日本版LNDも気に入りました


by yukituri

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韓国エリザ関係の検索?

ここ数日、アクセス数が普段より8割増くらい。多分、韓国版エリザベート (ハングル拾い読みすると発音は "エルリジャベッ" か?w) 関係。

急に入った検索キーワードは jyj (大小文字区別なさそう?)
やっぱりジュンスパワーはすごいんですね。

韓国版に比べると、東宝版、まだ気分が盛り上がる要素がありません…
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by yukituri | 2011-10-30 18:24 | エリザベート (データ/雑談)

東宝エリザ

春野さんと瀬奈さんのダブルキャストなんですね...
退団から少し時間の開いた春野さんは意外。安心して聞けるでしょうが、高音はどうかな。

今度はきちんとソプラノの出る人を片方に、と望んでましたが。
トート次第では見に行くでしょう。

個人的には、韓国版と来日ガラとウィーン版に期待します。
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by yukituri | 2011-10-30 00:15 | エリザベート (データ/雑談)
2011/10/28 14:00 世田谷パブリックシアター 
2階B列端 ★★★★★☆☆☆☆☆

お手ごろA席が買えたので、マイミクさん曰くの 「世田谷のチベット」 へ行って来ました。うん、なかなかの意欲作。やや疲れ声の人が何人かいたのと、座った場所は20%ほど見切れたので、満足度はそれも含めて。

公式サイト  TSミュージカルは、彩輝さんを目当てに見に行った数年前の "AKURO" 以来。その時も思ったのですが、

* けっこう青臭い、けど十分に考えさせられる物語
* 男芝居で、アクロバティックな踊りが迫力!

今回も全くそうでした(^_^;A テーマはずばり 「ペンと剣」

9世紀の僧侶兄弟。仏教を弾圧する王を倒すため、あえて殺傷戒を破ろうとする兄と、その兄を文字の力で英雄として歴史に留めようとする弟。千年後、生まれ変わった二人は、食うや食わずやの村を搾取する領主を止めるため、今度はどういう道をたどるのか…

ネットの感想を1つ読んだだけで、プログラムも見ずに鑑賞を始めたので、勘違いで個人的に楽しさがアップ(爆)

その1) 悪役は AKURO と同じ今さんか~ それにしちゃ迫力も恰幅も凄い、メイクと演技が素晴らしい!? なんてアホな感心を最初してましたが、そんなワケない。今井さん、悪い王様と領主、似合いすぎ。歌もよく響く。

その2) ドルジェの伊礼くん、名前が共通する昔の英雄の生まれ代わりだとばっかり思っていて、「前世とは違う展開なのね」 と面白がっていたら、もともとその弟くんの転生でした。これはひっかけも込み?

伊礼くん、しかめっ面で思い出すラダメスの頃より存在感がアップ。


最初は道化キャラの旅芸人テンジン、アッキーみたいと思ったら、東山さんでしたか。主役で見るのは初めて。うまいですね。

BWMLでは失礼ながらそこそこ程度に感じた保坂知寿さん、高音がとても美しく、お見それしました。プログラムによると、あの辺りで 「全ての仏陀の母」 と崇められるターラ菩薩の役。はっきり女性な菩薩がいるんですね!

あと個人的に好きだったのは、僧侶の兄さんの小西さん。すらっと背が高く、苦悩っぷりも素敵。英雄とされるに相応しいカリスマ性もありそう。

旅芸人仲間の中塚皓平さんや上口耕平さん (どんぐり目かわいい) もツボでした。

出演者25人、うち女性4人? 男性比率がすごい。


富山公演が1日だけあるんですね! (麻尋えりか = 元・しゅん = さんのプロフィールだけ出身地が書き出しなのはそのせいかもw) 北陸信越の方、要チェックです。
オリジナルミュージカルの地元公演は珍しいでしょうから。
その後、兵庫でも2日間公演されます。
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by yukituri | 2011-10-28 22:52 | 国内観劇 (その他)
最後の第3回発表分です。

エリザベート

キム・ソニョン (「ジキルとハイド」 ルーシーなど)
オク・ジュヒョン (アイーダ、「モンテクリスト」 メルセデスなど)

トート

リュ・ジョンハン (ジキルとハイド、モンテクリストなど)
ソン・チャンイ (去年のヴェルテルの一人)
キム・ジュンス (去年のコンサートでこの役、JYJ、元東方神起)


これまた、例の事前のうわさ? ほとんど確か情報そのものですね!

エリザベートが2人でかえってびっくりしました(爆)
個人的にはコンスタンツェやったチョン・ソナさんも見たかったな。

まとめて扮装写真の見られる記事は こちら

太陽のダイヤモンドをバックにした、ほとんど神々しいソニョンさんと、
皆既日食なりかけをしょったリュさんが素敵~~
リュさん、これだと何気に一番若々しい美形トートに見えませんか!?

ゴシックなキャスト写真 (友人の感想は 「ハロウィン入ってる?」 確かにw) ですが、どれもなかなか雰囲気あり。月くらいしか思いつかなかったけど、天変地異系の背景も意外に合うかも。

こちらはもっと普通のキャスト写真の公式サイト   フラッシュ長すぎ



韓国でも最近、必ずしも凄くないアイドル・タレントの起用が増えてミュージカルファンに不評だそうですが、どの役にも1人は正統派ミュージカル役者さんが入って一安心。

前々からの願いの、「元ヅカ以外の、きちんと上の出るエリザベート」 や 「別のルキーニも」 は韓国で先に見ることになってしまいました… 外見が同じ東アジアなだけに複雑。東宝さん、日本でもそろそろ!

個人的に、一番見たい組み合わせはこれ!
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by yukituri | 2011-10-28 12:36 | エリザベート (データ/雑談)
またまた教えていただきました (いつもありがとうございます!)

韓国版エリザ第2回発表、ゾフィーとフランツ・ヨーゼフ親子です。 
まとめて扮装写真の見られる記事は こちら

ゾフィーは、

イ・テウォン
イ・ジュンファ 

のイさんコンビ。(読みはイマイチ自信ないですが、2人とも若くてきれい)

フランツ・ヨーゼフは、

ユン・ヨンソク (去年の怪人の一人)
ミン・ヨンギ (「三銃士」 アラミス、M!コロレドなど)

のお二人です。陛下の方は、発表初日に書いた 「割に確からしい未確定情報」 そのものでしたね(^_^;A ミンさんが嬉しい!
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by yukituri | 2011-10-28 12:29 | エリザベート (データ/雑談)
いつもありがたいソウルの友人が教えてくれたのですが、韓国版エリザベートのキャスト発表が始まったとか! ”始まった” というのは、3日に分けて発表するそうで。いつもながら小出し主義(^_^;A

第一弾はルキーニとルドルフ。 
まとめて扮装写真を見られる記事は こちら

ルキーニは、
キム・スヨン (歌のうまい俳優さんだとか)
チェ・ミンチョル (「モンテクリスト」 モンテゴなど)
パク・ウンテ (去年のジュンスコンでこの役、M!ヴォルフガングなど)

ルドルフは、
キム・スンデ (「モンテクリスト」 アルバートなど)
チョン・ドンソク (去年のジュンスコンでこの役、M!ヴォルフガングなど)
イ・スンヒョン (アイドル)

の各3人。

ブルー・スクエアという新設の劇場で、こけら落としの 「ゾロ」 の次に 2011/2/9~5/13 に上演されます。うん、楽しみ♪

More この時点では未確定だった他キャスト情報
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by yukituri | 2011-10-26 22:08 | エリザベート (データ/雑談)

ロミオたちっていくつ?

ロミオ、フランス版やウィーン版から考えると二十前後かと思っていたのですが、ひょっとして日本版では故意にはっきりと出さず、ジュリエットと似た年と見せたがってる? と最近考えるように。

だって、♪大人の 力に 負けたりしない♪ (「世界の王」) なんて、二十歳の男だとすると、いくら何でもアホすぎ(^^; ですしね。音節には合ってる歌詞ですけど。訳の都合で幼くなっちゃいました、なのかな?

ウィーン版のこのくだりも、支配者や既存の道徳への反抗を歌って、いかにも気負った若者の歌ですけど、「大人たち」 なんて出て来ないし~ ティボルトの 「俺は悪くねぇ」 (意訳) にも。

先日から教えていただいた (ありがとうございます) フランス版の中身によると、登場シーンの 「いつか」 では、
Romeo が20歳弱 -歌詞は 「(まだ) 20歳ではない」
Juliette が日本と同じ - 「16歳にすぎない」 だとか。

(ちなみに、親戚のお兄ちゃん風に見える再演版のベンヴォーリオも、
 「20歳! 女の子大好き!」 とか自己紹介してるんだそうで 笑)

ウィーン版の Romeo は20歳、Julia は16歳弱。微妙に年の差拡大。

ウィーン版は冒頭、かなーり鼻持ちならないこと言ってますね。間違ってたらゴメンナサイですが、
「女たちからたびたび求められて、20歳にして
  たくさん教えられた、女たちの意味することを…」
消極的な遊び人か、をい。リリカルな歌い方に騙されちゃいけません。

日本版もかなりいい気なヤツですし。
フランス版もきっと似たようなことをほざいているのでしょう。
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by yukituri | 2011-10-25 07:29 | Romeo & Juli ette/a
オペラ座コンサートの二回目、見て来ました。

オペラ座の怪人      Ramin Karimloo
クリスティーヌ・ダーエ   Sierra Boggess
ラウル・シャニュイ子爵  Hadley Fraser

今回は、映画の美形ラウル (パトリック~!) が恋しくなることも減り、割と純粋に楽しめました♪ レミゼ25周年コンサートのように弱くね? な主要キャストもおらず、歌や演技はみんないいです。

そうそう、今回のラウルはレミコンの時の美声グランテールだそうで。
あの時の学生って、超上手な人揃いでしたね。全員マリウスできそうな。

先日の遠征時に大阪で観劇談義して教えていただいた (楽しかったです、感謝)、「Love Never Dies につながる仕掛けがあって - ALW 諦めてないな」 というのも改めて確認できたと思いましたし。クリスティーヌが最後、指輪を返すところがすごく断腸の思いという感じで、ラウルと戻って行くところもラブラブじゃない。ラウルはラウルで、王子様度が低くて将来横暴になりそうな芽が見える気が…?

それにしても字幕が邪魔! 四季の舞台を見るわけじゃないんだから、浅利慶太訳の歌詞・台本を映すのとかいりません。実際の言葉に即した訳じゃなければ、人物を隠すだけだし、ない方がいいくらい。

超豪華カーテンコールでは、今回は Warlow さんの美声にも溜め息が... その艶、ジキハイのコンセプトCDの頃から衰えていません。まだまだ現役怪人が張れるんじゃないかと思うくらい。この人と JOJ 氏が二人一緒に歌うとなると、同じくらい強いし、打ち消し合ってもったいない。

このカーテンコールだけで比べるなら、私の好みは
1) JOJ 2) Anthony Warlow 3) Ramin ですね。素直な美声が好き。右端、ウェストエンドの次期怪人さんも悪くないけど、美声というより個性派の声だし、コルム・ウィルキンソンさんは初代バルジャンの頃の声の力は流石にかなり消えているようだし… レミゼ25周年のカーテンコールよりは若く元気な感じで嬉しいですけど。

もっとも Ramin はあの唇 (作り物らしいです、良かった!) を始めとする通常舞台よりすごい奇形メイクとか大きな仮面で数時間演じた後だというハンデありますから。普通の状態だったら同じくらい輝かしいかも。
そういえば、余計なことですが、あんな作った唇で f だの v だの th だのの発音は大丈夫か? と心配しちゃいました。

どちらにせよ、見ごたえはたっぷり。東京であと一回行きたいものだけど、可能なのは朝の回だけなんですよねぇ。やっぱり流山遠征か? 笑

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by yukituri | 2011-10-24 20:37 | CD/ DVD/ 映画感想 (内外)
芸術の秋だからか、3日連続何かの鑑賞。お財布にやさしいのも共通。
今度は、おけぴ企画の 「おコンサート」 5回目に行ってきました。

普段は舞台で一節だけいい声を響かせるアンサンブルさんにたっぷり、しかもマイクを通さず歌ってもらおうという企画。

知名度やオーラはあっても歌えない演技できない主役より、技術がしっかりした美声の脇役がなんぼか好き! な私としてはとても嬉しいです。

今回の出演者さんは3人。

杉山有大さん、茶目っ気と華がありますね。思い入れたっぷりにサリーを探すビルがなかなか似合う。真面目系ではルドルフ (エリザの方かと思ったらルドルフのルドルフ ♪私と~いう人間を~) が良かったです。

石田佳名子さん、ガスの歌の語りがいい声。エリザベート (メドレーの一部、扇付きで ♪踊るなら~) が印象的でした。

中西勝之さんは、メドレーの中の一節だけ怪人 (マント姿で ♪もーはやひけーないー) が素敵。生だし、ある意味、前日の記念コンサート上映と同じくらい響いた気が。

と、お見送りしてくれた帰りしなに一言伝えたら喜んでいただけたようでしたね。ご本人としては 「古代君素敵でした!」 の方が (自前衣装だというこだわり) 嬉しかったかもしれませんが(^_^;A

途中のプレゼントコーナーはちょっと長かった。もっと歌が聴きたかった。

歴代出演者がゲストで来るのは楽しい。

次回はオペラ入門付きとかで、その前ふりとして、椿姫 「乾杯の歌」 がイタリア語で登場。多分、オペラ有数の華やかさ、大好きな歌です。ミュージカル界には声楽出身の人も多いとよく分かる聞き応えでした。

武井基治さんのテノール、すごくいい響き! 
中西さんのバリトンもいいですね~
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by yukituri | 2011-10-23 21:20 | 国内観劇 (その他)
オペラ座の怪人25周年コンサートの映画館上映、初日。カーテンコール出演の JOJ (Jhon Owen-Jones) 氏に落ちて帰って来ました(^_^;A

一体、誰を見に行ったんだ、をい。

Music of the Night, いい声だなあ、どアップに耐える端正さだなあ!
去年、ロンドンの女王陛下劇場で見て、さすが本家だ、と感心した時には、当然ながら仮面付きだったので分かりませんでした(爆) バルジャンもすごく人気だそうですが、納得の美声と容貌です。
(レミゼ25周年、どうせならこの人が良かったのに。ボソッ)

このカテコには、カナダ初演の方やマイベストジキル (声) 氏 - こ、この蛸坊主風おじさんは、と思ってネット検索したら、やっぱり Anthony Warlow 氏、豪初演の怪人だったんですね - も出てて、非常に豪華。
しかし、JOJ 氏で1曲丸ごと聞きたくなりました(^_^;A
2人ずつ歌わせるのとかもったいない。それぞれいい声なのに。

どうしよう、全然予定してなかったのに、またこの人の怪人を生で見たくなって困ります。ロンドンはいつまで出てるんでしたっけ?

(追記: JOJファンお二人が教えてくれたご本人のツィッターを見たら、12/10が最後だとか! ガーン。冬休みに間に合わない。この映画館上映で私と似た気分になった方も多いと思うのに… 「プロデューサーたちが決めた」 とあり、ちょっとその人たちを呪いたい気分かもT^T)


あ、お目当ての Ramin ももちろん良かったです! 歌い上げるとやはり凄いわぁ。しかしあの膨れた唇… アンジョの時はこんなじゃなかった気がするし、奇形メイク? キモすぎ。いまいち地味なクリスティーヌ、意地悪に見えちゃうラウルともども、映画スターじゃないんだからスクリーンの半分くらいにドアップにするのは止めればいいのに、と思ったりして、前半はちょっと醒めて見てました。

でも、本編は後半がぐっと盛り上がりました。墓場での "Wishing You Were..." はどこよりもショーストップ!
大道具が少なく舞台部が狭いだけで、踊りや演技も全部本式だったし、
ホールを映し出して一緒に見ている気分になる臨場感も良かったです。
生で見た方が羨ましい! 映画館だけでもきっとまた行くだろうな、私。


マイナス点。下に出る字幕は、人物に被さって超邪魔。せめて横に… 言ってること歌ってることと違う時が多いし。日本版の歌詞とかよく分からない意訳? を出すんじゃなくて、実際の言葉を説明してほしいのに。
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by yukituri | 2011-10-21 18:43 | CD/ DVD/ 映画感想 (内外)