日本版LNDも気に入りました


by yukituri

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大晦日弾丸

締め切りの三時間前、まさに土壇場で特典航空券が取れたので、某所に大晦日~元旦弾丸に行く予定です(^-^;
もう一度見たい、ここで取れたら決行しよう、取れなかったらスパッと諦めよう、と思ってました。
ほぼ徹夜なので、問題は劇場で起きていられるか...汗
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by yukituri | 2011-12-30 23:45 | 観劇旅行 (日記・計画他)
コメントいただいて知りましたが (ありがとうございます)
来年7月の 「ルドルフ」 の主要キャストが決まってたんですね(^_^;A

公式を開けてみたら。ターフェ… 変わっちゃったのか~~~ (大泣き) 
岡さん、初演で一番の当たりだと思ってたのに、思ってたのに! 
わたし的には一気に気分が盛り下がりました。

ラリッシュも初演の人の歌、良かったのになあ。

坂元さんや一路さんに恨みがあるわけじゃないですけど、やっぱり残念。


気を取り直して。

ウィーン版の洗練された演出で見られるのは嬉しい。

歌がイマイチだったフランツ・ヨーゼフが村井さんになるのも嬉しい。村井さん、おじ (い) さま役というとこの人なのだろうか? あ、あの大改悪のソロ消しはそのまま? 復活?

マリーの和音さんはとっても楽しみ! (笹本さんも悪くなかったけど) 和音さんの歌をたっぷり聞くのは幸せだろうな(^^) ウィーン版の改訂でソロ1つ減っちゃったけど、(Kann ich einfach geh'n?) それでも1幕最後の 「愛してるそれだけ」 とか、歌う量はすごくあるし♪

和音さんは珍しい大出世コースですね。ファンテーヌよりもコンスタンスよりも目立つピンのヒロイン。元宝塚の娘役でこれだけ東宝に重用されてる人、他にいましたっけ? しかも宝塚じゃトップじゃなかったのに。観客に好評だからポジションが上がってるんだったら嬉しいな!
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by yukituri | 2011-12-30 09:15 | Rudolf / ルドルフ
大空祐飛さん、7月の退団を発表ですね。薄々そうだろうと思ってました。その少し前、霧矢大夢さんは4月に退団。

これで、私をこの世界にハメた2005年の宝塚月組 「エリザベート」 で好きになった人たちが全員いなくなります。大空さんはルドルフで、霧矢さんはルキーニだったんだよなあ (遠い目)
あの時の月主要メンバー、みんなトップスターになって出世しましたね(^^)

ゆうひさんは格好いいスーツ姿をこれでもかと見せてくれましたね。あの美しさ、スタイルのよさ、男役芸、貴重でした。トップになってから一段と人気が上がったような。

きりやんについては、サヨナラ公演でもいいから、もう1作海外ミュージカルが聞きたかったな。スカピンもいい作品だけど、安蘭さんの面影がちらついて、素直に観賞できなかったのが惜しい。

その後の宝塚には、どのくらい行くかな、私。歌ウマトップにと期待していた北翔さんは専科行きだし (今までも老け役多かったもんなあ…泣)
娘役トップは新人公演学年 (7年目まで) から出すことになっているそうで、大概は歌や大人っぽさで物足りなくて、どうかと思う。若返らせればいいってもんじゃあるまいに… いつか彩乃さん、遠野さんのような歌の人がトップになったと聞いたら行ってみよう。(和音さん、七瀬さん追加します!)
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by yukituri | 2011-12-29 07:59 | 宝塚 (他作品、雑談)
ヨーロッパではまだクリスマス休暇のうちの日月は田舎に帰ってました。
年末年始は混むし、空けておいてあわよくば…(^_^;A という気持ちもあって前倒し。

この冬一番の寒気が来たとかで、家ではさっそく雪かきに駆り出されて、せ、背中が(爆)

♪ I'm dreaming of a white Christmas~

なんてキレイな歌があるけど、雪国の人間にとっちゃ大してありがたいものでも… 新雪の景色は好きですが、自分でスコップで運ぶとなれば別だぁ!

その後は地魚を肴に、よもやこんなところでできるとはという、海外弾丸観劇談義。(わざわざ近くまで来ていただいて、ありがとうございました!)

お互い、スポットライトを当てる方向は違いますが、濃ゆいお話を交換し、
NYに来年お目見えの "Rebecca" に関心があるというのは共通でした♪

そうそう、家でぼーっとTVを見ていたら、リーヴァイ先生が出てきましたよ。
「世界遺産に住んでる人」 特集。シェーンブルンの3~4階アパートね!
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by yukituri | 2011-12-27 05:32 | 普通の日記、PC・語学関係

東宝トートにマテ!

いつかあるかも (日本語特訓ぶりとかで) と思ってたけど...
でもびっくり! 東宝トートにマテって。

城田君の代わり? 今回のキャスティングの目玉ですね、きっと。

どうせならドイツ語で歌ったり、「やすり」 でロープ技wしたりしてほしい。
けど、やっぱりないだろうな(^_^;A

ってことは、秋のガラコンは別のオリジナル様だったりは…? (熱望!)

BWML で感心した岡田浩輝さんが禅さんと一緒にフランツ・ヨーゼフ。これは嬉しい。ルドルフが全取り替え。これは悲しい。浦井くんについては覚悟してたけど、万里生くん、聞けてないのに TT

ルキーニ。いい加減、別の人が見たいよぅ。
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by yukituri | 2011-12-22 15:51 | エリザベート (データ/雑談)
日本のミュージカル男優で指折りの実力者だと思う、岡幸二郎さんのソロコンサート 「言~ことだま~魂 2011 "紡ぐ"」 に行って来ました。

凄かった! 間違いなく、わたしの今年の国内鑑賞ぶっちぎりトップに。

今日が仕事納め (いいな~) だという岡さん、とにかく歌に全力投球。
そのバズーカぶりは、私の中でジュンヒョンさん (基準かい) を超えた...!

いつもは日本歌曲とかJ-Popがもっと多いそうですが、今年はミュージカル大曲が目白押し。ご本人いわく
「ぜんぶメインディッシュ、肉・肉・肉! みたいな」 だそうです。

個人的ベスト3は、This is the Moment (Jekyll & Hyde)、アンセム (Chess)、愛せぬならぱ (美女と野獣) どれも素晴らしい声量と情感。

宝塚の貴重な歌ウマ娘役トップだった彩乃かなみさん (現役時のエリザベートでなくて残念) とか、東宝ミュージカルのアンサンブル常連の方々とか、脇もうまい人を揃えてたのですが、もう 「別・格!」 でした。

他にも、Bring Him Home、Stars (Les Miserables)、夜のボート (エリザベート)、All I Ask of You、Music of the Night (オペラ座の怪人)、すべての山に登れ (Sound of Music) など超盛りだくさん。

しかも、トークもこれだけオモシロキャラだったとは。笑いに次ぐ笑いで。
あああ、昨日だって物理的には行けたというのに。下調べ不足でした。

スタイルはいいし、演技もうまいし、その上歌はいつも鉄壁、で重要脇役。
こういう人を主役で見られるなら、言葉が分からず顔も似てる韓国までわざわざ行かなくても、十分、堪能できるのに。キャスティングが… はぁ。


トーク、面白かったのは、オペラ座大好き仲間という彩乃さんとの内輪話。

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by yukituri | 2011-12-21 16:33 | 国内観劇 (その他)
前に 「後半のあらすじが見つからなかったので自分でまとめた」 みたいなことを書いた、韓国版の Zorro。

英語で検索するというのは、面倒くささが先に立って (コラ) してなかったのですが、さすがオリジナル。こちらにはあると教えていただきました。

全曲ではないけど、ロンドン版の歌詞も載ってます。

読んでみたら、ステキに平易な英語で。な~んだ、こんなのあるんだったら私が書くまでもなかったかな? けっこう、似たまとめ方だったかもです。予習によさそう。ま、台詞の引用やツッコミはないんですけどねw

韓国版、これにかなり忠実な作りだと思いました。劇中劇で子役が出てくる日本版の方が、別バージョンを試してみた感じですね。

お陰で理解が深まりました。私のまとめでカバーしてなかった点は、(ネタバレにつき more)

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by yukituri | 2011-12-21 11:44 | 海外 Musical 話題
メールで舞い込んだ、「Uwe さんが Hairspray、想像付かないです」 というお知らせ。

えっ? かっちょいい高校生はさすがに無理だろうから (笑)  
ナンとかショーの司会者さんかしら、それはでもちょっともったいないなあ、
と思って検索してみたら。

え、エドナ~~~!? (正直、頭になかった)

あの Uweさんが肉襦袢着て、おでぶヒロイン・トレーシーのママ役!?

ご本人の嗜好から言えば分からないでもないですが < ヲイ
私も想像付かないです。
トラップ大佐からはえらい転進だ。

きっとうまいけど、個人的にはスタイリッシュでいたくださった方が…(^_^;A

ミュンヘン公演 2012/7/3~22
Merzig 公演 12/7/27~9/16  行くべきか、行かざるべきか?
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by yukituri | 2011-12-21 10:56 | 海外 Musical 話題
後端の割引チケットを譲ってもらえたので、新妻聖子さんが天才彫刻家カを演じる "GOLD ~カミーユとロダン" に行って来ました。

…やり切れない話。でも、新妻さんの歌唱力の凄さを堪能して、かなり幸せに見終わりました。

やっぱりミュージカルは歌ですよ、歌! 宝塚くらい別物なら歌が凄くなくても可なことはあるとはいえ、基本、歌がよくないと楽しめない私です。

新妻さん、あの小さく細い体からどうやってこんな声が出るんだか。綺麗だったし、私としてはジュリエットでもよかったな。

(以下ネタバレあり)

「石の中に顔が見える」 幼少時代から天賦の才を現し、師匠のロダンに衝撃とひらめきを与え、作品の製作にも大きく関わるカミーユ。でも、自分自身の成功を追い求めようとすれば時代やパリという街に阻まれ、ついにはロダンへの被害妄想・狂気に陥り、精神病院に監禁されて後半生を終わる。

なんか、女性が題材の話でハッピーエンドってない気が(^_^;A
女としての幸せはともかく、一個人として名前を残せてるかというと…

新妻さん、類まれな美貌や狂気が本当に見えたかはともかく、体当たり演技は好感が持てました。

その師匠、ロダンは石丸さん。こちらも歌はもちろん安心。
かたや古馴染みの内妻、かたや若く美貌の天才弟子、二人の女を都合よく扱う自分勝手さ、そのくせ意外なイイヒト、というのはうまく出てました。
人格がアレでも許される偉大な芸術家に見えるかというと、微妙。
ハイドの時はもう少しはっちゃけてもらいたいものです。

カミーユの弟ポール。なかなか存在感があるなと思ったら伊礼君。あちこちで扱いがいいですね。
1幕は歌ほとんどないけど2幕のソロは聞かせた。
出世した外交官として作家として、カミーユ以上に?名を残している彼ですが、芸術家としての存在感や、姉への態度の変化はそれほど納得いかず、もうちょい表してほしかったかな。

カミーユの父、娘思いの温かみのある演技は良かったです。歌は残念。
母、心のすれ違いぶりはまあまあ。歌は聞き苦しいほどではないですが、良くもない。

セットは1つ、カミーユやロダンの彫刻が配置。アンサンブルは基本モノトーンで、舞台はしぶい印象。

ワイルドホーン、多作&上演続々だなあ。年明けにボニクラもあるし。
題材のドラマチックさからか "MITSUKO" より見ごたえあるかな? が、私の気に入り度はジキハイ、スカピン、モンテ、ルドルフには及びません。
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by yukituri | 2011-12-21 00:24 | 国内観劇 (その他)
日舞ショーにクラシックに舞台の歌にと盛りだくさんな、東日本復興支援チャリティーイベント、「ワンダーランドへようこそ」 に行って来ました。

お目当ては第3部前半、20分強くらいしかなかったレミゼコーナー。まず、

総合司会の三波さん (今年のテナルディエ) で、宿屋のところの歌。
アンジョルラス → マリウス だった原田さん (さらにその前はガブだったとか? 初めて聞きました) で 「カフェ・ソング」
和音さん (今年のファンティーヌ) で 「夢破れて」
上原さん (今年のアンジョルラス) + 全員で、 「ワン・デイ・モア」    

と、持ち歌をそれぞれ半分くらいずつ (全部フルで聞きたかった!)

その後は意外に、持ち歌以外を歌って、

原田さんが 「オン・マイ・オウン」
上原理生さんが 「星よ」
和音さんが "Bring Him Home" (英語)

それぞれなかなか聞かせてくれました。なかなかびっくり選曲で (^m^)

上原ジャベール、ぴったり! 他の2パターンと違って実現可能性は十分なので、いつか舞台で見られたらいいなあ♪
すごいバズーカで、一人だけマイクが音割れしていたほど。三波さんに 「歌、デカッ。それなのにトークの声ちっちゃ!」 と突っ込まれてました。
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by yukituri | 2011-12-18 17:39 | 国内観劇 (その他)