日本版LNDも気に入りました


by yukituri

<   2011年 11月 ( 20 )   > この月の画像一覧

時々不思議

「エリザベート」 が大受けな日本なのに、自国の皇太子妃には批判的な人が多いのはなぜ? と時々不思議。今日たまたま、皇太子夫妻についての本を読んで、エリザベートも 「適応障害」 だったのかな、と思いましたが… あちこち放浪して回った彼女の方が、治療という面ではまだよさそうです。
(伝記で読んだエピソードでは、ウィーンではほとんど瀕死の状態だったのに、ギリシャだっけ? に行くととたんに好転したとか)

More
[PR]
by yukituri | 2011-11-28 19:12 | エリザベート (データ/雑談)
霧矢さんの歌を目当てに日比谷から横浜に転戦して観劇。堪能~(^^)~

うん、ゆうひで眼福 → きりやんで耳福 という順序は個人的に正解♪

神奈川県民ホールは安蘭さんの全国ツアーで来て以来。あの時も銀杏の黄葉が綺麗だったなぁ。

「我が愛は山の彼方に」 往年の名作はやっぱりテンポがおっとり。「**様…!」 ジャジャジャーン カーテン閉まって場面転換 というのが何度もあった。戦闘代わりのダンスもけっこうゆっくり。

追記) 古いから? …と思ったら、以前のバージョンにはもっと見所が多かったようですね。チャムガに想いを寄せて万姫に辛く当たる女真の姫とか、「何で削ったんだ!」 という美味しい設定があったとか。
「カサブランカ」 も昔の作品だからややタルイのかと思ったら、改作でテンポが悪くなったという指摘がありましたし。良くなるどころか逆なら、評判のいい作品はあえていじらなくても、と感じます。

さすが日本人、みんな和物、もとい東アジア物のメイクが自然に似合う。(舞台は高麗と女真国) きりやんは初めてこういうのを見て新鮮。紫子では女役かつ白塗りだったから。

娘役トップさん、淋しげな顔が朝鮮の衣装と髪型に意外に合って好感。ただし動きが少ないので、アルジェの男でのダンスが懐かしくなった。

事前に、「みんな主役よりチャムガに惚れる」 と聞いていたけど、納得。ヒロインを思いやり武人の誇りを貫く美味しい役だ。龍真咲さん、バラの国の王子やアルジェの男ではちょっとしどころの少ない役で気の毒だったから、チャムガでよかった。
99年にはマイベストトート彩輝さんが博多座でやっていて、パンフに凛々しい写真が1枚。生で見てみたかった。

主役の秀民は情け深い男として描かれてはいるけど、ライバル以上の魅力を出すのは難しそう。最後の決断に疑問が残る (あれじゃチャムガの気持ちは…) 朗々と歌い上げる主題歌は素晴らしく、ため息が。これは宝塚観劇の時には私的にかなり珍しい。

役作りで一番凄かったのは、とても女と思えない渋い声と豪傑笑いのエルムチ。誰だろうと思ったら越乃組長。さすがの円熟芸。舞台写真が買いたかったけど、ロビーで真っ先に売り切れだった。

薄い割に1000円もするパンフにこの役どころかチャムガの扮装写真さえ載ってないってありえないなあ。脇役の専科2人のはあるというのが宝塚的?
背景幕の川や田園風景の絵が素人臭くてびっくり。以前の本公演でもこうだったのだろうか。


ショーは前回 「ヅカもいいなあ」 と思ったのと同じ 「ダンス・ロマネスク」。セットは本公演より簡素だけどセンスよく、芝居のより洗練されていた。銀橋がない分、舞台の左右によく来たり客席降りが追加になってサービスいい。人数半減だけどスカスカとは感じなかった。

こちらもきりやんの聞き応えのある歌が数曲。ハードスケジュールだろうに声の調子がいいのは嬉しい。ダンスも小気味よく (キレはいつもほどではなかったかもだけど) 楽しかった♪

月組の問題は、トップと他の力量の差が大きいことだろう。龍さん (アリスの恋人主演中の明日海さんも) は綺麗で歌も普通に上手いが、頼れるほどかは? 青樹泉さんはプロポーションが素晴らしいが歌は物足りない。きりやんの退団後はどうなるのか… と思ってしまった。ダブル2番手まだ若いし、いったん落下傘とか??
[PR]
by yukituri | 2011-11-26 23:36 | 宝塚 (他作品、雑談)
大空祐飛さん、トップになってから初めて前方センターで観劇! いやー、やっぱり凄いです、その男役芸と色気。容姿は言うまでもなく、ですし。
チケット取ってくださった方に、本当に大感謝!!

お芝居 「クラシコ・イタリアーノ」  クラシコは 「最上の」 だそうで。ナポリ仕立てのスーツの大衆化路線で人気のオートクチュールの社長が主人公。

アメリカ進出を目指しているのに、技術の要の職人との事前の調整がなさすぎでしょ、とか
新しい道を切り開いてたのに、結局は古巣に戻って 「後進の指導」 だけでいいの~? 1点ものスーツを世界に向けて売れば、ナポリ仕立ての宣伝にもなるのに、とか、
あのドジっ子ヒロインは、新米だとしてもありえないレベル (とてもオーディションに受かるとは思えない) とか、
ドキュメンタリーなのに撮影・取材が甘いだろ、それ! とか、

突っ込みどころは多々あるものの(^_^;A かなり綺麗にまとめてる、という感じでした。「仮面の男」 の反動があったからかもです。曲も悪くない。

祐飛さんの格好いいスーツ姿はとっかえひっかえ楽しめたし。最初の黒っぽいスーツに下が銀色のネクタイがよかった(^^)


ショーはとっても 「お見送り予定作品だったのかなやっぱり」 という内容。真っ赤な夕日が~ 大空に~ とか。インカ皇帝か!? という衣装ありの、シャンシャンはY字だの。

楽しかった! 前回の雪組に比べるとすごく層が厚い感じで、しかも適材適所の場面がかなりある (雪は不適所が多くて悲しかった)

専科の女性がど真ん中で非常に長く歌ったり、あまり華やかじゃないけど歌のうまい男役さんが銀橋で浪々と歌ったり (退団はなむけとか) この作者さんの姿勢は高評価です。

祐飛さんは黒いロングヘアの吸血鬼? みたいな耽美なシーンが一番好きでした。彩輝トートを思い出しちゃって。他にも 「おおっ退廃美」 な場面が満載。

北翔さんは1回、この人が歌って他がキザって踊るシーンがあり、この組み合わせは最高。もうちょっと歌手として使われる場所あればいいのにな。
この人が踊れないわけじゃないけど、歌の方がぐっと希少価値かと。

どうしよう私、2番手様 (すらっと綺麗だし歌も素直に歌えてるしもちろん悪くない) より 「やさぐれ9」 の方が好きかも 笑。悠未ひろさんの長身がっしりなオヤジっぷり、十輝いりすさんの長身すらっと青年? どちらもツボです。本当に背高揃いですね、宙!
[PR]
by yukituri | 2011-11-26 17:21 | 宝塚 (他作品、雑談)
韓国版エリザベート、チケットすごい売れてますね~
観光公社のサイト iTourSeoul であっという間にランキング1位。

公式ページ  右上の Japanese をクリックすると、一番下に 「出演スケジュール」 が出てきます。
なぜか私のパソコンだと隠れること多いんですが 涙

Interpark の作品情報ページ  もぐーっとスクロールしていくと下の方にキャストスケジュールが。

皇帝陛下、韓国語はなぜか 「ヨーゼフ」 というのは前に書きましたが、日本語の表だと 「フランツ」 に戻ってます(^_^;A 原語版でもゾフィーが1回、Franz と呼びかけてますから、片方というならそっちだと思いますが。
ああFJ、あなたはなぜヨーゼフなの? ってものです。
まあ日本人耳としては プランツ と言われるより違和感はないですけどね。

Interpark のキャスト表の更に下に、カテゴリー別の座席図もあり。
d0064742_112094.jpg

これで私、ようやく、「韓国ミュージカル史上一番高い」 と物議をかもしてる D.Class の位置が分かりました。iTourSeoul では1階前方センターなんてとっくに売り切れで画面に出てこないもんなー。
4~10列目のセンターブロックだったんですね!
1列目が3番目のカテゴリー、2~3列目が2番目のカテゴリー (タケノコ部分は別) なんて、日本じゃ考えられないです。どうせ買えないけど(涙)
かなり同心円状。端っこもきちんと等級が下がってるし。
D.の14/15万ウォンは高すぎるけど、配置方法は良心的でイイです。
[PR]
by yukituri | 2011-11-26 01:16 | エリザベート (データ/雑談)
宝塚宙組 「クラシコ・イタリアーノ」 東京で開幕ですね!

大空 祐飛さんの格好いいスーツ姿とか、
北翔 海莉さん (2番手に昇格しなかったのは残念~~~) の歌とか

いろいろ楽しみに、明日マイ初日です♪

ちなみに、夕方は "我が愛は山の彼方に" の予定...汗
きりやん最後の全ツーとあればやはり見逃せません!
[PR]
by yukituri | 2011-11-25 23:47 | 宝塚 (他作品、雑談)
元宝塚スター、彩吹真央さん出演のアルゼンチンタンゴショー、「ロコへのバラード」 を見てきました。

この人、大っ変!! 惜しくも2番手で退団したんですよねぇ。歌えるし演技もダンスもうまいしスタイルもいいし、と3拍子以上揃っていたので、歌劇団人事にがっかりした覚えがあります。水さんと音月さんの間に少しでもやってほしかった… 確かに華やかさは控えめでしたが、十分格好良かったし (どこかのバラエティ番組で「キザって歩く」の見本を見せた時、ボーゼンとする素敵さでしたわ)

思い立って当日券。期待した関係者席の戻りはなく、1列か3列目のすごく端か2階ほぼ舞台横からか、やや微妙。結局 「近くで見たいし」 と1列を選択。やや見づらい時もありましたが、客席いじりが近くの方に当たって石井さんをガン見できたりして、正解だったかな(^^)

タンゴ劇・芝居歌付き、半分ミュージカル、かな? 宝塚のようにキラキラじゃないけど、良質な作品ですね。粗筋など 公式ページ

女優としては実は初見。あの男役姿の中にはこんな細くて長い脚が! とびっくりでした。男役さんって、日本人離れした細長い体型を補正しまくっているんですねぇ。他の女性キャストも決してスタイル悪いわけじゃないのに、ぜんぜん違う。

タンゴ、ヅカのショーで大空さんがムードたっぷりに踊ってたりするのは見てましたが、本格的なのはこれまた初めて鑑賞。世界チャンピオンの女性 (CHIZUKO) が出ていたり、見応えたっぷり。ムチのように後ろに跳ね上げる脚の使い方が印象的でした。アルゼンチンの男性ダンサーも2人。男女とも脚さばきが凄い。

彩吹さん、チャンピオンと同レベルのキレとは言えないけど素敵な踊り。幸せを静かに諦めている大人し気な書店員のマリアと、幻想シーンの赤いドレスのタンゴの女、見違えました。
トゥは使わないけどバレエになるところもあり、ああ娘役群舞のしっとりした踊りはバレエだったのか~ と今さら納得したりして。
歌はやっぱりうまい。「歌劇団」 というからには、ヅカの舞台でも本来このくらいは聞かせていただきたいもの。声はやや雑音交じりで、楽も近いからお疲れだったのかも。

書店主のオラシオは石井一孝さん。マリアをずっと支えていて、恋してるけど言い出せない引っ込みじあん、でも茶目っ気もある男性。
最初、「普段着風のヨン様にちょっと似たお兄さんが出てきたな」 と思ったらなんとこの人で(^_^;A ブロードウェイミュージカルライブでは 「表情や話の濃いオヤジ」 という感じだったのに。ずいぶんスッキリ柔和に見えて、いろいろできる達者な人ですね。ナレーションも自然だし、歌い上げれば朗々。彩吹さんと2人で歌うところが多く、聞かせました。

最後マリアは別のイケメン椅子職人 (西島千博、バレエ素敵) とカップルになるのですが、心の交流はむしろオラシオとの方がずっと描かれているし、「私だったらこっちを選ぶなぁ」 と思ったり(笑)

書店内カフェのギャルソン、ミゲル (中河内雅貴) が王子様風好青年で、出演者の中では唯一彩吹さんに匹敵するスタイル良さで気に入りました。結局、面・スタイル重視か私(^_^;A

しっとりした曲が多い中、♪チェ・タンゴ・チェ! と歌う明るく賑やかなシーンが大好きでした。ヅカのショーでいえば中詰めみたい。カーテンコールで一節だけ生声で歌ってて、一列でよかった~ でした。
[PR]
by yukituri | 2011-11-24 20:36 | 国内観劇 (その他)
ふと思い立って、来月中旬までの作品を見てみました。
いやあ、すごい上演数ですねえ、ソウル。
大学路の小劇場系を入れてないのに、十分、東京に勝ってそう。

私が名前とある程度の内容を知っているだけでも、

マンマ・ミーア
キャッツ
ハムレット
三銃士 (帝劇でやったのとは別のチェコ発作品)
ゾロ
ネクスト・トゥ・ノーマル
スリル・ミー
英雄
美女はつらいよ
エビータ

と揃ってます。日本なら四季系の大作も3つも。
以前、四季が進出しようとした時 「市場が育ってないのに」 と批判された覚えがあるのが隔世の感。いつの間にここまでになったんでしょうね~

個人的には 「エビータ」 に魅かれます。名コンスタンツェ、チョン・ソナさんが出演。来年は東京でやる 「ハムレット」 のパク・ウンテさんも気になる。

しまった、しばらく遠征の虫が治まってたのに(^_^;A
[PR]
by yukituri | 2011-11-23 05:18 | 韓国ミュージカル関係
今日は韓国版エリザベートの1次分の一般発売日。やっぱりというか、ジュンス回は瞬殺だったそうですね~ 

(最初にコメントくださった方、レスを書こうと思ったら消えてました。ご自分で削除されたのならいいですが、もしや私が間違って消したんだったらご連絡ください!)

仕事終わってからアクセスしてみたら、当然のごとく全部売り切れ。まあ、あんな人気アイドルを1750席ほどの劇場に出そうというのがそもそも…
もっと大きな劇場の駄作 (失礼) でさえ彼だけ完全売り切れでしたし。

彼の回だけは正規料金を2倍とかにしてもはけるかもしれませんね(笑)

日本から買える観光公社経由のルートしか私は知りませんが、韓国人向けには 「ぴあ」 先行、劇場先行みたいな抽選方式ってあるんでしょうか?

リュ・ジョンハンさんとキム・ソニョンさん他、見たいキャストが比較的揃ってる2/11夜も、1階は相当うしろの端を除き、ほぼ完売。さすが。

ところでこのエリザベート、チケットがかなーり高いです。VIP席の上にさらに D.Class (Delux ?) というのがあって種別がインフレ。15万ウォンっていったら、両替手数料入れたら帝劇並み! 主催者強気だな~
(追記 D= Diamond だそうです。インフレもここに極まれり!? w)

More
[PR]
by yukituri | 2011-11-22 21:56 | エリザベート (データ/雑談)
遅まきながら。韓国版エリザベートの1次発売がもうすぐですね。
2ヶ月半前に発売というのは韓国にしては早いかも? 失礼。

いつもありがたき友人が教えてくれたのですが (ありがとうございます)
21日から先行前売り (会員向け?) があり、その後、
22日から一般前売り          だそうです。

一般前売りは "iTourSeoul" でも10時から買えますが、「アクセス集中の恐れ」 とか… さすがは人気作+ジュンス出演。会場のブルースクエアという新劇場は1767席だから決して大きくないしなあ。モーツァルト!みたいに世宗とか城南でやればいいのに。

見ることができたキャストスケジュールが画像形式だったので、ハングルを解読しつつ、手製のエクセル表を作ってみたりして(^_^;A
(公式サイトに日本語のキャストスケジュールもあるそうで…オオボケ)

前に 「個人的に一番見たい」 と書いた組み合わせ、
 エリザベート   トート        ルキーニ    ルドルフ
キム・ソニョン/ リュ・ジョンハン/ パク・ウンテ/ チョン・ドンソク

むしろ 「(ミュージカルファンなら) 誰でもお気に入り」 みたいですね。
(K-POP ファンの場合はトートがキム・ジュンスに)
あんなにキャストがいるのに、考えることはみんな同じなのか!?
韓国でも "避けて通りたいキャスト" がじわじわ増えてるそうですが…

この4人にミン・ヨンギさんのフランツ・ヨーゼフを入れた組み合わせ、1次分ではなーんと、2/28 (火) 20:00にしかないんですよ~! 平日てこ入れか? 陛下がもう1人のキャストでもよければ 2/11(土)19:00もあるけど、それにしたって2回だけ。競争率高そう…
ちなみに、ジュンス+他の4人はなし! ジュンストートとドンソクルドルフ、2月はなぜか出合いませんね。

More
[PR]
by yukituri | 2011-11-19 19:41 | エリザベート (データ/雑談)
2回目にしてマイ楽に行って来ました。気に入り度はそう高くなかったのですが、SS席3列目が当たっていて、流すには惜しかったので~

銀橋がものすごく近くて、やっぱりこの席は素晴らしいですね!
気が付けば前々回SSの 「バラの国の王子」 よりずっと楽しんでました。

芝居がちょっとタルイのは1回目と同じ感想。例:影絵。上手いけど長すぎ。トップコンビがこれだけ背中ばっかり見せるって珍しいことでしょう。

娘役のうまい歌不足。芝居で耳に残ったのは、あの激いらない 「早分かり世界史」 のマリー・アントワネット (透水さらささん、注目株になりました! 可愛いし、こういう人で翻訳ミュージカルが見・聞きたいな) くらい。

舞羽さん、デュエット歌は可憐に歌えてますが、音月さんとの声量差は明らか。ロミジュリみたいながっぷり四つが要求される歌だと厳しいでしょう。
若くてきれいなだけじゃなくて、歌を備えた娘役トップの登用希望です。

2番手の早霧さん、前回よりは歌がつながって、それほどはらはらせずにすみました。楽近いし、進歩したのかな。階段下りを聞けば、必ずしも声量がないわけじゃないんですよね? コントロールが足りないのかな。

いまさらですが突っ込みどころ。

フィリップが王位簒奪することになるくだりはちょっと説明不足では。ルイの女好きやアトスの復讐心でなんとなく分かりますが、もう少し 「あなたこそが王であるべき」 と説得するシーンと根拠があった方がいいと思いました。自信がないんだ、となる前に。後半になるとコンスタンスの件とかで極悪ぶりが説明されて、まわりが納得なのも分かりますが。

双子の2回目入れ替わりシーン、なんで合流にあんな危ない場所を選ぶのかなぁ、ルイをおびき出すため? あと、あんなに何十人も証人作って大丈夫(^_^;? 看守長+αだけに耳打ちすればいいのに。派手にするためでしょうけど。銃士隊の制服が大体赤いのも? 世代や地位で違うのか?

「そのうちに解放してやってくれ」 みたいに言ってましたが、プロローグによれば仮面をかぶせられたまま死んだんですよね?


ショー、中詰め何回? という感じは今回も同じだったけど、近くで見られたからか満足度アップ。客席降りでハイタッチができたので幸せ~だし(ゲンキンな) ほとんど同じ位置で手を出しそびれたアルジェの男のリベンジができました。アルジェは開いてすぐの回だったけど、仮面は明日が千秋楽というのもあったんでしょう。観客が熱心!

ほのかに贔屓の未涼さんが、芝居もショーもあまり歌を響かせるところがなかったのと、ここぞという時に逆側ばかりだったのは残念。

もう1人のジュリエットだった夢華さんをその後初めて確認。ショー終盤で男役2人と元気に銀橋渡り。ジュリで見た時よりきれいに歌ってましたから、あの時はやはり休演直前で調子が悪かったのか。

男役の口紅が赤すぎるのは苦手のはずでしたが、音月さんの場合は赤めの方が似合うかも! 金髪ロン毛より短髪が好きだし。さすが化粧品のモデルしてただけあって、顔立ちが美しいですね。

カウボーイの格好で銀橋渡るところ、服装のせいか帽子のせいか大空さんを思い出しました。実は来週の今日、「クラシコ・イタリアーノ」 のマイ初日なのです。大空さんもこれほど安定して声が響かせられればなあ~ と思ったことでした。でも、スーツの男っぷりはきっとあちらが好み♪
[PR]
by yukituri | 2011-11-19 18:03 | 宝塚 (他作品、雑談)