際は家事に熱心だった、共同墓地は時の皇帝の葬儀簡素化政策に従ったにすぎない、楽譜を売り払ったのは子供の養育を含む生活のため、等。

確かに、8年間で6回も妊娠・出産 (うち4人は早世) してるってだけでも、♪ダンスは~ 止められない と踊り狂える期間は長くなさそうだと分かります。
ヴェーバー家だって、ヴォルフをむしる一方のダニみたいな連中だと思ってましたが、レミゼのテナルディエ夫婦ばりのデフォルメですしね!
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by yukituri | 2011-05-27 07:20 | CD/ DVD/ 映画感想 (内外)
原作シリーズ、図書館で借りてきました。

美女と野獣 (ボーモン夫人、北村太郎訳、王国社)、うわっ、舞台以上に登場人物? 少なっ! ベルの家族がちょろっと出てくるほかは、基本二人でやれちゃうんだ~ ほんの短編だし。ヅカ版、あれでかなりがんばって増やしてるんだなぁ。
「バラ1本折ったら命取られるのかい」 みたいな突っ込みどころは、基本、原作のままなのね。姉たちの末路はちょっと違ってた。
野獣、「ベート」 とフランス語読みで書いてあるとなんだかあんまり獣って感じがしない(^_^;A あと、「ぼくはベートさ」 みたいな口調なので、ちょっと違和感。「**なのです」 調を期待しちゃってた。

レ・ミゼラブル (上下 清水正和訳、福音館) えらい長いはずなので、思わず抄訳を選択。前にも読んだはずなのにすっかり忘れていた、マリウスとテナルディエの馴れ初め(笑)とか、マリウスが革命に参加する経緯とかが分かって良かった。コゼットが結婚する前後のバルジャンの悲しい決意と行動とかも、舞台ではかなり省略してるし。
マリウス、アンジョルラスのというより、クールフェラックのお友達だったんだ! 舞台では単にその他大勢でクール君かわいそう。マリウスよりむしろアンジョがお花さんのような美青年!
ジャベールが自殺の前にも職場あての真面目な提案を手帳に書いてたとかのエピソードが削られてて、ちょっと残念。とっても彼らしいエピソードで、以前に読んだ別版ですごく印象に残ったくだり。
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by yukituri | 2011-05-25 02:12 | 普通の日記、PC・語学関係
とあるブログで教えていただきましたが、秋に上演の韓国版 「ゾロ」、キャストが発表されたんですね! → Playdb

チョ・スンウさんの次回作じゃないかという噂をお聞きしていたのですが、当たり。アクションスターにぴったりな作品かな♪ トリプルキャストのあと2人は、パク・コニョンさん (M!のCDに名前があったような) と、キム・ジュンヒョンさん! ジュンヒョンさん、すっかり主役スターとして定着です(^^) アクションはまだ見たことない…と思いますが、どんな感じなんでしょう?

いやー、こうなると分かっていたら、「いちばんの見所がフラメンコ」 という評判でスルーせずに日本版を見ておけばよかったなぁ、予習に(^_^;A
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by yukituri | 2011-05-24 22:53 | 韓国ミュージカル関係
コメントで教えていただきましたが (いつもありがとうございます)、梅芸/ホリプロ版のロミジュリ、ジュリエット以下、ティボルト、マーキューシオ、「死」、つまりオーディションの役は軒並みダブルキャストの 「予定」 なんですねー。けっこう直前なのに発表されていないことといい、なんか韓国の困った面に似てきたような(^_^;A → 梅芸HPの5/23の発表ページ

オフ会で、ジュリエットが元ヅカの某スターさんじゃないかという気がかりな噂を聞きましたが、噂で終わりますように! 年恰好や声質が…なので。
せっかくのオーディション要件 「歌の上手い15~18歳」 (に見える人でもいいですが。マジャーンの例もあるし) を変えないで!!
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by yukituri | 2011-05-24 21:48 | 東宝・梅芸系

夏休み計画

久々に(^_^;A ドイツ語圏に行こうかと飛行機 & 休み取りました。ひょっとしなくても震災が響いてるのか、ルフトハンザやオーストリア航空だといつもの初夏よりだいぶ手ごろ… 今度はちょっとだけ日本経済に貢献しようかと思いましたが、ANAけーっこう高くてあっさり挫折。そうでなくても初日観劇には不向きな時間だし。

お目当ては前にも書いたウィーン版の Tanz der Vampire (Drew 主演、楽間近)、ドイツ・フルダの Die Paepstin (女教皇、Sabrina 主演) のほか、オーストリアはインスブルック の Les Miserables。

レミゼは、前に Tecklenburg で見てかなり感動した Chris Murray がバルジャンで出るみたいなので。再見 & 帝劇との見比べ楽しみ! 
渋い声だけど高音も素晴らしい人だから、多分、今の東宝のどの主役サマより聞き応えあり♪ リアルタイムのオンライン予約はできないけど、メールフォームでなかなかよさげな席を予約してもらえました(^-^)v ありがとう Tiroler Landestheater (チロル州立劇場?) サマ。

あとはそんなにピンと来る作品やバージョンが見当たらないので、Oberhausen の Wicked か、Stuttgart の TdV という定番もいいけど、2~3日ロンドン行こうかな? 鑑賞しきれないほどやってるし!
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by yukituri | 2011-05-23 21:35 | 観劇旅行 (日記・計画他)

スマホ導入

よせばいいのに、オフ会前日にスマホ導入してしまいました汗

HTC Aria   (ここまで書いて、挫折、PCへ。Aria は仮想キーボードが超小さくて、入力が失敗しまくるので(涙)

台湾製で、通信会社はイー・モバイル。パソコン接続し放題、通話は完全従量制というあたりが気に入った理由です。そのうち、モバイル用のPHSや、自宅の光回線も統合して通信費を節約できないかともくろみ中。

こまった点は、メールの設定とかログインものが失敗しまくること-いまだにニフティやmixiでさえうまく行ってない。電池の持ちが悪すぎなこと。3~4時間使ったら切れて、充電に5~6時間かかる気がするってどうよ…

あとまさかの韓国不対応機種でした… いざとなったらレンタル携帯か?
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by yukituri | 2011-05-20 14:54 | 普通の日記、PC・語学関係